<ら〜ろ>

ライブ (らいぶ、ライヴとも標記)[サ変名詞]
 アーティストによる公演。コンサートに比べると小規模で、座席は少なく、オールスタンディングのことが多い。観客との一体感が高く、観客はアーティストをより身近に感じることができる。
 用法:「やっぱり舞台より〜だよね!」(2003.8.16)

ララバイまたは百年の子守唄−ハッシャ・バイより (ららばいまたわひゃくねんのこもりうたはっしゃばいより)[固有名詞]
 2000年1〜3月、佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)が初舞台を踏んだ記念すべき作品。ヒロインに憧れる平井純(虚構の世界では森山幸夫)を演じる。この舞台をきっかけに佐藤アツヒロは演劇の世界に身を投じるようになった。
 カーニバルおよびウエディングドレス姿が印象的。(2003.8.16)

リーダー (りーだー)[名詞]
 グループのまとめ役。これがしっかり存在していないとグループの存続は難しいと言われている。
 光GENJIでは、一番年長者の内海光司という存在がありながらデビュー時は大沢樹生がリーダーだということになっていたが、途中からそれもうやむやとなり、大沢樹生はリーダーどころかいち早く脱退してしまった。最近では諸星和己がメインヴォーカルだったという報道もあった(んなバカな)。要するにリーダー(まとめ役)不在のグループだった。
 今となってはどうでもいい話だが、光GENJIにリーダー的存在がいなかったのは、まとめ役となるO型がいなかったから、という説も根強い。まあ明確なリーダーがいなかったのも光GENJIの良さ、ってことで。(2003.8.16)

リラの咲くころバルセロナへ (りらのさくころばるせろなえ)[曲名]作詞:康珍化 作曲:後藤次利 編曲:後藤次利、新川博 コーラス編曲:曳田修
 1992年4月29日の発売されたシングル。JOCがんばれ!ニッポン!イメージソング(バルセロナ・オリンピック)。ステッカー付き。c/w「I'LL BE BACK」。
 この曲に関しては多くの光GENJIファンと全く意見が異なってしまうのだが、率直に言って筆者はあまり好きではなかった。これがオリンピック関係の曲でなければ良かったのかもしれないが…。オリンピックだったら「リラ〜」より、その前の三部作「WINNING RUN」「GROWING UP」「TAKE OFF」の方が断然向いていたと思う。
 前三部作が好きだっただけに、余計に「ただ『バルセロナを舞台にした恋の歌』なんて、オリンピックに関係ないじゃん。何が『ヨテ〜アモ〜』だ」と1人で白けておりました。
 でもあの白を基調とした衣装と、中央でマントを振ってる大沢樹生は非常にカッコ良かったです、はい。ただ、デコ出し諸星和己は個人的に好きじゃないんだな。(2003.9.25)

伝説 (れじぇんど)[曲名]作詞:高柳恋 鈴木キサブロー 編曲:武部聡志
 アルバム「ふりかえって…Tomorrow」(1990年1月)収録。(執筆中)

レディーはそよかぜ (れでぃーわそよかぜ)[曲名]作詞・作曲:タケカワユキヒデ 編曲:SORA
 光GENJI SUPER5名で1995年8月2日発売されたラストシングル「Bye-Bye」のc/w曲。
 「Bye-Bye」のインパクトが強すぎるせいかほとんど印象に残らない(こっちがc/w曲で良かった〜)。
 それにしても、このシングルにも「ファンクラブに入会をご希望の方は云々」って案内が載ってるんですけど、それってどうなのよ。(2003.8.26)

ロックよ、静かに流れよ (ろっくよしずかにながれよ)[固有名詞]
 1988年2月20日に公開された男闘呼組主演の映画。名作である。1998年(第12回)日本アカデミー賞話題賞(作品)受賞。1998年頃ビデオ化。
 筆者は光GENJIが友情出演しているため観たに過ぎないのだが、思わず感動し、涙した(正直言って、光GENJIの出演など全く必要なかった)。こんな映画が残っている男闘呼組(とそのファン)は本当に幸せだと思う。(2003.9.4)

六本木製少年 (ろっぽんぎせいしょうねん)[曲名]作詞:売野雅勇 作曲:芹澤廣明 編曲:小森茂生
 1996年6月26日の発売された大沢樹生のシングル。c/w「モンロー・ウォークGRAFFITI」。(執筆中)

ローラースケート (ろーらーすけーと)[名詞]
 光GENJIに欠かせないアイテム。「光GENJI=ローラースケート」と言っても過言ではない。これを履くことにより、それまでのアイドルグループにはないスピード感とフォーメーションのバリエーションが生み出された。
 後に、諸星和己はトーク番組で、(多少のファンサービスはあるかもしれないが)ローラースケートを「最も大切なもの」として紹介し、「自分の音楽の原点」「『自分が死んでもローラースケートは棺桶に入れないでくれ(=燃やさないでほしい)』とスタッフに言ってある」と語った(2003年、NHK-BS1「真夜中の王国03」より)。愛着のあるものは何でもかんでも一緒に灰にしてやるのが望ましいと思っていた筆者であったが、そのような思い入れの表現の仕方もあるのかと深く感動した次第である(その後、「JUNON」2004年5月号で別の見解も述べているが、どちらも彼の本音なのだろうなあ…。どちらにしてもローラースケートが後世まで残ってくれるならそれでいいよ)。(2004.3.26)

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