| マイナーを笑う者は内海光司に泣く! (まいなーをわらうものわうちうみこうじになく)[成句] |
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このホームページを立ち上げるにあたり、Macオタクの同居人がどうしても「Safari(サファリ)で動作確認をする」と言い張るので、「えー?面倒くさい〜。そんなマイナーなブラウザで動作確認する必要ないよー」と筆者が主張したところ、同居人が言った言葉。意味は不明だが、何となくすごい気迫を感じたため(しぶしぶ)Safariでも動作確認することになった。 ご存じない方(と言うかほとんどの方はご存じないと思うが)のために説明すると、SafariとはApple社(Macを作っている会社)製のブラウザである。ちなみにInternet Explorerは同居人が蛇蝎のごとく嫌っているMicrosoft社製のブラウザ(同居人曰く「かつてNetscape社がブラウザ市場で圧倒的なシェアを確保しており、Microsoft社が『このままではわれわれがネット社会を独占できなくなる』と危惧したためOSに無料でくっつけてばら撒いたセキュリティに不安のあるブラウザ」)である。少しは我が家の事情をご理解いただけただろうか。(2003.9.19) |
| マウストラップ−ねずみとり (まうすとらっぷねずみとり)[固有名詞] |
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2003年3月〜4月公演。2005年7月再演。2007年9月〜12月再々演。内海光司が山荘の主人ジャイルズ・ロールストン役で出演。 舞台は、雪に閉ざされた山荘。雪の中やって来る客と突然現れる刑事。そこで起きる殺人。誰もが疑わしい状況の中、実は犯人は…。というミステリー。 アガサ・クリスティー原作だけあって、ストーリー展開が面白い。登場人物の全てに怪しい状況や性格付けが設定されており、観客も「誰が犯人なのか?」と純粋にミステリーを満喫できる(でも、山荘での殺人は防げたんじゃないの…?)。 だが、この舞台の見所はそんなところではない。真の見所は、事件解決後、内海光司扮するジャイルズとその妻モリーが結婚記念日のプレゼントを交換する際、内海光司が見せる「ちょっと待ってて」と言いたげに無言で妻を指差し、目配せする一瞬のアイドル・アクションなのだ。その「指差し・目配せ」に、同居人は「さすが(元)アイドル!あの『指差し・目配せ』は普通の人にはできない!」といたく感心していたものだ。再演時からその仕草がなくなってしまったのが残念でならない。 また、初演パンフレットで「あなたにとって、ずっと続けたいこと、または続けていることは?」との質問に、内海光司が「ダイエット♪」と答えていることも見逃せない。(2008.1.10) |
| 魔女の宅急便 (まじょのたっきゅうびん)[固有名詞] |
| (執筆中) |
| マスカレード (ますかれーど)[曲名]作詞:平井森太郎 作曲・編曲:水島康貴 |
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アルバム「Pocket Album−七つの星−」(1992年7月)収録。赤坂晃ソロ曲。 これは同じアダルト路線でも「抱きしめたい」に比べると当時の赤坂晃に合った曲調。まだ完成されていない歌唱力すらも初々しく聴こえて、お姉さんにはたまらないものがありました。レコーディング風景(ビデオ「P/S I Love You」を参照のこと)もまたいいんだよなあ。なぜあなたは上着を肩まではだけて歌うの?あの挑発的なポーズは何?どこでそんな歌い方を覚えてくるの?(2003.9.19) |
| マスコミ (ますこみ)[名詞] |
| 強大な圧力を前にすると、簡単に事実とは異なった報道をする(もしくは沈黙を決め込む)機関。テレビ局、出版社、新聞社など。(2003.9.10) |
| マスターキー (ますたーきー)[曲名]作詞:西田恵美 作曲:Sven-Inge Sjoberg、 Larry Forsberg、Lennart Wastesson 編曲:Sven-Inge Sjoberg、 Larry Forsberg、Lennart Wastesson、Stefan Aberg |
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アルバム「PLAYZONE 2006−Change」(2006年7月)収録。 カッコいい悪役・赤坂晃の様子が垣間見られるので、青山劇場まで足を運べなかった方にはお勧め。(2006.8.11) |
| 松岡昌宏 (まつおか・まさひろ)[人名] |
| TOKIOのメンバー。2006年のジャニーズ成人祈願・参拝立会人を務めた際、内海光司の名台詞「みんな僕の彼女!」を引用してアイドルの心構えを説いた好青年(「みんな僕の恋人」と間違えて覚えていたようだが)。(2006.11.28) |
| マッスルミュージカル〜Voyage〜 (まっするみゅーじかる〜ぼやーじゅ〜)[固有名詞] |
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2008年4月〜6月公演。アクロバットが売りのマッスルミュージカルの1シリーズで、初めてストーリー性をもたせた演目。 諸星和己は少年を導くスピリッツ(聖霊)役として、13年ぶりに本格的なローラースケートを披露し、話題を呼んだ。 ゲスト出演といいながら、扱いは主役級。衣装も見栄えがするもので、ファンに評判が高かった。パンフレットは一見の価値あり。(2008.6.20) |
| マッチさん (まっちさん)[固有名詞] |
| 近藤真彦の愛称「マッチ」に、敬称「さん」を付けたもの。デビュー当時、諸星和己が尊敬するジャニーズ事務所の先輩・近藤真彦のことをこのように呼んでいたことから。(2003.8.25) |
| マナー (まなー)[名詞] |
| 光GENJIファンから欠如しているもの。(2003.10.23) |
| 真夏の風 (まなつのかぜ)[曲名]作詞:青木秀一、岩下千絵 作曲:青木秀一 編曲:和田春彦 |
| 1998年7月1日に発売された大沢樹生のシングル。c/w「どうして君なんか好きになったんだろう」。(執筆中) |
| 真夏の夜の夢 (まなつのよるのゆめ)[曲名]作詞:松井五郎 作曲:羽田一郎 編曲:佐藤準 |
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EP(ミニアルバム)「ひと夏ひと夜」(1991年7月)収録。(執筆中) |
| 三日月の夜に… (みかづきのよるに)[曲名]作詞:佐藤敦啓 作曲・編曲:もりくん コーラス編曲:鈴木弘明 プロデュース:佐藤敦啓 |
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アルバム「WELCOME」(1993年9月)収録。 作詞(言葉の選び方)に未熟さが感じられるが、その未熟さもまた初々しい。プロデュースした佐藤敦啓の言う通り「7人が楽しく歌を歌ってる」という雰囲気がそのまま伝わってくる。コンサートで歌えば、観客とともに盛り上がること間違いなしという曲。 ビデオ「'93 WINTER CONCERT BRAVO! Nippon」では、振付がない中で各メンバーが好きなように踊っているのがいかにも楽しそうで、観ているこちらも楽しくなる(特に内海光司の妙な動きに注目。大沢樹生の微妙なノリは今に始まったことではないが)。(2003.8.22) |
| 水色 (みずいろ)[名詞] |
| 佐藤寛之のイメージカラー。(2003.8.21) |
| 水の惑星〜Love Balloon〜 (みずのわくせいらぶばるーん)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲:鈴木キサブロー 編曲:新川博 |
| アルバム「Dream Passport」(1992年12月)収録。(執筆中) |
| 路の上から (みちのうえから)[曲名]作詞:平井森太郎 作曲・編曲:SORA |
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アルバム「See You Again」(1995年8月)収録。諸星和己、山本淳一デュエット曲。 すごく疑問なんですけど…。「ひとつの思い 三つにわけて」の「三つ」はどこから出てきた数字なの?何と何と何で三つなの?単に語呂が良かったから?この2人のデュエットが合ってるとか合ってないとか、そういうことを考える以前にそれが気になって気になって仕方ありません。誰か教えて下さい。…と思ってたら、サイトの訪問者様から「『ひとつの思い 三つにわけて』は過去、未来、今に対する思いなんじゃないでしょうか」という卓見が!そう言われればそうかもしれない。他の見解がある方もご意見募集中です。ひとつよろしく。(2003.9.23、2004.9.28加筆) |
| みつめていたい (みつめていたい)[曲名]作詞・作曲:大江千里 編曲:佐藤準 |
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1990年8月18日に発売されたシングル「CO CO RO」のc/w曲。「ひらけ!ポンキッキ」挿入歌。 幼児番組の挿入歌にふさわしい、明るい曲調の、生への絶対的な肯定を歌った名曲。幼児期にこの曲に出会えた子供は幸せだと思う。明るさから一転してスローな曲調に変わり、赤坂晃のソロから始まる聴く者の心の傷を癒すフレーズ。「生への肯定→癒し・慰め→生への肯定」、という光GENJIソングの典型のような曲。(2003.9.13) |
| 緑 (みどり)[名詞] |
| 赤坂晃のイメージカラー。(2003.8.21) |
| 緑盤 (みどりばん)[固有名詞] |
| 1988年1月21月に発売された光GENJIのファーストアルバム「光GENJI」の通常盤。ジャケットの衣装の色から「緑盤」と呼ばれるようになった。初回限定盤は「赤盤」。収録曲は赤盤と同じ。歌詞カードに赤盤にはない写真が掲載されている。(2003.9.10) |
| 南風にのせて (みなみかぜにのせて)[曲名]作詞:津田りえこ 作曲:和泉一弥 編曲:佐藤準 |
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EP(ミニアルバム)「ひと夏ひと夜」(1991年7月)収録。(執筆中) |
| ミュージカル (みゅーじかる)[名詞] |
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通常の芝居に、歌と踊りが加わったもの。芝居と音楽の両方が楽しめる。チケット代は芝居に比べると若干高い場合が多い。 最近は歌やダンスが必ずしも上手くなくてもミュージカルに出演できるらしい。その証拠に内海光司や大沢樹生、佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)がミュージカルに出演している!(2003.8.16) |
| ミュージックステーション (みゅーじっくすてーしょん)[固有名詞] |
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略称「Mステ(どーでもいいが、諸星和己はこの略称を知らなかったらしい。マジでびっくりだ。2003年11月のライブMCより)」。1986年10月24日に開始されたテレビ朝日系列の生放送音楽番組。 光GENJIは1987年8月7日に初出演し、1988年3月4日よりレギュラー化。衣装プレゼントなどの企画で注目を集めた。1994年7月22日に大沢樹生、佐藤寛之脱退の告知が行われたのもこの番組であった。1995年9月1日が最後の出演(非レギュラー化はそれ以前)。通算出演回数234回は歴代1位(2006年9月1日現在)。 現在、光GENJI枠はジャニーズ枠となって連綿と続いている(らしい)。(2006.9.1) |
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ミリオンダラーハッピー(milliondollar happy)
(みりおんだらーはっぴー)[固有名詞]
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| 2006年4月18日より開設された、山本淳一の公式サイト(http://milliondollarhappy.com/)。どうやらバナースペースを販売するビジネスを行っているらしい。ブログコーナーあり。「MY STORY」で光GENJI時代の思い出などが語られている。(2006.4.23) |
| みんなたち (みんなたち)[名詞] |
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「そこにいる人全部」を意味する「みんな」の複数形。ビデオ「虹色夏物語」で大沢樹生が言った台詞。 なぜ元々複数を表す語にわざわざ「たち」を付けたのかは不明。(2003.9.6) |
| みんなの前だといばってる眼。2人になると優しい眼 (みんなのまえだといばってるめふたりになるとやさしいめ)[成句] |
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1994年発行の写真集「1994・今…」において、山本淳一が諸星和己に贈った言葉の一節。 正確には「諸星くんを端的に言うと『甘えん坊の大将』って感じだね。(中略)みんなの前にいる時の眼はいばっている眼だけど、俺と1対1で接してる時の眼は優しい普通の眼」…山本淳一の方が一枚上手で、諸星和己に対する余裕すら感じさせるコメント。うーん、奥深い。(2003.10.1) |
| みんな僕の彼女! (みんなぼくのかのじょ)[成句] |
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内海光司が1989年冬のコンサートで言った台詞。この模様は、ビデオ「TOKYO DOME CONCERT Hey!Say!」に収録されている。 男性アイドルのファンに対する心構えを表す言葉として、2006年のジャニーズ成人祈願・参拝立会人を務めたTOKIOの松岡昌宏にも引用された(「みんな僕の恋人」と間違えられていたが)。(2006.11.28) |
| 紫 (むらさき)[名詞] |
| 大沢樹生のイメージカラー。(2003.8.21) |
| 目で殺す (めでころす)[成句] |
| 大沢樹生が自ら編み出したキャッチフレーズ。己の視線の魅力をアピールしたものらしい。(2003.8.16) |
| メモリースリップ (めもりーすりっぷ)[曲名]作詞:六ツ見純代、riann 作曲:Alexander Holmgren、Henrik Hansson 編曲:AKIRASTAR |
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アルバム「PLAYZONE 2007−Change 2 Chance−第1幕−」(2007年9月)収録。 ボーカルを少年隊と佐藤アツヒロが担当している。(2007.9.18) |
| もっと近づきたい (もっとちかづきたい)[曲名]作詞:西岡千恵子 作曲・編曲:佐藤準 |
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1991年4月26日に発売されたシングル「奇跡の女神」のc/w曲。 光GENJIのシングルとしては初めてのアダルトなムード漂う曲(c/w曲でこのように色々実験してくれるのは楽しくてわりと好き)。光か赤坂晃向けの曲。ビデオ「A for you」に収録されている。(2003.9.25) |
| もっとでっかくNo.1 (もっとでっかくなんばーわん)[固有名詞] |
| アルバム「忍たま乱太郎オリジナル・サウンドトラック」(1993年7月)収録。諸星和己ソロ曲。(執筆中) |
| 戻らない夏の日 (もどらないなつのひ)[曲名]作詞:小山薫堂 作曲:平田輝 編曲:小森茂生 |
| 1995年5月25日に発売された大沢樹生ファーストソロシングル「悲しみの華を散らして」のc/w曲。(執筆中) |
| モナリザを探せ (もなりざをさがせ)[曲名]作詞:松井五郎 作曲:都志見隆 編曲:石田勝範 |
| アルバム「Dream Passport」(1992年12月)収録。(執筆中) |
| 桃色 (ももいろ)[名詞] |
| 諸星和己のイメージカラー。「ピンク」と言うのが一般的。(2003.8.21) |
| 森光子 (もり・みつこ)[人名] |
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永遠に若々しさを失わない大女優。その生命力の源が何なのかは謎。ジャニーズ帝国の表の女帝。 後釜候補として、大地真央らがいる。(2007.5.14) |
| もろちゃん (もろちゃん)[固有名詞] |
| 諸星和己の愛称。「かーくん」と呼ぶのに照れがあるファンの間でひっそり用いられている。筆者も「もろちゃん」派。(2003.8.16) |
| モロビック (もろびっく)[固有名詞] |
| 「morovic」の項を参照のこと。(2006.8.15) |
| 諸星和己 (もろほし・かずみ)[人名] |
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1970年8月12日生まれ。A型。静岡県出身。身長169cm。元来右利きだが、光GENJI時代に右手を負傷した後遺症により、箸は左手で持っている(出典:雑誌「CONTINUE」Vol.29インタビュー)。1984年より1995年までジャニーズ事務所所属。イメージカラーはピンク。愛称「かーくん」「もろちゃん」「大将」など。 目立つバンダナ、「こばわー! かーくんでーす!」という笑顔により光GENJIを一躍有名にした、光GENJIの「顔」。センターが最もよく似合う男。生まれながらのアウトサイダー。 デビュー当時は「MILKBOY」を着こなす可愛い路線で、ダンスはともかく歌はお世辞にも上手いと言えなかったが、歌唱力・ダンスなど実力がアップするとともに次第に一匹狼路線に変化していった。 ファンから見ると最高のエンターティナーであったが、派手な言動に反感を持つ者も多かった。ファンとそれ以外の人の間でこれほど評価に落差のある芸能人も珍しい。恐らく一般人から見れば「女に媚びるのは男として恥である」という当時の風潮に真っ向から挑んだ存在だったからであろう。それほどデビュー時の彼の笑顔は衝撃的だった。また彼の言動が時折グループの調和を乱すものとして映ったからか、光GENJIファンの間でも彼に対する気持ちには温度差があった(まあそれはどのメンバーにも多かれ少なかれあったが)。 ファン以外の人間には小器用に見えるかもしれないが、ホラ吹き癖があるためトーク番組やバラエティ番組には向かず、演技もできないので、実は一番つぶしの利かないタイプ(と思いきや、2006年頃からテレビのバラエティ番組やドラマ、ラジオなどへの出演が増え、徐々に一般ウケするキャラにシフトしつつある)。 光GENJIを最も愛し、誇りにしているメンバーの一人であることは間違いなく、1993年に彼がプロデュースした曲「2.5.7」は今も光GENJIファンの聖歌として最も支持されている。 1995年9月の光GENJI SUPER5解散後ジャニーズ事務所を辞め独立し、同年12月に「(株)GOLD RUSH K」を設立(2005年12月に「(株)Star's Crew」と名称変更)、同時にファンクラブ「GOLD CLUB K(2005年12月「Pin,K」と名称変更)」を発足させ、現在は歌手・タレントとしてライブ、アルバム制作を中心にテレビ、ラジオなどにも出演。2000年4月には自主レーベル「PINK A ROCK RECORDS」を設立し、既に自身のプロデュースによる楽曲をネット配信やCDなどで多数発表していたが、2003年5月にはアルバム「shake」を10年ぶりに全国発売した。「shake」の中にも光GENJIへのオマージュと思われる作品を取り入れるなど、光GENJIであったことに今でも真正面から向き合っている姿は潔く、好感を持つ者も多い。2007年1月、つんく♂プロデュースによるシングル「なぁ」を発売。自身のプロデュース曲とは異なる新たな一面を見せ、男性ソロミュージシャンとしては珍しくオリコンインディーズ部門週間1位を獲得した。 2001年5月に単身でニューヨークへ渡り、それ以来日本とニューヨークとの二重生活を送っている。また、2004年頃からチャリティライブやボランティアグループ「アシストの会」の活動に参加したり、チャリティオークションや募金活動に協力するなど、チャリティ活動・ボランティア活動にも関心が高い。そのほか、2007年からアパレルのプロデュース、メンズジュエリーのデザイナーを手がけるなど、多彩な才能を発揮している。 2003年中旬から、音楽活動・執筆活動などの際「Shake」という芸名を用いることもあり、Shake名義の作品も発表されている。 彼を支持する者にとってはもはや「アイドル」「ミュージシャン」という枠をも超えた「諸星和己」という、いわばカリスマとなっている(が、カリスマ化するのも善し悪しである)。 公式サイトは「CLUB G NET」(http://www.ka-kun.com/)。(2007.7.23) <主な作品(ジャニーズ事務所所属時)>
<主な作品(ジャニーズ事務所脱退後)> ※一般販売している作品および一般販売していない作品は通常ファンクラブで購入できます(非売品・SOLD OUT品等を除く)。
<Shake名義の主な作品>
<他アーティストへの作品提供等>
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| 諸星和己のスロースタイル・ダイエット〜PLAY WORK〜 (もろほしかずみのすろーすたいるだいえっとぷれいわーく)[名詞] |
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2007年11月26日発行、諸星和己著、池田佐和子監修。 「PLAY WORK」と言うのは「もっと自由でいいじゃん、もっと楽しくしようよ!」という意味の諸星和己のモットー。タイトル通りダイエット本だが、読者が健康で美しくなるためのヒントが掲載されているのみで、冒頭に「あくまでも、真似するんじゃないよ!これは“参考”にしてください!」と記されている。 ファンとしての見どころは、やはり体脂肪率7%を誇る諸星和己の写真の数々。表紙からして惜しげもなく裸の上半身がさらけ出されている(しかも肝心なところがハッキリ見えそうで見えないという絶妙な照明とカメラワークで)。身体だけでなく、表情も豊かで、いたずらっ子っぽく何かを見つめる思わせぶりな顔、爽やかな笑顔、苦しげな表情、「僕、疲れたよ」とでも言いたげにちょこっと覗かせた舌、「俺ってカッコいいだろ?」と言わんばかりの顔つき、可愛いポーズ、何気に色っぽいポーズ…などがふんだんに掲載されており、写真集としても楽しめる作りとなっている。惜しむらくはもう少し大きな判型でこれらの表情や身体を堪能したかった。 付属のDVDは、スタート画面の仰向けで腰を浮かせ膝を立てているポーズ&衣装が何とも受け受けしくて萌え。内容は「筋力トレーニング」「エアロビクササイズ」「クールダウンストレッチ」の3種類に分かれており、それぞれ前半は講師と諸星和己による運動(振り付け)のレッスンで、後半がBGMに合わせて諸星和己がお手本を見せるという構成になっている。BGMに合わせた諸星和己のお手本は、お手本と言うより諸星和己のプロモーションビデオのようになっておりカメラアングルの切り替わりが激しいので、本当に実践しようと思ったら前半のレッスンで振り付けを全て覚えてしまうことが必要。振り付けはビリーズブートキャンプとはまた違った難しさがある。 さて、この本で果たして本当にダイエットできるのか?(2007.12.8) |
| 諸星和己 FIRST SOLO CONCERT『一匹狼』LONELY WOLF (もろほしかずみふぁーすとそろこんさーといっぴきおおかみろんりーうるふ)[固有名詞] |
| 1994年7月7日に発売された諸星和己ファーストソロコンサートビデオ。2004年4月21日DVD化。(執筆中) |
| モンロー・ウォークGRAFFITI (もんろーうぉーくぐらふぃてぃ)[曲名]作詞:売野雅勇 作曲:芹澤廣明 編曲:小森茂生 |
| 1996年6月26日に発売された大沢樹生のシングル「六本木製少年」のc/w曲。(執筆中) |