<は〜ほ>

はじめちゃんが一番! (はじめちゃんがいちばん)[固有名詞]
 「別冊少女コミック」1989年1月号〜1995年7月号まで連載。全15巻で完結。小学館刊。渡辺多恵子著。
 ストーリーは、M2カンパニー所属の実力派アイドルデュオ「WE」と非実力派アイドル五つ子グループ「A.A.O.」に囲まれ、しっかり者で元気だけが取り柄の五つ子の姉・岡野はじめを主人公とした、芸能界が舞台のラブ・コメディ。もちろん「WE」は光を、「A.A.O」はGENJIをモデルとしている。これは作者・渡辺氏も認めており、「光GENJIが解散したら連載を終了する」と公言していたが、大沢樹生・佐藤寛之脱退を機に「2人が抜けたらそれはもう『光GENJI』じゃない」という思いから連載は終了に向かった(「ぱふ」1995年9月号の渡辺氏インタビューより)。
 元々「いい男に囲まれた元気女」という少女漫画にはよくありがちな設定が嫌いな筆者は読む気がせず、読むのをためらっていたのだが最近になって複数の人から勧められ、一念発起して読んでみた。
 感想は、「さすがプロの漫画家は違う」。光GENJIを全く知らない読者が読んでも面白く、光GENJIのファンが読めばより深く楽しめる仕掛けが随所に施されており、思わずニヤリとさせられる。ただ「WE」が実力派アイドルという設定から見ても分かるとおり、実物の光とはややかけ離れたオリジナリティの強いものになってはいるが…(それはそれでまたかなりオイシイ設定になっている)。単なるラブコメに終わることなく、アイドルの魅力、女の子のファン心理がところどころで描かれ、アイドルファンならば思わず共感するであろう。ストーリー運びが上手く、泣けるエピソードも多々あり。筆者は思わず番外編(文庫版のみ)まで追加して買ってしまった。
 単行本15巻183ページから184ページのアイドルについての定義は至言。ぜひ一読すべし。
 あえて不満を言うとするならば、筆者が最後まで「元気印の女の子」が好きになれなかったことと、M2カンパニーの社長が良い人すぎることくらいかな(筆者、ひねくれ過ぎ)。(2004.7.15)

走れ!GENKI学園 (はしれげんきがくえん)[固有名詞]
 1988年10月、講談社刊。かずはしとも著。光GENJIをモデルとしたキャラクターたちが登場するギャグ漫画。決して垢抜けているとは言えない画風だが、作風は嫌みがなくオタク臭もないので万人向け(と言っても光GENJIファン限定だが)。発行年月から推測できるように、特に初期の光GENJIネタ(諸星和己が太め、など)が多い。個人的に「AKIRA」(大友克洋著)のパロディは嬉しかった(筆者が原作ファンなので)。
 現在絶版。光GENJI系商業コミックの中で最も手に入れにくい1冊だと思われる。(2004.2.23)

裸のままKISSを (はだかのままきすを)[曲名]作詞:高柳恋、大沢昇一 作曲:岡本朗 編曲:水島康貴
 アルバム「HEART'N HEARTS」(1994年3月)収録。大沢樹生ソロ曲。
 94年コンサート「FOREVER YOURS」の思い出なしには語れない曲。派手好きな彼がこれといった演出もなしに、静かに外周を確かめるように歩きながら歌っていた様が思い出される。曲の途中、涙で歌が途切れるのだが、彼の涙で筆者も我慢できずに泣いてしまった。泣きながら「泣くのなら、なぜ辞める!?」と心の中で彼を責めた。その前に、同じく脱退する佐藤寛之が涙を見せず吹っ切れた様子で退場しただけに、大沢樹生の涙の意味が分からなかった(後にビデオをじっくりと観て、彼なりの決断を下した上での涙だったのだ、と納得したけれど…)。
 ちなみに友人Xは「悪いけどあの時笑っちゃったよ〜。だって急に『ぐふっ!』って言うんだもん」と言ってました。…冷静だよアンタは。(2003.9.18)

裸足の旅人 (はだしのたびびと)[曲名]作詞:高柳恋 作曲:山口美央子 編曲:新川博
 アルバム「Dream Passport」(1992年12月)収録。佐藤寛之、赤坂晃、佐藤敦啓ヴォーカル曲。(執筆中)

花も嵐も (はなもあらしも)[固有名詞]
 (執筆中)

パラダイス銀河 (ぱらだいすぎんが)[曲名]作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:佐藤準
 1988年3月9日に発売されたシングル。1988年第30回日本レコード大賞曲。アルバム「Hi!」(1988年7月)収録。その他にも、「ふりかえって…Tomorrow」(1990年1月)にはヴォーカルを変えたバージョンが、「See You Again」(1995年8月)には諸星和己セレクションの1曲として収録されている。c/w「LONG RUN」。
 「光GENJI=ローラースケート=パラダイス銀河」と言っても過言ではないほど有名な曲。光GENJIの前2曲(「STAR LIGHT」「ガラスの十代」)が青春の「影」を歌った曲とするならば、これは青春の「光」を、これ以上はないというほどに高らかに歌い上げている。日本がバブル景気に湧いた「時代」と「光GENJI」という本物のアイドルグループが生み出した日本歌謡史に残る名曲であろう。

 2003年1月にホワイト☆ストームがシングル曲として、2004年9月にTOKIOがアルバム「TOK10」の中でカバーしている。(2007.6.6)

バラードが聴きたくて (ばらーどがききたくて)[曲名]作詞:津田りえこ 作曲:伊藤博 編曲:和泉一弥
 アルバム「Pocket Album−七つの星−」(1992年7月)収録。諸星和己ソロ曲。
 元々、具体的な恋の歌に感情移入しないタイプなので「ああ、こんな曲もあったな」という印象しかない…。よく聴いてみれば、あのヘタっぴな「RAINY GIRL」からよくぞここまで成長したなあ、とかそれなりの感想はあるんだけど。(2003.9.19)

バラードにリボンをかけて (ばらーどにりぼんをかけて)[曲名]作詞:吉元由美 作曲:井上ヨシマサ 編曲:佐藤準
 アルバム「Cool Summer」(1990年7月)収録。赤坂晃ソロ曲。(執筆中)

パリの話〜Paris talk〜 (ぱりのはなしぱりすとーく)[固有名詞]
 1999年2月14日に自主レーベルより発売された諸星和己の詩集&写真集。文・KA-KUN。(2007.5.9)

春は…るんるんるん (はるわるんるんるん)[曲名]作詞:原真弓 作曲・編曲:馬飼野康二 ストリングス編曲:前田憲男 コーラス編曲:曳田修
 アルバム「忍たま乱太郎オリジナル・サウンドトラック其の参」(1996年1月)収録。山本淳一 & 忍術学園合唱隊ナンバー。(執筆中)

バンジー (ばんじー)[固有名詞]
 山本淳一の愛称。小学校3年生の時クラスメートから付けられた。「チンパンジー」に似ていることから。「バンジ」と略されることも。(2003.8.21)

バンジのセクシーフォト事件 (ばんじのせくしーふぉとじけん)[固有名詞]
 「SEVENTEEN」1990年1月3・18日合併号に掲載された囲み記事。
 SEVENTEENスタッフのカメラを借りてカメラマンになった佐藤敦啓に対し、モデルとなった山本淳一がノリまくって(その号の衣装だった)ハッピを脱ぎ出しセクシーポーズ。その写真は「バンジのセクシーフォト事件」として白黒ページに4×5cmほどの大きさで掲載されたが、あのセクシーショットの方をカラーページに大きく掲載してほしいと思ったファンは多かったに違いない。(2003.9.25)

バンダナ (ばんだな)[名詞]
 頭に巻く装飾品。
 デビュー当時、光GENJIでは大きいバンダナ(羽根付き)を諸星和己が、それより小さいバンダナを内海光司が巻いていることが多かった(他のメンバーはバンダナなし)。小さいバンダナを巻いてもアピール度は薄いと思うのだが、なぜ彼はわざわざ巻いていたのだろう。(2003.8.16)

東山紀之 (ひがしやま・のりゆき)[人名]
 愛称「ヒガシ」。少年隊の一員で、ジャニーズ王子路線の第一人者と言われている。1999年4月「花も嵐も」、2000年11月「MILLENNIUM SHOCK」で赤坂晃と共演。(2003.8.22)

(ひかる)[固有名詞]
 光GENJIの年長者である内海光司、大沢樹生からなるグループ(コンビってイメージではないからな…)。
 「イーグルス」時代からの長い付き合いでお互い理解し合っているせいか、それとも単に仲が良くなかったのか、2人でいる時の口数は決して多いとは言えなかった。だが、そんなところが「端から見ても分からないオトナの関係」を思わせた不思議な2人。
 「コンサートの最中、ステージ上で、よく目が合うんだ。それは俺も内海くんも『光』を意識しているからだろうね」(写真集「1994・今…」の大沢樹生談話より)から推測されるように、数多い光GENJI内ユニットの中でも「光」は自身のユニットを意識していた特別な存在であった(GENJIやSAY'Sが、自分たちのことを「GENJI(あるいはSAY'S)の一員である」と意識していただろうか?)。外見、内面とも対照的。歌唱力は違った方向性ながら2人とも高くはなかったが、大人の恋を歌った曲など光ナンバーも多く、「大人の男」に憧れるSAY'Sのメンバーなどによく歌われたものである。
 光GENJIを「光(ひかり)」と「影」に分けた場合、「影」の部分を担当していたせいか、裏パートを歌うことが多かった。カラオケ「ガラスの十代」で突如字幕とは違う歌詞で歌い出したら、間違いなくその人は光ファンである。
 光としては、93年にディナーショーを開催。当時金欠だった筆者には高価すぎて行くことができなかったが、借金しても行っておけば良かったと今になって後悔しきりである。(2003.8.16)

<主な作品>

  
メインヴォーカル曲
BAD BOY(「光GENJI」収録)
セレナーデの時間(「Hey!Say!」収録)
PENTHOUSE WEDDING(「Hello…I Love You」収録)
聖なる夜に愛をこめて(EP「」収録)
DANCE ALONE(「Thank you(333)」収録)
…そして未来へ(「Dream Passport」収録)
PARTY(「WELCOME」収録)
Dancing Love(「FOREVER YOURS」「See You Again」収録)

光GENJI (ひかるげんじ)[固有名詞]
 日本のバブル景気とともに生まれ、バブル時代を駆け抜け消え去った伝説のアイドルグループ。内海光司大沢樹生諸星和己佐藤寛之山本淳一赤坂晃佐藤敦啓の7人からなる。
 1987年8月19日「STAR LIGHT」でデビュー。1988年「パラダイス銀河」で日本レコード大賞受賞。また同年には「パラダイス銀河」「ガラスの十代」「Diamondハリケーン」がオリコン年間シングルチャートの1〜3位を独占し、その人気は「光GENJI現象」と呼ばれるほどであった。1994年8月27日、大沢樹生、佐藤寛之脱退により「光GENJI」としての活動は終了(以後、「光GENJI SUPER5」として活動)。一説では、デビューから光GENJI SUPER5解散までのコンサート開催数539回、動員数333万6594人、CD等の売上はシングル1530万枚、アルバム880万枚、ビデオ320万本に上ったと言われている。主な作品、受賞歴は下記の通り。活動歴などの偉業をまとめるのは筆者の手に余るので他サイト等でご確認いただきたい。

 筆者にとっては、であるとともに最初にして最後のスーパーアイドル。恋人であり、愛人であり、兄であり、弟であり、息子であり、捨てたくても捨てられない元彼であり、想像力をかきたてられる素晴らしいオモチャでもある存在。
 なお、標記は「光ゲンジ」ではなく、絶対に「光GENJI」でなければならない、という強いこだわりを持っている。(2003.8.19)

<主な作品(※=光GENJI SUPER5作品)(《 》内の数字はオリコンチャート最高位)

  
シングル
STAR LIGHT(1987.8.19)《1》
ガラスの十代(1987.11.26)《1》
パラダイス銀河(1988.3.9)《1》
Diamondハリケーン(1988.6.21)《1》
剣の舞(1988.10.10)《1》
地球をさがして(1989.3.6)《1》
太陽がいっぱい(1989.7.20、ジャケット違い7種類あり)《1》
荒野のメガロポリス(1990.2.7)《1》
Little Birthday(1990.5.17)《2》
CO CO RO(1990.8.18)《1》
笑ってよ(1990.11.3)《1》
風の中の少年(1991.2.7)《2》
奇跡の女神(1991.4.26)《2》
WINNING RUN(1991.8.30)《3》
GROWING UP(1991.11.7)《5》
TAKE OFF(1992.2.20)《5》
リラの咲くころバルセロナへ(1992.4.29)《2》
Meet Me(1992.8.20)《6》
愛してもいいですか(1992.11.6)《6》
君とすばやくSLOWLY(1993.2.19)《9》
勇気100%(1993.5.13)《7》
BOYS in August(1993.8.4)《5》
この秋・・ひとりじゃない(1993.10.27、通常盤あり)《5》
BRAVO! Nippon〜雪と氷のファンタジー〜(1994.1.20)《7》
ヨーソロー!未来へよろしく(1994.4.28)《10》
TRY TO REMEMBER(1994.7.21)《9》
Melody Five ※(1994.10.7)《6》
DON'T MIND 涙 ※(1994.10.21)《7》
Bye-Bye ※(1995.8.2)《13》

  
アルバム・EP(ミニアルバム)
光GENJI(1988.1.1、通常盤1988.1.21)《1》
Hi!(1988.7.28)《1》
Hey!Say!(1989.2.20、通常盤1989.9.14)《1》
Hello…I Love You(1989.10.25)《1》
ふりかえって…Tomorrow(1990.1.31、通常盤1990.2.28)《2》
Cool Summer(1990.7.25)《1》
White Dreaming with 光GENJI(1990.11.21、限定盤EP)《3》
Thank you(333)(1991.3.3、通常盤1991.3.20)《1》
ひと夏ひと夜(1991.7.7、限定盤EP)《10》
VICTORY(1991.10.2)《1》
BEST FRIENDS(1992.3.4、通常盤1992.3.21)《1》
Pocket Album−七つの星−(1992.7.1)《6》
Dream Passport(1992.12.3)《6》
SPEEDY AGE(1993.3.3、通常盤1993.3.19)《2》
WELCOME(1993.9.15)《4》
宇宙遊詠(1993.12.8、EP)《7》
HEART'N HEARTS(1994.3.2、通常盤1994.3.18)《4》
FOREVER YOURS(1994.7.21)《5》
SUPER BEST TRY to REMEMBER(1994.8.2)《10》
Someone Special ※(1995.3.1、通常盤1995.3.17)《7》
See You Again(1995.8.19、完全生産限定盤)《8》

  
CD未収録作品(五十音順)
7th Door−7つ目の扉−(結成7周年を記念して作られた曲)
BABY ROCK(佐藤敦啓ソロ曲・ビデオ「atsuhiro a film future passed」収録)
BIKE(赤坂晃・今井翼ツインヴォーカル曲)
BREATHLESS LOVER(赤坂晃ソロ曲・ビデオ「The Way to Our Promise Summer Concert Tour '96」収録)
Diamond Dust(赤坂晃ソロ曲・ビデオ「LOOK OUT Winter Concert YOYOGI WHITE THEATER」、「The Way to Our Promise Summer Concert Tour '96」収録)
Don't Stop(佐藤寛之ソロ曲・DVD「FIRST SOLO CONCERT 1994 佐藤寛之・山本淳一・赤坂晃・佐藤敦啓」収録)
GIVE IT TO ME
JOHNNY'S WORLD(「IF WORLDは信じない」の替え歌)
LOVE AND DREAM
MAYBE LOVE(佐藤敦啓ソロ曲)
Nothing Change(佐藤敦啓ソロ曲)
PAIN(赤坂晃ソロ曲)
PARTY, LADY(赤坂晃ソロ曲・ビデオ「LOOK OUT Winter Concert YOYOGI WHITE THEATER」収録)
PRESS CONFERENCE(赤坂晃・堂本光一今井翼トリプルヴォーカル曲)
PURPLE−優しく抱きしめていたい−(佐藤敦啓ソロ曲・ビデオ「atsuhiro a film future passed」収録)
SHINING G(ゼネラル石油CMソング)
Thanks(インストゥルメンタル・DVD「太陽がいっぱい」収録)
Tomorrow(佐藤敦啓ソロ曲・ビデオ「atsuhiro a film future passed」収録)
UNDULATION(佐藤寛之ソロ曲・DVD「FOREVER YOURS」収録)
WALKING(インストゥルメンタル・DVD「太陽がいっぱい」収録)
悪魔のテーマ
今、君と歌いたい(GENJIオリジナル曲)
狼のユウウツ(赤坂晃ソロ曲)
哀しみのレスキュー(DVD「光GENJIファーストライブ」、ビデオ「TOKYO DOME CONCERT Hey!Say!」収録)
月光−GEKKOH−(赤坂晃ソロ曲)
恋の長距離バス
サヨナラ(佐藤敦啓ソロ曲・DVD「天使は瞳を閉じて」収録)
どうもありがとう(ビデオ「少年武道館−少年御三家・新春一番歌いぞめ」、DVD「光GENJIファーストライブ」収録)
バラードを抱きしめて(佐藤敦啓ソロ曲)
窓(赤坂晃ソロ曲)
メルタウスの森から
ローラースケート組曲−Shake Again−

  
ビデオ・LD・DVD
タイトル ビデオ LD DVD
太陽がいっぱい(1988.1.16、2004.5.19DVD化)
少年武道館−少年御三家・新春一番歌いぞめ(1988.3.18)
光GENJIファーストライブ(1988.5.25、2003.7.16DVD化)
あ・き・す・と・ぜ・ね・こ(1988.7、懸賞品)
少年武道館 II−少年御三家(1988.10.30)
TOKYO DOME CONCERT Hey!Say!(1989.2.20)
…これから物語−少年たちのブルース−ふ・し・ぎ・な BABY(1990.5.5、1988年12月18日公開の映画)
虹色夏物語(1990.9.21、2003.7.16DVD化)
ウォルト・ディズニーワールド7日間の旅(1991.1.1)
コンサートであおう!−Yokohama Arena Spring Concert '91 (1991.6.21、2004.5.19DVD化)
独逸旅情−素顔になって(1992.7.17、2003.7.16DVD化)
7番目の夏(1993.11.2、2003.8.20DVD化)
'93 WINTER CONCERT BRAVO! Nippon〜at YOYOGI NATIONAL STADIUM〜(1994.4.6、2003.8.20DVD化)
ジャニーズ・ワールド強力編−光GENJIスペシャル(1994.4.10、ローソン限定販売)
SUMMER CONCERT '94 FOREVER YOURS at OSAKAJO HALL(1994.11.18、2003.8.20DVD化)
P/S I Love You(1995.8.19)
Bye-Bye for Tomorrow. See You Again. P/S I Love You ※(1996.1、FC限定販売)

  
写真集・刊行物など
光GENJIファースト写真集(1989.1.15、写真集)
光GENJIローラーパニック(1989.3.20、ファミリーコンピュータディスクカード用ソフト)
先生のいないホームルーム(1989.7.10、写真集)
光GENJI全集(1990.8.27〜1991.2.27、自叙伝、全7巻)
僕たちの夏休み−光GENJI IN HAWAII(1991.8、写真集)
光GENJI超写真集(1991.8.26、個人写真集、7冊セット)
僕たちの課外授業 ITALY−光GENJIルネサンス(1992.7、写真集)
7×7(1993.7、写真集)
1994・今…(1994.8、写真集)
Graduation(1995.8、写真集&資料集、2冊セット)

  
その他の作品
ロックよ、静かに流れよ(発売日不明、1988年2月20日公開の男闘呼組主演映画、友情出演)
光GENJIオリジナルカラオケ・コレクション(1989.3.21)
See You Again…!(1990.8.22、忍者のシングル「お祭り忍者」のc/w曲)
光GENJIマーチ・コレクション(1992.6.19、EP)
2001 CLASSICS 光GENJI ORCHESTRA VERSION(1994.8.2、2004.3.17廉価版)
光GENJIベスト(2001.12.5、「Myこれ!クション」シリーズ)
光GENJI ALL SONGS REQUEST(2002.10.17、「ALL SONGS REQUEST」シリーズ)
忍たま乱太郎」サントラシリーズ

<主な受賞歴>

  
日本レコード大賞
1988年第30回日本レコード大賞、日本レコード大賞金賞「パラダイス銀河」
1989年第31回日本レコード大賞金賞「太陽がいっぱい」
ゴールデン・アロー賞
1987年度第25回ゴールデン・アロー賞最優秀新人賞、ゴールデン・アロー賞新人賞(音楽)
1988年度第26回ゴールデン・アロー賞話題賞
日本歌謡大賞
1989年日本歌謡大賞「太陽がいっぱい」
FNS歌謡祭
1989年FNS歌謡祭グランプリ「太陽がいっぱい」
日本ゴールドディスク大賞
1987年度第2回日本ゴールドディスク大賞The Grand Prix New Artist of the Year、The Best New Artist of the Year
1987年度第2回日本ゴールドディスク大賞The Grand Prix Single of the Year「ガラスの十代」
1987年度第2回日本ゴールドディスク大賞The Best Single of the Year「ガラスの十代」「STAR LIGHT」
1987年度第2回日本ゴールドディスク大賞The Best Album of the Year ヤングアイドル(グループ)部門「光GENJI」
1988年度第3回日本ゴールドディスク大賞The Best 5 Artist of the Year
1988年度第3回日本ゴールドディスク大賞The Grand Prix Single of the Year「パラダイス銀河」
1988年度第3回日本ゴールドディスク大賞The Best 5 Single of the Year「パラダイス銀河」「Diamondハリケーン」「剣の舞」
1988年度第3回日本ゴールドディスク大賞The Best Album of the Year ヤングアイドル(グループ)部門「Hi!」
1989年度第4回日本ゴールドディスク大賞The Best 5 Single of the Year「太陽がいっぱい」
1990年度第5回日本ゴールドディスク大賞アルバム賞アイドル部門(男性)「ふりかえって…Tomorrow」
1991年度第6回日本ゴールドディスク大賞アルバム賞アイドル部門(男性)「Thank you(333)」
1992年度第7回日本ゴールドディスク大賞アルバム賞アイドル部門(男性)「BEST FRIENDS」

----------------------- 以下、熱く語っちゃってるのでどうか読み飛ばして下さい…。 -----------------------

 1987年8月19日、「超新星からのメッセージ」というキャッチフレーズにふさわしくローラースケートで颯爽と登場した7人組は、デビューから瞬く間にトップアイドルの座に着き、その異常な人気は「光GENJI現象」とまで言われた。

 特にそのコンサートの完成度は高く、「ローラースケート」「7人であること」の利点をフルに活かしたステージは、それまでのコンサートの常識を打ち破るものであった(衣装の奇抜さも含めて)。
 「ローラースケート」はスピード感を生み出しただけでなく、広いステージを隅々まで駆け巡るのに必須のアイテムであり、「7人であること」は広い会場を光GENJIという1つのグループだけで魅せるのに十分な人数であった(今ほどジャニーズJr.の人数が多くなかったという事情もあるが)。また、2人と5人、3人と4人、あるいはサークル、あるいはV字、あるいはステージいっぱいの直線を描くなど、多彩なフォーメーションを瞬時に変化させることを可能にした。
 会場の中心にメインステージを置き、周囲を外周で囲うという原型を作ったのも光GENJIである。横浜アリーナ大阪城ホールなどの広い会場において観客との一体感を持たせるのに非常に有効な手法で、現在でもジャニーズ系のコンサートに引き継がれている(らしい)。

 また現在では当たり前になっている口パクを堂々とやってのけた初のアイドルでもあった(そのため風当たりも強かった)。そのほか、イメージカラーがはっきり決まっていたこと、グループ内ユニットの多さ(光、GENJI、SAY'S、AKIRA & KOHJI)、メンバー全員が年子になる期間(年子期間)があること、明確なリーダーの不在(ジャニーズ事務所の慣行から言えば年長者の内海光司になるのだろうが、なぜかデビュー当時は大沢樹生がリーダーということになっていた。途中からそれもうやむやになり、最終的に大沢樹生はいち早く脱退してしまう始末…)、アンチの多さ、諸星和己という特異な存在などが特色として挙げられよう。

 さらに、軽視されがちであるが、彼らの「歌」も非常に特徴的であった。
 それまでのアイドルソングは「青春時代の甘酸っぱい恋愛」「オトナぶった男のアバンチュール」「一人の女性に捧げた恋心」など日常的・具体的なものが主な題材であったが、光GENJIの歌はそれらとは全く趣が異なっていた。もちろんそのような歌も数多く歌ったが、彼らが最も得意としたテーマは「現状の肯定と未来への限りない希望」である。「パラダイス銀河」「WINNING RUN」などを思い浮かべていただければご理解いただけるだろうか。彼らは「愛」「勇気」「希望」「夢」などを臆面もなくかつ壮大なスケールで歌い上げた。また、日本という国がそのような歌を容認する時代でもあった。
 このほかにも「青春系」「慰め系」などの歌も得意としたが、それらはまた別の機会に述べたい。

 以上、いくつか光GENJIというグループの特徴について述べてきたが、何と言っても最も特筆すべきことは、彼らが最初から最後まで純粋で完璧なアイドルを貫き通した点であろう(アイドルタレントではない。「純粋で完璧なアイドル」である)。「アイドル」を貫き通したと言うことは、要するに彼らが「アイドル」しかできないグループであり、それ以外の仕事(ドラマやバラエティ番組など)が非常に不得手であったことを意味する。現在のようにタレント業も器用にこなすアイドルグループとはその点が決定的に異なっていた。彼らを「時代の変化に対応できなかったアイドル」として嘲笑するのは容易い。だが既に完璧な「アイドル」を演じている彼らに、俳優としてほかの誰かを演じることができようか。「アイドルらしくないフツーの男」を演出して、トーク番組やバラエティ番組で小器用に笑いをとることができようか。答えは「否」である。

 そして、そんな「アイドル」しかできない不器用な彼らだったからこそ、彼らは「タレント」にも「ミュージシャン」にも転向することなく「アイドル」のままで終焉の時を迎え、ファンの心に「永遠のアイドル」として数々の伝説とともに刻み込まれることができたのだ。一度脱いでしまったらもう清純派には戻れないように、一度タレント化してしまったらもうアイドルには戻れない。アイドルから他の路線への道のりは常に一方通行である。アイドルがアイドルとして伝説になるためには「アイドルのままで終わること」が必要不可欠なのだ(何度も言うが、ここで言う「アイドル」とは「アイドルタレント」ではない)。
 バラエティ番組全盛の現在の芸能界に、虚構の世界のアイドルは要らない。等身大のタレントでいい。マスコミがいかに他のアイドルタレントグループを「伝説のアイドル」と名付けようとも、恐らく真に伝説となり、神話となり得るアイドルグループは今後当分現れないであろう(女性アイドルについてはハロー!プロジェクトなどが頑張っていると思うが、よく知らないので割愛)。

光GENJI (ひかるげんじ)[固有名詞]
 1988年1月1日に発売された光GENJIのファーストアルバム。初回盤を「赤盤」と呼び、同月21日に発売された通常盤(「緑盤」。歌詞カードに赤盤にはない写真あり)と区別することもある。
 歌詞カードの写真は、みんな真っ黒に日焼けしていて、笑顔がぎこちない。にしても、帯の「疾走世代(オーバードライヴ・ゼネレーション)のラディカル・ヒーロー“光GENJI”待望のファースト・アルバム」って何このコピー…。収録曲は下記の通り。(2003.9.10)
 1.THE WINDY
 2.Hurry Up(GENJI)
 3.ガラスの十代(Lpバージョン)
 4.RAINY GIRL
 5.STAR LIGHT(Lpバージョン)
 6.BAD BOY(光)
 7.ほのかに甘くHOLIDAY
 8.Graduation

光GENJIオリジナルカラオケ・コレクション (ひかるげんじおりじなるからおけこれくしょん)[固有名詞]
 1989年3月21日に発売された光GENJIのカラオケコレクション。単なる企画モノ。特に買う価値はないと思われる。収録曲は下記の通り(ヴォーカルなし)。(2003.10.20)
 1.地球をさがして
 2.剣の舞
 3.Diamondハリケーン
 4.パラダイス銀河
 5.ガラスの十代
 6.STAR LIGHT
 7.NEW!青春にはまだ早い
 8.涙の輝き
 9.Welcome
 10. LONG RUN
 11. Graduation
 12. ROLLING STOCK

光GENJI ALL SONGS REQUEST (ひかるげんじおーるそんぐすりくえすと)[固有名詞]
 ファン投票の上位30曲を収録するという企画モノの2枚組アルバム。2002年10月17日発売。30位が同票だったため、当初の予定より1曲多い31曲が収録されている。
 投票結果は100位までポニーキャニオンのホームページ(http://www.ponycanyon.co.jp/asr/hikarugenji/)で公開されている。1〜100位までは下記の通り。(2003.8.16)
 1.2.5.7(諸星和己プロデュース曲)
 2.Graduation
 3.ガラスの十代
 4.君がいるから
 5.…。(佐藤寛之プロデュース曲)
 6.いつか きっと…
 7.Maybe Tomorrow
 8.熱帯夜
 9.I'LL BE BACK
 10. 雪色のピアス
 11. 涙の輝き
 12. JACK MY DREAM(赤坂晃、佐藤敦啓)
 13. 出逢い(GENJI)
 14. 雨(情熱を止められない)。
 15. Hurry Up(GENJI)
 16. 最後のGood Night(佐藤敦啓)
 17. ふたりの宝物(赤坂晃、佐藤敦啓)
 18. 風の歌声に耳をすまして
 19. RAINY GIRL
 20. 三日月の夜に…(佐藤敦啓プロデュース曲)
 21. Bye-Bye(光GENJI SUPER5)
 22. 俺の手にSay Goodbye(諸星和己)
 23. WINNING RUN
 24. 路の上から(諸星和己、山本淳一)
 25. STAR LIGHT
 26. CO CO RO
 27. しょーがないよ!
 28. Meet Me
 29. Heartの地球儀
 30. THE WINDY
 31. さよならの情熱
--------------------------- 以上、収録曲。32位から100位までは下記の通り ---------------------------

32.ほのかに甘くHOLIDAY/33.パラダイス銀河/34.水の惑星〜Love Balloon〜/35.BOYS in August/36.Merry-go-round(諸星和己+SAY'S)/37.365コの夜/38.セレナーデの時間(光)/39.勇気100%/40.And I love you/41.愛してもいいですか/42.冒険者たち/43.FLOWER OF MY HEART/44.AMATERASU/45.BRAVO! Nippon〜雪と氷のファンタジー〜/46.あ・き・す・と・ぜ・ね・こ/47.Little Birthday/48.サヨナラと言えなくて(SAY'S)/49.傷ついた世代(内海光司プロデュース曲)/50.汐風の贈りもの/51.恋の流星ブギ/52.時をこえたフェスティバル/53.DREAM FLIGHT/54.愛だけ…/55.PENTHOUSE WEDDING(光)/56.空を渡って君のハートへ/57.クリスタル・ユニヴァース/58.ちいさな勇気/59.WAI WAI HOLIDAY(赤坂晃プロデュース曲)/60.荒野のメガロポリス/61.時のかけら/62.TOUCH ME/63.PLEASE/64.B.C.物語/65.風のyellが聴こえるか/66.ジプシーカード/67.若さのゆくえ/68.Dream−風に打たれて−/69.I Love You は雲にのせて/70.Yesterdayと呼ばない/71.TRY TO REMEMBER/72.Sha-La-La/73.風はオレンジ/74.Melody Five(光GENJI SUPER5)/75.この秋・・ひとりじゃない/76.きっと愛しあえる/77.風の中の少年/78.聖なる夜に愛をこめて (光)/79.IF WORLDは信じない/80.みつめていたい/81.君とすばやくSLOWLY/82.銀の風/83.忘れかけてたMELODY/84.Mr. PANCAKE(SAY'S)/85.水彩画/86.MY DEAR〜親愛なる君へ/87.この夏からONE WAY/88.素敵に…/89.DON'T MIND 涙(光GENJI SUPER5)/90.君を乗せた海賊船/91.風の大地/92.剣の舞/93.君は世界を夢見て/94.サマースクール/95.豹になれ/96.ドキドキSummer Days/97.恋の温度(GENJI)/98.太陽がいっぱい/99.笑ってよ/100.青春にはまだ早い

光GENJI SUPER5 (ひかるげんじすーぱーふぁいぶ)[固有名詞]
 1994年8月27日、大沢樹生、佐藤寛之脱退により生まれた「光GENJI」の後継グループ。内海光司、諸星和己、山本淳一、赤坂晃、佐藤敦啓の5人からなる。後継グループとは言え筆者の中では完全に別のグループであり、光GENJIとして認めようと何度試みても、最後まで自分の中の違和感をどうすることもできなかった。今となっては、本当に申し訳なかったと痛切に思う。
 デビューシングル「Melody Five」。アルバム「Someone Special」、最後のシングル「Bye-Bye」を残し、95年9月3日卒業(解散)。これにより光GENJIとしての活動が完全に終了した。(2003.8.16)

<主な作品>
光GENJI」の項を参照のこと。

光GENJI超写真集 (ひかるげんじすーぱーしゃしんしゅう)[固有名詞]
 1991年8月26日発行の7冊からなる個人写真集。(執筆中)

光GENJI全集 (ひかるげんじぜんしゅう)[固有名詞]
 1990年8月から1991年2月までかけて配本された光GENJIメンバーによる半生記。集英社発行。著者およびタイトルは、内海光司「闘志」、大沢樹生「硬派」、諸星和己「根性」、佐藤寛之「勇気」、山本淳一「笑顔」、赤坂晃「自由」、佐藤敦啓「少年」。
 今こうして見直すと、タイトルだけでもツッコミどころ満載である。(2003.10.5)

光GENJI通達 (ひかるげんじつうたつ)[固有名詞]
 労働基準局が1988年7月30日に基収355号として発した、いわゆる「芸能タレント通達」の通称(基収=労働省(当時)労働基準局長が疑義に応えて発する通達のこと。詳細は「労働基準法解釈総覧」第8版60ページに掲載されているらしい)。
 元々、労働基準法では15歳未満の労働は禁じられている。だがいわゆる「子役」は、「映画の製作又は演劇の事業」に限り、所轄の労働基準監督署長の許可を得た上で働けるとされていた。しかしそれも1日7時間、週40時間、夜8時まで、などの制限があった。「芸能タレント通達」は、「歌唱や演技が他人によって代わることができない」などの一定条件が満たされれば子役の深夜労働が許可されるというもの。これにより、当時年齢を考慮して夜8時以降の仕事を自粛していた光GENJIの最年少メンバー・赤坂晃と佐藤敦啓が夜8時以降の生番組に出演できるようになったため「光GENJI通達」と呼ばれるようになった。
 「通達」の内容は以下の通り。下記の条件を満たせば15歳未満でも午後8時以降の就労が可能とされている。
  1. 当人の提供する歌唱、演技等が基本的に他人によって代替できず、芸術性、人気等当人の個性が重要な要素となっていること。(これは納得)
  2. 当人に対する報酬は、稼働時間に応じて定められるものではないこと。(それって固定給ってこと?)
  3. リハーサル、出演時間等スケジュールの関係から時間が制約されることはあっても、プロダクション等との関係では時間的に拘束されることはないこと。(これがどのような意味を持つのかよく分からない…)
  4. 契約形態が雇用契約でないこと。(どういう契約を結んでいたのやら)
 ま、こんな通達があったんだよ、当時はその必要があったんだよ、と言うことで。光GENJIファンの教養の一つとして知っておきたい。(2007.1.4)

光GENJIに夢中 (ひかるげんじにむちゅう)[固有名詞]
 集英社刊、全3巻。麻美理乃著。光GENJIに憧れる女の子を主人公にしたストーリー漫画(と言っていいのかどうか…)。
 光GENJIの写真も使われているので、おそらくこれが当時唯一のジャニーズ公認「光GENJI漫画」だったと思うのだが、なぜこれが公認だったのかさっぱり分からない(だって絵もストーリーも(略)…。著者も荷が重くて大変だったんじゃないだろうか)。古本屋に行けばすぐに全巻揃えることができる。(2004.2.23)

光GENJIファースト写真集 (ひかるげんじふぁーすとしゃしんしゅう)[固有名詞]
 1989年1月15日発行。映画「…これから物語−少年たちのブルース−ふ・し・ぎ・な BABY」の撮影風景を写真集にまとめたもの。(執筆中)

光GENJIファーストライブ (ひかるげんじふぁーすとらいぶ)[固有名詞]
 1988年5月25日ビデオ化。2003年7月16日DVD化。(執筆中)

光GENJIファン (ひかるげんじふぁん)[名詞]
 よく言えば、忠誠心が厚い。
 悪く言えば、光GENJI(もしくは一押しメンバー)以外に冷たい。マナーが悪い。心が狭い。排他的。高齢。喫煙者が多い。ファッションはケバいか、ダサいか、ピンクハウサー一般人と比べて自分たちを特別の存在だと思っており、選民意識が強い。
 …光GENJIファンの全てではないが、一部に以上の傾向が強い人たちが存在する(と筆者自身が言うのだから間違いない)。(2003.10.25)

光GENJIベスト (ひかるげんじべすと)[固有名詞]
 2001年12月5日に発売された「Myこれ!クション」シリーズ。もうシングルのベスト盤は充分なので、未発表音源をCD化していただきたいと切に願う。収録曲は下記の通り。(2003.8.22)
 1.STAR LIGHT
 2.ガラスの十代
 3.パラダイス銀河
 4.地球をさがして
 5.太陽がいっぱい
 6.荒野のメガロポリス
 7.CO CO RO
 8.WINNING RUN
 9.リラの咲くころバルセロナへ
 10. Meet Me
 11. 君とすばやくSLOWLY
 12. 勇気100%
 13. BOYS in August
 14. BRAVO! Nippon〜雪と氷のファンタジー〜
 15. TRY TO REMEMBER
 16. Bye-Bye(光GENJI SUPER5)

光GENJIマーチ・コレクション (ひかるげんじまーちこれくしょん)[固有名詞]編曲:新川博 ホーン・アレンジメント:数原晋 演奏:ビクトリー・マーチング・バンド
 1992年6月19日に発売された、光GENJIの代表作マーチ版EP(ヴォーカルなし)。収録曲は下記の通り。(2003.9.12)
 1.リラの咲くころバルセロナへ(並足用)
 2.パラダイス銀河(並足用)
 3.CO CO RO(並足用)
 4.WINNING RUN(駆足用)

光GENJIローラーパニック (ひかるげんじろーらーぱにっく)[固有名詞]
 1989年3月20日に発売されたファミリーコンピュータ(ディスクカード)用ゲーム。パートナーに光GENJIのメンバーを選び、盗まれたローラースケートを捜し出す、というアドベンチャーゲーム。
 家庭用ゲーム黎明期に割と造詣の深い筆者(と自負している。最近のは知らないけど)の私見では、恐らくこれは業界初の女性向けゲームソフトだった。が、あまりの絵のショボさとゲームのつまらなさに、ファンでさえ途中で投げ出す人が続出。最後までプレイし遂げた人は少ないんじゃなかろうか。これで女性向けゲームソフトの開発が5年は遅れたと思われる。要するに「クソゲー」。
 後年「アンジェリーク」をプレイして、「『光GENJIローラーパニック』がこんなゲームだったならどんなに良かったか…」と思ったゲーマーは多かったに違いない。(2003.10.24)

光GENJIは永遠です (ひかるげんじわえいえんです)[成句]
 内海光司がコンサートの締めに用いた言葉。
 この台詞を聞くたびに、歓声を上げながらも心のどこかで「大ウソこくな」と冷静に思っていたものだが、今となっては「光GENJIは永遠です(あなたの心の中で)」という意味だったのだなあ(←都合のよい解釈の例)、と感慨深く思い出される。(2003.8.19)

光のスターライトキッス (ひかるのすたーらいときっす)[固有名詞]
 1987年10月より91年4月まで光の2人がパーソナリティを務めたラジオ番組(ニッポン放送系列)。
 マジメなファンじゃなかったのでほとんど聴きませんでした…。何かたま〜に聴くと妙にオトナな話題(初体験の話とか)だったりしたので、ウブな筆者はますます聴かなくなってしまいました…。まだ夢を見たい年頃だったので。(2003.9.4)

非行少年たち (ひこうしょうねんたち)[固有名詞]
(執筆中)

美人 (びじん)[名詞]
 容貌が美しい人。主に佐藤敦啓を形容する際に用いる。(2003.9.10)

ヒット・パレード・ボーイ (ひっとぱれーどぼーい)[曲名]作詞・作曲:森若香織 編曲:佐藤準
 アルバム「Cool Summer」(1990年7月)収録。山本淳一ソロ曲。(執筆中)

ひと夏ひと夜 (ひとなつひとよ)[固有名詞]
 1991年7月7日に発売された限定盤EP(ミニアルバム)。
 若々しさと笑顔と夏らしさが前面に押し出された歌詞カード兼ブックレットが非常に光GENJIらしい。収録されているのは恋人たちの夏を歌った爽やかなナンバー、子供向けのポップなナンバー、アダルトなダンスナンバー、恋の始まりを歌ったスローナンバーとバラエティに富んでいる。収録曲は下記の通り。(2007.4.20)
 1.南風にのせて
 2.ドキドキSummer Days
 3.真夏の夜の夢
 4.二人の夜明け

「ピューと吹く!ジャガー」第5巻177ページのピヨ彦 (ぴゅーとふくじゃがーだいごかんひゃくななじゅうななぺーじのぴよひこ)[固有名詞]
 衣装が光GENJI(しかも諸星和己仕様)である。
 バンダナも羽根も描かずに光GENJI色を表現したのは見事。
 ちなみに「ピューと吹く!ジャガー」は「週刊少年ジャンプ」連載中の非常に秀逸なギャグ漫画。第5巻177ページ以外にも光GENJIを連想させる小ネタが含まれているので、ギャグ漫画と光GENJIがお好きな方にはお勧めの作品である。(2003.11.25)

豹になれ (ひょうになれ)[曲名]作詞:松井五郎 作曲:NOBODY 編曲:米光亮
 アルバム「VICTORY」(1991年10月)収録。
 このアルバムらしいカッコいい曲。だがこの曲の一番の「聴きどころ」は諸星和己のどう聴いてもヘタな英語ラップだろう…。当時はこれでも「うわぁカッコいい!」と思ったのだから、無邪気なものである。(2003.9.20)

陽はまた昇り (ひわまたのぼり)[曲名]作詞:山本淳一 作曲:小幡英之 編曲:小幡英之、GENEPOOL
 山本淳一のEP「artless」(2002年11月)収録。
 青春の1ページを描いたバラード。30歳を過ぎてこんなにも純粋に青春を歌える山本淳一がまぶしい。とても一児の父とは(以下省略)。(2003.9.2)

ピンク (ぴんく)[名詞]
 諸星和己のイメージカラー。「桃色」ともいう。(2003.8.21)

ピンクハウサー (ぴんくはうさー)[名詞]
 PINK HOUSEを着ている女性のこと。99%の確率でオタクである。特に普段から愛用している人とはあまりお近づきになりたくない。なぜだろう。(2003.9.6)

ピンボケ NON NON LOVE (ぴんぼけのんのんらぶ)[曲名]作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 プロデュース:つんく♂
 2007年1月17日に発売された諸星和己のシングル「なぁ」のc/w曲。(執筆中)

ファンキー・ランド (ふぁんきーらんど)[曲名]作詞:松本一起 作曲・編曲:佐藤準
 アルバム「Hi!」(1988年7月)収録。(執筆中)

ファンタジェンの英雄 (ふぁんたじぇんのえいゆう)[曲名]作詞:高柳恋 作曲:鈴木キサブロー 編曲:佐藤準
 アルバム「Thank you(333)」(1991年3月)収録。(執筆中)

フェチ (ふぇち)[名詞]
 (主に異性の)身体の一部や身につけるモノなどに対して異常な興奮を感じること、またそのような人。
 ちなみに筆者は鎖骨フェチでメガネフェチで学ランフェチ、友人Xは骨フェチで、特に指と手首の骨(足で言うとくるぶしに当たる部分)フェチである。(2003.9.12)

フェロモン系 (ふぇろもんけい)[名詞]
 「悪魔」を参照のこと。(2003.9.11)

フェロモンというのは体臭と一緒で、自分では気づかない (ふぇろもんというのわたいしゅうといっしょでじぶんでわきずかない)[成句]
 2004年2月3日に放映されたお笑い番組「はねるのトびら」(フジテレビ系列、毎週火曜日23:00〜)の、あるコントでの台詞。「今日の無責任ひとこと」のネタにしようと思ったが、あまりに共感したので本文に昇格した。
 そうなんだよね〜。自分では気づかないんだよねー。本人が少しでも気づいていれば…。まあ自分の魅力に気づいていないってのも彼の魅力の一つではあるんだけどさー。ちっ。(2004.2.10)

○○フォーカス (○○ふぉーかす)[名詞]
 舞台やテレビなど、複数の人が出演する演目や番組で、お目当ての人だけを追い続ける視線のこと。「晃フォーカス」「あっくんフォーカス」などと用いる。お目当ての人の表情や動きに注目するあまり、ストーリーや全体の流れが理解できなくなることも多い。
 特に舞台等では「邪道」とされる観劇の仕方であり、芝居好きの観客には嫌われる傾向にある。フォーカスモードで観劇する時は周りの反応にも注意を払いたいものである。(2003.9.13)

ふ・し・ぎ・な BABY (ふしぎなべいびー)[固有名詞]
 1988年12月18日公開のGENJI主演映画。同時上映は光主演「…これから物語−少年たちのブルース−」。1990年5月5日ビデオ化。(執筆中)

舞台 (ぶたい)[名詞]
 芝居、ミュージカルなど演劇関係の仕事の総称。ジャニ舞台とそうではない舞台があるが、あまり明確な区別はない。(2003.8.16)

二人だけの旅 (ふたりだけのたび)[曲名]作詞:篠原仁志 作曲:根本要 編曲:佐藤準
 アルバム「Hello…I Love You」(1989年10月)収録。
 このアルバムの中では比較的印象が薄い曲。歌詞は悪くないんだけど。曲が単調なのかな?何にしても、光GENJIに「二人」の恋とか、そういう小さなテーマで歌ってほしくないんだな。(2003.9.3)

ふたりの宝物 (ふたりのたからもの)[曲名]作詞:許瑛子 作曲:富山光弘 編曲:武部聡志
 アルバム「Hello…I Love You」(1989年10月)収録。赤坂晃と佐藤敦啓のデュエット曲。
 2人の歌唱力の差歴然。赤坂晃の「感じて」いる歌い方に悩殺される。
 曲は当時の2人のイメージ通りの可愛い曲。こんな素敵なデュエット曲を作ってくれたことに感謝したい。でも、この2人で「宝物」と来たら、歌詞は「My girl」じゃなくて「My friend」としてほしかった!(…なんて作詞者が知る由もないエピソードを持ち出されても困るだろうが。と言うか、そもそも最初は「YOU & ME」というタイトルだったが、佐藤敦啓の意見を採用し「ふたりの宝物」になったとのこと。佐藤敦啓グッジョブ!そして佐藤敦啓の意見を採用してくれた人、ありがとう!「YOU & ME」だったらこの曲の素晴らしさ8割減。)(2003.9.3)

二人の夜明け (ふたりのよあけ)[曲名]作詞:江崎ひろ子 作曲:MAYUMI 編曲:佐藤準
 EP(ミニアルバム)「ひと夏ひと夜」(1991年7月)収録。(執筆中)

冬の贈り物 (ふゆのおくりもの)[曲名]作詞:原真弓 作曲・編曲:馬飼野康二 ストリングス編曲:前田憲男 コーラス編曲:曳田修
 アルバム「忍たま乱太郎オリジナル・サウンドトラック」(1994年12月)収録。光GENJI SUPER5ナンバー。(執筆中)

冬のライオン (ふゆのらいおん)[曲名]作詞:康珍化 作曲:羽田一郎 編曲:佐藤準
 アルバム「Hey!Say!」(1989年2月)収録。(執筆中)

ブラッド・ブラザーズ (ぶらっどぶらざーず)[固有名詞]
 「BLOOD BROTHERS」の項を参照のこと。(2007.3.13)

ふりかえって…Tomorrow (ふりかえってとぅもろー)[固有名詞]
 1990年1月31日に発売されたシングル新録バージョン+新曲3曲が入ったアルバム。限定盤と通常盤(同年2月28日発売、歌詞カードに限定盤にはない写真あり)がある。歌詞カードの写真はみんなイケてます(通常盤も)。特に裏ジャケットは衣装とライティングの効果でセクシー度満点(あ、また「児ポ法」という言葉が頭をよぎる…)。収録曲は下記の通り。(2003.9.12)
 1.STAR LIGHT
 2.ガラスの十代
 3.パラダイス銀河
 4.Diamondハリケーン
 5.剣の舞
 6.地球をさがして
 7.太陽がいっぱい
 8.伝説(レジェンド)
 9.エナジーは止まらない
 10. 空を渡って君のハートへ

ブルーチーズEmotion (ぶるーちーずえもーしょん)[曲名]プロデュース:諸星和己
 諸星和己のEP「Bluecheese Emotion」(2002年6月)、「VINTAGE THE LIVE」(2004年8月)にライブバージョン、「Vintage the Remix 05〜NO M.u.t.e 58 20/31 gallon〜」(2005年4月)に「15 41/47 gallon」Remix収録。(執筆中)

プレゾン (ぷれぞん)[固有名詞]
 「PLAYZONE」の項を参照のこと。(2007.3.13)

フロム・ファーストプロダクション (ふろむふぁーすとぷろだくしょん)[固有名詞]
 大沢樹生が2006年7月頃(推定)まで所属した芸能プロダクション。公式サイトあり(http://www.from1-pro.jp/)。大沢樹生は2006年9月に同プロダクションから独立し、11月にDream4Promotionを設立している。(2006.10.16)

平気さ、僕はソファーで寝るよ (へいきさぼくわそふぁーでねるよ)[曲名]作詞:只野菜摘 作曲:秋元薫 編曲:小西貴雄
 赤坂晃のアルバム「The Way to Our Promise」(1996年7月)収録。(執筆中)

ボーイング・ボーイング (ぼーいんぐぼーいんぐ)[固有名詞]
 「BOEING BOEING」の項を参照のこと。(2007.3.13)

ポイント登録制度 (ぽいんととうろくせいど)[固有名詞]
 ジャニ舞台などでジャニーズ事務所からの記念品(特典)をもらう際に適用される、ファンにとっては非常にやっかいな制度。2003年あたりから導入されたのではないかと推定されるが、光GENJI関係では佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)主演の「エドガーさんは行方不明」で初めて適用された。
 内容は、1公演1人につき1ポイントと換算、期間内に所定のポイント数を集めると記念品(特典)と交換できるというもの。ポイントの発行には、1.会員証(旧ファンクラブ会員のみ)、2.本人確認可能な公的証明書、3.チケット送付時の宛名台紙、4.チケット送付時に同封される登録用紙、の4点が必要。代理人の受付は不可。ポイントの有効期限は短めなので、ジャニ舞台を短期間に何回も行うタレントのファンか、ファン友達の多い人、または同一公演のかなりのリピーターでないと記念品(特典)を手に入れるのは困難である。また、急用や病気等やむを得ない理由でチケットを他人に譲るとポイントが溜められなくなるため知人同士の譲渡・交換もためらわれるようになるなど、普通の善良なファンにとってはすこぶる不便かつ不合理な制度と言えよう。
 一説ではダフ屋対策にジャニーズ事務所が考え出したと言われているが、実効性は甚だ疑問。記念品代をケチるのには役立つかもしれないが。しかしながら、ダフ屋対策ではなく事務所側にもっと深い別の意図があるのかもしれない、という可能性も一応指摘しておく。また、その他現状のダフ屋対策としては、コンサート会場等での身分照会(通称「黒服チェック」)なども行っている(らしい)。
 それにしても玄人ダフ屋があれほど暗躍していた光GENJI全盛期には指一本動かさなかった(ように見えた)事務所が、今になってこれほど面倒くさい手続きを考え出すとはねえ…(もちろん筆者の立場はダフ屋の存在を憎みこそすれ、素人・玄人に限らずダフ屋行為を容認するものではないので、念のため)。(2004.4.6)

ホウキ・ツイスト (ほうきついすと)[曲名]作詞:阿木耀子 作曲:宇崎竜童 編曲:関谷聡
 1993年5月21日に発売された赤坂晃のソロシングル。ミュージカル「魔女の宅急便」劇中歌。c/w「さよならなんて言う気はないさ」。(執筆中)

冒険者たち (ぼうけんしゃたち)[曲名]作詞:高柳恋 作曲:岸正之 編曲:米光亮
 アルバム「Cool Summer」(1990年7月)収録。(執筆中)

僕が僕であること (ぼくがぼくであること)[曲名]作詞:島崎貴光 作曲・編曲:あおい吉勇
 アルバム「PLAYZONE 2006−Change」(2006年7月)収録。佐藤アツヒロのソロ曲。
 スローバラードを色っぽい裏声を駆使し、感情を込めて歌い上げている。ヘンなところで息継ぎする彼の歌い方が懐かしい。(2006.8.11)

僕たちが愛していく (ぼくたちがあいしていく)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲:岡本朗 編曲:水島康貴 コーラス編曲:土橋雅樹
 アルバム「FOREVER YOURS」(1994年7月)収録。
 タイトルと歌詞の因果関係がわからない…。歌詞の意味も分かるような、分からないような…。なんか「それっぽい言葉を並べました」という印象の曲。(2003.9.12)

僕たちの課外授業 ITALY−光GENJIルネサンス (ぼくたちのかがいじゅぎょういたりーひかるげんじるねさんす)[固有名詞]
 1992年7月発行の写真集。(執筆中)

僕たちの夏休み−光GENJI IN HAWAII (ぼくたちのなつやすみひかるげんじいんはわい)[固有名詞]
 1991年8月発行の写真集。(執筆中)

僕の(可愛い)エンジェルちゃん (ぼくの(かわいい)えんじぇるちゃん)[固有名詞][名詞]
 赤坂晃にとっての佐藤敦啓。転じて「自分にとって一番愛しいもの」を指す。
 発端は1994年4月2日(18:30からの回)の赤坂晃ソロコンサートでのこと。
 一番最初のMC時、「トシちゃん(田原俊彦)で言う『僕の可愛いエンジェルちゃん』ですか?(ちょうど田原俊彦に女の子が誕生した時期で、ワイドショーで娘さんをこう例えていた)が今日観に来てますので…エンジェルちゃ〜ん」と小声で誰かに呼びかけた。すると、「エンジェルちゃん」こと佐藤敦啓が大歓声の中全身黒ずくめで登場。トコトコと赤坂晃に近づいていき、椅子に足を組んで座っていた赤坂晃を後ろから抱き締めた(場内は大絶叫だったという←情報提供者さま談)。
 この一連の出来事があまりに衝撃的だったことから「エンジェルちゃん」という単語が現在まで伝わり、主にAAファンの間で、自分の大切なものを示す言葉として使われるようになった。

 上記のセリフを赤坂晃がどういうつもりで言ったのかは誰も知らない。(2005.5.3)

僕らのREASON (ぼくらのりーずん)[曲名]作詞:森田由美 作曲・編曲:水島康貴
 1994年4月28日に発売されたシングル「ヨーソロー!未来へよろしく」のc/w曲。
 ストーリー性のある明るい恋の歌。まあc/w曲としては可もなく不可もなく、及第点と言ったところ。(2003.9.25)

星が生まれた (ほしがうまれた)[曲名]作詞:高柳恋 作曲・編曲:田中厚 プロデュース:山本淳一
 アルバム「WELCOME」(1993年9月)収録。
 山本淳一のロマンティズムが全面に押し出されたスローナンバー。このような静かな曲では歌唱力がものを言うだけあって、佐藤寛之のソロが光る(と言うかこれ、あまり歌割りに頭使わなかったんじゃないか…?)。トリをちゃっかり自分が取るところはさすが山本淳一。(2003.8.22)

星空のメッセージ (ほしぞらのめっせーじ)[曲名]作詞:佐藤ありす 作曲:和泉一弥 編曲:佐藤準
 アルバム「Dream Passport」(1992年12月)収録。(執筆中)

星にまぎれてDance (ほしにまぎれてだんす)[曲名]作詞:松井五郎 作曲:山口美央子 編曲:水島康貴
 アルバム「SPEEDY AGE」(1993年3月)収録。(執筆中)

ほっせーな! (ほっせーな)[成句]
 「細いなあ!」の意。諸星和己が内海光司の体型を指して言った言葉。(2003.8.16)

ボード (ぼーど)[名詞]
 コンサートグッズの一つ。板状の平たい素材の上に文字やポスターなどを貼ったもの。別名「大きな荷物」。
 光GENJIのコンサートでファンが持参したことから広まったと言われており、ビデオ「TOKYO DOME CONCERT Hey!Say!」で、ごく少数だがボードを持ったファンの存在が確認できる。ボードに好きなタレントに宛ててメッセージを書くことで、そのタレントに注目してもらうことを主な目的としている。現在ではサッカー、野球、バレーボールなどスポーツ観戦の際に持参されることも多い。だが、後方の人の視界を遮るという理由から、現在ジャニーズ系のコンサートでは禁止されている(らしい)。(2007.1.15)

ポニーキャニオン (ぽにーきゃにおん)[固有名詞]
 光GENJIのCD、ビデオ等を発売した音楽レーベル。PCと標記されることもある。
 最近ではファンの投票によるCD「光GENJI ALL SONGS REQUEST」、ビデオ6本のDVD化などが記憶に新しい。ファンの要求は果てしないので色々と大変だろうが、未DVD化映像・未発表映像・未発表音源などまだまだあると思うので、あともう少しがんばってもらいたいものである。ホント、よろしくお願いします。お金は惜しみませんので。公式サイトあり(http://www.ponycanyon.co.jp/)。(2003.8.16)

ほのかに甘くHOLIDAY (ほのかにあまくほりでぃ)[曲名]作詞:澤地隆 作曲:CHAGE 編曲:佐藤準
 アルバム「光GENJI」(1988年1月)収録。「あぶない少年」オープニング曲。
 ほとんど歌詞に意味がなく、ノリの良さとかわいらしさだけで聴かせる曲。光GENJIより一世代か二世代前のアイドルソングといった趣。でもわりと好き。(2003.9.12)

微笑みをあずけて (ほほえみをあずけて)[曲名]作詞:松井五郎 作曲・編曲:馬飼野康二
 1993年5月13日に発売されたシングル「勇気100%」のc/w曲。アニメ「忍たま乱太郎」挿入歌。
 「勇気100%」のスローバージョン。昔の光GENJIを彷彿とさせるような慰め系の曲。よく聴くと、結構泣けるいい曲じゃん…。(2003.9.25)

このページのTOPへ ホームへ