<な〜の>

なぁ (なあ)[曲名]作詞・作曲:つんく 編曲:高橋諭一 プロデュース:つんく♂ [固有名詞]
  1.  [曲名]2007年1月17日に自主レーベルより一般発売された諸星和己のシングル。c/w「ピンボケ NON NON LOVE」。ドラマ「うさぎがもちつき」主題歌。
     「もっとでっかくNo.1」のつんく♂バージョン。自分の弱さに耐えながらも、大きな夢を持ち続けて生きる男の心情を歌った曲。10数年前アイドルとして「もっとでっかくNo.1」を歌っていた少年が独立してミュージシャンとなり、様々な苦難や挫折を乗り越えて成長した末に歌うこの曲が、多くの人の胸を打つことを心から望む。
     ジャケットは昭和の香りに満ち溢れている。このジャケ写のコンセプトに関してはつんく♂の意図が未だに分からない。PVはそれなりに今風なのに…。
     「Vintage07〜LIVE arrange AW〜」(2007年11月)にもUnpluggedバージョン(Shakeプロデュース)が収録されている。(2007.12.29)
     
  2. [固有名詞]2007年1月17日に発売された諸星和己のシングル曲「なぁ」のPV。ホワイトデーを記念し2007年3月14日に発売された「Goodie bag 2007」の中の1点。ジャケ写・歌詞カードはCDと全く同じだが、残念ながら「ピンボケ NON NON LOVE」のPVは収録されていない。
     「男ならば食いしばれ」の時の訴えかけるようなウィンクがポイント。(2007.4.6)

中居正広 (なかい・まさひろ)[人名]
 SMAPのメンバー。ラジオ番組「中居正広のオールナイトニッポン」で、赤坂晃に(佐藤敦啓を評して)「可愛いから許す」の名台詞を言わせた。(2005.5.4)

流れ流れて○年 (ながれながれて〜ねん)[成句]
 卒業コンサート2日目第1部でファンが持った横断幕「流れ流れて27年 女を泣かせる下町の色男(←内海光司を指して言ったもの)」から。
 過ぎ去った歳月の長さを表すのに便利な表現。(2003.10.2)

名古屋レインボーホール (なごやれいんぼーほーる)[固有名詞]
 光GENJIが中部・東海圏でコンサートを開く際に使われることが多かった会場。卒業コンサートの最後を飾った会場でもある。(2003.8.26)

馴染みのムジナ (なじみのむじな)[曲名]作詞:津田りえこ 作曲・編曲:井上日徳
 光GENJI SUPER5のアルバム「Someone Special」(1995年3月)収録。
 一種のイロモノ系(だよね?)。ライブでやったら盛り上がれる曲。佐藤敦啓のノリの良さが微笑ましいような、痛々しいような。(2003.9.19)

なななのなの時間割 (なななのなのじかんわり)[曲名]作詞:松岡康二 作曲・編曲:近藤達郎 [固有名詞]
  1. [曲名]1990年5月17日に発売されたシングル「Little Birthday」のc/w曲。GENJIナンバー。(執筆中)
     初めてのイロモノ系。曲調がGENJIのイメージに合ってて可愛かったなあ。詳しくは下記(ビデオの項)で。(2003.9.25)
     
  2. [固有名詞]1990年6月21日に発売されたGENJIのビデオ。可愛い振付をしてくれたラッキィ池田に感謝。
     ほんの9分のビデオなんだが、見所が随所にあり目が離せない。佐藤寛之が少々老け気味ながら全員のビジュアルがイケており、メイキング部分の活き活きした表情などが抜群に良い。
     なかなかOKが出なくて「勘弁してよ」と言いながらもカメラが向けられると笑顔になる諸星和己、「♪カモメの水兵さん」と歌う山本淳一、水兵さんの衣装でOKが出た時の赤坂晃の照れた表情など、とても9分とは思えない充実ぶり。「たのしんじゃうからヨー」とはじける佐藤寛之、エンディングの佐藤敦啓のアップも見逃せない。
     水兵さんバージョンも全部観たかったよ!なんで収録してくれなかったんだよおおおっ!!!!!(2003.9.25)

涙の輝き (なみだのかがやき)[曲名]作詞:康珍化 作曲:松任谷正隆 編曲:佐藤準
 1988年10月10日発売に発売されたシングル「剣の舞」のc/w曲。
 「FOREVER YOURS」の王子風衣装に身を包んだ内海光司ソロの印象が強い。もうこれ、内海光司ソロ曲と言ってもいいんじゃないか。単純なメロディーだが、それがなぜか心地よい慰め系の曲。「お聴き」って表現が新鮮で好きだわぁ。(2003.9.25)

兄さん (にいさん)[固有名詞]
 内海光司の愛称(非公式)。気さくそうで庶民的な人柄をよく表している。
  用法:「〜、今何してる?」(2003.8.16)

虹色夏物語 (にじいろさまーすとーりー)[固有名詞]
 1990年9月21日に発売されたストーリー仕立てのビデオ。2003年7月16日DVD化。筆者の中では、ライブビデオを除いたビデオの中で可愛さナンバーワン。大沢樹生の名言「みんなたち」を生んだことでも知られている。
 ストーリーは、光GENJIの多忙な日々を見た自称「世界一のセールスマン」がタイムワープマシンで光GENJIを南の島へ連れて行く。そこで伸び伸びと遊び、自由を満喫する7人であったが、次第に里心がつき、ファンが待っていることに気づいたりした7人は、元の世界が恋しくなり帰りたいと言い出す。ところが「セールスマン」の正体は悪魔だった。7人はタイムワープマシンのキーを取り戻して元の世界へ帰れるのか?という現代風お伽噺。
 筆者的見所は、「♪世界ナンバーワンのセールスマン」から始まる一連の曲、および「Rabbit Train」の振り付け。振り付け師・南流石(みなみ・さすが)氏の才能が光る。90年当時の光GENJIの若々しさ、可愛らしさを最大限に引き出しており、その手腕は「さすが」という名前にふさわしい。
 「セールスマンの歌」では、7人のガウン姿も最高に可愛いが、どうしてもカメラに視線が合ってしまい、とまどう佐藤敦啓が特に可愛い。セールスマンに驚いてひっくり返ってしまう内海光司も可愛い。アロハシャツの7人が「♪ターイムワープマッシーン、ターイムワープマッシーン」と踊りまくるシーンでの大沢樹生の踊り狂い方も素敵だ。
 「Rabbit Train」は白いタンクトップに白い短パン、白いスニーカーに、それぞれのイメージカラー(内海光司、佐藤寛之の色が異なっているが、全体の調和が美しいので許す)のタオルと靴下というシンプルな衣装が彼らの魅力を引き立てる。7人の投げキッスなど何回繰り返して観たことか。全員がそれぞれの個性を表した投げキッスで、最低でも8回は繰り返して観る価値がある(1人ずつ×7回+全員そろったシーンとして1回)。同曲中、人間の持てる運動能力をフルに発揮しないと踊れない振り付けもあるが、それを必死に笑顔で踊ってる姿もまた可愛い。「筋肉痛ぁ〜い」という山本淳一も可愛い(「可愛い」という語彙しかない自分が情けないが、この作品を観たら誰でも納得するだろう)。
 それから、赤坂晃の背泳ぎスローモーション、あれは何?フェロモン出しまくり。あんな挑発的に背泳ぎする人はいません!ついでに言わせてもらうと、「素敵に…」をBGMに里心がついたGENJI5人が集まっているシーンで、1人フェロモン出しまくりでうつ伏せになって目をつぶっているでしょう。あれも許せません!もっと里心がついた演技をして下さい!
 また、ビーチバレーで点を取られ本気で怒る佐藤寛之、それを元気づけるのが大沢樹生という、奇しくも脱退組だったことも今となっては感慨深い。諸星和己の演技は全編を通じてわざとらしいが、それも彼の当時の持ち味ということで大目にみるのが正しい鑑賞法。
 最後はローラーゲームで勝負を決するあたり、ローラースケートシーンも堪能できるストーリーが嬉しい。普通は単純にローラースケートを滑っているだけだとさすがに退屈するものだが、BGM「Heartの地球儀」もテンポが良く、7人の「待ってよ」と言う表情のアップなどが随所に挿入されており、観る者を飽きさせない。
 非常に充実した40分間を味わえる作品。ぜひともDVDを購入して、投げキッスシーンを思う存分リピートしてほしい。(2004.10.17)

日本ゴールドディスク大賞 (にっぽんごーるどでぃすくたいしょう)[固有名詞]
 日本レコード協会主催。創設年度は1986年。過去1年間のCD等の日本国内における売上が審査対象となっており、客観性が高い賞であると言われている。
 光GENJIの受賞歴は下記の通り。(2006.12.5)
  • 1987年度第2回日本ゴールドディスク大賞The Grand Prix New Artist of the Year、The Best New Artist of the Year
  • 1987年度第2回日本ゴールドディスク大賞The Grand Prix Single of the Year「ガラスの十代
  • 1987年度第2回日本ゴールドディスク大賞The Best Single of the Year「ガラスの十代」「STAR LIGHT
  • 1987年度第2回日本ゴールドディスク大賞The Best Album of the Year ヤングアイドル(グループ)部門「光GENJI
  • 1988年度第3回日本ゴールドディスク大賞The Best 5 Artist of the Year
  • 1988年度第3回日本ゴールドディスク大賞The Grand Prix Single of the Year「パラダイス銀河
  • 1988年度第3回日本ゴールドディスク大賞The Best 5 Single of the Year「パラダイス銀河」「Diamondハリケーン」「剣の舞
  • 1988年度第3回日本ゴールドディスク大賞The Best Album of the Year ヤングアイドル(グループ)部門「Hi!
  • 1989年度第4回日本ゴールドディスク大賞The Best 5 Single of the Year「太陽がいっぱい
  • 1990年度第5回日本ゴールドディスク大賞アルバム賞アイドル部門(男性)「ふりかえって…Tomorrow
  • 1991年度第6回日本ゴールドディスク大賞アルバム賞アイドル部門(男性)「Thank you(333)
  • 1992年度第7回日本ゴールドディスク大賞アルバム賞アイドル部門(男性)「BEST FRIENDS

日本歌謡大賞 (にほんかようたいしょう)[固有名詞]
 TBS以外の放送局8局から成る「放送音楽プロデューサー連盟」により制定された賞(音楽祭)。創設年は1970年。1988年は昭和天皇の病状に配慮して中止されている。出演辞退者の増加により、1993年に廃止された。
 光GENJIは、「太陽がいっぱい」で1989年日本歌謡大賞を受賞している。(2006.12.5)

日本レコード大賞 (にほんれこーどたいしょう)[固有名詞]
 作曲、編曲、作詩を通じて、芸術性、独創性、企画性が顕著な作品で、その年度を強く反映・代表したと認められた作品に贈られる賞。社団法人日本作曲家協会、日本レコード大賞制定委員会主催。創設年は1959年。数ある音楽関係の賞の中でも一般的に認知度および評価が高い。
 光GENJIは、「パラダイス銀河」で1988年第30回日本レコード大賞を、「太陽がいっぱい」で1989年第31回日本レコード大賞金賞を受賞している。(2006.12.5)

にゃはっ (にゃはっ)[感動詞]
 佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)がJohnny's web内の日記やメールでよく用いる言葉。意味不明。「こんにちは!」「サイコー!」など色々な解釈が可能。とても三十路の男が使う言葉とは思えない。と思ったら、最近使わなくなってきた…。さすがに三十路の自覚が芽生えたか?(2003.9.2、2003.11.19加筆)

忍者 (にんじゃ)[固有名詞]
 1990年8月にジャニーズ事務所より「お祭り忍者」(光GENJIも参加)でデビューした6人組。1995年に活動休止。(2006.10.26)

忍たま乱太郎 (にんたまらんたろう)[固有名詞]
 1993年4月よりNHK総合テレビで、 1994年10月よりNHK教育テレビで放映されているアニメ。光GENJI、光GENJI SUPER5等がテーマソングを歌った。「忍たま乱太郎」サントラシリーズにしか収録されていない光GENJI関連の曲もあるので、ファンならば要チェックである(※印=「忍たま」サントラシリーズのみの収録曲)。サントラに収録されている光GENJI関連の曲は下記の通り。(2006.12.18)

<忍たま乱太郎オリジナル・サウンドトラック>(1993年7月20日発売)
 1.勇気100%(光GENJI)
 3.RUN RUN 乱太郎(SAY'S)
 7.もっとでっかくNo.1(諸星和己)※
 9.微笑みをあずけて(光GENJI)
 10. にんにん忍たま音頭(SAY'S & 忍たまファミリー)

<忍たま乱太郎オリジナル・サウンドトラック>(1994年12月8日発売)
 1.勇気100%(オープニング・サイズ)(光GENJI SUPER5)※
 4.SHAKING NIGHT(光GENJI SUPER5)
 6.正直になろうよ(佐藤敦啓)※
 9.冬の贈り物(光GENJI SUPER5)※
 10. DON'T MIND 涙(光GENJI SUPER5)

<忍たま乱太郎オリジナル・サウンドトラック其ノ参>(1996年1月19日発売)
 3.終わらないSCHOOL DAYS(Junichi & JJr)
 4.春は…るんるんるん(Junichi & 忍術学園合唱隊)※
 10. 0点チャンピオン(Junichi & JJr)
 11. あの夏が聞こえる(Junichi) ※

<忍たま乱太郎テーマソングコレクション>(1996年6月5日発売)
 1.こうしちゃいられない(Junichi & JJr)
 2.勇気100%(光GENJI)
 3.SHAKING NIGHT(光GENJI SUPER5)
 4.終わらないSCHOOL DAYS(Junichi & JJr)
 5.DON'T MIND 涙(光GENJI SUPER5)
 6.微笑みをあずけて(光GENJI)
 7.0点チャンピオン(Junichi & JJr)
 8.にんにん忍たま音頭(SAY'S & 忍たまファミリー)
 9.SING!!(Junichi & JJr)
 10. 勇気100%(オーケストラ・インスト・スローヴァージョン)(忍たまオーケストラ)※

<忍たま乱太郎 忍たま大運動会(ヴォーカルなし)>(1996年6月5日発売)
 1.開会式「RUN RUN 乱太郎」※
 3.入場行進曲(並足)「勇気100%」※
 5.競技用音楽「終わらないSCHOOL DAYS」※
 6.競技用音楽「0点チャンピオン」※
 7.応援用音楽「勇気100%」※
 8.応援用音楽「もっとでっかくNo.1」※
 9.退場用音楽(駆足)「DON'T MIND 涙」※
 10. 表彰式「勇気100%」※

<忍たま乱太郎 忍たまスーパーベストテーマ集>(1999年3月3日発売)
 1.勇気100%(光GENJI)
 2.DON'T MIND 涙(光GENJI SUPER5)
 3.0点チャンピオン(Junichi & JJr)
 4.こうしちゃいられない(Junichi & JJr)
 5.SHAKING NIGHT(光GENJI SUPER5)
 6.終わらないSCHOOL DAYS(Junichi & JJr)
 7.SING!!(Junichi & JJr)
 8.にんにん忍たま音頭(SAY'S & 忍たまファミリー)
 9.微笑みをあずけて(光GENJI)

にんにん忍たま音頭 (にんにんにんたまおんど)[曲名]作詞:秋元康  作曲・編曲:馬飼野康二
 アルバム「忍たま乱太郎オリジナル・サウンドトラック」(1993年7月)、「SAY'Sベスト」(2002年8月)等に収録。SAY'S & 忍たまファミリーナンバー。(執筆中)

熱帯夜 (ねったいや)[曲名]作詞:高柳恋 作曲:鈴木キサブロー 編曲:米光亮
 1991年8月30日に発売されたシングル「WINNING RUN」のc/w曲。
 オープニングから想像される通りのアダルトなムード漂うダンスナンバー。決して激しい曲調ではないのだが、この曲に合わせて踊る7人はライティングもキマッていて、実にカッコ良かった!若かった頃の彼らでは踊れない、一つ大人になった光GENJIのためのダンスナンバー。
 こうして成長過程を見守っていけるのも光GENJIファンの醍醐味だった。今のジャニーズタレントジュニア時代(デビュー前)にすっかり大人に成長しきってしまうからなあ。(2003.9.24)

ネットオークション (ネットオークション)[名詞]
 インターネット上で、個人や企業が物品・情報(←情報の売買を禁止しているネットオークションもあるが、有名無実と化している場合が多い)等をオークション形式で売買すること。また、そのようなオークションを扱っているサイト。有名なのは、Yahoo!オークション(http://auctions.yahoo.co.jp/)やBIDDERS(http://www.bidders.co.jp/)など。
 個人でも気軽に参加できるため、数年で爆発的に普及した。もう既に手に入らないとあきらめていたものが簡単に見つかったりするなど便利な面もあるが、チケットの売買もできるため、素人ダフ屋が急増。人気公演のチケットが本当のファンに行き渡らなくなったり、異常に高騰するなどの弊害も見られるようになった。光GENJI時代になくて良かったものの一つ(もちろん現在ネットオークションの存在があるのは嬉しい限りですが。しかも光GENJIモノは安いし。←ちょっと哀しい)。(2003.9.24)

ネバーランド バウンド (ねばーらんどばうんど)[曲名]作詞:高柳恋 作曲:清岡千穂 編曲:米光亮
 アルバム「Pocket Album−七つの星−」(1992年7月)収録。山本淳一ソロ曲。
 ソロ曲に恵まれた山本淳一の中でも1、2位を争う名曲。山本淳一のキャラクターと歌声に、曲調と歌詞が見事にマッチしている。何度聴いても飽きず、新鮮な喜びと元気を与えてくれる曲。(2003.9.19)

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