<た〜と>

大将 (たいしょう)[固有名詞]
 諸星和己の愛称。
 由来は、コンサートで近藤真彦の「大将」を歌ったこと、および光GENJIにおける彼の存在感の大きさを表すものなどと推定される。(2003.8.16)

タイム3事件 (たいむすりーじけん)[固有名詞]
 1988年春の東京厚生年金会館のコンサートで、「パラダイス銀河」を歌いながら懸命に客席に向かって手を振る佐藤敦啓の背後から忍び寄った内海光司が、何を考えたのか佐藤敦啓の肩を抱き、耳たぶ(頬という説あり)にキスして走り去った。この模様がフジテレビのワイドショー「タイム3」で放映されたことからこの名で呼ばれるようになり、一部のお姉様方の妄想力に火を点けた。
 この時の、びっくりしたような、くすぐったそうな佐藤敦啓の表情がまた最高に可愛かったんだ。(2005.5.9)

太陽がいっぱい (たいようがいっぱい)[固有名詞][曲名]作詞・作曲:大江千里 編曲:中村哲
  1. [固有名詞]1988年1月16日に発売されたビデオ。2004年5月19日DVD化。
     光GENJIがハワイで遊ぶ様をそのまま撮影しました、という素朴な作り。メンバーもほとんどカメラを意識していない(ちゃんとカメラを意識しているのは大沢樹生と諸星和己くらいか)。まあ素人っぽくてそこもいいんだが。
     南の島らしさを強調するためか肌の露出度が高く、海パン一つで開脚ジャンプさせてみたり(しかもスローモーションで)、なぜかシャワーシーンが延々と続いたりするなど、不思議な演出が見られる。あとはローラースケートで街中を滑ったり、いかだを作ったり、ビーチバレーをしたり、水のかけ合いっこをしたり、木の上からタイヤをつるしてそれにぶらさがって遊んでみたり、海で泳いだり、バーベキューしたり、追いかけっこしたり…といった模様が何の工夫もなくありのまま収録されている。
     光GENJIおよびその手の少年ファンにはたまらんビデオだろうが、それ以外の人が見ても何が面白いのかさっぱり分からないだろう。もちろん筆者お気に入りの1本であることは言うまでもない。(2003.10.2)
     
  2. [曲名]1989年7月20日に発売されたシングル。アルバム「ふりかえって…Tomorrow」(1990年1月)にはヴォーカルを変えたバージョンが収録されている。c/w「時をこえたフェスティバル」。
     ジャケ替えという姑息な、いや頭の良い手法で1人に7枚(「時をこえたフェスティバル」を表題作にしたバージョンも入れれば8枚)のCDを買わせたシングル。シングル1枚につき1種類のカードが入っており、全部で7種類のカードがある。
     この頃から少しずつ大人っぽい曲を歌うようになった。これは記念すべき第1作(アルバム曲を除いて)。光GENJIのスケール感を損なわないまま、優しい恋の曲に仕上がっている。「水着をほどいたら」の表現に「この子たちも大人になったのね〜」と思っていたあの頃が懐かしい。
     2003年12月に発表された大江千里のセルフカバーアルバム「home at last〜Senri Sings Senri〜」に収録されている。(2007.12.5)

太陽の下で風になって (たいようのしたでかぜになって)[曲名]作詞:佐藤敦啓 作曲:広石武彦 編曲:そうる透
 佐藤敦啓のEP「YELLOW」(1996年8月)収録。
 「atsuhiro a film future passed」に収録されている同曲のPVはまさに「無邪気な少年の持つ美しさ」を体現した神映像。(2008.●●)

宝物は友だち&晃 (たからものはともだちあんどあきら)[成句]
 アイドル誌「POTATO」1989年2月号「Welcome to 佐藤敦啓LAND」のインタビューで「宝物は何?」と聞かれた時の佐藤敦啓の答え。もう10数年が経過している現在でも一部のファンの脳裏に焼き付いて離れない名言。対する赤坂晃は、同じ質問に「つくんない。失くしたときに困るから」と答えている(同誌1988年12月号)。もう、どこまでも対照的で期待を裏切らない2人っ!(2003.9.10)

抱きしめたい (だきしめたい)[曲名]作詞:原真弓 作曲:井上ヨシマサ 編曲:石田勝範
 アルバム「Pocket Album−七つの星−」(1992年7月)収録。赤坂晃ソロ曲。
 これはちょっとアダルト路線狙いすぎ…。と言うか、いくら赤坂晃と言えども歌うには早すぎた曲(特に歌唱力の点で)。しかしこの曲を経て「十六夜物語」やフェロモン爆発悩殺メドレー「明日があるさガラスの十代」があるわけだから、やはり先見の明があったと言うことか。
 1992年冬のコンサートでは、これを歌う赤坂晃が女装した佐藤敦啓と踊るという素晴らしい演出が見られたのだが、な・ぜ・か、その演出はツアー初日で終わってしまい、2日目からは曲ごと変更されてしまいました。一体なぜっ?(2003.9.19)

正しい冬の過ごし方 (ただしいふゆのすごしかた)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲:山口美央子 編曲:米光亮
 EP(ミニアルバム)「宇宙遊詠」(1993年12月)収録。(執筆中)

タッキー&翼 (たっきーあんどつばさ)[固有名詞]
 2002年9月にジャニーズ事務所より「Hatachi」でデビューした2人組。(2003.8.22)

脱退 (だったい)[サ変名詞]
 グループのメンバーでなくなること。ファンにとって最も避けたいことの一つ。
 メンバーが脱退しても最初からいなかったことにして存続できるグループもあれば、存続できなくなるほどメンバー個々の存在感が大きいグループもある。
 今さら言っても仕方のないことで、メンバーが下した決断に文句を言うつもりではないが、筆者としてはメンバーが脱退して何だか分からないグループになるくらいなら、せめて解散してほしかった。…7人のままで。(2003.8.16)

田原俊彦 (たはら・としひこ)[人名]
 1980年6月にジャニーズ事務所より「哀愁でいと」でデビュー。1994年3月にジャニーズ事務所を辞め、現在は歌手、俳優などとして活動している。愛称「トシちゃん」。(2005.5.3)

ダフ屋 (だふや)[名詞]
 コンサートや舞台などのチケットを転売目的で入手し、不当に利益を得る者。または、そのような行為。各都道府県の迷惑防止条例違反である。
 玄人ダフ屋(カタギではない職業の人)と素人ダフ屋の2種類がおり、玄人ダフ屋は光GENJI全盛期に大活躍、ファンを大いに悩ませた(そのファンの訴えにジャニーズ事務所も警察も全くと言っていいほど対処してくれなかった(ように見えた)のだが)。現在は素人・玄人を問わずダフ屋行為がネットオークションなどで横行しており、ファンやジャニーズ事務所を悩ませている。そのため、最近はダフ屋撲滅のために事務所側も様々な対策を考えているようだ。(2004.4.6)

タモリ (たもり)[人名]
 正式呼称「タモリ」。「ミュージックステーション」をはじめ、数々のレギュラー番組を持つ大物芸能人。
 光GENJIの偉大さを理解し、彼が司会を務めるバラエティ番組「笑っていいとも!」では、某ジャニタレ相手に「ミュージックステーションやってて今まで1番凄かったのはやっぱり光GENJI。あれを越えるものはまだない」と発言するなど、光GENJIシンパぶりを見せつけた。また、何かにつけ嬉しそうに「諸星」の名前を出すあたりも好感が持てる。筆者が尊敬してやまない芸能人の一人。(2005.10.22)

タレント (たれんと)[名詞]
 バラエティ番組、司会、お笑い、ドラマなどなんでもこなす芸能人の総称。
 「アイドル」「芸人」「俳優」「ミュージシャン」「司会者」など、どのジャンルにも特化していない芸能人を表すのに便利な言葉。「お笑い〜」「アイドル〜」など接頭語を付けて「〜っぽい芸能人」を指すことも可能である。
 筆者の中で「アイドル」と「タレント(「アイドルタレント」含む)」は全くの別物。アイドルに成り切れなかったアイドルもどき芸能人を侮蔑的に指して使う言葉でもある(例:「所詮タレントのクセに」など。あくまで筆者の使い方)。アイドルからタレントになることは可能でも、逆は不可能。タレントは逆立ちしてもアイドルにはなれない。絶対に。筆者の「アイドル」についての考え方は「アイドル」の項をご参照いただきたい。(2005.5.4)

ダンス (だんす)[サ変名詞]
 アイドルにおいて欠かすことのできないもの。コンサートの華
 光GENJIのダンスはメンバーによる個性が強かったにもかかわらず不思議なまとまりがあり、ファンに目を離す隙を与えなかった(←贔屓目バリバリの解説)。(2003.8.16)

担当 (たんとう)[名詞]
 一押しメンバーのこと。○○くんのファンの場合、「○○担」「自担は○○」などと称する。光GENJI時代にはほとんど使われなかった単語。(2006.10.28)

ちいさな勇気 (ちいさなゆうき)[曲名]作詞:津田りえこ 作曲:岸正之 編曲:佐藤準
 アルバム「Thank you(333)」(1991年3月)収録。(執筆中)

地球人の瞬き (ちきゅうじんのまたたき)[固有名詞]
 1995年3月14日に発売された佐藤敦啓のソロコンサートビデオ。(執筆中)

地球はともだち〜エコ・ラップ〜 (ちきゅうわともだちえこらっぷ)[曲名]作詞:芳賀正光(ラップ詞)、ダンス☆マン 作曲・編曲:ダンス☆マン
 2008年6月25日に発売された山本淳一と小島あやめのデュエットによるシングル。山本淳一初プロデュースによる作品。
 エコに対する意識を高めるために作られた曲で、DVD付きとDVDなしの2種類がある。DVDには、山本淳一と小島あやめがCGアニメーションで歌い踊るというアニメーションが収録。
 ラップという若者向けの手法を使ったわりには「マイ箸王子だYO!」などの古臭い表現が見られる。(2008.6.27)

地球をさがして (ちきゅうをさがして)[曲名]作詞:吉澤久美子 作曲:都志見隆 編曲:佐藤準
 1989年3月6日に発売されたシングル。アルバム「ふりかえって…Tomorrow」(1990年1月)にはヴォーカルとアレンジを変えたバージョンが収録されている。c/w「NEW!青春にはまだ早い」。
 ファンの間では賛否両論(否の意見の方が強い)のようだが、筆者はこの曲が大好きである。理由は「曲が単純で分かりやすいのに、歌詞の意味が深いから」。特に好きなフレーズは「WE'RE STANDING ON THE EARTH」。こんなフレーズが歌えるアイドルは光GENJIしかいない。「ふりかえって…Tomorrow」の間奏が長いバージョンも好きだった。一生懸命踊ってるところがブラウン管を通じて伝わってくる感じがして。
 もちろんc/w曲も大大大好きだったんですけどね、それはもう好き過ぎて聴くことができないほど。と言うわけで、このシングルはどちらも甲乙付けがたい1枚。
 セーラーカラーの衣装は2種類とも可愛く、かつ足の長さを強調するデザインで好みだったなあ。特に脇腹付近が見えそうで見えないピンク(光は緑)地の衣装は可愛いのに色っぽくて、筆者衣装ランキングの中でも上位に位置する衣装でした。(2003.9.25)

チャンチャチャン・フー! (ちゃんちゃちゃんふー)[成句]
 一定のリズムを刻む曲において、ファンが入れる手拍子+合いの手。「WINNING RUN」で「フー!」が、「Meet Me」で「チャンチャチャン・フー!」が定着したと言われている。(2007.1.15)

超新星からのメッセージ (ちょうしんせいからのめっせーじ)[成句]
 光GENJIのデビュー時のキャッチフレーズ。
 「超新星」とは、「恒星がその一生を終えるときに引き起こす大規模な爆発現象」のこと。バブル景気に湧く日本に爆発的なブームを巻き起こし、バブル崩壊とともに消え去った「光GENJI」というアイドルグループを表すのに最もふさわしいキャッチフレーズであろう。このキャッチフレーズを付けた人がそこまで考えていたとは思えないが。むしろ「超新星」の意味を知らなかったのではないだろうか(筆者は最近まで知らなかった)。だって縁起が悪過ぎるもんねえ、デビュー時のキャッチフレーズが「『死ぬ間際の星が引き起こす最後の大爆発』からのメッセージ」なんて…。(2006.11.26)

通常盤 (つうじょうばん)[名詞]
 初回生産盤の後に発売されたCD・ビデオ等のこと。通常盤は限定盤と異なるジャケットだったりする場合が多い。光GENJIの場合、一部CDにおいては限定盤より通常盤の方が手に入りにくくなっている。(2003.10.1)

塚地未散 (つかじ・みちる)[人名]
 塚地武雅と鈴木拓の2名からなるお笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地扮する女性で、ヒガシファン。ジャニオタの典型。
 他人に「おいくつですか?」と聞かれると「人に物を尋ねる時はまず自分から」などという不愛想(加えて不細工)な未散だが、少年隊のヒガシの話になると突然目を輝かせ、スイッチが入ったようにマシンガントークを始める。
 「(ヒガシのドラマについて)鈴木さんもご覧になりました?あの二枚目のヒガシが三枚目の役をやるなんて!だって寝癖が付いてるのに全然カッコ良さを損なわず、あれはすごいっ、ヒガシにしかできないっ!」「(僕もカラオケで少年隊を歌うんですよ、と言われ)え?鈴木さんがですか?へぇ〜 2 度 と 歌 わ な い で 下 さ い !」。
 そのはじけっぷり、切れっぷりは、ヒガシファンならずともジャニーズタレントのファンならば誰しも一度は経験しているもので、爆笑すること請け合いである。筆者も時折“スイッチが入る”ことがあり、同居人に「お嬢さん、未散入ってますよ」と諫められている。
 未散ネタは「爆笑オンエアバトル・ドランクドラゴン」(ビデオ、DVD発売中)に収録されているので、一度ご覧になることをお勧めする。我が身を振り返るためにも。(2003.9.23)

月影十番勝負第七番「愛の嵐」 (つきかげじゅうばんしょうぶだいななばんあいのあらし)[固有名詞]
 2002年9月〜10月公演。佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)が引きこもりの直人役で主演。
 シチュエーションが奇抜。直人は幼稚園時代から想い続けてきた保母の女性を監禁する。目的は、その女性の恋の成就。だがその女性はレズビアンで、片想いの相手はマゾヒストだった。そこで直人は、彼女の恋の成就のために彼女をサディストに調教しようと試みる…。
 感情移入する場面皆無。この芝居で「愛とは何か」などと考えさせられる人も少ないだろう。完全にシチュエーションや芝居の空間、出演者の演技力を楽しむ芝居。
 調教のため、佐藤アツヒロがマゾヒスト役をするのだが、緊縛されたりムチ責めされたりするのがファンにはたまらなく楽しかった。ちょっとぷよ腹気味だったのが残念と言うか、可愛らしかったと言うか。(2004.10.9)

椿姫 (つばきひめ)[固有名詞]
 2002年10月初演、2004年1月〜2月再演。赤坂晃が高級娼婦マルグリットの恋人、アルマン・デュヴァル役で出演。
 第1・2幕では娼婦であるマルグリットを真摯に愛する情熱的な青年アルマンが、第3幕ではマルグリットとラブラブ甘々のアルマンが観られるが、筆者が特に気に入っているのは第4幕前半。誤解によりマルグリットに裏切られたと思いこんだアルマンが、愛と憎しみの葛藤の中、敢えてマルグリットと再会。夜会の席上マルグリットに皮肉を浴びせかけ、2人きりになるや再び愛を乞い、それが得られないと分かると「これで終わりだ!」と衆人の前で彼女に札束を叩きつけるという侮辱を与えてしまう。くぅ〜〜〜!しびれる〜〜〜〜〜!愛憎入り交じる赤坂晃!もとい、アルマン!(ま、その後誤解は解けてマルグリットはアルマンの腕の中で死んでいくんですけどね)。アルマンが、友人にマルグリットのことを「憎みながらも愛さずにはいられない」(うろ覚え)と告白するシーンがあるのだが、その台詞、そのまま彼に返してやりたいよ。筆者も「これで終わりだ!」と今まで赤坂晃に貢いだ金を叩きつけてやりたいよ(本来はそんな余計なことを考えるべきシーンではなく、第4幕の見せ場でもあり、アルマンへの愛ゆえに彼を拒絶しなければならないマルグリットの哀しさが存分に表現されているシーンなので、そのへん誤解なきよう)
 苦言を呈するとするならば、ナレーションの赤坂晃の滑舌の悪さ(これはさすがにいただけない)と、再演時パンフレットに掲載されている赤坂晃の紹介文。「ジャニーズ事務所から光GENJIとしてデビューしたナイスガイ」って。他に言い方はなかったのか。ナイスガイ…。ナイスガイか…。(2004.2.17)

剣の舞 (つるぎのまい)[曲名]作詞:康珍化 作曲:馬飼野康二 編曲:椎名和夫
 1988年10月10日に発売されたシングル。アルバム「ふりかえって…Tomorrow」(1990年1月)にはヴォーカルを変えたバージョンが収録されている。c/w「涙の輝き」。
 地味なタイトルながら、スケールの大きな歌詞。「パラダイス銀河」「Diamondハリケーン」路線を踏襲した曲と言えよう。この時の衣装がやけに上半身がピラピラしたもので、そこから時折見える脇腹付近が一部ファンの注目の的だった(ってホントにごく一部の話ですが)。(2003.9.25)

出逢い (であい)[曲名]作詞・作曲:大江千里 編曲:佐藤準
 アルバム「Hey!Say!」(1989年2月)収録。GENJIナンバー。(執筆中)

ディナーショー (でぃなーしょー)[名詞]
 略してDS。ホテル等で開催され、ディナーとショー(歌、トークなど)がセットになっている。チケット代は舞台、ライブ等に比べて格段に高い。
 ジャニーズ事務所の場合、コンサート、ライブなどから身を引いたタレントが行うことが多いと言われている。また、ジョイントDSや、「A with B」といった形で後輩タレントが付くこともあり、お互いのファンの間でトラブルの元となることが多い。
 私見だが、全日空ホテルとウェスティンホテルでは、ウェスティンホテルの方がサービス、料理とも数段上である。(2003.8.16)

できちゃった婚 (できちゃったこん)[名詞]
 妊娠してから婚姻届を出すこと。最近では「おめでた婚」とも言うらしい。
 ジャニーズタレントの場合、「できちゃった婚」が非常に多く、今まで「アイドル」として好きだった人が急に「父」になったりしてショック倍増、ということもしばしばある。まして今まで「王子」だと思ってた人が「一児のパパ」になってた日には…。世の中まさに一寸先は闇、「備えあっても意味はなし」である。(2003.8.22)

デジャ・ヴュ01 伊集院警部補の憂鬱 (でじゃぶぜろわんいじゅういんけいぶほのゆううつ)[固有名詞]
 2001年4月〜5月公演。佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)が主役・伊集院長介役で出演。
 筆者撃沈。つまらないとかつまるとかそういう問題ではなく、佐藤アツヒロがこの脚本を理解し(?)台詞をよどみなく覚えていることにただただ驚嘆した。
 世界観は新しいようでいて古い(「全ての女性は好きな男の子供を産みたがっている」という前提で成り立っている部分など。脚本が書かれた時代背景を鑑みても古いと思う)。しかし演劇好きな知人は「今まで観た佐藤アツヒロの舞台の中で一番面白かった」と述べていた。もう何が何だか。(2004.6.19)

手をつなごう (てをつなごう)[曲名]作詞:山本淳一 作曲:鈴木雅也 編曲:genepool
 山本淳一のEP「Forge a Link」(2003年12月)収録。(執筆中)

天使 (てんし)[名詞]
 純真無垢で汚れのない癒し系キャラクター。「〜系」「〜キャラ」などと用いる。
 声変わり前の少年がこの手のキャラになりやすい。光GENJIで言うと、声変わり前の山本淳一、赤坂晃がそうだった。…が、時は流れ流れて…。(2003.8.16)

天使が天へ帰る日 (てんしがてんえかえるひ)[曲名]作詞:麻生圭子、佐藤準 作曲・編曲:佐藤準
 アルバム「Thank you(333)」(1991年3月)収録。(執筆中)

天使は瞳を閉じて (てんしわひとみをとじて)[固有名詞]
 2003年11月〜12月公演。佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)初ミュージカル(「PLAYZONE」除く)。劇中でソロ曲「サヨナラ」ほかアンサンブル曲を披露。
 1ファンとしてイヤな汗をたっぷりかかせてもらったが、やはり歌って踊る彼を観るのは自然と心が躍るものである、という事実を再確認することもできた(「佐藤敦啓の歌はファンのためだけにある」(=ファン以外の方々に聴かせるものじゃない)、ということも再確認させられたが)。しかし、「主役・アツヒロが歌い踊り〜」という謳い文句に誘われてチケットを取りまくった筆者だが、それにしては踊りが少な過ぎだったのが残念(歌は少なくても良かったのだが…)。謳い文句に踊らされた自分が悔しい。←アホ。
 佐藤アツヒロの役はロッカーに憧れるユタカ(一応主人公ということになっていたが、彼にしては珍しく存在感が割と希薄だった。これが彼の演技力によるものなのか、脚本や演出が原因なのか、筆者の見解は控えておこう。だが登場人物の多さのせいだけではないことは確かだと思われる)。最後に体制に反抗して死を選ぶのだが、現実世界でも「体制」に反抗してみろと思ったのは筆者だけだろうか(だろうね)。
 2004年3月DVD化。細かいことだが(そして佐藤アツヒロには関係ないことだが)、DVDに挿入されている家庭用ビデオで撮った映像の中に天使がばっちり映り込んでいるのっておかしくないですか、ねえ。サントラCDも発売されているが、諸権利の関係からか「サヨナラ」をはじめ彼の歌声は全く入っていない。(2004.3.19)

独逸旅情−素顔になって (どいつはーとびーとじゃーにーすがおになって)[固有名詞]
 1992年7月17日ビデオ化。2003年7月16日DVD化。(執筆中)

東京グローブ座 (とうきょうぐろーぶざ)[名詞]
 2002年10月、ジャニーズ事務所が買収した劇場。同劇場は1988年に開館し、シェイクスピア作品などを上演してきたが、累積赤字により同年7月より休館していた。
 元々演劇関係にも手を広げていたジャニーズ事務所であるが、比較的高齢でCD売上やコンサート動員の見込めないタレントを多数抱えるようになり(うっ。書いてて胸が痛い…)、とうとう本格的に演劇方面に乗り出してきたと見られる。公式サイトあり。(2003.9.11)

同居人 (どうきょにん)[固有名詞]
 筆者の同居人。当サイトの技術部門担当。性別男。筆者の長年にわたる教育により、(筆者フィルターを通した)光GENJIファンの心の機微を理解するまでに成長した。
 光GENJIの中では内海光司に比較的親近感を抱いているが、彼の歌声は苦手らしく、たまたま腹具合のおかしい時に「明日はもっと素敵な君がいる」を聴かせたら、うなされていた。
 本人は否定しているが典型的Macオタク。「マイナーを笑う者は内海光司に泣く!」などの名言あり。(2006.9.7)

闘志 (とうし)[固有名詞]
 1991年1月27日発行の「光GENJI全集」シリーズ。内海光司著。(執筆中)

どうして君なんか好きになったんだろう (どうしてきみなんかすきになったんだろう)[曲名]作詞:青木秀一、岩下千絵 作曲:青木秀一 編曲:和田春彦
 1998年7月1日に発売された大沢樹生のシングル「真夏の風」のc/w曲。(執筆中)

堂本光一 (どうもと・こういち)[人名]
 KinKi Kidsの一員。2000年11月「MILLENNIUM SHOCK」で赤坂晃と共演した。(2003.8.22)

堂本剛 (どうもと・つよし)[人名]
 KinKi Kidsの一員。2004年8月に発売されたソロアルバム「[Si:]」の収録曲「誰かさん」の作詞は佐藤アツヒロとの共作。(2007.5.31)

遠山景織子 (とおやま・きょおこ)[人名]
 女優。2001年に山本淳一との間に一児をもうけているが、結婚はしていない。「犬夜叉」で佐藤アツヒロと共演した。(2006.9.21)

時間が生んだ奇跡 (ときがうんだきせき)[成句]
 「年子期間」を参照のこと。(2003.8.20)

時のかけら (ときのかけら)[曲名]作詞:津田りえこ 作曲:割田康彦 編曲:新川博
 アルバム「Thank you(333)」(1991年3月)収録。(執筆中)

ドキドキSummer Days (どきどきさまーでいず)[曲名]作詞・作曲:西岡千恵子 編曲:佐藤準
 EP(ミニアルバム)「ひと夏ひと夜」(1991年7月)収録。「ひらけ!ポンキッキ」挿入歌。(執筆中)

時をこえたフェスティバル (ときをこえたふぇすてぃばる)[曲名]作詞:白峰美津子 作曲:三谷秦弘 編曲:椎名和夫
 1989年7月20日発売に発売されたシングル「太陽がいっぱい」のc/w曲。「ひらけ!ポンキッキ」挿入歌。
 AAコンビがメインヴォーカルの「年上の女性に恋する10代の男の子」をテーマにした曲。こんな曲を待ってました。「ふたりの宝物」と同じく2人の歌唱力の差歴然。でも幼い恋の歌には幼い歌い方がよく似合う。この時ばかりは「年寄りで良かった!」と思いましたね、ええ!(2003.9.25)

髑髏城の七人−アオドクロ (どくろじょうのしちにんあおどくろ)[固有名詞]
 2004年10月公演。佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)がこぶしの忠馬役で出演。
 ストーリーは、本能寺の変から8年後、江戸に「髑髏城」を居城とした「天魔王」を名乗る君主が現れ、関東を制圧し始めた。京からは秀吉が攻めてくる。そこで、関東を根城にする者たちが立ち上がるが…、というもの。天魔王をはじめ正体不明の人物が何人も登場し、波乱に富んだ展開が味わえる。
 「こぶしの忠馬」は「関東荒武者隊」を率いる兄貴分的存在。遊郭の里・無界屋の極楽太夫に惚れているのだが全く相手にされていない、三枚目的色彩の強い役どころ。ヅラも氣志團風だし(チラシやパンフは大嘘です)、武器もカマだし。板東武者と名乗っているが実は……だし。
 筆者にとっては、佐藤アツヒロが「永遠の可愛い弟キャラ」だったためか、荒武者隊のリーダーという役に慣れるのに時間がかかった。だって、どう見ても荒武者隊のメンバーの方が恰幅が良く、貫禄があるんですもの。極楽太夫とも年齢的に釣り合いがとれておらず、あまり精神的な繋がりも描かれていなかったように思う。
 しかしながら、本人が三枚目キャラを楽しんで演じているのがよく分かることと、光GENJIネタが多かったことは、ファンにとって嬉しいことであった。演劇ファンの方々からもきちんと三枚目キャラとして評価されていたと思われる。さらに、何と言っても劇中で「荒武者ロカビリー」を歌い踊り、それがサントラに収録されたのは快挙。歌唱力は…まあアレだったが、本人が楽しそうだったし、我々も楽しんだのでそこは深く触れないでおこう。
 ただ、もう一言筆者の感想を付け加えさせていただくなら、ダッチワイフ相手に「アハハハハ、アハハハハ…」と笑いながらスキップする様や、研ぎすぎてリボンのようになった刀を手に新体操を踊る生き生きとした佐藤アツヒロを眺めながら、「初舞台の『ララ百』ではあんなに緊張してたのに…」と成長ぶりを頼もしく感じるとともに、あの頃の初々しさを懐かしく思い出したのも事実だ。
 2004年10月CD化。2005年7月28日DVD化。DVDには佐藤アツヒロおまけ映像、別録りコメントが収録されている。同年9月8日に発売された「ドクロBOX」には同DVDを含む3作品と特典ディスクが収録されている。(2006.10.26)

年子期間 (としごきかん)[名詞]
 毎年8月12日〜29日までの間、光GENJIのメンバーが1歳違いになる(例えば2004年なら30歳〜37歳。♪ガラスの三十代〜…)、その期間のこと。「惑星直列」を連想させ、まるで光GENJIが集まるべくして集まった運命の7人であるかのような錯覚を起こさせる期間である。
 筆者曰く「時間(とき)が生んだ奇跡」。←モノは言い様である。(2003.8.20)

トレーディングカード方式 (とれーでぃんぐかーどほうしき)[名詞]
 CD等の中に「トレーディングカード」(トレカ=タレントの写真等のカード)が封入されており、中を開けてみるまでどのカードが入っているか分からない、という販売の方法。
 多くの場合、数種類のカードが用意されており、1枚のCDにつき1枚のカードしか入っていない。カードをコンプリートするにはある程度の財力と運が必要。数年前から女性アイドルを中心にそのような形態で売り出されるCDが多くなった。光GENJI時代になくて良かったものの一つ。(2003.9.5)

とんがりコーン (とんがりこーん)[固有名詞]
 ハウス食品のスナック菓子。
 ジャニーズタレントをCMに起用することが多く、1994年には内海光司と赤坂晃がCMを務め、「AKIRA & KOHJI(別名:とんがりーず)」という謎のユニットを生んだ。ハウス食品の社長の娘さんが2人のファンだったのだろうか。(2003.8.21)

とんがりーず (とんがりーず)[固有名詞]
 「AKIRA & KOHJI」を参照のこと。(2003.8.16)

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