| 最後のGood Night (さいごのぐっどないと)[曲名]作詞・作曲:尾崎亜美 編曲:佐藤準 |
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アルバム「Hello…I Love You」(1989年10月)収録。佐藤敦啓初ソロ曲。 タイトルからして意味深。とても切ない曲。これを歌うには佐藤敦啓はまだ早すぎたんじゃないだろうか。当時聴いた時にはどうしても意味が分からなかった。別れの歌なのか、そうではないのか、どんなシチュエーションをイメージした歌なのかすら。筆者も若かった(単にバカだっただけかもしれない)ので…。 「Bye-Bye」のc/w曲でもおかしくない(むしろその方がふさわしい)曲。もしそうだったら、筆者は号泣していたことだろう。 ところで、この曲を収録するにあたって敦啓が150回歌い直したという逸話は本当だろうか。だとしたらスタッフの皆さんも大変である。(2003.9.4) |
| 殺意 (さつい)[名詞] |
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殺したいという気持ち。 筆者にとっては、光GENJIを小馬鹿にした相手に対してもれなく向けられる感情(筆者も元々アンチだったくせに…。←禁煙に成功した人が喫煙者をことさら憎むようなものである)。(2003.8.16) |
| 佐藤アツヒロ (さとう・あつひろ)[人名] |
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佐藤敦啓が1998年から現在まで使っている芸名。愛称「アツ兄」。 「佐藤敦啓」「アツヒロサトウ」も参照のこと。(2007.4.19) <主な作品>
<他アーティストへの作品提供等>
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| 佐藤敦啓 (さとう・あつひろ)[人名] |
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1973年8月30日生まれ。A型。神奈川県出身。身長165cm(推定。Johnny's Magazine36号に168cmと記載されていたこともあったが(明らかにウソだろ)、現在は公式発表なし)。1986年よりジャニーズ事務所所属。イメージカラーは黄色。 愛称「あっくん」。デビュー当時から天性の美貌と拙い日本語で多くの女性を虜にした。日本語だけでなく歌唱力も大いに難ありだったが、何をやってもなぜか許される小悪魔的存在。 歌唱力には恵まれなかったが詩の才能に恵まれ、自ら作詞した名曲も多い。初めて「語り」を聞いた時、筆者は「この子は天才だ」と確信したものだ(「そう思うのはあんただけ」と友人Xに言われたが)。ある雑誌の対談によれば、ジャニーズのある後輩タレントの歌を聴いて自分の歌唱力のなさに気づき、歌手活動を辞め芝居の道に進んだそうだが(なぜそれまで気づかなかったのだろう)、誰も彼の歌唱力に期待している訳ではないので、芝居と歌手活動の両立をしてもらえたらと願わずにはいられない。 筆まめなのは結構だが、Johnny's webでの日記やメールに頭の悪そうな顔文字や感動詞(?)を多用するのはいかがなものか。詩を書く脳と日記を書く脳とは別なのかもしれない。日記等から察するに、「波乗り仲間」「ジャニーズ仲間」「芝居仲間」など仲間を大切にし、いつも群れている状態が好きなようだが、それでいて自分を「アウトサイダー」だと思っている、最も体制に順応しやすいお坊ちゃん。 光GENJI SUPER5解散後もジャニーズ事務所に所属し、アツヒロサトウ→佐藤敦啓などと芸名を変え音楽活動をしていたが、現在は「佐藤アツヒロ」として前述の通り舞台(主に劇団系)を中心に活動しており、主役を演じることも多い。初めての舞台出演がいきなり第三舞台だと聞いた時のファンの動揺は凄まじかったが、今はそんなことも懐かしくいい思い出となっている。 赤坂晃に通訳されないと理解できないようなたどたどしい日本語を操っていた彼が、現在一人で立派に主役を演じるまでに成長したことに、喜びとともに一抹の寂しさを感じるのは筆者だけだろうか。 「アツヒロサトウ」「佐藤アツヒロ」も参照のこと。(2003.8.9) <主な作品>
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| 佐藤敦啓 FIRST SOLO CONCERT 1994 (さとうあつひろふぁーすとそろこんさーとないんてぃーんないんてぃふぉー)[固有名詞] |
| 1994年6月17日に発売された佐藤敦啓のファーストソロコンサートビデオ。SAY'Sの他の3人のビデオとともに、2004年3月3日「FIRST SOLO CONCERT 1994 佐藤寛之・山本淳一・赤坂晃・佐藤敦啓」としてDVD化。(執筆中) |
| 佐藤寛之 (さとう・ひろゆき)[人名] |
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1970年11月2日生まれ。AB型。千葉県出身。身長170cm。1983年より1994年までジャニーズ事務所所属。イメージカラーは水色。 花に例えれば野に咲く一輪の百合のような、清らかな存在。光GENJIの「静」の部分担当。多くのファンが親しみを込めて「寛くん」と呼んでいた。 取り立てて美形とか背が高いとか元気だとかダンスがとびきり上手いとか、そのような特徴が無く、一見地味だが独特の気品があり、そこが魅力でもあった。 歌唱力は光GENJIの中で最も安定しており随一だが、いかんせん声量がなく、歌声でも自分をアピールすることはあまりなかった(ソロで歌わせれば、透明感とそこはかとなく色気のある歌声に惹き込まれたものだが)。 このように書くとひたすら地味路線一直線だったようだが、1994年8月、光GENJIから大沢樹生のみならず彼も脱退したことで、「光」だけでなく「GENJI」も「SAY'S」も存在できなくなり、「光GENJI SUPER5」なるグループを生み出さざるを得なくなった。そういう意味では光GENJI史を変えたキーとなる重要な人物であったと言えよう。ちなみに脱退を決めたのは2人が相談した上でのことではなく、個々の決断によるものである(大沢樹生、雑誌でのインタビュー記事より)。後に彼は脱退時のことを「(大沢くんが脱退することで)7人でなくなるなら、もう自分もいなくてもいいのではないかと思い脱退することにした」と述べている(イベント時の談話より)。 「光GENJIが7人であること」の意味を、脱退という決断で示した男。 脱退後はファンクラブ「Wish」を立ち上げメジャーレーベルで音楽活動を行うが、レーベルの音楽業界からの撤退などを機に「Wish」を解散。2000年4月に新たにファンクラブ「HPGIRL COMMUNICATIONS.」を結成、2003年頃に自主レーベル「HPGIRL MUSIC ENTERTAINMENT.」を、2006年7月に個人事務所「(株)Genji・Guruma」を設立し、現在はファンクラブを拠点に、CD制作、ライブ、イベントなどで活動中。 公式サイトは「HPgirl★navi」(http://www.aroma-hp.com/)。(2007.5.12) <主な作品(ジャニーズ事務所所属時)>
<主な作品(ジャニーズ事務所脱退後)>
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| 佐藤寛之 FIRST SOLO CONCERT 1994 (さとうひろゆきふぁーすとそろこんさーとないんてぃーんないんてぃふぉー)[固有名詞] |
| 1994年6月17日に発売された佐藤寛之ファーストソロコンサートビデオ。SAY'Sの他の3人のビデオとともに、2004年3月3日「FIRST SOLO CONCERT 1994 佐藤寛之・山本淳一・赤坂晃・佐藤敦啓」としてDVD化。(執筆中) |
| サマースクール (さまーすくーる)[曲名]作詞:原真弓 作曲:濱田金吾 編曲:佐藤準 コーラス編曲:JIN |
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アルバム「Hi!」(1988年7月)収録。(執筆中) |
| サヨナラ (さよなら)[曲名]作詞:森雪之丞 作曲:TAKE |
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佐藤アツヒロが舞台「天使は瞳を閉じて」で披露。 ロックのサウンドに、愛を得る代わりに自分の夢を捨てるやり切れない心情をぶつけた、劇中でも重要な曲。曲自体は短いが、筆者はかなり好きな作品。オトナの事情で同サントラには収録されていないが、 DVDで観ることができる。ちょっと…いや相当ヘタだけど。そのヘタさも含めて往年の佐藤アツヒロのライブを彷彿とさせ、今となっては感慨深い。(2004.10.27) |
| サヨナラと言えなくて (さよならといえなくて)[曲名]作詞・作曲:大本友子 編曲:新川博 |
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1993年2月19日に発売されたシングル「君とすばやくSLOWLY」のc/w曲。SAY'Sナンバー。 SAY'Sにももう少し幅を持たせようという意図だったのだろうか。SAY'Sには珍しく悲恋を歌ったスローナンバー。c/w曲として無難な曲ではある。(2003.9.25) |
| さよならなんて言う気はないさ (さよならなんていうきわないさ)[曲名]作詞:阿木耀子 作曲:宇崎竜童 編曲:関谷聡 |
| 1993年5月21日に発売された赤坂晃ソロシングル「ホウキ・ツイスト」のc/w曲。ミュージカル「魔女の宅急便」劇中歌。(執筆中) |
| サヨナラなんて言えそうにない (さよならなんていえそうにない)[曲名]作詞:輝太朗 作曲・編曲:UNI |
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アルバム「HEART'N HEARTS」(1994年3月)収録。諸星和己ソロ曲。作詞の輝太朗はTUBEの前田亘輝(「輝太朗」名義はこの曲でしか使用されていない)、作曲・編曲のUNIはTUBEの春畑道哉(UNIは春畑道哉の作曲家ネーム)。 諸星和己お得意の曲のうちの一つである「歌い上げ系」の曲。不器用な恋の歌。曲調も内容も、個性の強い「HEART'N HEARTS」においてはあまり印象が残らない。諸星和己にしては珍しいことだが。(2007.6.4) |
| さよならの情熱 (さよならのじょうねつ)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲:土橋雅樹 編曲:水島康貴 コーラス編曲:土橋雅樹 |
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アルバム「FOREVER YOURS」(1994年7月)収録。 実はそれほど好きな曲というわけではなかったのだが…(どうも筆者はこの作詞家が苦手なようだ)。それでも心に染み入るのは、やはり脱退コンサート「FOREVER YOURS」において7人全員が歌った曲として思い入れが深いからだろう。残る5人が旅立つ2人に贈る歌であるかのように聴こえてならない。(2003.9.12) |
| 仕上がりのよい手紙 (しあがりのよいてがみ)[固有名詞] |
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2000年6月、「フランス演劇クレアシオン・サッシャ・ギトリー3つの顔」の一つとして上演された芝居。佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)は、タイピストに一目惚れする青年の役で出演。 ところがこれ、筆者は最初全然意味がわからなかったのですわ…。なぜかと言うと、共演の女優さんが非常に平凡な顔立ちだったので(失礼)、まさか佐藤アツヒロ(正確には彼が演じる青年なのだが)が一目惚れするなどということはあり得ない、という先入観にとらわれてしまって…。見終わった後、「もしかしてあれ、タイピストを口説いてたの?」とようやく気づく始末。だって、どう見ても「美しさレベル」で女優さんよりアツヒロの方が上に見えたんだもん。ファンの贔屓目って怖いわ。つくづく筆者は芝居を観るのに向いてないと感じた作品。(2003.9.10) |
| 汐風の贈りもの (しおかぜのおくりもの)[曲名]作詞:安藤芳彦 作曲:椎名和夫 編曲:佐藤準 コーラス編曲:JIN |
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アルバム「Hi!」(1988年7月)収録。(執筆中) |
| 色紙投げ (しきしなげ)[名詞] |
| コンサートなどで、タレントが観客に向かってサイン色紙を投げること。ファンにとっては、タレントのサインを手に入れる貴重なチャンス。起源は不明だが、シブがき隊のコンサートで行われたことが確認されている。(2006.10.28) |
| 事実は妄想よりも奇なり (じじつわもうそうよりもきなり)[成句] |
| 自分たちが想像していたことより遙かに上回る喜びや楽しみ、萌え、感動などに出会えた時に用いる。2004年3月22日付の「ROHITTSUA」DIARYを読み感激した(正確には萌えた)友人Xの言葉から。(2004.3.24) |
| 自然に行こうぜ! (しぜんにいこうぜ)[固有名詞] |
| 1996年5月10日にワニブックスより発行された山本淳一のアウトドアエッセイ。(執筆中) |
| 七芒星 (しちぼうせい)[固有名詞] |
| 2002年12月〜2003年1月公演。2003年DVD化。(執筆中) |
| 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律 (じどうかいしゅんじどうぽるのにかかわるこういとうのしょばつおよびじどうのほごとうにかんするほうりつ)[固有名詞] |
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略称「児ポ法」。1999年5月に成立・公布された法律で、児童買春・児童ポルノに関わる行為に対する処罰、およびそれらから児童を保護することを目的としたものである。何でも「児童ポルノ」を製造・頒布した者のみならず、所持している者も処罰の対象になるとかならないとか(勉強不足ですみません)。ちなみにこの法律でいう「児童」とは「18歳に満たない者」である。17歳で「児童」かよ、マジで?…我々には関係ない法律だよね、きっと…。 光GENJIの半裸ガラ十とか、あーんなジャケットやこーんなポスターはOK?(2003.9.12) |
| シナモン (しなもん)[曲名]作詞:篠原仁志 作曲:TSUKASA 編曲:TSUKASA、JIZO |
| 1998年6月5日に発売された佐藤寛之ソロシングル「降水確率30%」のc/w曲。(執筆中) |
| 芝居 (しばい)[名詞] |
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脚本・演出に従って役者が演じること。演劇、舞台とも言う。ストーリーや演出、時にはアドリブやコスプレなどを楽しむもので、観客との一体感などはあまりない。 ジャニーズ事務所が絡んだ芝居はチケット代が高くなると言われている。(2003.8.16) |
| シブがき隊 (しぶがきたい)[固有名詞] |
| 1982年5月にジャニーズ事務所より「NAI・NAI 16」でデビューした3人組。1988年11月2日に解隊(解散)した。(2006.10.28) |
| ジプシーカード (じぷしーかーど)[曲名]作詞:高柳恋 作曲・編曲:佐藤準 |
| アルバム「Thank you(333)」(1991年3月)収録。(執筆中) |
| 児ポ法 (じぽほう)[固有名詞] |
| 「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」の略。(2003.9.12) |
| ジャケ替え (じゃけがえ)[名詞] |
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ジャケットの写真を変えて同じCD(レコード)を何枚も売ること。また、そのCD(レコード)。 光GENJIではシングル「太陽がいっぱい」の8種類が最多。 当時は「なんて姑息な」と思ったが(結局全部買ったけど)、現在の「トレーディングカード方式」に比べればマシかもしれない。当時トレカ方式が導入されていたら…と考えるとぞっとする(筆者にはコンプリート癖があるので)。(2003.8.25) |
| ジャージ (じゃーじ)[名詞] |
| 柔らかく伸縮性のある厚手のメリヤス地の布。またその布で作られた服を指す。用途は主に運動用で、外出時やフォーマルな場には着ていかないのが普通。内海光司が愛用していると言われている。(2003.8.21) |
| ジャニオタ (じゃにおた)[名詞] |
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ジャニーズ事務所や、同事務所に所属するタレントを激しく愛する女性の総称(「ジャニーズオタク」の略)。文脈によっては侮蔑的な意味合いも持つ。 光GENJIファンの中にも、ジャニオタ(ジャニーズのタレントも好きで、光GENJIも好きな者)と、非ジャニオタ(ジャニーズの他のタレントには興味がなく、光GENJIのみが好きな者)に分かれ、後者は「ジャニオタ」と呼ばれることを嫌う傾向にある。筆者は完全なる後者(だが一般人から見ればどちらも同じ「ジャニオタ」である。…くすん)。(2003.8.16) |
| ジャニー喜多川 (じゃにーきたがわ)[人名] |
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ジャニーズ事務所の社長。本名・喜多川擴(ひろむ)。ジャニファンや所属タレントから親しみを込めて「ジャニーさん」と呼ばれている。二人称「ユー」を使うのは有名。経歴等については不明な点が多いが、時代を先取りし、将来有望な少年を探し当てる能力と奇抜な企画力に長けていることだけは間違いない。彼がいなければ光GENJIはこの世に誕生しなかったのだから。現在もその能力をいかんなく発揮し、次々と男性アイドルタレントたちを芸能界に送り出している。 近年の動きでは、週刊文春の記事をめぐり発行元の文藝春秋を相手に1億円余の損害賠償などを求めた訴訟を起こしていたが、2004年2月24日、最高裁でジャニーズ側の上告を棄却する決定がなされている。以下、同年2月25日付朝日新聞の記事をそのまま引用。 「週刊文春の記事をめぐり、芸能プロダクション『ジャニーズ事務所』(東京都港区)とジャニー喜多川=本名・喜多川擴(ひろむ)=社長が発行元の文芸春秋(千代田区)に1億円余の損害賠償などを求めた訴訟で、最高裁第三小法廷(藤田宙靖裁判長)は24日、ジャニーズ側の上告を棄却する決定をした。所属タレントへのセクハラに関する記事の重要部分を真実と認め、文春側が支払う損害賠償額を一審の880万円から120万円に減額した二審・東京高裁判決が確定した。同高裁は、『少年らに日常的に飲酒、喫煙させていた』などの記述は真実の証明がないとして名誉棄損[毀損]の成立を認めた。」(引用終わり) これをジャニーさんの勝訴と取るか、敗訴と取るかは各人の判断に委ねたい。(2004.6.12) |
| ジャニーズアーティストサークル (じゃにーずあーてぃすとさーくる)[固有名詞] |
| 「JAC」の項を参照のこと。(2007.4.21) |
| ジャニーズカウントダウンコンサート (じゃにーずかうんとだうんこんさーと)[固有名詞] |
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通称「カウコン」。1997年から2003年まで活動を行ったJ-FRIENDSのカウントダウンコンサートの流れをくんで、ジャニーズタレントのほとんどが集結して行われる12月31日〜1月1日にかけてのコンサート。非常に人気が高く、チケットが取りにくいらしい。2003〜2004年にかけてのカウコンの模様は「Johnny's Starship Countdown 2003-2004」に収録されている。 赤坂晃、佐藤アツヒロは、J-FRIENDSのカウントダウンコンサート時代から2005年のカウコンまでゲストとして参加した。(2007.4.21) |
| ジャニーズ事務所 (じゃにーずじむしょ)[固有名詞] |
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男性アイドルグループを多数擁する芸能プロダクション。「ジャニーズ」「ジャニ」「事務所」「J」などと略されることも多い。 マスコミ関係に影響力が強いと言われている(あくまでも「言われている」だけなので、念のため)。 2003年7月2日、東京国税局の税務調査により6億5000万円の申告漏れが明らかになるなど、その経営体制や社長の過去の言動などが問題になることが多いが、1987年に光GENJIを世に送り出した功績は大きい。2006年10月現在、光GENJIの元メンバー3名(内海光司、赤坂晃、佐藤敦啓(佐藤アツヒロ))が所属している。 公式サイトは「Johnny's web」(携帯のみ、有料)。パソコンから閲覧できる公式サイトは「Johnny's net」(http://www.johnnys-net.jp/)。 余談だが、光GENJIファンの場合、 1.光GENJIが好きで、ジャニーズ事務所(および他のジャニタレ)も好き。 2.光GENJIは好きだが、ジャニーズ事務所(および他のジャニタレ)には興味がない。 3.光GENJIは好きだが、ジャニーズ事務所(および他のジャニタレ)は嫌い。 というタイプがある(これは光GENJIに限らずどのグループでもそうだが)。 「1・2」のタイプと「3」の間には、目に見えない境界線があるような気がするのは筆者だけか(参照「一押し」)。(2006.10.6) |
| ジャニーズJr. (じゃにーずじゅにあ)[固有名詞] |
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ジャニーズ事務所に所属しており、CDデビューをしていないタレントを指す。「ジュニア」「Jr.」も同義。 光GENJI全盛期は人数も少なく、単なるバックダンサー的扱いだったが、近年では人数が増加し、ジュニアのみのファンも多い(らしい)。またジュニア内ユニットも多数存在し、ジュニアだけのコンサートも行われている(らしい)。(2003.8.19) |
| ジャニーズ処女 (じゃにーずしょじょ、じゃにーずばーじん)[固有名詞] |
| ジャニーズタレントに全く興味のない女性。通常、小・中学生の時にジャニーズ処女を捨てるものだが、稀にジャニーズ処女を守り続けた女性が、ある程度の年齢に達してから初めてジャニーズタレントの魅力にハマると足抜けするのが難しくなる(←これはまさしく筆者のことである)。(2003.9.17) |
| ジャニーズファミリークラブ (じゃにーずふぁみりーくらぶ)[固有名詞] |
| 略称「JFC」「ファミクラ」。ジャニーズ事務所で、各タレントのファンクラブやJAC(ジャニーズアーティストサークル)、ジャニーズJr.情報局などの管理を一手に取り仕切っている組織。渋谷に事務所がある。(2007.5.28) |
| ジャニーズファンタジー KYO TO KYO (じゃにーずふぁんたじーきょうときょう)[固有名詞] |
| 1998年1月1日に発売されたビデオ。京都府にオープンした「シアター1200」のこけら落とし公演として1997年夏に行われたジャニーズタレントによるショーの模様が収録されている。内海光司、山本淳一、赤坂晃、佐藤敦啓らが出演。なぜか森光子も出演している。(2007.5.14) |
| ジャニーズマガジン (じゃにーずまがじん)[固有名詞] |
| 「Johnny's Magazine」の項を参照のこと。(2006.11.21) |
| ジャニーズ・ワールド強力編−光GENJIスペシャル (じゃにーずわーるどきょうりょくへんひかるげんじすぺしゃる)[固有名詞] |
| 1994年4月10日、ローソン限定で発売されたビデオ「ジャニーズ・ワールド」の光GENJIスペシャル版。(執筆中) |
| ジャニタレ (じゃにたれ)[名詞] |
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ジャニーズ事務所に所属するタレントのこと(「ジャニーズタレント」の略)。文脈によっては侮蔑的な意味合いも持つ。 芸歴10年を超えていようが何だろうが「しょせんジャニタレ(元ジャニタレ)」呼ばわりをされるとさすがに気の毒になってくる。(2003.8.19) |
| ジャニファン (じゃにふぁん)[名詞] |
| 意味は「ジャニオタ」とほとんど同じだが、侮蔑的意味合いは少ない。(2003.8.21) |
| ジャニ舞台 (じゃにぶたい)[名詞] |
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ジャニーズ事務所が主催・企画・協力などの形で参加しており、主にジャニーズ事務所のファンクラブを通してチケットが販売される舞台のこと。主演はもちろんの共演者もジャニーズタレントがほとんどを占める場合が多い。観客は主にジャニファンか出演するジャニーズタレントのファン。「PLAYZONE」「SHOCK」などが代表格。 ジャニーズ事務所のタレントが出演していても、劇団が主催だったり、出演するジャニーズタレントの割合が低かったりすると「ジャニ舞台」と呼ばれないこともある。境界線は割と曖昧。(2003.8.21) |
| 自由 (じゆう)[固有名詞] |
| 1990年10月27日発行の「光GENJI全集」シリーズ。赤坂晃著。(執筆中) |
| 正直になろうよ (しょうじきになろうよ)[曲名]作詞:吉田勝 作曲・編曲:馬飼野康二 |
| アルバム「忍たま乱太郎オリジナル・サウンドトラック」(1994年12月)収録。佐藤敦啓ソロ曲。(執筆中) |
| 少年 (しょうねん)[固有名詞] |
| 1991年2月27日発行の「光GENJI全集」シリーズ。佐藤敦啓著。(執筆中) |
| 少年御三家 (しょうねんごさんけ)[固有名詞] |
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光GENJI、男闘呼組、少年忍者(後の忍者)のこと。 コンサートビデオ「少年武道館−少年御三家・新春一番歌いぞめ」「少年武道館 II−少年御三家」が発売されている。(2006.10.26) |
| 少年隊 (しょうねんたい)[固有名詞] |
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1985年12月にジャニーズ事務所より「仮面舞踏会」でデビューした3人組。光GENJIの先輩にあたる。 普段は個々のメンバーがバラバラに活動しているが、年に1度ミュージカル「PLAYZONE」で集結するという、光GENJIにはできなかった活動形態で維持されているグループ。(2006.9.2) |
| 少年武道館−少年御三家・新春一番歌いぞめ (しょうねんぶどうかんしょうねんごさんけしんしゅんいちばんうたいぞめ)[固有名詞] |
| 1988年3月18日ビデオ化。(執筆中) |
| 少年武道館II−少年御三家 (しょうねんぶどうかんとぅーしょうねんごさんけ)[固有名詞] |
| 1988年10月30日ビデオ化。(執筆中) |
| 上品 (じょうひん)[形容動詞] |
| 品格が高いこと。高尚で洗練されている様。主に佐藤寛之を形容する時に用いる。下品の対義語。(2003.8.25) |
| しょーがないよ! (しょーがないよ)[曲名]作詞:森田由美 作曲:辻畑鉄也 編曲:佐藤準 |
| アルバム「Thank you(333)」通常盤(1991年3月)収録。(執筆中) |
| …。 (しんじて)[曲名]作詞:佐藤寛之 作曲:谷本新 編曲:井上日徳 プロデュース:佐藤寛之 |
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アルバム「WELCOME」(1993年9月)収録。 斬新なタイトル、アダルトなムード漂うダンスナンバー。佐藤寛之の新たな一面を見た思い。 曲調のせいか、一途な恋の歌にもかかわらず妙に色っぽく聴こえる不思議な曲。「光GENJI ALL SONGS REQUEST」のファン投票でも5位に食い込む健闘を見せた。(2003.8.22) |
| 新生紀 (しんせいき)[曲名]作詞:有川正沙子 作曲:林哲司 編曲:佐藤準 |
| アルバム「Hey!Say!」(1989年2月)収録。(執筆中) |
| 身長 (しんちょう)[名詞] |
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背の高さ。一般的に、男性は身長が高ければ高いほどいいと思われがちだが、ジャニーズタレントに限って言えばそうでもない。 「そのキャラクターに合った身長の高さが一番良い(例:佐藤敦啓)」というのが筆者の持論である。(2003.8.22) |
| 神話 (しんわ)[固有名詞] |
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光GENJIが創ってきた歴史の全て。 佐藤敦啓が最後のアルバム「See You Again」(1995年8月)に寄せた言葉「長い長い年月を一緒に歩いてきたけど俺たちの神話はここで終わります」(この後のコメントは後略するが、号泣必至である。必読)から。 歴史を「神話」という言葉に何の違和感もなく置き換えることができたアイドル、歴史がそのまま神話となり得た存在、それが光GENJIだった。(2003.9.23) |
| 水彩画 (すいさいが)[曲名]作詞:真名杏樹 作曲:都志見隆 編曲:米光亮 |
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1990年11月3日に発売されたシングル「笑ってよ」のc/w曲。 綺麗で優しいメロディー。そのメロディーに合った優しい恋の歌。c/w曲としては無難な歌と言えよう。個人的にはせめて「笑ってよ」よりこちらを表題作にしてもらいたかった。(2003.9.25) |
| 好きになれないからね (すきになれないからね)[成句] |
| 世界で最も可愛い「好き」の表現方法。「バイバイ」との合わせ技で効果倍増。出典は「ROHITTSUA」の2004年3月22日付「DIARY」。(2006.7.10) |
| スター誕生 (すたーたんじょう)[固有名詞] |
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2004年3〜4月公演の(社)日本音楽事業者協会創立40周年記念ミュージカル。諸星和己はミュージカルオタク・八重樫エイジ役(劇中劇では菊丸=成田菊之進役)で出演。 この話を初めて耳にした時、筆者は、「スター誕生」というタイトルの舞台に元アイドルの諸星和己があろうことか主役でなく脇役で出演という「悪い冗談」に、本気で戦慄した。当初はタイトルと総勢100名以上が出演すること、主役が3人の女性であること、という情報しかなかったためでもあるが、役柄がミュージカルオタク、役名が八重樫エイジ(ダサッ)と詳細が明らかになるにつれ、ますます不安が募ったものである。 だが、それは全くの杞憂に終わった。幕が開いてみれば、諸星和己は味のある三枚目の役を好演しつつキレのあるダンスで存在感をアピール。劇中劇では羽根を付けたローラースケート姿で舞台を駆け巡りファンのみならず客席全体を湧かせ、若侍に扮した際には凛々しい甲冑姿で派手な殺陣を披露した。ファンのひいき目ではなく、観客が最もノッていたのは彼が「イルカにのった少年」を歌い、ローラースケートで登場したシーンであろう。彼の持ち味を存分に引き出し、多くの見せ場を与えてくれた脚本・演出のラサール石井に深く感謝する(出演者は多かったが、三枚目、二枚目半、二枚目、と三種類も見せ場を与えてもらった出演者は非常に少なかったと思う)。また、「元光GENJI」という好奇の目に押し潰されることなくエンタテインメントに徹し、一歩間違えば寒くなりそうな役を見事に消化して演じきった諸星和己自身にも万雷の拍手を贈りたい。正直これだけ演じられるとは思っていなかった(スマン)。彼の底力を見せつけられた思いである。 ストーリー自体は、様々な父娘模様と、ある町の公民館建て替えを巡る騒動をベースとした歌謡ショーといった趣で、予定調和的なハッピーエンド。演技力・歌唱力・登場人物やストーリーの掘り下げ云々などを期待するものではない。本格的ミュージカルを期待する人向きでもなければ、「そもそも芝居とは…」などと演劇論を語りたい人には無縁の、いわば「お祭り」。だが筆者は「お祭り」が大好きである。主役の一人の台詞「(ミュージカルは)あんたたち(演じる側)が楽しむものじゃない。お客さんが楽しむものなのよ」(うろ覚え)という言葉通り、涙あり笑いありの観客を楽しませることに主眼をおいた舞台で、オナ芝居嫌いの筆者としては観劇後ある種の清々しさを覚えた。しかし農協職員・八重樫エイジに敬意を表して、辞めようと思っていた農協の保険に加入し続けることにした友人Xの決断はハッキリ言って意味がないと思うよ。 最後に。諸星和己よ、パンフレットで着用しているパンツはどこで買ったの?アメ横?(2004.4.18) |
| スターライト★キッズ−新・北斗七星伝説− (すたーらいときっずしんほくとしちせいでんせつ)[固有名詞] |
| (執筆中) |
| 素敵に… (すてきに)[曲名]作詞・作曲:西岡千恵子 編曲:新川博 |
| アルバム「Cool Summer」(1990年7月)収録。(執筆中) |
| 素晴らしく愛してる (すばらしくあいしてる)[曲名]作詞:松井五郎 作曲:山本英美 編曲:新川博 |
| 赤坂晃のアルバム「The Way to Our Promise」(1996年7月)収録。(執筆中) |
| ○○ずんば女にあらず (○○ずんばおんなにあらず)[成句] |
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「泣か〜」「萌え〜」といったように用いる。「これで○○しなければ女ではない」の意。 同様の成句で、より強調したものに「○○ずんば死ね!」がある。(2003.9.10) |
| ○○ずんば死ね! (○○ずんばしね)[成句] |
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「泣か〜」「萌え〜」といったように用いる。「これで○○しなきゃ生きてる価値なし!」の意。 上記2つはそれぞれ「これで泣かなきゃ生きてる価値なし!」「これで萌えなきゃ生きてる価値なし!」という意味。色々な場面で応用可能。(2003.9.10) |
| 青春にはまだ早い (せいしゅんにわまだはやい)[曲名]作詞:高柳恋 作曲・編曲:佐藤準 |
| アルバム「Hey!Say!」(1989年2月)収録。(執筆中) |
| 青春にはまだ早い〜翼〜 (せいしゅんにわまだはやいつばさ)[曲名]作詞:高柳恋 作曲・編曲:佐藤準 |
| アルバム「Hey!Say!」(1989年2月)収録。(執筆中) |
| 正統派二枚目 (せいとうはにまいめ)[名詞] |
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雰囲気や髪型等でカッコ良く見せている訳ではない、「真に容貌が美しい男性」のこと。 見分け方は、髪型を変えてもカッコいいか、ヅラをかぶったりメガネをかけたりしても美観を損なわないか、などで判断できる。 光GENJIで言えば、大沢樹生、佐藤敦啓がこのタイプ(あくまで顔だけの話)。(2003.8.25) |
| 聖なる夜に愛をこめて (せいなるよるにあいをこめて)[曲名]作詞:森本抄夜子 作曲:山口美央子 編曲:佐藤準 |
| EP(ミニアルバム)「White Dreaming with 光GENJI」(1990年11月)収録。光ナンバー。(執筆中) |
| 世界一美しい涙 (せかいいちうつくしいなみだ)[固有名詞] |
| (執筆中) |
| 世界七不思議 (せかいななふしぎ)[名詞] |
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| セシル (せしる)[曲名]作詞:佐藤敦啓 作曲:井上大輔 編曲:そうる透 |
| 佐藤敦啓のEP「YELLOW」(1996年8月)収録。(執筆中) |
| 説明しよう! (せつめいしよう)[成句] |
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1993年4月放送の「スターどっきりマル秘報告」という番組で生まれた名言。 楽屋で突如鳴り出したラジカセにびっくりした佐藤敦啓に向かって赤坂晃が言った言葉。色々な場面で応用可能。 余談だが、晃の「説明しよう!」に対してとても普通に「うん」とうなづき、説明を聞こうとしていた佐藤敦啓がとても可愛かったらしい(←情報提供者さま談)(2005.5.13) |
| セレナーデの時間 (せれなーでのとき)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲:都志見隆 編曲:佐藤準 |
| アルバム「Hey!Say!」(1989年2月)収録。光ナンバー。(執筆中) |
| 先生のいないホームルーム (せんせいのいないほーむるーむ)[固有名詞] |
| 1989年7月10日発行の写真集。あきすとぜねこプロジェクト(ビデオ、映画、あきすとぜねこ新聞)などの記事も収録されている。(執筆中) |
| 速報!歌の大辞テン!! (そくほううたのだいじてん)[固有名詞] |
| 1996年10月16日から2005年3月23日まで日本テレビ系列で放送されていた音楽番組。過去のベストテン曲と現在のベストテン曲を紹介する…という番組構成だが、「過去のベストテンで光GENJIは必ず1位ではないことになっている(←あり得ない)」「ジャニーズ事務所脱退メンバーのアップを不自然にカットする」などのあからさまな情報操作が行われていると言われ(あくまでも「言われている」だけなので、念のため)、光GENJIファンには非常に評判が悪かった。(2006.10.31) |
| そして旅がはじまる (そしてたびがはじまる)[曲名]作詞:松井五郎 作曲:辻畑鉄也 編曲:水島康貴 |
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アルバム「HEART'N HEARTS」(1994年3月)収録。ビデオ「7番目の夏」挿入歌。 サンフランシスコの青い空によく合った曲。諸星和己が腹筋使って歌い込んでます。(2003.9.18) |
| …そして未来へ (そしてみらいえ)[曲名]作詞:高柳恋 作曲:山口美央子 編曲:新川博 |
| アルバム「Dream Passport」(1992年12月)収録。内海光司、大沢樹生(光)ヴォーカル曲。(執筆中) |
| 卒業 (そつぎょう)[サ変名詞] |
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1.「解散」のカッコイイ呼び方。 メンバーの卒業と同時に自分も卒業できるファンもいれば、何年も留年を繰り返すファンもいる。 2.(主にアイドルの)ファンを辞めること。 メンバーの結婚などを機にファンを辞める人もいれば、ずるずるとファンを続ける人もいる。 いずれにせよ「卒業」には「成長するために不可欠な儀式」という意味合いが込められており、「アンタもいいかげん卒業しなよ」などという言葉は、いつまでもアイドルのファンを続けている人間にとっては、まるで「アンタはいつまでも子供」と言われているようで胸が痛む言葉ではある。が、「うるせぇ!私が卒業しなくて誰かに迷惑かけたか!」というのが筆者の本音である。(2003.8.16) |
| 卒業コンサート (そつぎょうこんさーと)[固有名詞] |
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光GENJI SUPER5が1995年8月26・31日、9月3日に大阪、横浜、名古屋で行った最後のコンサートを指す。ビデオ「Bye-Bye for Tomorrow. See You Again. P/S I Love You」収録。また、写真集「Graduation」にも3日間の模様がバックステージの様子も含めて克明に記されているので、詳細を知りたい方は一読をお勧めする。 光GENJI SUPER5のコンサートだったにも関わらず、コンサート終了後のファンによる名前コールが「チャチャチャ(←手拍子)、光司!チャチャチャ、樹生!チャチャチャ、和己!チャチャチャ、寛之!…」と7人だったのが涙とともに思い出される。 光GENJIは最後の最後まで「7人」だったのだ。(2003.8.25) |
| 備えあっても意味はなし (そなえあってもいみわなし)[成句] |
多くの光GENJIファンにとって「いつ、どのような形で解散するのか」ということは、想像することすら忌まわしい、最も恐るべきことであった。筆者と友人Xが考えた解散のシナリオは次の3つ。
このことから、「結局どのような心の準備をしたところで何の意味もなく、予想よりさらに悪い方向に世の中は動くものなのだ」(=「備えあっても意味はなし」)と悟ったのである。 最近では赤坂晃の結婚発覚で改めてそれを思い知らされた。芸能人のファンをしていればいつかは直面しなければならない「結婚」。だが、あんな形でそれを知ることになろうとは予想だにしていなかった。 次はどんな最悪な出来事が待ち受けているのだろう。願わくば、この項目が改訂されずに済みますように。(2003.9.20) |
| 空を渡って君のハートへ (そらをわたってきみのはーとえ)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲:和泉常寛 編曲:新川博 |
| アルバム「ふりかえって…Tomorrow」(1990年1月)収録。(執筆中) |
| そんな難しいこと私に聞かないでよ! (そんなむずかしいことわたしにきかないでよ)[成句] |
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ある年の大晦日、J-FRIENDSのカウントダウンコンサートをテレビで観ていた友人Xの妹が、夫(友人Xの義弟)に「どうして内海くんはカウントダウンコンサートに出ないの?」と聞かれ、言った言葉。ジャニーズ事務所内の暗黙の了解や不可解な掟を一般人に聞かれた時に用いる。 筆者の経験では、筆者の姉(一般人=ジャニーズ素人)に「トキオ(←「TOKIO」をカタカナで書くところで既に素人臭がにじみ出ている)はお笑い系?」と携帯メールで聞かれた時に思わず言いたくなりました。TOKIOのグループコンセプトなんて、そんな難しいことメール(しかも携帯)で答えられねーっつーの!これだから素人は困るよ(ちなみに筆者の姉は「今度お芝居行くの?私も誘って」と気軽に言うが、彼女がそう言う頃には既にチケ取り合戦は終わっているのだということを何回言っても理解しない)。(2003.10.6) |