| 解散 (かいさん)[サ変名詞] |
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グループであったものが個人に分かれること。グループの終焉を意味する。ファンにとって最も避けたいことの一つ。 だが終焉を迎えなければ「伝説」にも「神話」にもなり得ない。もちろん終焉を迎えれば誰もが「伝説」や「神話」になれるわけでは決してないのだけれども。(2003.8.18) |
| ○○がいる人生を歩める幸福 (○○がいるじんせいをあゆめるこうふく)[成句] |
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読んで字のごとし。自分の人生の幸福をしみじみ味わう時に用いる言葉。 「○○」にはグループ名、個人名などが入る。 同様の成句に「○○を好きでいるって幸せーーーーー!!!!!」などがある。(2003.8.25) |
| 課外授業 (かがいじゅぎょう)[曲名]作詞:高柳恋 作曲:割田康彦 編曲:佐藤準 |
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アルバム「VICTORY」(1991年10月)収録。 SAY'Sコンサートを思い出す。4人が学ラン着てたのよ、学ラン…。そのために作られた曲としか思えない。彼らの学ラン姿は幸運にもビデオ「HAPPY ROAD SHOW!」に収録されている。ありがたや、ありがたや。(2003.9.20) |
| かーくん (かーくん)[固有名詞] |
| 諸星和己の愛称。自らそう称したため、ファンのみならずお茶の間に広く浸透した。かあくん、かぁくん、かー君、か〜君、カー君、かぁ君、KA-KUN、など様々な表記があるので検索する時は注意が必要。そのほかの愛称に「大将」「もろちゃん」などがある。(2007.4.19) |
| 歌唱力 (かしょうりょく)[名詞] |
| 歌の上手さ。声質の良さ、音程の確かさとリズム感の良さからなる。アイドルの場合、歌唱力があるにこしたことはないが、なくても致命的なことはあまりない。…アイドルでいる限りは。(2003.8.16) |
| 風の歌声に耳をすまして (かぜのうたごえにみみをすまして)[曲名]作詞:谷亜ヒロコ 作曲:佐藤健 編曲:水島康貴 |
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アルバム「HEART'N HEARTS」(1994年3月)収録。「See You Again」にも赤坂晃セレクションの1曲として収録されている。ビデオ「7番目の夏」挿入歌。 多くのファンの心の中には7人最後のコンサート「FOREVER YOURS」の最後の曲として印象づけられているだろう。大沢樹生と佐藤寛之が花束に埋もれて泣いていた曲。みんな目に涙を浮かべながら、最後は笑顔で見送っていた曲。諸星和己が2人に「いつでも戻って来いよ」と言った曲。「こんなことして、お前ら絶対に忘れねえぞ」と言った大沢樹生は、今でも6人のことを覚えていてくれているだろうか。 解散直後は諸星和己の台詞も空しく響いてビデオを観る気もしなかったが、今では観るたびに流れる涙が増えていく。辛く悲しい思い出だけど、ファンを続けてきたからこそ、この「辛さ」を感じ続けることができる。ファンでなくなればこの感情は消えてなくなってしまうだろう。その時が来た方が良いのか悪いのか、筆者自身にもよく分からないけれど。(2003.9.18) |
| 風のyellが聴こえるか (かぜのえーるがきこえるか)[曲名]作詞:松井五郎 作曲・編曲:後藤次利 コーラス編曲:曳田修、鈴木弘明 |
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アルバム「FOREVER YOURS」(1994年7月)収録。 シングル曲になってもおかしくない名曲。光GENJIは、たとえ大人になっても、時代が変わっても、これだけ未来志向な曲が歌えるということを示した。個人的には「君だけ」を「君たち」にしてくれたらもっと好きになれた曲(ま、これは曲調との兼ね合いもあるし、好き好きだと思うけど)。 くどいようだが、この曲を7人で歌うのを観たかった。(2003.9.12) |
| 風の大地 (かぜのだいち)[曲名]作詞:原真弓 作曲:和泉一弥 編曲:佐藤準 |
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アルバム「Hello…I Love You」(1989年10月)収録。 「泣かずんば死ね!」という典型的「慰め系」の曲。ひねりのない歌詞、ワンパターンの曲調も、迫力があってかえって心地よい。押しの強さで引っ張っていって、後半の諸星和己と佐藤寛之の優しいソロ。これで何度も泣きました。今にして思えば、あの頃の筆者には辛いことなど何もなかったんだけど。(2003.9.4) |
| 風の中の少年 (かぜのなかのしょうねん)[曲名]作詞:秋谷銀四郎 作曲:山口美央子 編曲:米光亮 |
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1991年2月7日に発売されたシングル。c/w「TVの中のHERO」。 その前のシングル「笑ってよ」に続く「あまり好きになれなかったシングル」の一つ。 アイドルグループとして大人への脱皮を図るのは大いに結構だが、それがなぜ「しょーもない恋の歌」になってしまうのか、何が「ひゅるひゅる」だ、とかなりガッカリした記憶が。 で、そういう曲に限ってジャケット写真(正確には衣装)がヘン。何か下品な突起が付いた銀色の服に身を包み、笑顔を作る7人が痛々しくて見ていられない、そんな1枚。裏ジャケットの「キリッ」とした表情は良かったんだけど。誰かあのジャケットのコンセプトを教えてくれ。 でも「風の中の少年」というタイトルといい、「もう友達なんて そう言うのは嘘さ」という歌詞といい、腐女子的には妄想広がる歌だよなあ…。(2007.12.6) |
| 風はオレンジ (かぜわおれんじ)[曲名]作詞:澤地隆 作曲:松尾清憲 編曲:椎名和夫 |
| アルバム「Cool Summer」(1990年7月)収録。(執筆中) |
| 風を吹き上げ立つ男 (かぜをふきあげたつおとこ)[固有名詞] |
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1991年〜92年冬のコンサートで「BORN TO BE MY BABY」を歌った赤坂晃を指す。 素肌に白いシャツ、黒いパンツ姿で風を吹き上げ歌う赤坂晃の、見えそうで見えない上半身があまりにセクシーで印象的だったため、その頃流行っていた映画「ダンス・ウィズ・ウルブス」に登場する「拳を振り上げ立つ女」にちなんで命名された(どうして赤坂晃を何かに例えようとするとマニアックになってしまうんだろう…。例:お蝶夫人)。 「風を吹き上げ立つ男」の演出が非常に効果的だったためか、次のコンサートで7人全員が風を吹き上げ立ったのには、興ざめしたというよりむしろ爆笑した。(2003.9.11) |
| 過大な期待 (かだいなきたい)[固有名詞][曲名]作詞:Nakamura Kenji 作曲・編曲:Nakamura“JIZO”Kenji |
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2007年11月23日付で自主レーベルより発売された佐藤寛之のシングル。収録曲は表題作1曲のみ。 彼にしては珍しく「男の欲望」をストレートに歌ったものとして異色な曲と言えよう。 女性の股の正面に身を置くジャケット写真が「下品」と一部に大不評。(2008.2.6) |
| 語り (かたり)[曲名]作詞:佐藤敦啓 作曲:井上ヨシマサ 編曲:ATOM |
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アルバム「HEART'N HEARTS」(1994年3月)収録。佐藤敦啓ソロ曲。 筆者が「佐藤敦啓天才説」を唱えた曲(この説への賛同者、今のところナシ)。聴いた瞬間、背中に走るモノがありました。どこがどう良かったのかと問われると非常に困るのだが…。とにかく直感したんですよ、「この子は天才だ!」と。 今は既に違うフィールドで躍進著しい彼ではあるが、また再び歌を通じて何かを語りかけてほしい(と言っても、後輩に詩を提供するとか、そういうのはヤダな…心の狭い筆者としては。彼の詩は彼の歌声によって語られるところに意味があるのだから)。(2003.9.18) |
| 悲しみの華を散らして (かなしみのはなをちらして)[曲名]作詞・作曲:平田輝 編曲:佐藤準 |
| 1995年5月25日に発売された大沢樹生ファーストソロシングル。c/w「戻らない夏の日」。(執筆中) |
| 悲しみの必要 (かなしみのひつよう)[曲名]作詞:青柳美奈子 作曲:浅田直 編曲:小西貴雄 |
| 赤坂晃のアルバム「The Way to Our Promise」(1996年7月)収録。(執筆中) |
| 蒲田行進曲−城崎非情編 (かまたこうしんきょくきのさきひじょうへん)[固有名詞] |
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2006年9月〜10月公演。作・演出つかこうへい。銀幕のスター倉岡銀四郎(銀ちゃん)と彼の子供を宿した元スター小夏、および銀ちゃんを慕い銀ちゃんに言われるまま小夏と結婚する大部屋俳優ヤスの愛と葛藤の物語。佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)が、銀ちゃんの良きライバルであり親友でもある梨園の御曹司・中村屋喜三郎役で出演。 中村屋は、主役3人の織りなす重く冗漫な物語の中に、笑いと息抜きをもたらすアクセント的なおいしい役どころ。出番は少ないが、キスシーン(男とも女とも。個人的には、男相手のキスシーンなら「する側」ではなく「される側」であってほしかった)、女形の扮装+日舞モドキな踊り、上半身裸+サスペンダー姿など印象的なシーンや衣装が多く、好評を博した。 作品自体は、観る人によって評価が分かれる内容。銀ちゃんに対する大部屋俳優たちの盲目的な崇拝(銀ちゃんに「車の中で熱射病で死ね!」と言われればその通りに死ぬような、不気味な忠誠心を伴った盲信。そのわりに銀ちゃんが持っているべきカリスマ性がほとんど描かれていないので、観る側にとってはその忠誠心が全く不可解)、抑圧された愛情の発露としての妊婦に対する執拗な暴力、身体障害者をダシにして観客を泣かせようとするあざとさ、女性の心と身体への誤解や都合の良い思い込み、「直接的な単語」を役者に言わせることが先鋭的であると勘違いしているかのような俗悪な台詞の数々が気にならなければ、面白いと感じるかもしれない。(2006.10.13) |
| 髪 (かみ)[名詞] |
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男性アイドルにとっての命。もちろんハゲていないことが大前提。 髪質、髪の色、髪型どれも重要。髪型・髪の色などをどう変えてもそれなりに見られるのは正統派二枚目に限られ、ほとんどの場合は髪型・髪の色が決まるか決まらないかでルックスは大きく変わる。 いくら似合っているからと言って10数年間ほとんど同じ髪型でいる人もどうかと思うが、明らかにファンを減らそうとしているとしか思えない髪型の人がいるのは全く不思議である。あそこまで頑なに自分に似合わない髪型を続けているのは何か意味があるのか?(2003.8.25) |
| カミングアウト (かみんぐあうと)[サ変名詞] |
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「カムアウト」とも言う。元は「自分が同性愛者であることを公にすること」。転じて「自分が光GENJIファンであることを公にすること」を指す。 光GENJI全盛期は今ほど男性アイドルがお茶の間に浸透していなかった(むしろアンチ光GENJIが多かった)ので、これは非常に勇気がいる行動だった(特に筆者の年代では)。 カミングアウトに成功し、相手が「私も光GENJIが好き!」と言ってくれれば一挙に相手との距離が縮まるが、「え〜ヒカルゲンジィ〜?」などと言われ、一気に相手が3百万光年の彼方に行ってしまうことも。 男性アイドルに抵抗が少なくなった現在でも、うっかり「私、光GENJIファンなの」と漏らすと「私も○○(←他のジャニーズタレント)が好き〜」などと無邪気に言われ、自分がそのタレントに興味がなかったり(もしくはあまり好きではなかったり)すると、これまた相手との間に深い亀裂をもたらす危険性がある。 カミングアウトはくれぐれも慎重に。(2003.8.17) |
| ガラス細工の宝物 (がらすざいくのたからもの)[曲名]作詞:佐藤寛之 作曲:都志見隆 編曲:新川博 |
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アルバム「Pocket Album−七つの星−」(1992年7月)収録。佐藤寛之ソロ曲。 このアルバムが出された時は、これが彼の最後を飾る歌になるとは思ってもいなかった。今聴くと、既に彼は「その時」を予想していたのではないかと思えるほどによくできた歌詞。彼が全てを吹っ切ったように涙ひとつ見せずに歌ったことと、最後の一小節がシンクロする。別れではなく、未来に向けた「旅立ち」にふさわしい曲。(2003.9.19) |
| ガラスの十代 (がらすのじゅうだい)[曲名]作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:佐藤準 |
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1987年11月26日に発売されたシングル。ファーストアルバム「光GENJI」(1988年1月)では光パートが入ったLpバージョンが、「ふりかえって…Tomorrow」(1990年1月)ではヴォーカルを変えたバージョンが、「See You Again」(1995年8月)では赤坂晃メインヴォーカルのアダルトなバージョン(編曲:田辺恵二)が楽しめる。c/w「Graduation」。 「STAR LIGHT」よりさらに鮮明に「青春の光と影」の「影」の部分を歌った曲。多くのファンが支持し、「See You Again」でも赤坂晃、佐藤敦啓セレクションの1曲として収録されている。 しかしながら、スミマセン。正直に言いますと、この頃ファンでなかったこともあり、個人的にはそれほど思い入れのある曲ではありません(どちらかと言うと「青春の光と影」なら「光」を歌った曲の方が好きなので)。でもって、今ビデオを見返すと、なぜか「…児ポ法…」という単語が頭をよぎります。なぜ彼らは半裸で歌ってたのでしょう? 筆者にとっては「聴く」というより「観る」曲。だってG短パン1つで踊ってるんだもん、ねえ。(2003.9.12) |
| カラーボール投げ (からーぼーるなげ)[名詞] |
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| カリスマ (かりすま)[名詞] |
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ファンにとって絶対不可侵な存在。ファンにとって一種の「神」。 芸能人にとって、自分をカリスマ視してくれるファンの存在はありがたくもあると同時に、新規のファンが付きにくくなるという諸刃の剣でもある。(2003.8.16) |
| 可愛いから許す (かわいいからゆるす)[成句] |
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1994年1月17日放送の「中居正広のオールナイトニッポン」に赤坂晃、佐藤敦啓がゲスト出演した回のコーナー「クイズ・うっかり八兵衛」でのこと。このコーナーは、ストレートに回答するとHな答えになるという深夜番組らしいコーナーだったのだが、案の定佐藤敦啓は引っかかりまくり、放送禁止用語・シモ言葉を連発。 第1問目の「頭に『ま』がついて、おしりに『こ』がつく言葉で、割れ目の周りには毛が生えていて、その中はぐっしょり濡れているもの、なーんだ?(答え『まなこ(眼)』)」で、いきなりピー音で消される単語を発する佐藤敦啓。ちなみに彼は「まなこ」という言葉を知らなかったらしい。晃は「きっとねー、あの子だよ。マリコだよ」と意味不明の答えで逃げた。 第2問目「カタカナ四文字で、始まりが『せ』で終わりが『す』基本的には1対1。中には複数でやるのもあるでしょう(以下、質問略。答え『セールス』)」にも素直に「セッ○ス!」。 第3問目「靴下はソックス、6はシックス、ではあれは?(答え『That』)」では、佐藤敦啓に惑わされたのか、赤坂晃まで「セ○クス」。 そして第4問目。「フルーツポンチを逆さにすると、どうなる?(答え『こぼれる』。赤坂晃正解)」で、佐藤敦啓は元気に「ぽこち〜ん!」。そこで「ばかやろう…」と言いつつ、赤坂晃が「でもでも、言い方可愛いから許す」(この時の赤坂晃の「でもでも」の言い方もとても可愛らしかったという。←情報提供者さま談。なお、他の再録サイトでは「でも、言い方可愛いから、許してやる」と紹介されている)。 この「言い方可愛いから許す」が「(佐藤敦啓が)可愛いから許す」と意訳され、現在にまで伝わっている(と思われる)。AAコンビの仲の良さを表す出来事の1つ。 このコーナーでは、このほか「1個、10個、100個、1000個、ハイ!」と振られた佐藤敦啓、「ま○こ!」(赤坂晃は「1001個」と正解)。そしてハイになったのか、「♪ちゃんちゃんちゃん。1個、10個、100個、1000個、ま○こ〜」と歌う敦啓。 単純おバカな佐藤敦啓と、それを見守るクールな赤坂晃の個性が非常に良く分かるエピソードであったことから、「可愛いから許す」はAAファンにとって忘れられない言葉となった。筆者はリアルタイムで聴かなかったことを悔やむばかりである。(2005.5.4) |
| 観客が一緒に大合唱 (かんきゃくがいっしょにだいがっしょう)[名詞] |
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読んで字の如く、タレントの歌に合わせて観客(=ファン)が大合唱すること。特に光GENJIデビュー時〜初期に多く見られた応援方法。 現在のジャニーズ系のコンサートでは、「大合唱」に代わって「振り付け完コピ」が主流になっている(らしい)。光GENJIはローラースケートを駆使したアクロバティックかつスピーディーなダンスが売りでもあったため、彼らの曲でファンが真似できるような振り付けは「地球をさがして」のサビ部分くらいしかなく、「振り付けを完全にコピーしよう」という発想は誰も持たなかった。(2007.1.15) |
| 感じながら… (かんじながら)[曲名](執筆中) |
| (執筆中) |
| 眼中をもらう (がんちゅうをもらう)[動詞] |
| コンサートなどでタレントと目が合うこと。「眼中もらう」とも言う。ファンにとっては「タレントと心が通じ合った」と感じられる貴重な瞬間。しかし、ファンが「○○クン(←タレントの名前)の眼中もらっちゃった!」などと言う場合、ほぼ100%勘違いである。周囲の人間は彼女の勘違いを指摘せず、「良かったね」と言える心の広さを持ちたい。タレントにとってはいかにファンを勘違いさせるかが腕の見せ所である。(2007.1.15) |
| 黄色 (きいろ)[名詞] |
| 佐藤敦啓のイメージカラー。(2003.8.21) |
| 喜劇・桜の園−狸は嫁か姑か (きげきさくらのそのたぬきわよめかしゅうとめか)[固有名詞] |
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2005年4月公演。内海光司が老舗旅館たぬき屋の長男・滝林巧役で出演。3浪という設定ながら、37歳で大学生の役を違和感なく演じた。 たぬき屋はその庭の桜の見事さから「桜の園」と異名を持つ、1000年近く続く老舗旅館。とは言え従業員・客とも実は全員狸(この設定は最初は語られないが、ストーリー中盤で明かされる。見事)。しかし、人間により自然が失われ、政治家が私利私欲のため跋扈する世の中で、狸の社会も政治家に寄生する外来種が幅を利かせるようになり、たぬき屋も借金が原因で閉店に追い込まれそうになる。そこで従業員や馴染みの客たちが何とか防ごうと画策するが…。という物語。その合間に嫁姑の関係や「渡る世間は鬼ばかり」バリの複雑な人間関係(狸関係)はもちろん、チェーホフの小説「桜の園」をモチーフにしつつ使用人の報われぬ若女将への想い、若女将の「桜の園」に対する想いが描かれるなど、ストーリー展開になかなか趣向が凝らされている。 内海光司は、現代っ子でありつつも第27代目当主団三郎を継ぐ血筋の良さという役どころもさることながら、ジャージ(これはさほど珍しくないか)、黒ジーンズ、青ジーンズ、羽織袴(おおっ)、革パンツ(おおおおっ)などの衣装の多さ。そのどれもが時にカッコ良く特に凛々しく、ファンにとっては、まるで「内海光司コスプレショー」のような様相を呈し、好評を博した。(2005.4.25) |
| 喜劇・大吉夢家族−恋はいつでもサンバのリズムで! (きげきだいきちゆめかぞくこいわいつでもさんばのりずむで)[固有名詞] |
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2005年12月公演。赤坂晃がパリ帰りのイケメン画家・佐伯宗春役で出演。 6人の夫と死別しながらも前向きに明るく生きてきた11人の子持ちである主人公・大道寺華子と、彼女の娘との見合い相手であった佐伯宗春が恋に堕ち年の差を乗り越えて結婚するが、華子は思うところがあって行方をくらましてしまう。また華子の子供たちもそれぞれにトラブルを抱えているが、家族の絆で乗り越えてゆく──という人情物。 赤坂晃は近年稀に見る髪型のキマり具合で登場し、ファンの心をとりこにした。難を言えば、赤坂晃のダンスシーンがほとんどなかったこと。「恋はいつでもサンバのリズムで!」というサブタイトル通り、踊りまくる赤坂晃が観たかった。(2005.12.25) |
| 傷ついた世代 (きずついたせだい)[曲名]作詞:内海光司 作曲:山口美央子 編曲:米光亮 プロデュース:内海光司 |
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アルバム「WELCOME」(1993年10月)収録。「See You Again」(1995年8月)にも内海光司セレクションの1曲として収録されている。 一見華はないが、「青春の光と影」を内海光司風に表現するとこうなるのか、などと考えるとなかなか味わい深い作品。漢字の読ませ方など細かい部分にも内海流のこだわりが見て取れる。「See You Again」の歌詞カードには歌割りも書かれているので歌割りを気にするファンも安心。(2003.8.22) |
| 奇跡の女神 (きせきのめがみ)[曲名]作詞:夏目純 作曲:NOBODY 編曲:米光亮 |
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1991年4月26日に発売されたシングル。c/w「もっと近づきたい」。 久しぶりにジャケットのセンターに諸星和己が戻ってきた曲(すぐまた脇に回ったけど。こうやって見ると少なくとも彼がシングルのジャケットでセンターを取っていたのはほんのわずかの時期だということが分かる)。裏ジャケットでは何と大沢樹生がセンター(その隣が内海光司。つまり光がセンター?)。 その前2曲(「笑ってよ」「風の中の少年」)に比べるとだいぶ歌詞に光GENJIらしさが見られる。ただ、曲がNOBODYらしくなくスローテンポで、筆者としては「惜しい、もう一歩!」という印象でした。(2003.9.25) |
| 喜多嶋舞 (きたじま・まい)[人名] |
| 大沢樹生の妻、元モデルで現在女優。「ワイルドで行こう!」で光と共演した。大沢樹生とは1996年に結婚、2005年9月に離婚。(2005.9.20) |
| きっと愛しあえる (きっとあいしあえる)[曲名]作詞:松井五郎 作曲:和泉一弥 編曲:米光亮 |
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1993年10月27日に発売されたシングル「この秋‥ひとりじゃない」のc/w曲。 これも「BOYS in August」と同じく、今までならこちらが表題作になっていただろう、という明るいスケール感のある曲。歌詞は励まし系。うーん、本音を言えばこちらを表題作にしてほしかったな〜。コンサートでも盛り上がったしね。(2003.9.25) |
| キノッピー (きのっぴー)[固有名詞] |
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内海光司の公式の愛称。アルファベット表記は「KINNOPY」。 用法:「ハッピー、ラッキー、〜!」(2003.8.16) |
| 君がいるから (きみがいるから)[曲名]作詞:森田由美 作曲:松浦有希 編曲:新川博 |
| アルバム「Thank you(333)」(1991年3月)収録。(執筆中) |
| 君がいれば何もいらない (きみがいればなにもいらない)[曲名]作詞・作曲:沢田聖子 編曲:水島康貴 |
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光GENJI SUPER5のアルバム「Someone Special」(1995年3月)収録。 佐藤寛之の歌声で聴きたかった、という美しい旋律の曲。路線は光GENJIと同じ。となるとどうしても「7人で歌ってほしかったなあ」という感想を捨てきれない。現実が受け入れられないファンで本当にスミマセンでした。(2003.9.19) |
| 君だけにMerry X'mas (きみだけにめりーくりすます)[曲名]作曲:諸星和己 プロデュース:Shake |
| 諸星和己のアルバム「PINK A ROCK〜vintage 8KA-1/2 flash back 02〜」(2003年10月、unpluggedバージョン)収録。(執筆中) |
| 君とすばやくSLOWLY (きみとすばやくすろーりー)[曲名]作詞:原真弓 作曲:大門一也 編曲:水島康貴、大門一也 |
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1993年2月19日に発売されたシングル。アルバム「See You Again」(1995年8月)にも佐藤敦啓セレクションの1曲として収録されている。c/w「サヨナラと言えなくて」(SAY'S)。 おおっ、山本淳一センターの珍しいジャケット!(デコ出し諸星和己以外は)みんなカッコいい! 大人っぽさを感じさせるダンスナンバーだと思うが、個人的にはそんなに好きというほどではなかったなぁ。アルバムの1曲かc/w曲としてなら出来のいい方だと思うけれど、やはり光GENJIに欠かせないスケール感が物足りないのよねん。コンサートで踊れば観客が見惚れるような曲だったけど。(2003.9.25) |
| 君にCheer Up! (きみにちああっぷ)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲:佐藤健 編曲:中村哲 |
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1992年2月20日に発売されたシングル「TAKE OFF」のc/w曲。 「TAKE OFF」に比べると見劣りするが、光GENJIらしい優しさの詰まった曲。でもなぜかほとんど印象に残ってない。曲調にあまり変化がないからかな?(2003.9.25) |
| 君には僕が (きみにわぼくが)[曲名]作詞:佐藤敦啓 作曲:松本俊明 編曲:米光亮 |
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アルバム「Pocket Album−七つの星−」(1992年7月)収録。佐藤敦啓ソロ曲。 ロマンティスト・佐藤敦啓の一面(彼の中の色んな側面の一つ)をストレートにぶつけました、という曲。さすがにこの歌に目がハートになるほど筆者も子供ではなかったので、彼の拙い歌唱力に「まあ、可愛いわね〜。よく頑張ったわね〜」と頭をナデナデしてあげたい気分でした。佐藤敦啓より年上か年下かでかなり印象が変わってくる曲(歌詞)でしょう。(2003.9.19) |
| 君の涙に虹を見た (きみのなみだににじをみた)[曲名]作詞・作曲・編曲:大内義昭 コーラス編曲:曳田修 |
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アルバム「WELCOME」(1993年9月)収録のGENJIナンバー。 GENJIナンバーとしては可もなく不可もなく、と言った感じの無難な曲。偏差値にして55くらい。この頃もう既に下の4人はSAY'Sとして活動しており、諸星和己に歌わせるのにはちょっと無理がある曲だったなあ…。(2003.8.22) |
| キミは逆襲する! (きみわぎゃくしゅうする)[曲名]作詞:夏目純 作曲:谷本新 編曲:水島康貴 |
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光GENJI SUPER5のアルバム「Someone Special」(1995年3月)収録。 曲調は好き。歌詞も嫌いじゃない。でも別に今さら光GENJI SUPER5じゃなくても…って曲。ジュニアのコンサート(行ったことないけど)でやったら盛り上がっていいんじゃない?こういう曲(歌詞)は若い子の方が合ってると思う。(2003.9.19) |
| 君は世界を夢見て (きみわせかいをゆめみて)[曲名]作詞・作曲:タケカワユキヒデ 編曲:小西貴雄 |
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1994年1月20日発売されたシングル「BRAVO! Nippon〜雪と氷のファンタジー〜」のc/w曲。 これもコンサート「BRAVO! Nippon」を抜きには語れない曲。曲の内容としては、表題作「BRAVO! Nippon」に勝るとも劣らない。静かな曲調ながら、しっかりと聴く者の胸に響くものがある歌詞。この曲と歌詞に、7人の歌声がまた合ってるんだ。(2003.9.13) |
| 君を探して (きみをさがして)[曲名]作詞:内海光司 作曲:都志見隆 編曲:佐藤準 |
| アルバム「Cool Summer」(1990年7月)収録。内海光司ソロ曲。(執筆中) |
| 君を乗せた海賊船 (きみをのせたかいぞくせん)[曲名]作詞:高柳恋 作曲:米倉良夫 編曲:佐藤準 |
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アルバム「Hi!」(1988年7月)収録。(執筆中) |
| 君を守りたい (きみをまもりたい)[曲名]作詞:山本英美 作曲:岸正之 編曲:佐藤準 |
| アルバム「Dream Passport」(1992年12月)収録。(執筆中) |
| 今日の午後、どこへ行こう (きょうのごごどこえゆこう)[曲名]作詞:六ッ見純代 作曲:秋元薫 編曲:小西貴雄 |
| 赤坂晃のアルバム「The Way to Our Promise」(1996年7月)収録。(執筆中) |
| 銀の風 (ぎんのかぜ)[曲名]作詞:康珍化 作曲:松任谷正隆 編曲:佐藤準 コーラス編曲:JIN |
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アルバム「Hi!」(1988年7月)収録。(執筆中) |
| くそ長〜いプロフィール (くそながーいぷろふぃーる)[名詞] |
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2004年5月14日発行、諸星和己著。本人曰く「フィクションとノンフィクションを取り混ぜたどこかいんちきな台本」。世間様が期待しているようないわゆる暴露本の類ではない。 本人が出版前に「みんなのイメージを崩すかもしれん!!」と言うだけあって、出版後、ファンの間では「これからどう諸星和己を応援していけばいいのか分からなくなった」「後味が悪い」「新しい事実が書かれていない」「改めて『諸星和己』という生き方に感動した」「人との出会いの大切さを学んだ」など様々な反響があった。 この本を楽しめる人は以下の3タイプに別れると思われる(ファン限定。一般人が楽しめるポイントは分からん…)。 A.諸星和己の女性関係に無関心な人 B.都合のいい部分はノンフィクションに、都合の悪い部分はフィクションとして受け入れられる能天気な人 C.諸星和己の言動ならなんでも許せるイタい人 筆者はA、BおよびCタイプだったため、読後感は最高。目の前に青空が広がった思い。どこまでフィクションかは本人にしか分からないが、ファンへの申し開きなど何一つない態度に清々しさすら感じられた。気の利いた文章を構築してくれた編集スタッフの助力にも感謝する。中身はかなり濃い(と思う)ので、かなりかいつまんで筆者なりの要点のみをピックアップして感想を述べさせていただく。実際は過去の女性関係、転機となる大切な人との出会い・言葉などについて含蓄深い文章も綴られているが、ここでは割愛させていただくことにしたい。 アイドル界でトップを極めた時期、彼は天狗になりながらも「(ステージでは)チケット代以上のことをして、『お金を損した』と思わせないように精一杯やる」「みんなの期待以上に身も心も全て注ぎ込んでやったという自負」を持っていた。ファンなら誰もが知っていると思うが、彼は骨折しても絶対に仕事に穴を空けなかった。「プロ」としての彼は既にその時から存在していたのだ(その「プロ根性」は現在も変わらず続いている)。その一方で彼は、人並みの常識を持ち合わせていなかったことも告白している(金銭感覚の麻痺、過剰な我が儘など)。さらに、光GENJI解散までのいきさつは大変興味深い。「自分たちのグループが7人でなければ『心の体力』がもたないと感じていた」からSUPER5解散までのくだりを読み、不本意ながらSUPER5の一員とならざるを得なかった彼の1年間の心情を思うと胸が痛む(この部分を読むと、アホ発言をしたレコード会社のアホ人間に殺意を抱くこと必至)。それほど「7人」にこだわった彼がなぜ大沢樹生、佐藤寛之とともに脱退しなかったのか、などの詳細は本書をお読みいただきたい。複雑ないきさつがあって本来2人の脱退時に解散するはずができなくなったわけだが、そのことについて彼が誰も責めていないことが分かる描写が巧みで、あの時代を生きたファンとしては様々な思いが胸をよぎる。また、ミュージシャンとともに経営者ともなった現在の彼の立場から過去を振り返る場面では、置かれた立場の変化による人間的な成長も垣間見られ、その点だけでもこの本が単なる暴露本ではないことが分かる。 まさに「驚天動地」以上の人生(上記で述べたようにフィクション含む)を書き綴った最後に「人にはその人にしかできないことが絶対ある。生まれてきた意味っていうのが、絶対ある」と彼は言う。では筆者の生まれてきた意味は?──答えはまだ見えない。コインを投げ、裏か表か選び、歩き始める時期はいつだって遅くない、と彼は笑って言うだろう(この部分は筆者の希望的観測)。5年後、10年後、筆者はどんな思いでこの時代を振り返っているのだろう。とりあえずこのサグラダ・ファミリア(=このサイトのこと。「はじめに」の序文参照)が完成しているといいな…と思ってはいるのだが…。その時、筆者の中で「諸星和己」は、そして「光GENJI」はどんな存在になっているのだろうか。 最後に一言。諸星和己自身はあの姉弟を嫌いではないらしいが(むしろ姉には母親のような感情すら抱いているらしいが)、筆者はどうしても好きになれないな〜。(2004.5.17) |
| 功徳 (くどく)[名詞] |
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ファンの支えを必要としている元メンバーを精一杯応援すること。 ライブや舞台にできる限り通うことはもちろん、CDなどを「鑑賞用、保存用、布教用」に何枚も買ったり、必要もないファンクラブグッズを購入したり、機会があればCDや舞台をさりげなく知り合いに勧めてみたり、舞台のアンケートに「興味のあるアーティスト名をお書き下さい」などと書いてあったら迷わず元メンバーの名前を挙げておく、などの地道な努力を指す。 が、これが本当に元メンバーのためになっているのかどうかは我ながら甚だ疑問である。 多くの場合、功徳を積むためには多額のお布施が必要となるのでその当たりのバランス感覚が要求される。筆者は時々バランス感覚を失うため、同居人に常に監視されている。(2003.12.26) |
| 口パク (くちぱく)[名詞] |
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マイクを通さず、あらかじめ録音した歌に合わせて歌うふりをすること。 光GENJIは口パクを堂々とやった初のアイドルでもあった。口パクとローラースケートにより、あれほど激しく踊りながら歌う、という技をテレビで見せることができたのである。口パクをお茶の間に浸透させた功績は大きく、その後のアイドルやミュージシャンに大きな影響を与えた。 なお、中期以降のコンサートでは口パクではなく生で歌っていたこともあったということを一応付け加えておきたい。ライブ感を大切にする一部メンバーが特に好んで生歌を歌っていた。…時に無謀とも思えることもあったが。(2003.8.16) |
| 曇りのち晴れ (くもりのちはれ)[曲名]作詞:高柳恋 作曲:清岡千穂 編曲:米光亮 |
| 1993年4月22日に発売されたSAY'Sのシングル。c/w「STARDUSTに乗って」。SAY'Sからの一言メッセージ占い「モーニング・シャッフル」収録。(執筆中) |
| クリスタル・ユニヴァース (くりすたるゆにばーす)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲:都志見隆 編曲:佐藤準 |
| アルバム「Hey!Say!」(1989年2月)収録。(執筆中) |
| クリスマス組曲 (くりすますくみきょく)[曲名]作詞:原真弓 作曲:山口美央子 編曲:石田勝範 |
| アルバム「Dream Passport」(1992年12月)の初回特典シングル。(執筆中) |
| クレオパトラ (くれおぱとら)[固有名詞] |
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1997年9月〜10月公演。赤坂晃が若き日のオクタヴィアヌス(後の初代ローマ皇帝)役で出演。大地真央をはじめ錚々たる出演者の中で、大役を見事に演じ切った。 筆者はこの舞台を観て以降、オクタヴィアヌスのことを敬称なしで呼べなくなった(ので、以後は「オクタヴィアヌス様」と表記させていただく)。見所は、オクタヴィアヌス様の冷徹さ。シーザー、アントニーがコロコロとクレオパトラの色香に惑わされる中で、ただ1人エジプトの女王・クレオパトラを早くからローマの敵と見なし、着々と自分が皇帝になるべく包囲網を固めていくオクタヴィアヌス様。アントニーの妹と政略結婚をしながら、指一本触れず実家に帰してしまうオクタヴィアヌス様。街の人々から「何て冷たい男」とウワサされるオクタヴィアヌス様。ああ、何て素敵なの。筆者もオクタヴィアヌス様に指一本触れられることなく実家に帰されてみたいっ!←歪んだ愛情 後に、偶然見たテレビ番組で「クレオパトラがエジプトを守る最後の手段としてオクタヴィアヌスをその色香で堕とそうとしたが、オクタヴィアヌスはその手に乗らなかった」というエピソードを見て、さらに筆者の中でオクタヴィアヌス様の株大幅アップ。 クレオパトラの死後、エジプト女王に敬意を払うため、そして新しい王の誕生を予感させるため舞台の右端にオクタヴィアヌス様が立つのだが、その時のオクタヴィアヌス様、いや赤坂晃の輝いていたことと言ったら!(冷静に考えると、あれは衣装が輝いていたような気もする) 出番は少なかったが、いや少なかったからこそ語られなかった部分の想像力がかき立てられ、同行した友人Xと観劇後大いに盛り上がった(かれこれ1か月くらいは盛り上がっていたかな。盛り上がりすぎてオクタヴィアヌス様とアントニーの妹の結婚式の模様、結婚式の前夜、結婚初夜のエピソード、さらにはアントニーの妹像やオクタヴィアヌス様の交友関係まで勝手に作り上げてしまったよ。←バカ)。筆者が大変満足した舞台の1つ。(2005.7.13) |
| クレヨンで描いたタイムマシン (くれよんでかいたたいむましん)[曲名]作詞:高柳恋 作曲:井上ヨシマサ 編曲:ATOM |
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1992月8月に発売されたシングル「Meet Me」のc/w曲。初めてSAY'Sの名前で発表された曲でもある。「ひらけ!ポンキッキ」挿入歌。 メチャメチャカッコいいオープニングとは対照的な、お子ちゃま番組向けの歌詞。そのギャップに驚く。SAY'Sというユニットができたおかげで、再びこのような曲も歌えるようになり、光GENJIとしては芸の幅が広がった(と見ていいんだよね?)。(2003.9.25) |
| ケ.セ.ラ.セ.ラ (けせらせら)[曲名]作詞:諸星和己 プロデュース:Shake |
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諸星和己のEP「Call〜Pin,K your soul my beat〜」(2006年6月)に収録。 諸星和己にしては珍しいPOPな女の子向けの曲調。光GENJI時代を思わせる慰め系の歌詞。CDで歌詞を確かめながら聴くと泣ける曲、ライブで聴くと最高に楽しい曲、という二面性を持つ名曲。必聴。(2006.8.3) |
| 解脱 (げだつ)[サ変名詞] |
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元メンバーの現在・過去の言動にいちいち目くじらを立てることなく「そういうこともあったわね」「事象を憎んでタレントを憎まず」と悟りの境地に至りつつ、なおもファン活動を続けること。ファンの鑑、言うなれば「菩薩」のような存在である。タレントにとって理想的なファンと言えよう。 筆者はいちいち元メンバーの言動に左右され、しかもなかなか過去を忘れることができない性質なので、常に心の平安が得られず、悟りの境地とはほど遠いところにいる。菩薩への道のりは険しい。(2004.3.29) |
| 結婚 (けっこん)[サ変名詞] |
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男女が戸籍上の婚姻関係を結ぶこと。芸能人の場合ファンに歓迎されることは少なく、祝福されるのは稀である。 また、方法を誤るとファンに多大なショックを与えたり、最悪の場合は敵に回すことも(例:いわゆる「できちゃった婚」など)。特に「結婚しました」という報告のタイミングは非常に重要である。…って、聞いているのか、オイ。能天気にマイホームパパやってるんじゃねーよ!珍しく祝福したいと思ってたヤツはなぜか結婚しなかったし! しかし、同じ元メンバーでも「結婚はしません!」宣言をした人には、なぜか安堵の気持ちより何より「痛々しさ」を感じた…。その言葉で喜んでいるファンもファンだ。──と思ってはいけませんか? 彼が140歳まで生きて、彼にふさわしい素敵なパートナーを見つけてほしいと切に願うよ。(2004.6.6) |
| 下品 (げひん)[形容動詞] |
| 品性がないこと。主に大沢樹生や諸星和己を形容する時に用いる。誉め言葉。上品の対義語。「趣味が悪い」とも言う。しかし、2006年夏頃から諸星和己に下品さが消えてなくなったような気がする。それはそれでまた良いのだが。(2006.12.26) |
| 研修生 (けんしゅうせい)[名詞] |
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ジャニーズ事務所において、不祥事を起こしたタレントが落とされる立場。本来はジャニーズJr.以下の扱いらしいが、状況次第によっては華々しい復活劇もあり得る。「状況次第」というのは、人気をまだ保っているか、集客力があるか、などにより判断される。 要するに「人の噂も七十五日」の言葉通り、嵐が過ぎ去るまで「僕たち、反省してますよー」「陽の当たらないところで努力してるんですよー」と言い訳する期間を過ごすための肩書き。(2007.9.18) |
| 限定盤 (げんていばん)[名詞] |
| 初回生産盤または限定生産されたCD・ビデオ等のこと。通常、カレンダーやレターセットといった特典が付くことが多い。対義語は通常盤。(2003.10.1) |
| 小悪魔 (こあくま)[名詞] |
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天使キャラと悪魔キャラが同居した「一見純真無垢、中身は悪魔?」的なキャラ。 ファンは、見かけと内面のギャップになぜか惹き付けられずにはいられなくなる。(2003.8.16) |
| 恋する気持ち (こいするきもち)[曲名]作詞:山本英美 作曲:高橋一路 編曲:米光亮 |
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1993年8月4日発売されたシングル「BOYS in August」のc/w曲。 今までならこちらがA面になっていただろう、という優しさとスケール感のある曲。ソロ部分と全員で歌っている部分のギャップも凄いが、ソロ同士のギャップも凄い、凄すぎる。(2003.9.13) |
| 恋の温度 (こいのおんど)[曲名]作詞:高柳恋 作曲:清水千穂 編曲:根岸貴幸 コーラス編曲:土橋雅樹 |
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アルバム「FOREVER YOURS」(1994年7月)収録。タイトル通りの可愛い恋の曲。 最後のGENJIナンバー。にも関わらずコンサート「FOREVER YOURS」では光GENJI SUPER5が歌った。同じ5人でもGENJIとSUPER5では違うのだ。佐藤寛之と内海光司が入れ替わっただけ、という問題ではない(いやそれってすごい違いかも。少なくとも歌唱力平均点はかなり違ってくるような…)。もう既に諸星和己はこの路線ではなかったけれど、最後のGENJIの曲はやはりGENJIに歌ってほしかった…。(2003.9.12) |
| 恋の流星ブギ (こいのりゅうせいぶぎ)[曲名]作詞:高柳恋 作曲:岸正之 編曲:米光亮 |
| アルバム「Dream Passport」(1992年12月)収録。(執筆中) |
| 恋をいつから休んでますか (こいをいつからやすんでますか)[曲名]作詞:相田毅 作曲:TSUKASA 編曲:多田光裕 |
| 1996年9月21日に発売された佐藤寛之ソロシングル「Na Na Na」のc/w曲。(執筆中) |
| こうしちゃいられない (こうしちゃいられない)[曲名]作詞:松井五郎 作曲・編曲:馬飼野康二 コーラス編曲:曳田修 |
| 1996年5月2日に発売されたJunichi(山本淳一)&JJrのシングル。アニメ「忍たま乱太郎」エンディングテーマ。c/w「SING!!」。(執筆中) |
| 降水確率30% (こうすいかくりつさんじゅっぱーせんと)[曲名]作詞:佐藤寛之、TARO 作曲:TSUKASA 編曲:TSUKASA、JIZO |
| 1998年6月5日に発売された佐藤寛之のシングル。c/w「シナモン」。(執筆中) |
| 硬派 (こうは)[固有名詞] |
| 1990年9月26日発行の「光GENJI全集」シリーズ。大沢樹生著。(執筆中) |
| 紅白歌合戦 (こうはくうたがっせん)[固有名詞] |
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毎年12月31日にNHK総合で放送される歌番組。最も権威のある歌番組とされていたが、最近はそうでもないらしい。光GENJIは1988年に初出場し、93年まで6回出場した。 筆者にとっては、光GENJIが珍妙な衣装で登場したり、口パクのはずがなぜか誰かのマイクが入っていて不気味な歌声が聞こえてきたりしたので、それほど良い思い出はない。(2003.8.22) |
| 荒野のメガロポリス (こうやのめがろぽりす)[曲名]作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:佐藤準 |
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1990年2月7日に発売されたシングル。c/w「PLEASE」。アルバム「Cool Summer」(1990年7月)には「荒野のメガロポリス〜PLEASE」が収録されている。 今までの光GENJIのイメージを一掃する壮大な組曲。今まで「愛を与える側」だった光GENJIが、「愛を求める側」になり時代に流され翻弄される存在として描かれている(この曲の対になるのが「PLEASE」)。曲、歌詞とも完成度の高さでは群を抜いている。 振付も美しく、「何処に誰に使えばいいの(間奏)誰か愛を投げて」の間奏部分の決めポーズは必見。 また、ジャケット写真が表、裏とも非常に良い。表ジャケットの赤坂晃の足の長さ、裏ジャケットの諸星和己の両手を広げたポーズは最高(特に裏ジャケットは全員ポーズが個性的でキマッており、いくら眺めていても飽きることがない。このジャケットの格好良さについて友人Xと電話で一晩語り明かしたほどだ。今なら常時接続でチャットできるのに…。電話代がいくらかかったことか)。 曲・歌詞・c/w曲・ジャケット・振付・衣装、どれをとっても非の打ち所がない、光GENJIの最高傑作の一つ。(2003.9.25) |
| 氷が溶けて血に変わるまで (こおりがとけてちにかわるまで)[曲名]作詞:MOTOMY 作曲:水島康貴 編曲:井上日徳 |
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光GENJI SUPER5のアルバム「Someone Special」(1995年3月)収録。 光GENJIのスケール感を損なわず、SUPER5風の味付けもなされたカッコいい曲。タイトルが仰々しくて少しびっくりするけど。でも曲が一本調子で、ひねりというか、落としどころがない。その点だけとっても光GENJI時代の曲に比べてどうしても薄っぺらな印象が拭えない。(2003.9.19) |
| 心が狭い人 (こころがせまいひと)[名詞] |
(ほとんどの)光GENJIファンのこと。
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| この秋‥ひとりじゃない (このあきひとりじゃない)[曲名]作詞:松井五郎 作曲:馬飼野康二 編曲:椎名和夫 |
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1993年10月27日に発売されたシングル。限定盤と通常盤がある。c/w「きっと愛しあえる」。 この頃になると歌も大人っぽくなってきて、昔のような勢いやスケール感は無くなってくる。時代はもう就職氷河期を迎えており、そのような歌を求めなくなってきたこともあろう。それでも光GENJIらしさを極力残そうとする姿勢は歌詞のあちこちに見られるけれど。 これを歌う時の衣装が好きだった。白と黒のラフなスーツで、オソロのデザイン違い。7人の個性にぴったりのデザインだった(この衣装はビデオ「P/S I Love You」で観ることができる)。 通常盤のジャケットは黄と緑と黒を基調とした美しいものなので(山本淳一と佐藤敦啓のすね毛は無視)、ファンならば手に入れておきたい。(2003.9.25) |
| この夏からONE WAY (このなつからわんうぇい)[曲名]作詞:松井五郎 作曲:岸正之 編曲:米光亮 |
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アルバム「See You Again」(1995年8月)収録。 爽やかで、スケール感のある曲と歌詞。光GENJIらしい最後の曲。シングルカットされてもおかしくない曲だと思うけど、時代がもうこういう曲を求めていなかったからな〜。7人で歌ったら(踊ったら)きっとすごく見栄えがしただろうなあ。(2003.9.23) |
| こばわー! (こばわー)[感動詞] |
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「こんばんは」の意。主に夕方から夜半にかけて用いられる挨拶。 諸星和己がデビュー当時、テレビの登場シーンでよく使った言葉「こんばんは!」がそのように聞こえたことから、上記のように標記するようになった。(2003.8.16) |
| ご報告ぅー (ごほうこくぅー)[サ変名詞] |
| 「ご報告いたします」の意。芝居「BOEING BOEING」のお知らせの際、元ファンクラブ会員宛に赤坂晃が書いた言葉。タイミングがタイミングだっただけに、「それより先に『ご報告』することがあるだろう!」と一部のファンの反感を買った。大体「ご報告ぅー」ってなんだよ、「ぅー」って。(2003.8.22) |
| 困った法・権利関係 (こまったほうけんりかんけい)[名詞] |
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「著作権」「肖像権」「版権」のこと。法の趣旨、権利の重要さは充分理解できるのだが、これらが無かったらどれほど素晴らしいだろう!と思ったことが、ファンならば1度ならずあるはずだ(思ったことなどナイと言う人は、偽善者かよほど欲の無い人であろう)。 これらの法・権利のために元メンバーの権利も保障されているのだが、同時にこれらのために発売されない商品、DVD化されないビデオ、交換できない情報(特に歌詞に関する情報)などが存在してしまい、ファン活動に少なからず支障を来しているというのも事実である。これら諸権利とファンの欲求がうまく共存できる方法はないものだろうか。 ちなみに、海外(特に東アジア方面)ではこれら諸権利に対する概念が希薄で、ほとんど野放し状態のサイトもあるかもしれないというウワサがないわけではない模様だ。(2003.10.2) |
| ゴールデン・アロー賞 (ごーるでんあろーしょう)[固有名詞] |
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その年の芸能界に大きく貢献したタレントおよびスタッフに贈られる賞。社団法人日本雑誌協会内にある雑誌芸能記者クラブ主催。創設年度は1963年。 光GENJIは、1987年度第25回ゴールデン・アロー賞最優秀新人賞、および1988年度第26回ゴールデン・アロー賞話題賞を受賞している。(2006.12.5) |
| ゴールデン・ボーイ (ごーるでんぼーい)[固有名詞] |
| 「GOLDEN BOY」の項を参照のこと。(2007.3.13) |
| …これから物語−少年たちのブルース− (これからものがたりしょうねんたちのぶるーす)[固有名詞] |
| 1988年12月18日公開の光主演映画。同時上映はGENJI主演「ふ・し・ぎ・な BABY」。1990年5月5日ビデオ化。(執筆中) |
| コンサート (こんさーと)[サ変名詞] |
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光GENJIが最も光り輝いた空間。 光GENJIファンにとっては、夢の世界。至福の時。生きながらにして味わえるこの世の楽園。「コンサートを観ずして光GENJIを語ることなかれ」と言っても過言ではないほど彼らのコンサートはエンタテインメント性に優れており、完成度・ファンの満足度ともに高いものであった。だが、光GENJIのコンサートのどこがどのように優れていたのか、ということを詳細に語り尽くせる筆力を筆者は持っていないので、DVD「'93 WINTER CONCERT BRAVO! Nippon〜at YOYOGI NATIONAL STADIUM〜」などをご覧になっていただきたい。 ジャニーズ文化史的な視点で述べると、光GENJIはジャニーズ系のコンサートにおいて、会場の中心にメインステージを置き周囲を外周で囲うという原型を作った最初のグループと思われる。これは、広い会場で観客との一体感を持たせるのに非常に有効な手法であった。そのほか、光GENJIファンにより「ボード」「うちわ」(実際には「うちわ」は光GENJIファンが生み出したものではなく、ジャニーズ事務所が販売したのが起源という説が有力)などのコンサートグッズや、「野鳥の会」「チャンチャチャン・フー!」「観客が一緒に大合唱」などの文化が生まれたと言われている(「(ファンによる)カラーボール投げ」も行われたが、これは速攻で禁止されたため定着しなかった)。 ジャニーズ系のコンサートは、主に歌とダンス、MC、お手振りで構成され、これに色紙投げ、(タレントによる)カラーボール投げなどのオプションが加わる場合もある。お目当てのグループ以外に後輩グループやジュニアが出演することも多く、光GENJIのコンサートでは後輩グループに向かって「帰れコール」の大合唱が起こったという逸話があるが、現在のジャニファンはマナーが良いのか寛容なのか、そのような話は聞かなくなった。(2007.1.15) |
| コンサートグッズ (こんさーとぐっず)[名詞] |
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ペンライト、ボード、うちわなど、ファンがコンサートに持っていくグッズ。 ジャニーズ公式のものと非公式(自作だったり市販品だったりする)のものがある。コンサートを盛り上げるため、お目当てのタレントに自分を注目してもらうため、などの理由により持参される。特に光GENJIはイメージカラーで「一押し」を表現することができるため、ボードやペンライトの色は重視された。 ボードやペンライトで色とりどりの客席は、会場が暗転するとともにコンサート空間の一部と化し、それは美しかったものである。が、ボードの内容によっては逆に悪目立ちしてしまうものもあった。何事もほどほどが望ましいよね〜(と、筆者はあるコンサートビデオを観るといつも感じてしまう)。(2003.8.19) |
| コンサート事務局 (こんさーとじむきょく)[固有名詞] |
| ジャニーズ事務所が関係する興業(コンサート、演劇など)のお知らせ・事務手続き等を行う事務局。コンサート事務局情報も含まれたジャニーズ公式サイト「Johnny's net」も開設されており、パソコンで見ることができる。(2003.8.25) |
| コンサートであおう!−Yokohama Arena Spring Concert '91 (こんさーとであおうよこはまありーなすぷりんぐこんさーとないんてぃわん)[固有名詞] |
| 1991年6月21日に発売された1991年春のコンサートビデオ。2004年5月19日DVD化。(執筆中) |
| コンサートはまだまだ続きます最後までヨロシク! (こんさーとわまだまだつづきますさいごまでよろしく)[成句] |
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内海光司がMC終了時によく言った言葉。 「○○はまだまだ続きます最後までヨロシク!」と応用可能だが、使う機会はあまりない。(2003.8.19) |
| コンサートを観ずして光GENJIを語ることなかれ (こんさーとをみずしてひかるげんじをかたることなかれ)[成句] |
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「コンサートを観たこともないくせに光GENJIについて知ったようなクチきくんじゃねえ、この野郎!」の意。もっぱらアンチ光GENJIの人々に対して向けられる言葉であり、不幸にしてコンサートを観たことがない新参ファンに対して用いられることはない。 「ライブに行かずして諸星和己を語ることなかれ」などと応用可能。(2003.8.16) |
| 根性 (こんじょう)[固有名詞] |
| 1990年8月27日発行の「光GENJI全集」シリーズ。諸星和己著。(執筆中) |
| 近藤真彦 (こんどう・まさひこ)[人名] |
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愛称「マッチ」。1980年12月にジャニーズ事務所より「スニーカーぶる〜す」でデビュー。諸星和己がデビュー当時憧れていたことで知られている。 2006年1月にデビュー25周年を記念して発売されたアルバム「MATCHY TRIBUTE」には、赤坂晃を含むアンダルシアユニットが歌う「アンダルシアに憧れて」が収録されている。(2006.11.27) |