<あ〜お>

愛×3 (あいあいあい?)[曲名]作詞:売野雅勇 作曲:芹澤廣明 編曲:小森茂生
 1996年11月25日に発売された大沢樹生のシングル「I'm Junk!」のc/w曲。(執筆中)

愛してもいいですか (あいしてもいいですか)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲:後藤次利 編曲:後藤次利、新川博
 1992年11月6日に発売されたシングル。よみうりテレビ系「非行少年たち」挿入歌。c/w「夢で逢えるから」。
 光GENJIのシングルとしては初のバラード(系統としては慰め系)。大好きと言うほどの曲ではないが、初のバラードとして思い出深い。この頃、歌唱力に自信をつけたのか、諸星和己が妙に歌い上げていたのを思い出す。
 このCDジャケットの衣装が筆者のお気に入りだった。特に、宣伝用の「全員顔を隠したバージョン」が好きで好きで…。でも実際のCDジャケットは照明の加減かみんな顔色がヘンなんだよね〜。残念。(2003.9.25)

愛だけ… (あいだけ)[曲名]作詞:西岡千恵子 作曲・編曲:水島康貴
 アルバム「SPEEDY AGE」(1993年3月)収録。(執筆中)

アイドル (あいどる)[名詞]
 時代と「時分の花」(by世阿弥)が生み出す奇跡の存在。
 芸能人のジャンルの一つで、主にルックスで異性を魅了する芸能人を指し、一般的に「実力」はあまりないものとされている。
 しかし、アイドルの「実力」とは、ルックスはもちろんのこと笑顔や視線一つで人を惹き付ける「華」、およびファンに夢を与えることに徹する姿勢(=「アイドル性」)の2つである(従って「歌がヘタ」などという言葉はアイドルに対して全く見当はずれな意見と言わざるを得ない)。
 このうち「華」は天性によるところが大きく、年齢にも左右され、運を味方に付けなければアイドルの入り口に立つことすらできない。例え「華」を持って生まれても、時代がアイドルを求めていなければアイドルとして誕生することはできない。「華」の命は短く、デビューのタイミングを失えばもう永久にチャンスはやって来ないのだ。
 また「アイドル性」の追求にはしばしば自己犠牲が伴う。自らの成長とともに本来のアイドル性とは異なったアーティスト志向やタレント志向が芽生え、それに流される元アイドルは多い。ファンの求める自分と本当の自分自身とのギャップに耐え、虚像を演じ切る強さも必要だ。グループであった場合、時には自己顕示欲を抑えてグループの存続を図らねばならない場面もある。
 これらを乗り越えて初めて人は「アイドル」になるのだ。このため芸能界に「アイドル」という名の「タレント」は多くても、真に「アイドル」と言える存在は非常に少ないのが現状である。(2003.8.19)

アイドルドラマ (あいどるどらま)[名詞]
 アイドルの、アイドルによる、アイドルファンのためのドラマ。ストーリーはないに等しく、出演者の魅力をいかに引き出しているかが重視される。現在ではほとんどお目にかかれない。「あぶない少年」「スターライト★キッズ−新・北斗七星伝説−」などが代表作。(2003.8.25)

合いの手 (あいのて)[名詞]
 曲と曲の間、歌詞と歌詞の間に入れるかけ声のこと。微妙なタイミングで入れられると、ノリに着いていくのが難しい。光GENJIでは主に大沢樹生が担当。正直言ってタイミングは微妙でした。(2003.8.16)

愛は静けさの中へ (あいわしずけさのなかえ)[曲名]作詞:佐藤敦啓 作曲:天野茂 編曲:柿崎洋一郎、迫田到
 佐藤敦啓(アツヒロサトウ)のアルバム「eyes」(1996年1月)収録。
 このアルバムの中で珍しい、しっとりとした歌い上げ系の曲。歌詞も洗練されており、曲調とも合って心に染み入る1曲となっている。あとは歌唱力の問題か…。(2003.9.19)

(あお)[名詞]
 内海光司のイメージカラー。(2003.8.21)

蒼い夜明け (あおいよあけ)[曲名]作詞・作曲:上田知華 編曲:新川博
 アルバム「Dream Passport」(1992年12月)収録。(執筆中)

(あか)[名詞]
 山本淳一のイメージカラー。(2003.8.21)

赤盤 (あかばん)[固有名詞]
 1988年1月1月に発売された光GENJIのファーストアルバム「光GENJI」の初回限定盤。ジャケットの衣装の色から「赤盤」と呼ばれるようになった。通常盤は「緑盤」。(2003.9.10)

赤坂晃 (あかさか・あきら)[人名]
 1973年5月8日生まれ。B型。東京都出身。身長178cm。1987年より2007年までジャニーズ事務所所属。イメージカラー
 デビュー時から現在に至るまで、こんなに外見と路線が変化したメンバーはいないだろう(諸星和己も相当変化したが、彼の場合は外見の変化に伴って、と言うよりは自ら意図して変化させていった点が異なる)。
 デビュー時はそのエンジェルボイスから山本淳一とともに「天使」部分を担当していたが、身長が伸び容貌が大人びてくるのに従い、本人の意向とは関係なく徐々に王子路線に。
 その長い手足をフルに活かしたセクシー系ダンスはもはや王子を通り越して悪魔的ですらあり、見る者を何かイケナイ気分にせずにはいられなかった。晃ファンはノリが悪いと言われていたが、ノリが悪いのではなく一挙手一投足を瞬きする間も惜しんで凝視していたのである。
 だが、王子的外見とは裏腹に、性格はいたって淡泊でマイペースな典型的B型人間だったため、あっさりと子をつくり、結婚してしまった(2001年11月)。その報道が結婚して1年後の2002年11月に、本人の口からではなくマスコミによりなされたため、ファンは驚愕し、激怒したり悲嘆にくれたりヤサグレたり寝込んだり生理が止まったりした。後、2007年3月離婚。
 一見クールで落ち着いて見えるが、意外にシャイでアドリブも効かないのでトーク番組・バラエティ番組などには向かないタイプ。
 光GENJI SUPER5解散後も2007年10月までジャニーズ事務所に所属し、シングル2枚とアルバムを1枚を出したが、その後は舞台(主に商業演劇・ミュージカル)を中心に活動。良くも悪くも欲がなく、「主役をやりたい!」とか「主役より目立ってやろう!」などといったギラギラした雰囲気とは無縁。そこが彼の長所でもあり、短所でもある。彼は自分の持つ魅力に対してあまりにも無自覚だった。
 2007年10月覚醒剤取締法違反の現行犯で逮捕、11月に執行猶予付有罪判決を受けた。一刻も早い更生が望まれる。今後は彼自身にとって本当に幸せと思える人生を送ってもらいたいと強く願う。いつか彼自身が、誰のためでもなく何のためでもなく、自分のために歌いたいと思ってくれる日が来ることを祈っている。
 「AKIRA & KOHJI」も参照のこと。(2007.12.17)

<主な作品(ジャニーズ事務所所属時)

  
メインヴォーカル曲
ふたりの宝物(「Hello…I Love You」収録。佐藤敦啓とのツインヴォーカル)
バラードにリボンをかけて(「Cool Summer」収録)
LOVE(「VICTORY」収録)
抱きしめたい(「Pocket Album−七つの星−」収録)
マスカレード(「Pocket Album−七つの星−」収録)
裸足の旅人(「Dream Passport」収録。佐藤寛之、佐藤敦啓とのトリプルヴォーカル)
十六夜物語(「HEART'N HEARTS」収録)
JACK MY DREAM(「See You Again」収録。佐藤敦啓とのツインヴォーカル)
Still I Love You(「See You Again」収録)
ガラスの十代(「See You Again」収録)

  
CD
ホウキ・ツイスト(1993.5.21、シングル)
Look out(1995.11.20、シングル)
The Way to Our Promise(1996.7.22)
今すぐ君に会いに行こう(1996.8.5、シングル)
PLAYZONE 2005−Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ(2005.8.10、「NON STOP!!」「Mr.Justice」に参加)
MATCHY TRIBUTE(2006.1.25、アンダルシアユニットの一員として「アンダルシアに憧れて」に参加)
PLAYZONE 2006−Change(2006.7.26、ソロ曲「悪魔の唄」収録、「マスターキー」「Change」に参加)
PLAYZONE 2007−Change 2 Chance−第1幕−(2007.9.5、「Father & Son / Wish」、明日に向かって」に参加)

  
ビデオ
赤坂晃 FIRST SOLO CONCERT 1994(1994.6.17、2004.3.3DVD化)
A for you(1995.3.14)
LOOK OUT Winter Concert YOYOGI WHITE THEATER(1996?、FC限定販売?)
The Way to Our Promise Summer Concert Tour '96(1996.11.21)
ジャニーズファンタジー KYO TO KYO(1998.1.1)
新極道の妻たち−惚れたら地獄(1998.4.21、2008.7.21DVD化、1994年1月15日公開の映画)
極道の妻たち−赫い絆(1998.4.21、2008.7.21DVD化、1995年9月9日公開の映画)
元禄繚乱 総集編 全4巻(2001.7.27、1999年12月27日〜12月30日放送のドラマ)

  
DVD
エスパー魔美 1〜3(2002.7.24、2002年1月5日〜3月23日放送のドラマ)
私の青空 総集編 上下巻BOX(2002.11.1、初回生産限定盤、2000年11月27日〜30日放送のドラマ)
私の青空 総集編 上下巻(2002.11.1、2000年11月27日〜30日放送のドラマ)
私の青空2002 DVD-BOX(2002.11.30、初回限定生産、2002年4月1日〜5月27日放送のドラマ)
私の青空2002 1〜4(2002.11.30、2002年4月1日〜5月27日放送のドラマ)
Never Ending Spirit 1997-2003(2003.4.9、ゲスト出演、完全限定生産)
Johnny's Starship Countdown 2003-2004(2004、ゲスト出演、Johnny's web限定販売)
FIRST SOLO CONCERT 1994 佐藤寛之・山本淳一・赤坂晃・佐藤敦啓(2004.3.3)
PLAYZONE 2005−Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ(2005.10.26、2005年7月〜8月公演の舞台)
PLAYZONE 2006−Change(2006.10.24、2006年7月〜8月公演の舞台)
HOTELスペシャル'94春 ハワイ・マウイ島篇(2007.5.2、1994年4月7日放送のドラマ)
HOTELシリーズ in ハワイ DVD-BOX(2007.7.4、「HOTELスペシャル'94春 ハワイ・マウイ島篇」収録)
HOTEL シーズン3 前編 DVD-BOX(2008.2.6、1994年4月14日〜9月22日放送のドラマ)
HOTEL シーズン3 後編 DVD-BOX(2008.3.5、1994年4月14日〜9月22日放送のドラマ)

  
その他の作品
自由(1990.10.27、「光GENJI全集」の1冊)
JOHNNY'S VISUAL SENSATION(1995.1.23、ジャニーズタレントの写真集)

赤坂晃 FIRST SOLO CONCERT 1994 (あかさかあきらふぁーすとそろこんさーとないんてぃーんないんてぃふぉー)[固有名詞]
 1994年6月17日に発売された赤坂晃ファーストソロコンサートビデオ。SAY'Sの他の3人のビデオとともに、2004年3月3日「FIRST SOLO CONCERT 1994 佐藤寛之・山本淳一・赤坂晃・佐藤敦啓」としてDVD化。(執筆中)

あ・き・す・と・ぜ・ね・こ (あきすとぜねこ)[固有名詞][曲名]作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:佐藤準
  1. [固有名詞]1988年7月、フジテレビ開局30周年・ニッポン放送開局35周年を記念してフジサンケイグループが主催したプレゼント企画で配布されたビデオ。非売品(だが、ネットオークションなどで叩き売られているので手に入れるのは比較的容易)。(執筆中)
     
  2. [曲名]アルバム「Hey!Say!」(1989年2月)収録。(執筆中)

晃&敦啓ご婚約事件 (あきらあんどあつひろごこんやくじけん)[固有名詞]
 「SEVENTEEN」1988年10月3日号に掲載された囲み記事。
 同誌8月3日号(?)を熟読していた佐藤敦啓が、「(以下引用)突然晃のそばにかけよってきた。『ちょっと、おもしろいこと書いてあるよ」と朗読を始めたのは諸星先生の“敦啓は(中略)晃と仲いいよな。将来ふたりは結婚するかも”のコトバ、そして晃にいきなり『結婚しようか』とせまった。晃は冷静に『考えとく。結論は待って』(後略)」。これが「晃&敦啓ご婚約事件」として掲載された。同誌記者の着眼点の良さが光った記事。(2003.9.25)

晃には心あるもん、愛あるもん (あきらにわこころあるもんあいあるもん)[成句]
 1994年発行の写真集「1994・今…」において、佐藤敦啓が赤坂晃に贈った言葉の一節。
 正確には「『晃の性格が好きか』って聞かれたら、俺、『嫌い』って答える。でもその『嫌い』の後がすっげぇ深いんだよね。(中略)“わかる人にわかればいい”ってヤツだからさ、どういう人間か理解できない人もいるだろうけど、アイツ、心あるもん、愛あるもん。俺にはわかる…。(以下、すごい言葉が続くが省略)」。
 …で、これをどう解釈すれば良いと?(こんなネタばっかり続いてスミマセン)(2003.8.21)

握手会 (あくしゅかい)[名詞]
 読んで字のごとく、本人たちと握手ができるイベントのこと。
 光GENJIの頃は、後ろにスタッフが立っていて強制的に移動させられるため、本人とは握手するのが精一杯で話をする余裕など皆無だったものだが、解散後、個々のメンバーが行っている握手会ではそのようなことはないらしい。…が、いずれにしても小心者の筆者には何も話せないだろう。
 時折、握手会等のイベントで相手の手を離さず話し込んでいるファンを見かけるが、そのような神経の持ち主に「何だかな〜」と微妙な気持ちになりつつも羨ましさが隠せない筆者である。(2003.9.13)

悪魔 (あくま)[名詞]
 異性を惹き付けるフェロモンを漂わせたキャラクター。「フェロモン系」とも言う。どこかいかがわしさを感じさせ、見る者をイケナイ気分にさせることから命名。
 何にフェロモンを感じるかは人それぞれであるが、筆者は鎖骨、ダンスでの動き、声、視線等から感じることが多い。(2003.8.16)

悪魔の唄 (あくまのうた)[曲名]作詞:春和文 作曲:Susanne Alfvengren、Ulf Wahlberg 編曲:あおい吉勇
 アルバム「PLAYZONE 2006−Change」(2006年7月)収録。赤坂晃のソロ曲。
 舞台での迫力あるヴォーカルは影を潜めているが、それでもこのアルバムの中では充分に異彩を放つほどの歌唱力が堪能できる。(2006.8.11)

朝日のあたる街 (あさひのあたるまち)[曲名]作詞:高柳恋 作曲:山口美央子 編曲:新川博
 アルバム「Dream Passport」(1992年12月)収録。諸星和己、山本淳一ヴォーカル曲。(執筆中)

明日があるさ (あしたがあるさ)[曲名]作詞:只野菜摘 作曲:秋元薫 編曲:井上日徳 コーラス編曲:秋元薫
 光GENJI SUPER5のアルバム「Someone Special」(1995年3月)収録。
 これは光GENJIとかSUPER5が云々じゃなくて、卒業コンサートの赤坂晃のためにあった曲でしょう。あんないかがわしい歌い方をしておきながら「don't love me」ってどのクチでほざくのか、と言いたくなる曲。詳しくは「お蝶夫人」の項を参照のこと。写真集「Graduation」の該当ページのあのカット割りは、…筆者を萌え死にさせようとしてるのですか?
 SUPER5の曲として感想を述べると、一癖も二癖もある大人の曲で、こういう方向性でやっていくならSUPER5として光GENJIを残した意味があったのでは、と思える曲。結局どの方向性も示すことなくSUPER5は解散しちゃったけど。(2003.9.19)

明日の歌 (あしたのうた)[曲名]作詞・作曲:山上ジュン 編曲:GENEPOOL
 山本淳一のEP「artless」(2002年11月)収録。
 タイトルやサビの部分からも分かるとおり、ストレートな「励まし・慰め系」の曲。曲調と歌声がマッチして、聴いていて心地よい。(2003.9.2)

明日に向かって (あすにむかって)[曲名]作詞:島崎貴光 作曲:Nick Jarl、David Stenmarck 編曲:m-takeshi
 アルバム「PLAYZONE 2007−Change 2 Chance−第1幕−」(2007年9月)収録。
 ボーカルを少年隊、赤坂晃、佐藤アツヒロ、ほかのジャニーズ出演者ほぼ全員が担当している。赤坂晃の声はともかく、佐藤アツヒロの声を聴き取るのは少々難しい。(2007.9.18)

あずみ−AZUMI RETURNS (あずみりたーんず)[固有名詞]
 2006年4月〜5月公演。原作は小山ゆうの人気漫画「あずみ」。2005年4月に上演された「あずみ」の再演。幼い頃より徳川家康の刺客として育てられた少女あずみと、彼女を取り巻く仲間や武将たちの、命を懸けた成長と葛藤の物語。
 赤坂晃があずみと敵対する武将・加藤清正の家臣・井上勘兵衛役として出演。主たる出演者の中で唯一再演時に変更されたキャストとして賛否両論渦巻く中、「義に生き義に死ぬ漢」という初めての役どころを熱演した。また、初の本格的な殺陣にも挑戦。普段の優雅な物腰から「果たしてちゃんと殺陣ができるのか?」という筆者の不安をよそに、激しくも美しい殺陣を披露した(筆者私見)。
 圧巻だったのは、ラストで桜舞い散る中あずみに斬られるシーン。筆者が勝手に「井上勘兵衛の死に花咲かせまSHOW」と命名してしまうほどの存在感を示した。
 蛇足ながら、登場する男たちが皆あずみの青い瞳の虜になっていく中、ただ1人最後まであずみに心を許さない点も個人的にはポイントが高かった(勘兵衛があずみに斬られようと思ったのは、あずみが勘兵衛に心を開いてからである)。やはり赤坂晃が演じる男はこうでなくては。(2006.5.12)

明日はもっと素敵な君がいる (あすわもっとすてきなきみがいる)[曲名]作詞・作曲:内海光司 編曲:水島康貴
 アルバム「Pocket Album−七つの星−」(1992年7月)収録。内海光司ソロ曲。
 内海光司ソロの中で数少ない筆者が好きな曲の1つ。だが、なぜ彼は自分に出ないキーで作曲するんだ!おかげで同居人は腹痛の中、うなされることになった。(2003.9.19)

あっくん (あっくん)[固有名詞]
 佐藤敦啓の愛称。
 GENJI結成初期では赤坂晃、佐藤敦啓ともニックネームは「あっくん」となっていたが、いつしか佐藤敦啓のみを指すようになった。赤坂晃が佐藤敦啓に譲ったらしい。(2005.5.13)

アツ兄 (あつにい)[固有名詞]
 2006年初頭頃から使われ始めた佐藤アツヒロの愛称。
 彼の光GENJI時代を知らない若いファンや、後輩ジャニーズタレントのファンなどが使用している模様。(2007.4.19)

アツヒロサトウ (あつひろ・さとう)[人名]
 佐藤敦啓が光GENJI SUPER5解散後一時期使っていた芸名。シングル1枚、アルバム1枚、ビデオ1本を出すが、ほどなく「佐藤敦啓」に戻す。あれは何だったんだろう。
 筆者は「佐藤敦啓」という名前が大好きだったので、「どうして名前を変えてしまったの?」と彼を詰問する夢を見た。我ながらよほど改名がイヤだったのだろう。もう「佐藤アツヒロ」には慣れましたけど…。
 「佐藤敦啓」「佐藤アツヒロ」も参照のこと。(2003.8.16)

<主な作品>
佐藤敦啓」の項を参照のこと。

あてもなくオルフェ (あてもなくおるふぇ)[曲名]作詞:平井森太郎 作曲:網倉一也 編曲:和泉一弥
 アルバム「Cool Summer」(1990年7月)収録。大沢樹生ソロ曲。(執筆中)

あの頃… (あのころ)[曲名]作詞:佐藤寛之 作曲:山口美央子 編曲:新川博
 アルバム「Pocket Album−七つの星−」(1992年7月)収録。佐藤寛之ソロ曲。
 この頃から既に作詞家としてのセンスが光り、ミュージシャンとしての歌唱力も完成されている。こんなに早くから完成されていたのは彼くらいだろう(光の2人は別の意味で完成の域に達していたので除外)。言葉の選び方が非常に上手い。それでいて小手先の小細工という感じがしない。短い曲ながら心に染み入る1曲。(2003.9.19)

あの夏が聞こえる (あのなつがきこえる)[曲名]作詞:吉田勝 作曲・編曲:馬飼野康二 コーラス編曲:曳田修
 アルバム「忍たま乱太郎オリジナル・サウンドトラック其の参」(1996年1月)収録。山本淳一ソロ曲。(執筆中)

あの夏の日 (あのなつのひ)[曲名]プロデュース:諸星和己
 諸星和己のEP「JUNK BEAT」(2001年9月)および「PINK A ROCK〜Vintage the Ballads 03〜」(2003年4月)収録。(執筆中)

“あの日のこと”KAZUMI MOROHOSHI in Land of Glory (あのひのことかずみもろほしいんらんどおぶぐろーりー)[固有名詞]
 1994年12月16日に発売された諸星和己ソロビデオ。2004年4月21日DVD化。(執筆中)

あの日の忘れもの (あのひのわすれもの)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲・編曲:佐藤準
 アルバム「Cool Summer」(1990年7月)収録。(執筆中)

アピアピ光線 (あぴあぴこうせん)[名詞]
 山本淳一の持つ「女性のハートを射止める視線」のことらしい。佐藤敦啓命名。(2003.8.15)

あぶない少年 (あぶないしょうねん)[固有名詞]
 略して「あぶ少」。渚学園ローラースケート部を舞台にしたチャチな学園ドラマ(のようなモノ)と「敦啓・晃のNON STOP DREAM」などの各種コーナーからなる1時間番組(テレビ東京系)。ドラマ枠約20分のうち半分は前回のあらすじに費やすような番組。アイドルの魅力だけで見せる、今はなき典型的アイドルドラマ
 佐藤敦啓「いや〜晃って本当に何でもよく知ってるね」、赤坂晃「まあな〜」などの名台詞、山本淳一と佐藤寛之の「殺人的に可愛かったエプロン姿」(←友人X談)など見所多数。
 「あぶ少1」は1987年10月〜12月、「あぶ少2」は1988年1月〜9月、「あぶ少3」(光GENJIでは赤坂晃、佐藤敦啓のみ出演)は1988年10月〜89年3月まで放送された。(2003.8.25未定稿)

甘い罠とルージュ (あまいわなとるーじゅ)[固有名詞][曲名]作詞:POE 作曲:Tsukasa 編曲:Nakamura“JIZO”Kenji
 2007年11月23日付で自主レーベルより発売された佐藤寛之のシングル。収録曲は表題作1曲のみ。
 2000年にTsukasa、JIZOとともに活動していたユニットPOEにより作られた曲のリメイク。(2008.2.6)

雨(情熱を止められない)。 (あめじょうねつをとめられない)[曲名]作曲:横山武 作詞:谷本新 編曲:田辺恵二
 アルバム「See You Again」(1995年8月)収録。
 SUPER5の5人がそれぞれソロを取っていて、それぞれ頑張って歌っている(歌唱力に難のある2人も)。曲は勢いがあって悪くないのだが、一本調子の感は否めない。せっかく全員にソロを取らせるのならもう少しメリハリのある曲にしてほしかったなあ。(2003.9.23)

(あらし)[固有名詞]
 1999年11月にジャニーズ事務所より「A・RA・SHI」でデビューした5人組。(2004.1.22)

嵐になれ (あらしになれ)[曲名]作曲:松井五郎 作詞:アルフ ライラ 編曲:戸田誠司
 1992年12月16日に発売された山本淳一ソロシングル。格闘ゲーム「ストリートファイター II」RYUのテーマ。(執筆中)

荒武者ロカビリー (あらむしゃろかびりー)[曲名]
 佐藤アツヒロが舞台「髑髏城の七人(アオドクロ)」で披露。
 ノリの良い曲調、能天気な歌詞。同サントラに収録されている。(2004.10.31)

安住の地 (あんじゅうのち)[固有名詞]
 とある芸能プロダクションのこと。別名「北○鮮」(強大な権力を抱えたリーダーが存在し、体制に順応している人には天国だが、反逆者・脱国者には厳しい制裁が待っていると言われていることから)。(2003.12.11)

アンダルシアに憧れて (あんだるしあにあこがれて)[曲名]作詞・作曲:真島昌利
 近藤真彦デビュー25周年記念アルバム「MATCHY TRIBUTE」(2006年1月)収録。赤坂晃を含むアンダルシアユニットが歌っている。(2006.8.5)

アンダルシアユニット (あんだるしあゆにっと)[固有名詞]
 東山紀之、赤坂晃、堂本光一今井翼の4名からなるユニット。近藤真彦デビュー25周年記念アルバム「MATCHY TRIBUTE」(2006年1月)のために結成された。(2006.8.5)

アンチ (あんち)[名詞]
 あるものに対して非常に嫌悪感をもつこと、またその人。
 光GENJIはアンチの多さでも他の追随を許さないアイドルであった。解散して8年が経つ今でもアンチがいることでもその特異性が理解できよう。全盛期の彼らの人気とアンチの多さを語るために、北川純子著「音のうち・そと」から一節を引きたい(「一節」と言いながら少し長く引用させていただくが、どうか大目にに見ていただきたい)
 (以下引用)「光GENJI人気の裏には最初から、そしてつねに、ふたつの反発力が存在していた。ひとつは、大人たちのさめた目であり、もうひとつは、ファン層と同じ年齢層のひとたちによる、つよい嫌悪である。(中略)そういう『大人たちのさめた目』は、いわゆる『知識人』層に、よりはっきりしたかたちで現れていたようだ。雑誌『アエラ』が88年末におこなったプッシュホン・アンケート『88年、気にくわない人』の結果、一位に江副浩正、二位竹下登と、ベスト・テンにはほとんど政治家や政治がらみのひとびとに票が集まっているなかで、光GENJIは浜田幸一につぐ得票で九位にランクされた(12月27[日]号)。アエラの読者層である『知識人』が、目くじらをたてて『たかがタレント』を嫌った、という構図である。このようなつよい嫌悪は、じつは若年層の一部にもあった。雑誌・週刊FMが年末におこなう、読者の投票による『ワースト・アーティスト』部門で、光GENJIは毎年のように一位となっている。(中略)このように、人気だけでなく、嫌悪という、いわばマイナスの方向にはたらこうとするベクトルが非常につよいのが、このグループの特徴であった。(後略)」。(引用終わり)
 「たかがアイドル」に、自称「知識人」や「音楽通」が本気で嫌悪感を抱いていたのはどこか滑稽で痛快ですらある。翻って現在のアイドルはどうであろうか?せいぜい「モーニング娘。」が時折批判の矢面に立つ程度で(それもどちらかと言えば「モーニング娘。」そのものより「モーオタ」と呼ばれる信者に向けられる嫌悪感の方が圧倒的に強い)、ジャニーズタレントを例にとってみれば、(ジャニーズ通の間ではどうか知らないが)ほとんどの一般人には「好きでもないが、嫌いでもない」程度の認識しか持たれていないのではないだろうか(もちろんどんなアイドルにも熱狂的なファンが存在するということは否定しないけれども)。
 ちなみに「アンチの存在は人気のバロメーター」というのが筆者の持論である。また日本中を敵に回すようなアイドルが出現しないかなあ。そしたら全力をかけて応援するのに。(2004.1.21)

イエロー ラヴ ジェラシー (いえろーらぶじぇらしー)[曲名]作詞:佐藤敦啓 作曲:羽田一郎 編曲:そうる透
 佐藤敦啓のEP「YELLOW」(1996年8月)収録。(執筆中)

イーグルス (いーぐるす)[固有名詞]
 内海光司、大沢樹生など5名(のち4名に変更)からなるジャニーズ事務所所属のアイドルグループ。ロサンゼルス・オリンピックのマスコットキャラクター「イーグルサム」より命名。1983年「走れ!ゴーインBOY」でデビューするが、1984〜85年頃自然消滅。現在では91年5月に発売されたCD「イーグルス・メモリアル・ベスト」で4曲を聴くことができる。
 どうでもいい話だが、「走れ!ゴーインBOY」は一度頭をよぎると1日中離れなくなる中毒性のある曲である。機会があったら一度聴いてみることをお勧めする。(2003.8.16)

イーグルス・メモリアル・ベスト (いーぐるすめもりあるべすと)[固有名詞]
 1991年5月10日に発売されたイーグルスのベスト盤。収録曲は下記の通り。(2003.9.12)
 1.走れ!ゴーインBOY
 2.イーグルサムのマーチ
 3.虹色 I LOVE YOU
 4.情熱forever

十六夜物語 (いざよいものがたり)[曲名]作詞:中村邦男 作曲:谷本新 編曲:小西貴雄
 アルバム「HEART'N HEARTS」(1994年3月)収録。赤坂晃ソロ曲。
 初めて聴いた時は「…マニアックだな〜」程度の印象しかなかったのだが、ビデオ「BRAVO! Nippon」を観て鼻血を出しそうになりました。 「こんなモノを昼間に観ていいんだろうか」と思いながらリピートすること数回。まるで思春期の男子中学生のような気分を味わいました。
 試しに全然光GENJIファンじゃない一般人の友人にこれを観せて感想を聞いたところ、「別に…?」という返事が返ってきたので、「こいつの女としての人生は終わってるな」と思いました(←他の価値観を認めない、筆者の心の狭さを表す好例)。(2003.9.18)

衣装 (いしょう)[名詞]
 コンサートや舞台などで着る特別な服のこと。
 光GENJIのステージ衣装は、カラフルかつ大胆なデザインのものが多く、ステージ映えすると言えばその通りなんだが、あまりのキテレツぶりに本人たちより衣装に目が釘付けになることも多かった。
 「あの下品な突起は何?」「あのビラビラしたモノは何?」「あの万国旗のような色彩は何?」「いっそのこと普段着で出してくれ」などと思ったこと多数。
 ファンの間で悪評の高い衣装の2トップは、映画「…これから物語ふ・し・ぎ・なBABY」のキャンペーン衣装と、1989年の「紅白歌合戦」の衣装であろう。なぜあの衣装が企画を通ったのか今もって理解に苦しむ。
 もちろん彼らの魅力を引き立たせるような素敵なデザインの衣装もたくさんあったのだけれど…(と、一応フォロー)。(2003.8.19)

急がなきゃ食べられちゃう (いそがなきゃたべられちゃう)[曲名]作詞:原真弓、MOTOMY 作曲:水島康貴、田中厚 編曲:水島康貴
 アルバム「SPEEDY AGE」(1993年3月)収録。(執筆中)

一押し (いちおし)[名詞]
 グループの中で最も好きなメンバーのこと。現在では「担当」とも言う。
 光GENJIファンの場合、
  1.一押しは特になく、とにかく光GENJIが好き。
  2.一押しは○○くん、だけど光GENJIが一番好き。
  3.一押しは○○くん、光GENJIより○○くんが好き。
というタイプがある(これは光GENJIに限らずどのグループでもそうだが)。
 「1・2」のタイプと「3」の間には、ハッキリと目に見える境界線があるような気がするのは筆者だけか。(2003.8.16)

一度だけ言うけど (いちどだけいうけど)[曲名]作詞:夏野芹子 作曲:大門一也 編曲:水島康貴
 アルバム「SPEEDY AGE」(1993年3月)収録。(執筆中)

いつか きっと… (いつかきっと)[曲名]作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:佐藤準
 アルバム「Hey!Say!」(1989年2月)収録。「See You Again」(1995年8月)にも山本淳一セレクションの1曲として収録されている。(執筆中)

一緒に‥ネ (いっしょにね)[曲名]作詞・作曲:山本淳一 編曲:水島康貴
 アルバム「HEART'N HEARTS」(1994年3月)収録。山本淳一ソロ曲。
 とてもいい曲なんだが、1か所どうしても気になるところが…。「僕が作る未来を」の部分。なぜ「僕らが」じゃないんだろう。「二人が」じゃないんだろう。誰かの作った未来を歩く気にはなれない筆者には、唯一その点が引っかかってしまい、素直に入り込めない曲。山本淳一自身の作詞によるものだけに尚さら、と言いますか…。まあ、こんなことを気にするのは筆者くらいかもしれないが。(2003.9.18)

一般人 (いっぱんじん)[名詞]
 1.(光GENJIファンから見て)光GENJIファン以外の人のこと。
 2.(ジャニーズタレントのファンから見て)ジャニーズおよびジャニーズタレントに興味のない人のこと。
 3.「J禁」の意味を知らない人、またはそれを好まない人のこと。(2007.1.15)

一匹狼 LONELY WOLF (いっぴきおおかみろんりーうるふ)[曲名]作詞:松井五郎 作曲:水政創史郎 編曲:富田康弘
 1994年3月25日に発売された諸星和己ファーストソロシングル。(執筆中)

いとこ同志 (いとこどうし)[固有名詞]
 2005年4月〜5月公演。佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)が記憶喪失と予知能力を併せ持つ工作員・ハヤカワタクオの青年時と、小説家の息子・タチバナノボルの2役を演じた。
 熟年を迎えたいとこ同士の恋愛を軸に、その息子のいとことの恋愛(つまり老若2組のいとこ同士カップル)も絡めて描いた恋愛物語。ストーリー自体は単純なのだが、現実と虚構(小説の世界)、現在と過去とが激しく交錯しながら展開するので一度で全てを完璧に理解するのはなかなか難しい。結局「虫」は何だったんだろう。単にタクオとノボルが親子であることを示すための小道具?でもその正体が「痛風」ではちょっと垢抜けしないしねえ。でも小説のラストもキノコの毒で強引にねじ伏せた脚本だもんねえ。ありえる…。(2005.5.23)

犬夜叉 (いぬやしゃ)[固有名詞]
 2000年4月〜5月初演、2001年1月〜2月再演。原作は高橋留美子の人気漫画。佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)が主役・犬夜叉役で出演。
 いきなり第三舞台での舞台デビューにも驚かされたが、次は劇団☆新感線プロデュース作品の主役抜擢と、大手小劇団(ヘンな言葉だが)に立て続けに出演のニュースはファンの間を瞬く間に駆け巡り、我々を震撼させた。「果たしてそんな大役が務まるのか?」と。
 しかし、実際の犬夜叉を見て納得。「犬夜叉ができるのは彼しかいない!」と誰もが思ったであろう。長い銀髪に犬の耳、緋色の和装、凛とした立ち姿に、あどけなさと自分の力への強烈な自負が同居したまっすぐな視線。いや外見だけではなく、直情的で無謀さすら感じさせる強気な性格、最初は鉄砕牙の威力に振り回される犬夜叉が次第にその力を使いこなしていく様子などが、デビュー当時からの彼の成長を彷彿とさせ、間違いなく「新感線の『犬夜叉』は佐藤アツヒロのために作られたキャラクターなのだ」ということを確信させた(←言い過ぎ?)。その後数々の役を演じた彼だが、未だに「当たり役」と言って多くのファン(全員とは言わない)が賛同するのはこの犬夜叉なのではなかろうか(そのような役に早い時期に巡り会ったことが、役者として幸か不幸かはまた別の問題だが)。
 ストーリーは、500年前にタイムスリップしたヒロインが、犬夜叉と出会い、巫女の桔梗、正体不明の妖怪・奈落、女好きの僧・弥勒らを交えた「四魂の玉」を巡る壮大な戦いに巻き込まれる娯楽絵巻風物語。ベタなギャグ、ダイナミックなストーリー展開など高橋留美子風味を損なっていないばかりか、登場する敵・味方キャラクターそれぞれが物語を背負っており、些細とも思える台詞や設定がその後のストーリー展開やラストシーンへとつながっていくので無駄がなく、完成度が高い脚本。原作を読まずにいきなり舞台を観ても充分楽しめる。2002年DVD化。(2004.4.22)

イヴの夜からはじめよう (いぶのよるからはじめよう)[曲名]作詞・作曲:西岡千恵子 編曲:佐藤準
 EP(ミニアルバム)「White Dreaming with 光GENJI」(1990年11月)収録。(執筆中)

今井翼 (いまい・つばさ)[人名]
 「タッキー&翼」の一員。2000年11月「MILLENNIUM SHOCK」で赤坂晃と共演。(2003.8.22)

今すぐ君に会いに行こう (いますぐきみにあいにゆこう)[曲名]作詞:後藤保幸 作曲:浅田直 編曲:小西貴雄
 1996年8月5日に発売された赤坂晃のシングル。テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」エンディングテーマ。c/w「Out Standing」。(執筆中)

イメージカラー (いめーじからー)[名詞]
 各メンバーのイメージを表した色のこと。光GENJIファンにとって重要な意味を持ち、色だけで様々なことが表現できる。光GENJI以外にもイメージカラーを持つアイドルグループはいる(いた)が、ファンにもメンバーにもそれほど重視されていないようである。光GENJIのイメージカラーは下記の通り。
  内海光司=(紺)
  大沢樹生=
  諸星和己=ピンク
  佐藤寛之=水色(青)
  山本淳一=
  赤坂 晃=
  佐藤敦啓=黄色
 あなたの周りにマーブルチョコレートなどの色に異常にこだわる人がいたら、隠れ光GENJIファンかもしれないのでそっとしておいてやってほしい。(2003.8.16)

イヤな汗 (いやなあせ)[名詞]
 「彼の(寒い)トークをお茶の間の皆さんに聞かせて大丈夫だろうか」「彼の歌声をミュージカルファンの皆さんの前で披露して大丈夫だろうか」などと、ファンがいらぬ心配をしてヤキモキする時にかく冷や汗のこと。出演する当の本人からすれば全く「大きなお世話」である。
 でもね、ファンとしては心配なのよ。アナタたちがいくつになっても。(2003.8.25)

インターネット (いんたーねっと)[名詞]
 様々な角度から解説可能だが、要するに光GENJIファンにとっては、主にパソコンで情報収集や見知らぬ他人との交流を広げるために使われる手段(厳密には携帯電話も含まれるのかもしれないが、筆者はケータイ事情に疎いのでよく分からない)。
 光GENJI全盛期にはそれほど普及しておらず、もっぱら口コミと自分の足が頼りだった。どちらがいい時代なのかは人によって見解が異なるだろう。
 だが、光GENJI全盛期になくて良かったものの一つは、何と言ってもあの「巨大匿名掲示板」である。もし光GENJI全盛期にあったら、アンチと狂信的ファンの不毛な罵り合い、野次馬の流入、流言飛語の無責任な垂れ流し、メンバーファン派閥争いの激化による宗教戦争勃発、等々で隔離板決定は間違いなかったと断言する。(2004.1.20)

インナーアドベンチャー (いんなーあどべんちゃー)[曲名]作詞:芹沢類 作曲:林哲司 編曲:佐藤準
 アルバム「Hi!」(1988年7月)収録。(執筆中)

ウォルト・ディズニーワールド7日間の旅 (うぉるとでぃずにーわーるどなのかかんのたび)[固有名詞]
 1991年1月1日ビデオ化。(執筆中)

歌割り (うたわり)[名詞]
 曲の中で誰がどこを歌っているのか、その割り振りのこと。
 光GENJIはヴォーカルが7人と人数も多かったが、声質がかなり異なっているので、よく聴けば何とか分かる場合が多い(特に後期)。しかし、初期〜中期の歌で「ここの部分の裏パートは○○と××ね」などと即座に分かるのはかなりの光GENJIファン上級者と言えよう。筆者は音感がないせいか、愛が足りないせいか、まったく分からない場合が多い。(2003.8.22)

内海光司 (うちうみ・こうじ)[人名]
 1968年1月11日生まれ。A型。東京都出身。身長178cm。1982年よりジャニーズ事務所所属。イメージカラー
 公式愛称「キノッピー(標記はなぜか『KINNOPY』)」。親しみを込めて「兄さん」と呼ばれることも。
 そんな彼の光GENJI時代の主な担当は進行役だった。「コンサートはまだまだ続きます最後までヨロシク!」「光GENJIは永遠です」「みんな僕の彼女!」など名台詞も多い。
 時折場所柄をわきまえない言動をしたり、自分にしかわからないギャグ(?)をカマしたりするので、彼のファンになると彼のセンスに着いていけるかどうか試されている気分を常に味わうことができる(彼のセンスを知るためには「Johnny's web」から送られてくる彼のメールを見ると良い。滅多に送られてこないけど)。
 現在は舞台(主に商業演劇)での仕事が中心だが、仕事がない期間も多い。彼のファンは常に彼の仕事に飢えており、もれなく「仕事がない芸能人のファン」という悲哀を味わうことができる。
 また、ジャニーズ事務所のタレントが全員集合する際に顔を出すことはほとんどない。本当にジャニーズ事務所所属なのか、折にふれ確認しておくことが必要。ファンは、彼がいつジャニーズ事務所を辞めるか(辞めさせられるか)というスリルを常に味わうことができる。
 その奇妙な魅力故か、ネット内ファン人口がリアル社会ファン人口に比して非常に高い。路線は気さくなお兄さんというか要するに庶民派で、ジャージを愛用していると言われている。細い(諸星和己曰く「ほっせーな!」)。同じ「光」の大沢樹生とは「イーグルス」時代からの付き合いであり、腐れ縁とでも言うべき何らかの「縁」が存在していると考えるファンも多い。
 「」「AKIRA & KOHJI」も参照のこと。(2006.11.27)

<主な作品>

  
メインヴォーカル曲
君を探して(「Cool Summer」収録)
POLE POSITION(「VICTORY」収録)
MOON LIGHT GIRL(「Pocket Album−七つの星−」収録)
明日はもっと素敵な君がいる(「Pocket Album−七つの星−」収録)
2 OUT FULLBASE(「HEART'N HEARTS」収録)
EVERYDAY SUMMER DAYS(「See You Again」収録。山本淳一、佐藤敦啓とのトリプルヴォーカル)
LONELY FUGITIVE−終わりなき疾走−(「See You Again」収録)

  
ビデオ
あいつとララバイ(1986.8.28、1983年12月24日公開の映画)
KOHJI UCHIUMI JUNICHI YAMAMOTO JOINT CONCERT(1996?、JFC限定販売?)
炎の奉行 大岡越前守 第一部〜第六部(発売年月日不明、1997年1月2日放送のドラマ)
ジャニーズファンタジー KYO TO KYO(1998.1.1)

  
DVD
源義経(2004.11.26、1990年1月1日放送のドラマ)
金曜日の妻たちへII−男たちよ元気かい? DVD-BOX(2005.11.25、1984年7月6日〜10月5日放送のドラマ)

  
その他の作品
闘志(1991.1.27、「光GENJI全集」の1冊)
JOHNNY'S VISUAL SENSATION(1995.1.23、ジャニーズタレントの写真集)
HAPPY!(1996.1.20、写真集&自作まんが&対談集)

宇宙遊詠 (うちゅうゆうえい)[固有名詞]
 1993年12月8日に発売されたEP(ミニアルバム)。収録曲は下記の通り。(執筆中)
 1.DAY OF CHRISTMAS(a cappella)
 2.AMUSEMENT PARK ILLUSION
 3.DAY OF CHRISTMAS
 4.雪色のピアス
 5.正しい冬の過ごし方
 6.KISS

うちわ (うちわ)[名詞]
 コンサートグッズの一つ。ジャニーズ公式のものと、自作のものがある。光GENJIが行った1989年夏のコンサートで初めて公式うちわが販売されたという説があるが、それ以前に自作のうちわがあったのかどうか確認できず、起源は定かではない。光GENJIのコンサートで初めて導入されたコンサートグッズであることは確かなようである。それまでの主なコンサートグッズはペンライトであった。
 好きなタレントの名前入りのうちわを持つことで、そのタレントに注目してもらうことを主な目的としているが、現在のジャニーズ系コンサートでは持ち込めるうちわの大きさに制限がある(らしい)。(2007.1.15)

裏切られたのは我々であって、○○じゃない (うらぎられたのわわれわれであって○○じゃない)[成句]
 元メンバーA(仮名)の結婚が発覚した際、Aのファンだけでなく、元メンバーBのファンがAのファン以上にショックを受け、アンチAに走るような現象が見られたことがあった。その原因は何か?ということについて、筆者と友人Xとが話し合った時生まれた言葉。○○にはBの名前が入る。
 「○○にかこつけずに、“自分が”裏切られたという現実を直視しよう」の意。自戒を込めて。(2003.8.25)

運命共同体 (うんめいきょうどうたい)[固有名詞]
 「AAコンビ」のこと。赤坂晃が、写真集「7×7」で「俺は敦啓のこと運命共同体だと思ってるしね」と言ったことに由来する。言った本人はもう忘れてるかもしれないが。(2003.8.18)

永遠に一度の夏 (えいえんにいちどのなつ)[曲名]作詞:松井五郎 作曲・編曲:太田美知彦 コーラス編曲:曳田修
 アルバム「See You Again」(1995年8月)収録。
 7人の歌声じゃないと何か物足りない。何が足りないのかな、と思ってよく聴いてみると、(本来あるべきはずの)調和しないで響いてくる大沢樹生の声が足りないんだ。彼の歌声があったら絶対もっと広がりのある歌になったのになあ。何か綺麗に声が揃いすぎていて心をすーっとすり抜けていく、そんな曲。筆者はこの曲で大沢樹生の有難味がよく分かりました。(2003.9.23)

笑顔 (えがお)[固有名詞]
 1990年12月26日発行の「光GENJI全集」シリーズ。山本淳一著。(執筆中)

エドガーさんは行方不明 (えどがーさんわゆくえふめい)[固有名詞]
 2004年2月公演のサスペンス・コメディ。主演の佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)が70代の富豪エドガー・ホリスター役と40代の巡査エーベル・ハワード役の2役に挑戦したことで注目された。
 観る前は「ええ〜?老人役なんか老人になってからやればいいじゃん、中年役なんか中年になってからやればいいじゃん」(←役者としての成長を全く無視した意見)と思っていた筆者であったが、実際の扮装はさほど年寄り臭くなく、ファンを充分満足させるものだった(それってメイクさん的には失敗なのでは…)。ストーリーは率直に言えば伏線もない上にやや冗長で、佐藤アツヒロが「台詞が多くて覚えるのが大変」と述べていたのと考え合わせると、台詞量は半分でも良かったのではないかとすら思えた。また、サスペンスなのかコメディなのかはっきりしない部分があり、オチも無理があった(妻にエドガーを殺す理由は全くなくなっている。理由1.財産も隠し金庫もなかった。理由2.エドガーは実は好みのいい男だった。理由3.エドガーは今回の件について浮気相手と別れるための策略だったと納得済み。←以上、ミステリーファンの同居人の指摘より。その他、全体を通して多数の矛盾点・疑問点を提示されたが割愛)。
 共演のジャニーズJr.の生田斗真にはわずかだがダンスシーンがあった上に、ジュニアファンにしか分からないちょっとした「遊び」の部分があり、生田ファンが少し羨ましい筆者であった。いいなーいいなー。同じコメディなら、「BOEING BOEING」にもそういう「遊び」が欲しかったなー(←しつこい)。(2004.3.3)

エナジーは止まらない (えなじーわとまらない)[曲名]作詞・作曲:尾崎亜美 編曲:佐藤準
 アルバム「ふりかえって…Tomorrow」(1990年1月)収録。(執筆中)

絵に描いた花 (えにかいたはな)[曲名]作詞:高柳恋 作曲・編曲:F・E・N
 1997年6月25日に発売された大沢樹生 & F・E・Nシングル「FreemAn」のc/w曲。(執筆中)

エビ大王 (えびだいおう)[固有名詞]
 2005年12月公演。佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)が、主人公エビ大王に対抗する勢力のリーダー・末将勝役で出演。
 息子を欲するあまり、民の命と引き替えに死神の使いに命乞いをし政事を疎かにした王により、戦乱の世を迎えたとある国。王の息子を産める女は果たしてどこにいるのか、また戦乱の世を制するのは誰なのか。女だったため生後間もなく川に流された王の娘パリデギと、その父であるエビ大王を中心にストーリーが進み、2人の運命が交わった時、衝撃の事実が明らかになる──と言ったストーリー。
 佐藤アツヒロはちょい悪キャラ。殺陣で魅せます。(2006.3.11)

エフェクター (えふぇくたー)[固有名詞]
 佐藤敦啓のこと。CD等において、彼の歌声に常時強いエフェクトがかかっていることから同居人が命名。(2003.9.2)

エルドラドに彼はいない (えるどらどにかれわいない)[曲名]作詞:高柳恋 作曲:大門一也 編曲:水島康貴
 アルバム「SPEEDY AGE」(1993年3月)収録。(執筆中)

エンジェルボイス (えんじぇるぼいす)[固有名詞]
 声変わり前の赤坂晃の歌声のこと。(2003.10.2)

王子 (おうじ)[名詞]
 高貴な雰囲気を携えたキャラクター。「〜路線」「〜キャラ」などと用いる。
 光GENJIでは、主に赤坂晃が担当。本人は「王子様って言われるくらいならお姫様の方がマシ」と思っていた時期もあるようだが(1993年夏のコンサートパンフレットより)。
 なお、身長が高く、手足が長く、物腰が優雅で、洋装とマントが似合わなければ、例え世間が「王子」と言おうと、本人が「自分は王子です」と主張しようと、筆者は王子とは認めない。(2006.6.23)

大きな荷物 (おおきなにもつ)[名詞]
 「ボード」のこと(詳しくは「ボード」の項を参照)。
 筆者がその昔、コンサート会場の最寄り駅で同居人と待ち合わせしたときに、後から後からやってくる女性たちを見て、彼が「なんでみんな大きな荷物を持ってるの?」と聞いたことに由来する。(2003.8.19)

大阪城ホール (おおさかじょうほーる)[固有名詞]
 通称「城ホール(じょうほーる)」。光GENJIが関西圏でコンサートを開く際に使われることが多かった。
 筆者および友人Xも何度も通った会場の一つだが、結局大阪城を見に行ったことは一度もなかった。2人とも観光に全く興味がなかったので。(2003.8.26)

大沢樹生 (おおさわ・みきお)[人名]
 1969年4月20日生まれ。A型。東京都出身。身長177cm。左利き。1982年より1994年までジャニーズ事務所所属。イメージカラー
 光GENJIデビュー時は、その貫禄ゆえか年長の内海光司を差し置いてリーダー扱いされており、レコード大賞受賞時の挨拶など渉外役を担当することが多かった。
 独特のリズム感と発声法、歌唱法で歌うため、慣れないうちは彼のノリに着いていくのがかなり難しい(ただし「NIGHT WALKER」を1曲マスターすれば大沢樹生ソロの8割を制したも同然である)。7人で歌う時は「うりゃ!」「ほぅっ!」などの合いの手も担当していたが、慣れないうちは耳障りなだけかもしれない。また、自ら「(ファンを)目で殺す」と言うだけあって、目つきは尋常ではなかった。これも慣れないうちは「ただのイッちゃってる人」にしか見えないかもしれない。歌わず踊らず喋らなければ、完璧な正統派二枚目
 同じ「光」である内海光司とは「イーグルス」時代からの付き合いであるが、今でも腐れ縁は続いているのか、大沢樹生、内海光司とも生の声が聞けなくなって久しいのでよく分からない。
 1994年8月、光GENJIを脱退。脱退後はファンクラブ「MOST」(現在解散)を立ち上げ、俳優、音楽活動などをしており、何とシングル6枚、アルバム4枚をメジャー系から出している(光GENJIメンバーの中で最多(2003.8現在)。何か世の不条理を感じる)。そう言えばヘアヌード写真集も出していたんじゃなかったか。筆者は買ったまま袋から出していないので未見だが(でも一応売り上げには貢献しようと思った純な乙女心)。
 フロム・ファーストプロダクションを経て、2006年9月には独立し、11月にDream4Promotion(ドリーム・フォー・プロモーション)を設立。タレント・俳優としてテレビ、Vシネマ、舞台などで活動中。女優・喜多嶋舞と1996年6月に結婚し一児をもうけるが、2005年9月に離婚した。
 「」も参照のこと。(2007.5.25)

<主な作品(ジャニーズ事務所所属時)

  
メインヴォーカル曲
あてもなくオルフェ(「Cool Summer」収録)
DEAD MAN'S CURVE(「VICTORY」収録)
Babylon(「Pocket Album−七つの星−」収録)
NIGHT WALKER(「Pocket Album−七つの星−」収録)
裸のままKISSを(「HEART'N HEARTS」収録)

  
ビデオ
あいつとララバイ(1986.8.28、1983年12月24日公開の映画)
THE SAMURAI ザ・サムライ(1986.4.21、1986年2月15日公開の映画)
VIVA! THE SAMURAI ザ・サムライ−繁之・典子・樹生のマル秘爆笑撮影事件簿(発売日不明、1986年2月15日公開の映画のメイキング)
天と地と−黎明編−(1990.6.21、1990年4月20日放送のドラマ)
テキ屋の信ちゃん1−初恋純情編−(1993.4.23、1991年9月23日放送のドラマ)
テキ屋の信ちゃん2−花嫁の父 哀愁編−(1993.4.23、1992年10月26日放送のドラマ)
テキ屋の信ちゃん3−おふくろ慕情編−(1994.3.25、1993年9月27日放送のドラマ)
テキ屋の信ちゃん4−青春旅立ち編−(1994.10.28、1994年9月26日放送のドラマ、※ジャニーズ事務所脱退後の作品)
テキ屋の信ちゃん5−青春完結編−(1995.10.27、1995年10月2日放送のドラマ、※ジャニーズ事務所脱退後の作品)
必殺まっしぐら!/必殺仕事人V 旋風編(1996.11.20、1986年10月31日放送のドラマ?)

  
DVD
必殺!5−黄金の血(2001.11.21、1991年12月23日公開の映画)
必殺!劇場版 DVD-BOX(2001.11.21、「必殺!5−黄金の血」収録)
想い出にかわるまで DVD-BOX(2003.4.23、1990年1月12日〜3月30日放送のドラマ)
源義経(2004.11.26、1990年1月1日放送のドラマ)

  
その他の作品
硬派(1990.9.26、「光GENJI全集」の1冊)

<主な作品(ジャニーズ事務所脱退後)

  
  
ビデオ
あいつとララバイ(1986.8.28、1983年12月24日公開の映画)
THE SAMURAI ザ・サムライ(1986.4.21、1986年2月15日公開の映画)
VIVA! THE SAMURAI ザ・サムライ−繁之・典子・樹生のマル秘爆笑撮影事件簿(発売日不明、1986年2月15日公開の映画のメイキング)
天と地と−黎明編−(1990.6.21、1990年4月20日放送のドラマ)
テキ屋の信ちゃん1−初恋純情編−(1993.4.23、1991年9月23日放送のドラマ)
テキ屋の信ちゃん2−花嫁の父 哀愁編−(1993.4.23、1992年10月26日放送のドラマ)
テキ屋の信ちゃん3−おふくろ慕情編−(1994.3.25、1993年9月27日放送のドラマ)
テキ屋の信ちゃん4−青春旅立ち編−(1994.10.28、1994年9月26日放送のドラマ、※ジャニーズ事務所脱退後の作品)
テキ屋の信ちゃん5−青春完結編−(1995.10.27、1995年10月2日放送のドラマ、※ジャニーズ事務所脱退後の作品)
必殺まっしぐら!/必殺仕事人V 旋風編(1996.11.20、1986年10月31日放送のドラマ?)

  
DVD
必殺!5−黄金の血(2001.11.21、1991年12月23日公開の映画)
必殺!劇場版 DVD-BOX(2001.11.21、「必殺!5−黄金の血」収録)
想い出にかわるまで DVD-BOX(2003.4.23、1990年1月12日〜3月30日放送のドラマ)
源義経(2004.11.26、1990年1月1日放送のドラマ)

  
その他の作品
硬派(1990.9.26、「光GENJI全集」の1冊)

<主な作品(ジャニーズ事務所脱退後)

  
CD
悲しみの華を散らして(1995.5.25、シングル)
Pierrot Pazzo(1995.7.26)
Angel Orgasm(1995.11.25、シングル)
六本木製少年(1996.6.26、シングル)
I'm Junk!(1996.11.25、シングル)
4 CROWS(1996.12.21、EP)
FreemAn(1997.6.25、シングル、大沢樹生 & F・E・N名義)
Rock Food(1997.7.24、大沢樹生 & F・E・N名義)
真夏の風(1998.7.1、シングル)
M.ISM(1998.7.23)

  
ビデオ(発売日不明の作品は公開日の早い順に掲載、DVD化されている作品は省略)
あばよ白書(1995.4.7)
悪名伝−狙った獲物は逃さない。悪の天才美少年、藤沢一生。(1996.6.28)
欽ちゃんのシネマジャック(3)ほのぼの編(1997.1.18、1994年公開の映画)
大強奪 PIETA(ビエタ)(1997.8.22、1997年5月24日公開の映画)
酔夢夜景(1998、1998年8月8日公開の映画)
共犯者(1999、1999年4月10日公開の映画)
DOG FIGHT 野良犬たちの挽歌(2000)
極道の妻たち−リベンジ(発売日不明、2000年7月22日公開の映画)
実録・山陽道やくざ戦争 手打ち破り(2001)
別れさせ屋 1〜4(2001.5.23、2001年1月8日〜3月5日放送のドラマ、第4話にゲスト出演)
HOKURO〜百発病伝説〜(2003.9.25、友情出演)
実録・東北やくざ戦争−覇桜の道(2003)
実録・九州やくざ列伝−兇健と呼ばれた男(2003)

  
DVD
ケイゾク 3(2000.7.26、1999年1月8日〜3月19日放送のドラマ、第5話にゲスト出演)
日本製少年(2000.10.25、1995年12月2日公開の映画)
実録・土佐游侠外伝 鯨道 青春篇(2002.3.5)
実録・土佐游侠外伝 鯨道 抗争完結編(発売日不明)
いきすだま〜生霊〜(2002.3.21、2001年6月23日公開の映画)
劇場版・百獣戦隊ガオレンジャー−火の山、吼える(2002.6.21、2001年9月22日公開の映画)
実録 ・鯨道 1〜10セット(2002.10.25、「実録 土佐游侠外伝 鯨道 青春篇」「実録 土佐游侠外伝 鯨道 抗争完結編」収録)
新・仁義の墓場(2002.12.6、2002年6月22日公開の映画)
真説・人間魚雷 極悪仁義(2003.1.24)
真夜中の雨 DVD-BOX(2003.2.26、2002年10月10日〜12月19日放送のドラマ、第4話にゲスト出演、初回限定生産)
真夜中の雨 Vol.1〜6(2003.2.26、2002年10月10日〜12月19日放送のドラマ、第4話にゲスト出演)
ケータイ刑事 銭形愛 DVD-BOX(2003.5.22、2002年10月6日〜2003年3月30日放送のドラマ、第9話にゲスト出演)
野良犬(2003.6.25)
首領への道 劇場公開版 1〜2(2003.7.25、2003年3月1日公開の映画、友情出演)
忠臣蔵〜決断の時〜 DVD-BOX(2003.9.25、2003年1月2日放送のドラマ)
行動隊長伝−血盟(2003.10.24、2003年8月30日公開の映画)
Run2U(2004.1.25、日本未公開の日韓合同映画)
鬼哭 KIKOKU(2004.2.25)
実録・荒らぶる獅子 外伝(2004.5.25)
実録・名古屋やくざ戦争−統一への道(2004.6.25)
サラリーマン金太郎4 DVD-BOX(2004.7.23、2004年1月15日〜3月18日放送のドラマ)
サラリーマン金太郎4 Vol.1〜5(2004.7.23、2004年1月15日〜3月18日放送のドラマ)
メール in the site(2004.8.6、未公開映画、特別出演)
DEVISUAL ver.0 デビルマン解体新書−シレーヌ編−(2004.9.21)
恋する日曜日(ファーストシリーズ)プレミアムDVD-BOX(2004.11.5、2003年4月6日〜9月28日放送のドラマ、第1〜2話に出演)
GOING WEST 西へ…(2004.11.25、1997年10月18日公開の映画。2008.3.27再発売)
完全なる飼育−赤い殺意(2004.12.24、2004年9月18日公開の映画)
運命の出会い−サラブレッドにかけた夢(2005.1.19)
怪談新耳袋 劇場版(2005.1.26、2004年8月21日公開のオムニバス映画、「手袋」に出演)
修羅の門(2005.3.25)
デビルマン プレミアムセット(2005.4.21、2004年10月9日公開の映画、初回限定生産)
デビルマン(2005.4.21、2004年10月9日公開の映画)
修羅の門2(2005.5.25)
鍵 THE KEY(2005.7.21、1997年10月18日公開の映画)
怪談新耳袋 劇場版 DVD-BOX(2005.8.3、2004年8月21日公開のオムニバス映画、「手袋」に出演)
海賊仁義(2005.8.25)
アストロ球団 第一巻〜第五巻(2005.10.28〜2006.2.24、2005年8月10日〜12月7日放送のドラマ、第8〜9話に出演)
女と男と物語 DVD-BOX(2005.11.25、2003年1月11日〜3月22日放送のドラマ、第10話に出演)
完全なる飼育BOX〜愛の五重奏〜(2005.12.23、「完全なる飼育−赤い殺意」収録)
実録・新選組(2006.2.25)
実録・新選組 完結編(2006.3.25)
龍が如く〜序章〜(2006.3.24)
まだまだあぶない刑事 デラックス(2006.4.21、2005年10月22日公開の映画)
まだまだあぶない刑事 通常版(2006.4.21、2005年10月22日公開の映画)
ケイゾク DVDコンプリートBOX(2006.4.26、「ケイゾク 3」収録)
悪の華(2006.4.28、1997年9月6日公開の映画)
修羅の軍団(2006.6.25)
修羅の軍団 完結編(2006.9.25)
紅薔薇夫人(2006.9.29、2006年5月27日公開の映画)
実録・九州やくざ抗争−誠への道(2006.11.25)
実録・九州やくざ抗争−誠への道 完結篇(2007.1.25)
美しい罠 完全版 第1部 前後編、第2部 前後編 DVD-BOX(2007.2.21〜3.21、2006年7月3日〜9月29日放送のドラマ)
実録・大日本菊水会−双龍伝(2007.2.25)
住越 浜野政吉 烈侠(2007.3.25)
実録・大日本菊水会−双龍伝 完結編(2007.4.25)
柳生十兵衛七番勝負−最後の闘い(2007.8.24、2007年4月5日〜5月31日放送のドラマ)
実録・四国やくざ戦争 血戦 松山抗争勃発篇(2007.8.25)
実録・国粋 竜侠(2007.9.25)
実録・四国やくざ戦争 血戦 松山抗争終結篇(2007.9.25)
涙でいっぱいになったペットボトル−カンペの手紙(2007.10.25、2007年9月22日公開の映画)
関西極道・流血の抗争史 侠客の刃編(2008.1.25)
太陽が弾ける日(2008.2.25、2007年11月10日公開の映画)
太陽が弾ける日 後編(2008.4.25、公開日不明)
関西極道・流血の抗争史 哀愁の刃編(2008.3.25)
京極堂ツインパック「姑獲鳥の夏」 「魍魎の匣」(2008.6.25、「魍魎の匣」に出演。2007年12月22日公開の映画)
姑獲鳥の夏 スタンダード・エディション(2008.6.25、2007年12月22日公開の映画)
姑獲鳥の夏<初回限定生産>(2008.6.25、2007年12月22日公開の映画)

  
その他の作品
Trip−大沢樹生写真集(1995.6)

<主な受賞歴>

  
日本映画プロフェッショナル大賞
1995年(第5回)日本映画プロフェッショナル大賞新人奨励賞(「日本製少年」)

オタク (おたく)[名詞]
 「ヲタク」「ヲタ」とも表記。ある事柄・事物・人物(架空の人物・人外物含む)などに異常に執着し、「その対象物(以下、「対象」と呼ぶ)のためなら、他の全てを犠牲にしても構わない」などと思いこむ人、また、そのような性質を持つ人。衣食住・社会生活、金銭等より「対象」が全てにおいて優先される。多くの場合コレクター癖も併せ持つ。
 特徴として、協調性がないこと、自分のことをオタクだと思っていないこと、自分以外のオタクを非常に嫌うこと、やたら甲高い声で特有の話し方をすること、自分の外見に関心を払わないこと、独自の「対象」観を持ち、それを否定されると自分自身の人格を否定されたかのように激高するか、沈黙し心の中で相手を呪い殺しているかのどちらかの反応をとる、などがある。特に対象が二次元・三次元の人物やキャラクターなどの場合、対象を用いて架空のストーリーを作り上げるなど妄想癖を持ったり、「対象と自分」もしくは「対象と対象」の関係性にときめき(このときめきは「萌え」と呼ばれる)を見出したりすることが多い。
 アニメ、特撮、プラモデル、鉄道、アイドル、などのジャンルに比較的特化して分布していると言われているが、「森羅万象、あらゆる事象にオタクは棲息する」というのが筆者の持論である。だがなぜか対象がサブカルチャーの場合に限って「オタク」という言葉が使われ、「文化」と広く認識されているもの(骨董、絵画、あるいはブランド品など)については単に「○○好き」「○○コレクター」などと言われ、「オタク」という言葉が使われないのが不思議である。やってることは同じなのに(国内で売ってない新色ルージュを買いにわざわざフランスに行ったりしてるのにさ…。同じことをオタクがやったら何と言われるか)。オタクをなめんなよ!(2007.5.26)

お蝶夫人 (おちょうふじん)[固有名詞]
 光GENJI SUPER5卒業コンサート(1995年8月〜9月)においてソロメドレー「明日があるさガラスの十代」を歌う赤坂晃を指す。ビデオ「Bye-Bye for Tomorrow. See You Again. P/S I Love You」収録。
 このソロは、「卒業を意識したソロナンバー」というよりはむしろ「赤坂晃のフェロモン爆発悩殺メドレー」とでもいうべきソロで、ファンはしばし卒業の感傷に浸るのを忘れてその華麗で妖艶な(つーか、平たく言ってしまえば非常にエロチックな)舞いに酔った。
 前置きになるが、お蝶夫人とは、往年のテニス漫画「エースをねらえ!」における主人公・岡ひろみの憧れの先輩で、「そのプレイは舞う蝶のごとし」と言われた誇り高き美しい女性。その彼女が岡ひろみと高校生活最後の真剣勝負をするにあたり、「1球1球すべてのショットがあの子(岡ひろみ)への置き土産です。どの球をどうさばき、どんなペースでどう走り、どんな種類のショットがあるか、力のかぎり見せるつもりです」との決意で臨む。そしてその言葉通り、愛する後輩・岡ひろみに全てを教えるためにあらゆる技を見せて勝つのである(文庫版「エースをねらえ!」第3巻収録)。
 以上のエピソードより、光GENJI卒業を目前にして、「この俺の全てを見ろ!」と言わんばかりのオーラを身にまとい「フェロモン爆発悩殺メドレー」を舞い踊る赤坂晃が、自分の持てる技の全てを見せ尽くして勝ったお蝶夫人を連想させたことから、勝手に筆者が命名した(←非常に前置きが長い上に、わかりにくい例え話でスミマセン)
 赤坂晃がゆっくりとスカーフをはずす様は、まるでお蝶夫人の「ライン際15cmのロブ」を見るようであった(←だから誰もわからないって…)。(2003.8.22)

お手振り (おてふり)[名詞]
 コンサートや舞台のカーテンコールなどでタレントが観客に向かって手を振ること。ジャニーズ系のコンサートにおいては、ファンとタレントの関係を深める(とファンに勘違いさせる)ための重要な儀式。タレントから「眼中をもらう」チャンスが多いのもこの時。最近では「お手振りをもらう」とも言う(らしい)。いかにファンに勘違いさせるかがタレントの腕の見せ所である。(2007.1.15)

男闘呼組 (おとこぐみ)[固有名詞]
 1988年8月にジャニーズ事務所より「DAY BREAK」でデビューした4人組。結成は1985〜86年頃なので、光GENJIの先輩グループにあたる。1993年頃解散(自然消滅?)
 光GENJIとは男闘呼組の主演映画「ロックよ、静かに流れよ」(1988年2月20日公開)に友情出演しているほか、少年御三家として「少年武道館」で競演したりするなど縁が深い。(2003.9.4)

音のうち・そと (おとのうちそと)[固有名詞]
 「音楽社会学」という珍しい観点から「音楽」を解説した学術書。1993年5月、勁草書房刊(光GENJIのシングルで言えば「勇気100%」の頃)。北川純子著。帯には「『赤城の子守歌』から光GENJIまで日本のポピュラー音楽を音の[うち−音楽学]と[そと−社会学]を切り結ぶ視点から捉え、音楽と人間・社会の深いかかわりをさぐる」と記されている。
 その謳い文句通り「光GENJI」については「音楽と音楽外的コンテクスト−光GENJIをめぐって」と題して1章が費やされており、「これってホントに学術書?」と思うような斬新な考察がなされている。該当する章を簡単に紹介すると(←筆者の理解力の範囲で。と言うか、他の章は筆者には理解不能…)、まず「アンチ」の存在に触れつつも、だからこそキッチュ(ゲテモノ、低俗なもの)としてキッチュの魅力を理解する子供たちを惹き付けたのだと述べ、続いてローラースケート等の小道具やアニメで描かれる光GENJIの世界観(ファンタジー)、および光GENJIの曲(メロディー)の特性、光GENJIのもつ「身体性に基づいたストーリー」に着目し、素人でも分かりやすいように解説(このチェック能力は賞賛に値する)。あまつさえ「素材としてのちから」と題して少し年齢層の高いファンにも目を向け、光GENJIを題材とした同人活動をも見逃すことなく「受け手の読み能力の変貌」という形で言及している(この人、本当は何者?)。そして、光GENJIの人気の支えていたものの一つはこうしたファンたちによる「読み替えの可能性の多さ」であったのではないかと結論づけているのである。
 もちろんコアな光GENJIファンとして読むと、「それって正しいの?」「よく考察されているが、何かが欠けている」という部分が少なからずあることは否めない。しかしながら、この章を締めくくる最後の言葉(感涙モノ)から察するに、著者が光GENJIに並々ならぬ関心を寄せていたことは間違いないであろう。光GENJIがグループとしての活動を全て終えた今こそ、北川氏に「音楽社会学の観点からみて光GENJIはいかなる存在だったのか」を語ってほしいと願ってやまない。(2004.1.21)

オナ芝居 (おなしばい)[名詞]
 エンタテインメントとは対極にある難解な芝居を観た際、筆者が自分の理解力・想像力のなさを棚に上げ、「てめーら(演出家・脚本家・役者など)の自己満足に過ぎないオナ○ー芝居なんか観たくねーんだよ!小難しくすれば芸術だと思ってるんちゃうんか!芸術家ぶってんじゃねーよ!こんなんでカネ取るな!けっ!」などと罵倒する時に使う言葉。普通の女性は口にしない方が賢明である。
 同様の意味でもう少し上品な単語に「芝居ごっこ」「芸術ごっこ」「学芸会」「茶番劇」「小芝居」「アドリブに頼ってるだけのゲージツ」「思わせぶりな隠喩と演出の羅列」等がある。(2003.12.3)

小野次郎の魔法のひげ (おのじろうのまほうのひげ)[固有名詞]
 2001年に発売されたCDレンズクリーナー。諸星和己プロデュース曲「PROMISED LOVE」が収録されている。(2003.10.6)

小野次郎の魔法のひげ in DVD (おのじろうのまほうのひげいんでーぶいでー)[固有名詞]
 2003年に発売されたDVDレンズクリーナー(映像入り)。諸星和己プロデュース曲「PROMISED LOVE special ver.」(日本語バージョン)が収録されている。ホワイトデーを記念し2007年3月14日に発売された「Doodie bag 2007」の中にも含まれている。(2007.4.6)

お布施 (おふせ)[名詞]
 功徳を施すために金銭を用いること。またその金銭そのもの。
 ファンとしては中間搾取される度合いが少なければ少ないほどお布施のし甲斐があるというものである。(2004.4.22)

お祭り忍者 (おまつりにんじゃ)[曲名]作詞:原六朗・荒木とよひさ 作曲:馬飼野康二 編曲:鷺巣詩郎
 1990年8月22日に発売された忍者のデビューシングル。c/wの異なる2バージョンが出され、うち一方のc/w曲「See You Again…!」には光GENJIなどが参加している。(2006.10.26)

想い出にしたくない (おもいでにしたくない)[曲名]作詞・作曲:北谷“LADY”洋 編曲:鎌田ジョージ
 佐藤敦啓(アツヒロサトウ)のアルバム「eyes」(1996年1月)収録。
 不器用な苦い恋の思い出をストレートに歌った曲。若い時期にしか歌えない歌。この頃の佐藤敦啓は22歳か。若っ!(2003.9.19)

親が違うだけ (おやがちがうだけ)[成句]
 光GENJI SUPER5卒業にあたっての赤坂晃と佐藤敦啓の対談において、赤坂晃が「オレたち、親が違うだけだから(笑)」と発言したことから生まれたフレーズ。AAコンビの絆の深さを表す言葉としてAAファンの一部に浸透。
 ちなみに上記は、佐藤敦啓が「(光GENJIが解散しても)オレと晃の関係は変わんないからさぁ。グループの肩書があるところでつるんでたわけじゃないから」に応えて言った言葉。「POTATO」1995年9月号に掲載。(2004.1.7)

降りる(下りる) (おりる)[動詞]
 ジャニーズ事務所のあるグループ(タレント)のファンであった人が、同事務所の後輩グループ(タレント)のファンになること。先輩グループのファンを続けている人からは嫌われることが多い。
 筆者も上手いこと後輩グループに降りたかったなあ。不器用な自分が憎いよ。
 いや、もし人組で、芸歴のある2人(コンビ名は漢字)とほとんど芸歴のない5人(グループ名はアルファベット)に分かれてて、庶民的なお兄さんとイッちゃってるお兄さんがいて、すっっっごく目立ちたがり屋な子がいて、地味な子がいて、元気がいいフツーの男の子がいて、下の2人がとても仲良しで、ローラースケートを履いてて、イメージカラーがはっきり決まってて、メンバー全員が年子になる期間が存在するグループがデビューしたら降りてもいいかな…。(←絶対無理)(2003.9.12)

俺が曲を作って、寛くんに詞を書いてもらって、作品になったらいいな (おれがきょくをつくってひろくんにしをかいてもらってさくひんになったらいいな)[成句]
 1994年発行の写真集「1994・今…」において、山本淳一が佐藤寛之に贈った言葉の一節。ファンはいつまでも待ってます。いつまでも…(特にジムショの足枷もなくなったことだしネ)
 ちなみに、メッセージは「寛くん。一生まじめなふりした悪友でいましょう(笑)」で締められている。本当に一生悪友でいてくれることを心より願っている。(2003.10.1)

おれたちイジワルケイ〜天〜 (おれたちいじわるけいてん)[固有名詞]
 2005年7月20日に発売されたイジワルケイオールスターズのアルバム。DVD付き。1曲目「WIRE」に諸星和己がShakeの名でヴォーカルとして参加している。(2005.7.21)

俺の手にSay Goodbye (おれのてにせいぐっばい)[曲名]作詞:松井五郎 作曲:山本英美 編曲:新川博
 アルバム「Hello…I Love You」(1989年10月)収録。諸星和己の初ソロ曲。
 それまでの「君と僕」の関係から、初めて「俺とおまえ」の関係を歌った不器用な恋の歌。この歌から始まって、後に「一匹狼」路線につながるとはその頃は予想もしていなかった。
 そう言えば、この頃付き合ってた彼氏に「ブリキの指輪」をねだったことがあったっけ…。(遠い目)(2003.9.3)

終わらないSCHOOL DAYS (おわらないすくーるでいず)[曲名]作詞:秋元康 作曲・編曲:馬飼野康二
 1995年12月6日に発売されたJunichi(山本淳一)&JJrのシングル「0点チャンピオン」のc/w曲。アニメ「忍たま乱太郎」イメージソング。
 「0点チャンピオン」よりは若干大人びたイメージの曲。目立たないが、なかなかの佳作。光GENJI(ただし若い頃の)が歌っても良かったんじゃないかな。(2003.9.23)

終わりのない夢 (おわりのないゆめ)[曲名]プロデュース:Shake
 諸星和己のCD-ROM「K's TOWN」(1999年)、アルバム「Vintage the original 06 Encore〜GOLD CLUB K decade〜」(2005年12月)収録。(執筆中)

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