| KA-KUN (かーくん)[固有名詞] |
| 諸星和己が「2.5.7」の作詞作曲を手がけた際に用いた芸名。「CLUB G NET」より配信されるメールや、本人による掲示板の書き込み等でも用いられることがある。(2007.4.19) |
| KAZUMI MOROHOSHI GOLD CLUB X'mas Night '95 (かずみもろほしごーるどくらぶくりすますないとないんてぃふぁいぶ)[固有名詞] |
| 1996年に自主レーベルより発売された諸星和己のビデオ。(執筆中) |
| Keep on movin' (きーぷおんむーびん)[曲名]作詞:山本淳一 作曲:鈴木雅也 編曲:genepool |
| 山本淳一のEP「Forge a Link」(2003年12月)収録。(執筆中) |
| KEEP ON RUNNIN' (きーぷおんらんにんぐ)[曲名]作詞:津田りえこ 作曲:編曲:井上日徳 |
|
アルバム「See You Again」(1995年8月)収録。 「BREAK DOWN BOY」を彷彿とさせるイントロ。大沢樹生色の強い歌詞。彼がいないのが残念でならない。「感じさせて」は絶対彼の声で聴きたかった(内海光司も悪くないんですけどね…)。いや「熱くもっと」の方が大沢樹生に合ってるかな。彼なら「ぅわつくむをっとぅおぅ」って歌ってくれるだろうな〜うわー痺れちゃう!…なんて今さら歌割りを一生懸命考えても仕方ないんだけど。(2003.9.23) |
| Keep On Smile (きーぷおんすまいる)[曲名]作詞:イジワルケイオールスターズ 作曲:赤と黒 |
|
2005年8月24日に発売されたイジワルケイオールスターズのシングル。Shakeとして参加した諸星和己がソロのトリを務めている。ブルーハーツ世代の筆者には、甲本ヒロトと諸星和己が共演する時代が来るなんてなあ…と感慨深い。アイドル路線バリバリの光GENJI時代、あの「かーくん」が甲本ヒロトと同じプロジェクトで活動するなどと誰が想像したであろうか。(2005.9.6) |
| KICK THE EARTH (きっくじあーす)[曲名]作詞・作曲:井上ヨシマサ 編曲:ATOM |
|
アルバム「VICTORY」(1991年10月)収録。 カッコいい!クール!このアルバムの中で筆者が一番好きな曲。光GENJIの数あるダンスナンバーの中でも屈指の出来。佐藤敦啓のソロ部分の拙さも気にならないくらい痺れる曲。こういう曲を7人で踊るとまた映えるんだ。(2003.9.20) |
| Killing your body.〜奴等をぶっ潰せ〜 (きりんぐゆあぼでぃやつらをぶっつぶせ)[曲名]作詞:Satomi 作曲・編曲:松本良喜 |
|
アルバム「PLAYZONE 2002−愛史」(2002年7月)収録。佐藤アツヒロのソロ曲。 ラップ調のカッコいい曲なのだが、佐藤アツヒロの歌唱力をカバーするためか、あまりにエフェクトがかかり過ぎているため本人の声を聞き取るのが難しい。(2003.8.21) |
| KinKi Kids (きんききっず)[固有名詞] |
| 1997年7月にジャニーズ事務所より「硝子の少年」でデビューした2人組。(2003.8.22) |
| KINNOPY (きのっぴー)[固有名詞] |
| 内海光司の愛称をアルファベットで表記したもの。なぜかこうなんだから仕方がない。(2003.8.21) |
| KISS (きす)[曲名]作詞:山本秀行 作曲:岡本朗 編曲:米光亮 |
|
EP(ミニアルバム)「宇宙遊詠」(1993年12月)収録。(執筆中) |
| KOHJI UCHIUMI JUNICHI YAMAMOTO JOINT CONCERT (こうじうちうみやまもとじゅんいちじょいんとこんさーと)[固有名詞] |
| 1996年頃発売された同年1月21日に代々木ホワイトシアターで開催された内海光司・山本淳一ジョイントコンサートのビデオ。(執筆中) |
| KOOLじゃ待てない (くーるじゃまてない)[曲名]作詞・作曲・編曲:MOTOMY |
|
アルバム「FOREVER YOURS」(1994年7月)収録。 「APPLE SEED」に同じ。とても好きな曲だっただけに残念。(2003.9.12) |
| K's TOWN (けいずたうん)[固有名詞] |
|
1999年に自主レーベルより発売された諸星和己のCD-ROM。(執筆中) |
| LA BIEN ROSE (らびあんろーず)[固有名詞] |
| 2001年頃(?)自主レーベルより発売された諸星和己のビデオ。(執筆中) |
| Let' it Be〜Everyday Saturday Night〜 (れっといっとびーえぶりでいさたでーないと)[曲名]作曲:諸星和己 プロデュース:Shake |
| 諸星和己のアルバム「PINK A ROCK〜vintage 8KA-1/2 flash back 02〜」(2003年10月)、「VINTAGE THE LIVE」(2004年8月)にライブバージョン収録。(執筆中) |
| Left Alone (れふとあろーん)[曲名]作詞・作曲:赤坂晃 編曲:小西貴雄 |
| 赤坂晃のアルバム「The Way to Our Promise」(1996年7月)収録。(執筆中) |
| LIFE GOES ON (らいふごーずおん)[固有名詞] |
| 2003年に自主レーベルより発売された諸星和己のDVD。(執筆中) |
| LIFE in NY (らいふいんにゅーよーく)[固有名詞] |
| 2002年2月14日に自主レーベルより発売された諸星和己のビデオ。(執筆中) |
| Little Birthday (りとるばーすでい)[曲名]作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:佐藤準 |
|
1990年5月17日に発売されたシングル。c/w「なななのなの時間割」(GENJI)。 このシングルで初めて諸星和己がセンターからはずれている(その前の「荒野のメガロポリス」裏ジャケットで既にはずれているが)。光GENJIとしても色々と方向性を探っていた時期だと思われる。 曲調は勢いより優しさ、大人っぽさが強調されたものとなり、歌詞も今までのものとは一味違った、新たな一歩を予感させるような内容になっている。しかしそれでも光GENJIらしいスケール感を失っていないところはさすが飛鳥涼、と言うべきか。光GENJIの代表作ではないが、隠れた名曲と言えよう。(2003.9.25) |
| LONELY FUGITIVE−終わりなき疾走− (ろんりーふゅーじてぃぶおわりなきしっそう)[曲名]作詞:内海光司、船越敬司 作曲・編曲:金山徹 |
|
アルバム「See You Again」(1995年8月)収録。内海光司ソロ曲。 えーっと…、これ、歌われてない部分が内海光司の作詞部分と思っていいんですか?って言うか、歌われてない部分が歌詞の大半を占めているんですけど…。この曲にこんなに長い歌詞が載ってて、「2.5.7」の歌詞があれだけ、っていうのがちょっと腑に落ちないんですけど。ま、「『2.5.7』は永遠の謎」という方が伝説っぽくていいと思ってるから別にいいんですけどね、ええ。(2003.9.23) |
| LONG RUN (ろんぐらん)[曲名]作詞:飛鳥涼 作曲:CHAGE 編曲:佐藤準 |
|
1988年3月9日発売に発売されたシングル「パラダイス銀河」のc/w曲。 この曲は、「パラダイス銀河」の反動かなあ…。うーん。(2003.9.25) |
| Look for it and go. (るっくふぉーいっとあんどごー)[固有名詞][曲名] |
| 2003年12月31日に自主レーベルより発売された佐藤寛之のシングル。収録曲は表題作1曲のみ。(執筆中) |
| LOOKING FOR REAL LOVE (るっきんぐふぉーりあるらぶ)[曲名]作詞:佐藤敦啓 作曲:佐藤あつし 編曲:岩崎文紀 |
|
佐藤敦啓(アツヒロサトウ)のアルバム「eyes」(1996年1月)収録。 こういうサウンドは好きだ!もう三十路を越えた佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)にはキツイかもしれない歌詞だが、彼に年齢なんか関係ない!芝居仲間と酒を飲むのもいいけど、バンド仲間と酒を飲むのも楽しいと思うよ。それとも「まだ見ぬ世界」を芝居で見つけちゃったのかなあ。これで終わりなのかなあ。…しくしく。(2003.9.19) |
| Look out (るっくあうと)[曲名]作詞:亜伊林 作曲:辻剛 編曲:井上日徳 |
| 1995年11月20日に発売された赤坂晃のシングル。光GENJI解散後のファーストソロシングルである。c/w「Sweet so Lonely」(執筆中) |
| LOOK OUT Winter Concert YOYOGI WHITE THEATER (るっくあうとうぃんたーこんさーとよよぎほわいとしあたー)[固有名詞] |
| 1996年頃発売された同年1月20日に代々木ホワイトシアターで開催された赤坂晃のソロコンサートビデオ。(執筆中) |
| Losing You (るーじんぐゆー)[曲名]作詞:柚木美祐 作曲・編曲:水島康貴 |
|
アルバム「SPEEDY AGE」(1993年3月)収録。(執筆中) |
| LOVE (らぶ)[曲名]作詞:佐藤大 作曲:上田知華 編曲:馬飼野康二 |
|
アルバム「VICTORY」(1991年10月)収録。赤坂晃ソロ曲。 王子路線の王道を行くような曲調。赤坂晃の透明な歌声を堪能できる1曲(大沢樹生の曲の後だからかもしれない)。短すぎるのが残念。(2003.9.20) |
| Love×2 PUNCH (らぶらぶぱんち)[曲名]作詞・作曲・プロデュース:諸星和己 |
|
諸星和己のEP(マキシシングル)「Nine Ball」(2004年7月)に収録。 コミックソングかと思うようなタイトルとは裏腹に低音のベースが魅力的に響く曲。でもどうしてもタイトルのせいか可愛い曲に感じちゃうんだよなあ。歌詞にも言葉遊びが含まれていて、聴いていて飽きない。サビの部分は、音が洪水のように溢れてくるので、初めて聴いた友人Xは気分が悪くなったが、今ではクセになっている。中毒性の高い曲。雑誌「AQUADIUM」vol.15のインタビューで「サウンドをドライにした」と言っているが、一体どこが?という印象。 サビ部分の最後、「LOVE×2」を歌い上げる諸星和己がたまらなく愛おしい。彼の口から発せられる「ラブラブ」という発音が好きなんだな。(2004.8.1) |
| LOVE & ROCK '97 (らぶあんどろっくないんてぃせぶん)[固有名詞] |
| 1997年に自主レーベルより発売された諸星和己のビデオ。(執筆中) |
| Love Again (らぶあげいん)[曲名]プロデュース:諸星和己 [固有名詞] |
|
| Love Eyes−Eyes Tour '95〜'96− (らぶあいずあいずつあーないんてぃふぁいぶ〜ないんてぃしっくす)[固有名詞] |
| 1996年に発売された佐藤敦啓(アツヒロサトウ)のソロコンサートビデオ。(執筆中) |
| Love me (らぶみー)[曲名]作詞:佐藤寛之 作曲:TSUKASA 編曲:Kim Bullard |
| 1997年11月27日に発売された佐藤寛之のシングル「Feel So High」のc/w曲。(執筆中) |
| Love or Peace (らぶおあぴーす)[曲名]プロデュース:諸星和己 |
| 諸星和己のアルバム「PINK A ROCK〜Vintage the Ballads 03〜」(2003年4月)収録。(執筆中) |
| Lover's Beat (らばーずびーと)[曲名]作詞:中村邦男 作曲:羽場仁志 編曲:井上日徳 |
|
光GENJI SUPER5のアルバム「Someone Special」(1995年3月)収録。 従来の光GENJIのイメージである明るさ、それに加えて後期の大人っぽさを残した曲。ただ、同じ路線の曲を歌われてしまうと、どうしても「この歌ならやっぱり7人の方が…」と思わざるを得ないんだよなあ。そこらへんが光GENJI(メンバーが抜けたことで存続できなくなったグループ)と他のグループ(メンバーが抜けても存続できたグループ)の違いなんだよなあ。(2003.9.19) |
| LOVE SICK BLUES (らぶしっくぶるーす)[曲名]作詞:佐藤敦啓 作曲・編曲:KANAME |
| 佐藤敦啓のEP「BUTTER CUP, MYRTLE」(1996年12月)収録。(執筆中) |
| Love song (らぶそんぐ)[曲名]プロデュース:Shake |
| 諸星和己のアルバム「Vintage the original 06 Encore〜GOLD CLUB K decade〜」(2005年12月)収録。(執筆中) |
| Lovin' you (らびんゆー)[固有名詞][曲名]プロデュース:諸星和己 |
|
| LUNAR PARK-GO-ROUND (るなぱーくごーらんど、るなぱーくごーらうんど)[曲名]作詞:森田由美 作曲:石田正人 編曲:新川博 コーラス編曲:曳田修、鈴木弘明 |
|
1994年7月21日に発売された7人最後のシングル「TRY TO REMEMBER」のc/w曲。 光GENJIというよりはSAY'S色の強い、明るく楽しい曲調の可愛い恋の歌。曲自体はわりと好みだが、これが7人最後の曲のc/w曲としてふさわしいかどうかは疑問。2人の脱退が突然の決定だったんだろうな、ということが察せられる。 いい曲だったのに、一度もコンサートで歌われなかったのが残念。(2003.9.25) |
| LYNX (りんくす)[固有名詞] |
|
2004年4月公演。佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)が自称・元ハッカー、現在はヒキコモリでドラッグ中毒のオガワオサム役で主演。犬夜叉とは対照的ながら、オガワの「周囲の全てが敵か味方か、または作り物ではないか?」などと疑う独特の世界観が、彼自身のキャラクターにハマッていたように思う。その点では無理のない役柄。そのためか、佐藤アツヒロファンだけでなく、演劇ファンからも高い評価を得た。佐藤アツヒロ自身も非常に気に入っていた作品。 衣装、髪型ともに◎。狭い会場内で改めて彼の姿形の美しさを実感。やはり彼には黒髪がよく似合う(手首の骨フェチの友人Xは「腕時計をはめた彼の腕(の骨)はサイコー!」と絶賛していた。←その感覚、長年付き合っていても分からん…。しかし、筆者が佐藤アツヒロの腕毛が脱毛なのか脱色なのかを気にしていたのは秘密だ)。 ストーリーは、現実と虚構の世界の区別が曖昧になり孤独に固執するオガワの崩壊していく脳内世界が、エンドウというもう1人の自分との対話を軸として描かれていると思うのだが、何回も出てきた「オオヤマネコ(リンクス)の雄」のエピソードが何の隠喩なのかすらおバカな筆者には全く理解不能(そもそもなぜ「オオヤマネコ(リンクス)」でなければならないのかも不明。「オオカミ」や「ジャッカル」だって良かっただろうに。さすがに「スカンク」や「モモンガ」ではダメなんじゃないかということくらいは分かるが。ただ「LYNX」という単語を使いたかっただけちゃうんかと)。 観劇後は友人Xともっぱら「○○の役を××がやったら…」「いや○○は☆☆で、□□の役が××だったら…」というくだらない妄想話に終始した。つくづく芝居観賞に向いていない2人である。こんな観客相手に芝居をするんだから、役者やスタッフも気の毒だ。だが、友人Xの隣で居眠りしていた客(実話)よりは遙かにマシと言えよう。 こんなダメダメ観客である筆者だが、パンフレットに掲載された演出家による「DIRECTOR'S VOICE」前半部分には共感するところ大であった。また「自分の愛する人を殺す」というシチュエーションは、筆者のツボ中のツボであることも述べておきたい。(2004.4.22) |
| Macintosh (まっきんとっしゅ)[固有名詞] |
|
愛称「Mac(まっく)」。Apple社製パソコンの総称。熱心な信者が多いことで有名。 光GENJIでは、かつて大沢樹生、山本淳一、赤坂晃、佐藤敦啓が愛用していたことが分かっているが、現在でも使っているかどうか定かではない(2003年11月3日放送の「東京フレンドパーク」にて佐藤敦啓がまだMacユーザーであることを確認)。諸星和己も古くからMacユーザーだった模様(出典:2007年7月20日放送「Dのゲキジョー」、同年10月20日放送「メレンゲの気持ち」)。 ちなみにビデオ「7番目の夏」(1993年11月発売、2003年8月DVD化)で内海光司が使用しているパソコンはMacである(とMacオタクの同居人が断言していた)。 MacOSX(まっくおーえすてん)には「壁紙が自動的に切り替わる機能(オタク用機能)」が標準装備されており、好きな画像を何枚でも壁紙として設定できる。筆者のパソコンは、光GENJI画像約500枚が5秒間隔でランダムに切り替わるように設定されているので、ちょっとした「光GENJIシアター」気分が味わえる(そのためだけに筆者はMacOSXにしたようなものである)。この機能を一度知ってしまうと手放せない。(2007.10.29) |
| Make me (めいくみー)[曲名]プロデュース:諸星和己 |
| 諸星和己のEP「Bluecheese Emotion」(2002年6月)収録。(執筆中) |
| mama loves MAMBO III (ままらぶずまんぼすりー)[固有名詞] |
|
2004年4月公演。赤坂晃がバラエティ番組上がりの視聴率至上主義ディレクター・青柳一朗役で出演。 ストーリーは、ニュース番組編成に当たり、主役の女性硬派ニュースキャスターと衝突しながらも最後は両想いになる、というハッピーエンドのミュージカル・コメディ。脚本・演出はコメディに徹し切れていない部分があったり、台詞で説明する部分が多すぎたり、何の心理描写もなく唐突に恋に堕ちたりするなど、正直微妙。 見所は、要所要所で挿入される歌とダンス&1幕目と2幕目の間のショータイム。前評判の高かったタップダンスシーンでは、赤坂晃は子供時代からの経験を生かし共演者らより一日の長あり、というタップで観客を圧倒。タップダンス以外にもダンスのボリュームはたっぷり。特に1幕目の赤坂晃は、出番は少なくなかったものの笑顔のシーンがほとんどなかったので、ショータイムでの笑顔がまぶしく感じられた。 2幕目は、赤坂晃の雰囲気もうって変わって穏やかな表情が多く、衣装も彼にふさわしい洗練されたデザインのスーツ姿、王子風コスチュームなどが拝める。また、カーテンコールのダンスでは近年貴重なものとなった「はじける晃」を観ることができる。衣装がスーツでなく(もちろんスーツの彼も充分魅力的なのだが)、もっと露出度が高いものであったら危うくこちらが負けるところだった(←「負ける」って何?その意味不明な表現…)。他にもパイを顔に投げられる晃、犬の扮装をする晃など珍しい晃が見られることも記しておきたい。 「シナリオは二の次で構わない、とにかく歌って踊る赤坂晃が観たいのよ!」という人には迷わずお勧めできる作品。 しかし、劇中で主役の女性キャスターが「報道の使命」について熱弁をふるうシーンは我々(私と友人Xのことだが)を現実に引き戻し、興ざめさせた。虚飾の世界で生きるマスコミ側の人間がなーに言ってるんだか。そういうことは「報道の使命」とやらを果たしてから言っていただきたい(しかし名古屋大千秋楽での黒木瞳の発言はスクープに値したかな)。(2004.5.1) |
| MATCHY TRIBUTE (まっちとりびゅーと)[固有名詞] |
|
近藤真彦デビュー25周年を記念して2006年1月25日に発売されたアルバム。綾小路翔、グループ魂ら多数のアーティストが参加している。ジャニーズ事務所からは、赤坂晃を含むアンダルシアユニットが参加、「アンダルシアに憧れて」を歌っている。 どうせ多数のアーティストを呼ぶなら近藤真彦に縁もゆかりもないアーティストじゃなく、こよなくマッチさんを尊敬してきた諸星和己を呼んでみろっつーの!彼に「MOMOKO」や「大将」を歌わせてみろっつーの!(2006.8.5) |
| Maybe Tomorrow (めいびーとぅもろー)[曲名]作詞:平井森太郎 作曲:大門一也 編曲:小西貴雄 |
|
アルバム「SPEEDY AGE」(1993年3月)収録。(執筆中) |
| MC (えむしー)[名詞] |
|
master of ceremonyの略。直訳すると「式の進行役」。通常は、コンサートやライブなどの合間に入るお喋りタイムのこと。この面白さがコンサートの出来不出来を左右することも少なくない。 光GENJIのコンサートでは、主に内海光司や諸星和己が仕切り、残りのメンバーは聞き手に回っていることが多かった。後にSAY'Sのコンサートで赤坂晃が仕切っているのを見て、筆者は「やればできるじゃん」とびっくりしたものである。 諸星和己のライブでのMCは、話半分に聞いておくのが正しい楽しみ方。本気であれこれ詮索するのは野暮。(2004.7.23) |
| Meet Me (みーとみー)[曲名]作詞・作曲:タケカワユキヒデ 編曲:佐藤準 |
|
1992年8月20日に発売されたシングル。c/w「クレヨンで描いたタイムマシン」(SAY'S)。卒業コンサートの最後を飾った曲でもある。 ジャケットが…ジャケットが恐いよう…(特に諸星和己)。佐藤敦啓は美人だけど。 スケール感があって、ノリのいい曲。歌詞は…分かるような分からないような…。それでも好きなのは、やっぱりコンサートで燃えた曲だからだろうな。(2003.9.25) |
| Melody Five (めろでぃーふぁいぶ)[曲名]作詞:松井五郎 作曲:太田美知彦 編曲:井上日徳 |
|
1994年10月7日に発売された光GENJI SUPER5のファーストシングル。ステッカー付き。c/w「JOYFUL RHAPSODY」。 はっきり言おう。光GENJIと名の付く曲で、好きではない曲はあったが、嫌いな曲はなかった。だが、この曲だけは嫌いである。 まず初めて聴いた印象が悪過ぎた。7人最後のコンサート「FOREVER YOURS」で、大沢樹生と佐藤寛之のソロが終わった瞬間、余韻も残さず5人が出てきて歌ったのが、この曲である。 「オラ、行くぞ!まだまだ行くよ!」「最後までヨロシク!」と残った5人が口々に言うのだが、彼らが言葉を発する毎にどんどん心が冷めていくのを感じた。もちろん「残る」という決断を下したのは他ならぬ5人なのだけれど。5人に罪はないのだけれど。さっきまで2人がいたステージが、まるで無かったかのように消化されていく…そんな気がして。 そもそもコンサートを申し込んだ時点では2人脱退の話は聞いていなかったのだ(恐らく決まっていなかったのだろう)。私は光GENJIのコンサートに来たのであって、光GENJI SUPER5のコンサートに来たわけではない。その意思表示のために椅子に腰掛けた。意地でも「SUPER5」を観るまい、と思ったから。同じ思いからか、ただ単に疲れたからか、同じように腰掛ける者がちらほらと見られた。 「みんな、5人になっても応援しようよ!」と後ろで呼びかけているファンがいた。その声にまた心が萎えた。もちろん応援はする、だけど今日は光GENJIのコンサート、しかも7人最後のコンサートなのだから、他のグループ(それが例え後継グループであっても)は観たくなかった。2人との別れのコンサートをSUPER5のデビューコンサートにしたくなかった。筆者も若かったんだな…。 一時期は絶対に聴かなかった曲だが、今では光GENJIの1曲として普通に聴けるようになった。あの時後ろで呼びかけていた子は、あの時一緒に会場にいた人たちは、今頃何をしてるのだろう。この曲を聴くと、そんなことを思う。(2003.9.30) |
| Memories '96 Kazumi Morohoshi (めもりーずないんてぃしっくすかずみもろほし)[固有名詞] |
| 1996年に諸星和己のファンクラブ「GOLD CLUB K」1周年記念として自主レーベルより発行されたビデオ。(執筆中) |
| Merry-go-round (めりーごーらんど、めりーごーらうんど)[曲名]作詞・作曲:西岡千恵子 編曲:佐藤準 |
| EP(ミニアルバム)「White Dreaming with 光GENJI」(1990年11月)収録。諸星和己メインヴォーカル。バックコーラスにSAY'Sが参加している(らしいが、筆者には聴き取れない)。(執筆中) |
| Midnight blues (みっどないとぶるーす)[曲名]プロデュース:諸星和己 |
| 諸星和己のEP「Lovin' you」(2002年3月)、アルバム「PINK A ROCK〜vintage 8KA-1/2 flash back 02〜」(2003年10月)収録。(執筆中) |
| MILKBOY (みるくぼーい)[固有名詞] |
| 男性向けファッションブランド。光GENJIデビュー時(80年代後半)は、主に可愛い男の子路線のデザインだった。諸星和己が着ていたため、光GENJIファンの間にも一時期流行した。(2003.8.16) |
| MILLENNIUM SHOCK (みれにあむしょっく)[固有名詞] |
| 2000年11月に開催された現「SHOCK」の初年度版。ジャニーズ王子路線四天王(?)である東山紀之、赤坂晃、堂本光一、今井翼の競演で話題を呼んだ。赤坂晃は堂本光一演じるコウイチ率いるカンパニー(劇団)の一員アキラとして出演。こわばったポーズで宙づりにも挑んだ。(2003.8.22) |
| M.ISM (えむいずむ)[固有名詞] |
| 1998年7月23日に発売された大沢樹生のアルバム。収録曲は下記の通り。(執筆中) |
| MISS YOU BABE (みすゆーべいぶ)[曲名]作詞:佐藤寛之 作曲:tsukasa 編曲:jizo |
|
佐藤寛之のアルバム「Can you hear me now?」(1998年7月)収録。シングル「WHAT GLORIOUS DAYS」(2004年7月)にアレンジを変えた同曲が収録されている。こんなに古い曲をまだ大切にしてくれているのが嬉しい。 もう一歩踏み込めない恋のもどかしさを歌った曲。曲調は明るくさわやか。(2004.8.26) |
| Mode (もーど)[曲名]プロデュース:諸星和己 |
| 諸星和己のEP「JUNK BEAT」(2001年9月)、「Vintage the Remix 05〜NO M.u.t.e 58 20/31 gallon〜」(2005年4月)に「26 15/13 gallon」Remix収録。(執筆中) |
| Monkey Jail (もんきーじぇいる)[曲名]作詞:諸星和己 プロデュース:Shake |
|
諸星和己のアルバム「Vintage07〜LIVE arrange AW〜」(2007年11月)収録。 秋冬向けにしっとりとアレンジされた曲が収録されている同アルバムの中で、ひときわ異彩を放っているアグレッシブな曲。(2007.12.29) |
| MOON LIGHT GIRL (むーんらいとがーる)[曲名]作詞:内海光司 作曲・編曲:佐藤準 |
|
アルバム「Pocket Album−七つの星−」(1992年7月)収録。内海光司ソロ曲。 「幻想」=「ゆめ」「都会」=「まち」、よく分からない雰囲気だけの歌詞など内海節炸裂。彼はこういう作詞術を一体どこで学んだんだろう?(2003.9.19) |
| Moon Talk (むーんとーく)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲:清岡千穂 編曲:水島康貴 |
|
アルバム「SPEEDY AGE」(1993年3月)収録。(執筆中) |
| Morning (もーにんぐ)[曲名]作詞:佐藤敦啓 作曲:谷本新 編曲:米光亮 |
|
アルバム「See You Again」(1995年8月)収録。佐藤敦啓ソロ曲。 筆者が「佐藤敦啓天才説」を唱えた曲その3(その1は「語り」、その2は「Real World」)。これらの曲がCD化されて本当に良かった。とは言え、まだCD化されていない名曲もありますので、そのあたり何とぞよろしくお願いします。(2003.9.23) |
| morovic (もろびっく)[固有名詞] |
|
「モロビック」「モロヴィック」などとも表記する。 諸星和己がライブ時に撒く「GOLD CLUB K」ブランドのミネラルウォーター。この水が降りかかると「自然に嬌声が出てしまう」という不思議な効力を持つ。 また、水とともに投げられるペットボトル(ラベルに「morovic」と印刷してあるもので、非売品)は、ファンの間で争奪戦が繰り広げられる。特に諸星和己が口を付けたペットボトルは貴重なものとして競争率もアップするので、怪我をしたくない人、およびファン同士の醜い争いを見たくない人は近づかない方が無難。(2003.9.10) |
| Mr.Justice (みすたーじゃすてぃす)[曲名]作詞・作曲:酒井ミキオ |
|
アルバム「PLAYZONE 2005〜Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ」(2005年8月)収録。 インストゥルメンタル扱いだが、1分37秒から1分49秒まで赤坂晃の「ダーッ!ダーラダーラララーイエエヘ〜」というシャウトを聴くことができる。赤坂晃の歌声に飢えている人なら買い。(2005.8.30) |
| MR.MIRACLE (みすたーみらくる)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲・編曲:井上日徳 |
| 「AKIRA & KOHJI」(赤坂晃&内海光司)というユニット名で1994年12月8日に発売されたシングル。ハウス食品「とんがりコーン」イメージソング。c/w曲はなし。(2003.8.21) |
| Mr.PANCAKE (みすたーぱんけーき)[曲名]作詞:原真弓 作曲:山口美央子 編曲:佐藤準 |
| EP(ミニアルバム)「White Dreaming with 光GENJI」(1990年11月)収録。まだSAY'Sと名乗っていなかったが、SAY'Sのメンバーで歌った初めての曲である。(執筆中) |
| MY DEAR〜親愛なる君へ (まいでぃあしんあいなるきみえ)[曲名]作詞:森本抄夜子 作曲:村田和人 編曲:佐藤準 |
| アルバム「Hey!Say!」(1989年2月)収録。(執筆中) |
| MY FUNNY ANGEL (まいふぁにーえんじぇる)[曲名]プロデュース:諸星和己 |
| 諸星和己のアルバム「PINK A ROCK〜Vintage Remaster 01.〜」(2001年7月)および「PINK A ROCK〜Vintage the Ballads 03〜」(2003年4月)収録。(執筆中) |
| MY FRIEND (まいふれんど)[曲名]作詞:夏目純 作曲:鶴久政治 編曲:馬飼野康二 |
|
アルバム「VICTORY」(1991年10月)収録。山本淳一ソロ曲。 友情を歌った歌が少ない中で、珍しく男の友情をテーマにした歌。彼のソロ曲の中で見るとそれほど完成度は高くないが、曲調がテンポ良く、彼の歌声に合っている。(2003.9.20) |
| MYTH (みす)[固有名詞] |
|
2006年5月公演。佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)が自分の殻に閉じこもった“ソトコモリ”の青年・タロウ役で主演。テーマは「息子の父離れ(父殺し)」「孤独からの脱却」(だと思う)。一人の青年が自分の中の内なる父親や自分と対峙し、乗り越えていく物語。 冒頭のシーン、どうやって椅子を揺らしたんだろう。気になる。(2006.7.10) |
| Mくん (えむくん)[固有名詞] |
|
光GENJIの元メンバー。同じく光GENJIの元メンバーAくん曰く「いばる」「態度がでかい」「誤解されやすい態度ばかりとるから『ひとりぼっち』になる」という性質を持つ。また「団体行動も苦手」とのこと。 Aくんは「仲良しではない」と思っているが、Mくんはそうでもないと思っているらしい。詳しくは「ROHITTSUA」の2004年3月22日付「DIARY」を参照のこと。(2006.7.10) |
| Mステ (えむすて)[固有名詞] |
| ミュージックステーションの略。(2003.9.25) |
| NAKED HEART (ねーきっどはーと)[曲名]作詞:大沢樹生 作曲・編曲:高田三郎 |
| 1995年11月25日に発売された大沢樹生のシングル「Angel Orgasm」のc/w曲。(執筆中) |
| Na Na Na (ななな)[曲名]作詞:佐藤寛之 作曲:TSUKASA 編曲:多田光裕 |
| 1996年9月21日に発売された佐藤寛之のシングル。c/w「恋をいつから休んでますか」。(執筆中) |
| NARITAI-NARENAI (なりたいなれない)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲:都志見隆 編曲:新川博 |
|
アルバム「Hello…I Love You」(1989年10月)収録。佐藤寛之の初ソロ曲。 背伸びしたほろ苦い恋の歌。まだ未熟な歌唱力ながら、佐藤寛之のほのかな色気のある歌声の片鱗が見て取れる。作品の印象はと言えば、曲は彼の歌声に合ってるんだが歌詞がなあ…といったところ。(2003.9.3) |
| Naturalism (なちゅらりずむ)[固有名詞] |
| 1996年11月3日に発売された佐藤寛之のアルバム。収録曲は下記の通り。(執筆中) |
| Never Ending Spirit 1997-2003 (ねばーえんでぃんぐすぴりっとないんてぃーんないんてぃせぶん−とぅーさうざんどすりー)[固有名詞] |
|
J-FRIENDSが行った1997年から2003年までのカウントダウンコンサートの模様を収録した完全限定生産DVD(ビデオあり)。2003年4月9日発売。 元光GENJIの赤坂晃、佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)も出演している(だから、誰か1人足りないんですけど…)。(執筆中) |
| Never give up (ねばーぎぶあっぷ)[曲名]作詞・作曲・プロデュース:諸星和己 |
| 諸星和己のアルバム「DO-ll」(2000年8月)、EP「Tomorrow On The Dream PINK A ROCK〜studio live unplugged 01〜」(2001年12月、かなりアレンジを変えたバージョン)および「shake」(2003年5月、リマスター版)、「VINTAGE THE LIVE」(2004年8月、ライブバージョン)、「Vintage the original 06 Encore〜GOLD CLUB K decade〜」(2005年12月)に収録されている。(執筆中) |
| NEW!青春にはまだ早い (にゅーせいしゅんにわまだはやい)[曲名]作詞:高柳恋 作曲・編曲:佐藤準 |
|
1989年3月6日に発売されたシングル「地球をさがして」のc/w曲。 表題作になってもおかしくないほどの名曲。c/w曲にしておくのが惜しいくらい。確かにこの曲が表題作になっていたら光GENJI史は変わったかもしれない。詳しくは「Hey!Say!」の「青春にはまだ早い」で。(2003.9.25) |
| NIGHT WALKER (ないとうぉーかー)[曲名]作詞:津田りえこ 作曲:NOBODY 編曲:米光亮 |
|
アルバム「Pocket Album−七つの星−」(1992年7月)収録。大沢樹生ソロ曲。 大沢樹生ソロ曲No.1。彼の下品なダンスと微妙なノリで歌われる「NIGHT WALKER」は例えジャニーズの後輩の誰かが真似しようと言ったって、真似できるものじゃない(そもそも真似しようとする後輩そのものがいないような気がするが)。 彼の光GENJI人生において、6人の仲間とローラースケート、それととともに欠かせないものがこの曲である。 間奏に「ヘイ!」って入れてたらきっとすっごくダサくなったと思うよ。入れなくて良かったね(ビデオ「P/S I Love You」を参照のこと)。(2003.9.19) |
| Nine Ball (ないんぼーる)[固有名詞][曲名]作詞・作曲・プロデュース:諸星和己 |
|
| NON STOP!! (のんすとっぷ)[曲名]作詞:3+3/821R 作曲・編曲:馬飼野康二 |
|
アルバム「PLAYZONE 2005〜Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ」(2005年8月)収録。最初のソロ部分で赤坂晃、佐藤アツヒロの歌声を聴くことができる。(2005.8.30) |
| NOT SATISFACTION (のっとさてぃすふぁくしょん)[曲名]作詞:北谷“LADY”洋 作曲:佐藤あつし 編曲:岩崎文紀 |
|
佐藤敦啓(アツヒロサトウ)のアルバム「eyes」(1996年1月)収録。 このアルバム唯一の意欲作。このような路線の歌は佐藤敦啓としては初めてだったと思う。初めて聴いた時は「お友達向きの歌だね」と思った気が…。失礼なことを思ってスミマセンでした。(2003.9.19) |
| “NOW A DAYS” KAZUMI MOROHOSHI (なうあでいずかずみもろほし)[固有名詞] |
| 1995年に自主レーベルより発売された諸星和己のビデオ。(執筆中) |
| Now time the Crazy (なうたいむざくれーじー)[曲名]作詞・作曲・プロデュース:諸星和己 |
| 諸星和己のアルバム「DO-ll」(2000年8月)収録。EP(マキシシングル)「SAD SOUND」(2004年11月)に「Shake TRAFFICSIGNAL Remix」、「Vintage the Remix 05〜NO M.u.t.e 58 20/31 gallon〜」(2005年4月)に「42 22/53 gallon」Remix収録。(執筆中) |
| One more chance (わんもあちゃんす)[曲名]プロデュース:諸星和己 |
| 諸星和己のEP「Tomorrow On The Dream PINK A ROCK〜studio live unplugged 01〜」(2001年12月)、アルバム「PINK A ROCK〜vintage 8KA-1/2 flash back 02〜」(2003年10月)収録。(執筆中) |
| ONE NIGHT STAND (わんないとすたんど)[曲名]作詞:北谷“LADY”洋 作曲:松本俊明 編曲:岩崎文紀 |
|
佐藤敦啓(アツヒロサトウ)のアルバム「eyes」(1996年1月)収録。 なぜか知らないが、筆者はこういう「行きずりの恋、一夜限りの火遊び」というシチュエーションの曲が好きだったりする。本当になぜ好きなのか、自分でもよく分からないのだけれど(残念ながら実生活でそのような経験は全くナイ)。まして縦ノリとくれば、もうこのアルバムの中で1、2位を争うほど好きなナンバー。縦ノリの曲調と佐藤敦啓のヴォーカルが見事に合っている。もう1度、この曲でノッてみたいなあ。小さなライブハウスでいいから。(2003.9.19) |
| On My Way (おんまいうぇい)[曲名]プロデュース:諸星和己 |
| 諸星和己のEP「Tomorrow On The Dream PINK A ROCK〜studio live unplugged 01〜」(2001年12月)、「Vintage the original 06 Encore〜GOLD CLUB K decade〜」(2005年12月)収録。(執筆中) |
| Out Standing (あうとすたんでぃんぐ)[曲名]作詞:船越敬司 作曲・編曲:井上日徳 |
| 1996年8月5日に発売された赤坂晃のシングル「今すぐ君に会いに行こう」のc/w曲。(執筆中) |
| OVER THE DREAMS (おーばーざどりーむず)[曲名]作詞:津田りえこ 作曲:来生たかお 編曲:馬飼野康二 |
|
アルバム「VICTORY」(1991年10月)収録。佐藤寛之ソロ曲。 佐藤敦啓のソロ曲「BATTLE」と同じようなテーマを、佐藤寛之の歌声に合わせてアレンジしたような曲。彼の歌声に聴き惚れるための曲だろう。「LOVE」と同じく、短いのが惜しい。(2003.9.20) |