<F〜J>

Father & Son / Wish (ふぁーざーあんどさん / うぃっしゅ)[曲名]<Father & Son>作詞・編曲:m-takeshi 作曲:Aaron Soul、Tony Briscoe <Wish>作詞:六ツ見純代 作曲:Nick Jarl、David Stenmarck 編曲:羽島亨
 アルバム「PLAYZONE 2007−Change 2 Chance−第1幕−」(2007年9月)収録。
 「Father & Son」パートと「Wish」パートに別れており、「Father & Son」パートを赤坂晃が担当している。(2007.9.18)

Feel So High (ふぃーるそーはい)[曲名]作詞:Hiromi Tanioka 作曲:Miki Watanabe 編曲:Kim Bullard
 1997年11月27日に発売された佐藤寛之のシングル。c/w「Love me」。(執筆中)

Festival Tour (ふぇすてぃばるつあー)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲:編曲:水島康貴
 アルバム「See You Again」(1995年8月)収録。
 筆者とこの作詞家とあまり相性が良くないのか、大体この作詞家の場合、歌の意味が分からない場合が多い。これもそんな1曲。何となく「愛を信じて欲しい」ということを伝えたいというのは分かるんだけど…。元々スローテンポな曲があまり好みでないことも手伝ってか、筆者にはほとんど印象に残らない曲でした。(2003.9.23)

FIRST SOLO CONCERT 1994 佐藤寛之・山本淳一・赤坂晃・佐藤敦啓 (ふぁーすとそろこんさーとないんてぃーんないんてぃふぉーさとうひろゆきやまもとじゅんいちあかさかあきらさとうあつひろ)[固有名詞]
 2004年3月3日DVD化。1994年6月に発売されたビデオ「佐藤寛之 FIRST SOLO CONCERT 1994」「山本淳一 FIRST SOLO CONCERT 1994」「赤坂晃 FIRST SOLO CONCERT 1994」「佐藤敦啓 FIRST SOLO CONCERT 1994」をまとめて1本にしたもの。(2004.3.12)

Fish & Chips (ふぃっしゅあんどちっぷす)[曲名]作詞・作曲:諸星和己 プロデュース:Shake
 諸星和己のアルバム「PINK A ROCK〜vintage 8KA-1/2 flash back 02〜」(2003年10月)収録。EP(マキシシングル)「Real Action」(2004年4月)に「Shake TRAFFIC SIGNAL Remix」、アルバム「VINTAGE THE LIVE」(2004年8月)にライブバージョン収録。(執筆中)

flavor (ふればー)[曲名]プロデュース:Shake
 諸星和己のアルバム「Vintage the original 06 Encore〜GOLD CLUB K decade〜」(2005年12月)収録。(執筆中)

Flower Girl−Tea for Two− (ふらわーがーるてぃーふぉーとぅー)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲:山本淳一 編曲:新川博
 アルバム「Pocket Album−七つの星−」(1992年7月)収録。山本淳一ソロ曲。
 「編曲の人が相当頑張ったんだな」と思わずにはいられない素朴な曲。この作詞家にしては珍しく分かりやすい素直な歌詞がまた山本淳一のキャラクターに合っている。
 今度はパイ作りが得意な女の子を見つけて幸せな家庭を築いてね(←余計なお世話)。(2003.9.19)

FLOWER OF MY HEART (ふらわーおぶまいはーと)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲:佐藤健 編曲:石田勝範
 アルバム「VICTORY」(1991年10月)収録。
 美しい片想いの歌。綺麗にまとまりすぎていてあまり印象に残ってない…。間奏の部分で今にも内海光司のモノローグが聞こえてきそう。(2003.9.20)

FNS歌謡祭 (えふえぬえすかようさい)[固有名詞]
 フジテレビ系列の大型音楽番組(FNSは、Fuji Network Systemの略)。創設年は1974年。当初は「FNS歌謡祭・音楽大賞」を選定していたが、1990年をもって「音楽大賞」を廃止、歌謡ショー形式に変更された。
 光GENJIは、「太陽がいっぱい」で1989年FNS歌謡祭グランプリを受賞している。(2006.12.5)

FOREVER YOURS (ふぉーえばーゆあーず)[固有名詞]
  1. [固有名詞]1994年7月21日に発売されたアルバム。実質的に7人最後のアルバムとなった。カッコ良いダンスナンバーも多く、7人で踊るところをぜひ観たかった。
     歌詞カードの大沢樹生、佐藤敦啓の美しさにノックアウト(と言うか、単に筆者がこの角度の顔が好きなだけかもしれない)。内海光司、諸星和己もなかなか。赤坂晃はデコを出すと筆者的にちょっとイマイチ…(と言うか、単に筆者がデコを出した髪型が嫌いなだけかもしれない。諸星和己がデコを出した時もかなりイヤだった)。収録曲は下記の通り。(2003.9.4)
     1.APPLE SEED
     2.BABY PLEASE
     3.恋の温度(GENJI)
     4.Dancing Love(光)
     5.僕たちが愛していく
     6.HEAT TRAP
     7.KOOLじゃ待てない
     8.さよならの情熱
     9.Yesterdayと呼ばない
     10. 風のyellが聴こえるか
     
  2. [固有名詞]1994年11月18日に発売されたビデオ「SUMMER CONCERT '94 FOREVER YOURS at OSAKAJO HALL」の略称。2003年8月20日DVD化。

Forge a Link (ふぉーじありんく)[固有名詞]
 2003年12月20日に発売された山本淳一のEP。4曲全てが山本淳一自身の作詞によるもの。収録曲は下記の通り。(2006.10.3)
 1.手をつなごう
 2.Dust In The Wind
 3.Keep on movin'
 4.I wish I will..

FOR YOU (ふぉーゆー)[曲名]プロデュース:諸星和己
 諸星和己のアルバム「PINK A ROCK〜Vintage Remaster 01.〜」(2001年7月)および「PINK A ROCK〜Vintage the Ballads 03〜」(2003年4月)収録。(執筆中)

FreemAn (ふりーまん)[曲名]作詞:小山薫堂 作曲・編曲:F・E・N
 1997年6月25日に発売された大沢樹生 & F・E・Nのシングル。c/w「絵に描いた花」。(執筆中)

from me to Dear (ふろむみーとぅーでぃあ)[曲名]作詞・作曲・プロデュース:諸星和己
 諸星和己のEP「Bluecheese Emotion」(2002年6月)、「shake」(2003年5月、リマスター版)、「PINK A ROCK〜vintage 8KA-1/2 flash back 02〜」(2003年10月、unpluggedバージョン)収録。(執筆中)

GARDEN (がーでん)[固有名詞]
 1997年4月21日に発売された佐藤寛之のアルバム。収録曲は下記の通り。(執筆中)

GENJI (げんじ)[固有名詞]
  1. [固有名詞]諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、赤坂晃、佐藤敦啓からなる5人グループ。
     光が歌うにはちょっと子供っぽいな、という曲はGENJIナンバーとして発表されることが多かった。光GENJIを「光(ひかり)」と「影」に分けた場合の「光(ひかり)」部分担当。
     「私、光(ひかる)ファンなの」という人は多い(と言うと語弊があるかも…。絶対数が少なすぎるような気がするので)が、「私、GENJIファンなの」という人はあまりいなかったように思う。不思議なものである。
     GENJIとしてのコンサートは開かれなかったが、ビデオ「なななのなの時間割」が1本出されている。コンサートがあったら絶対行ったのになあ(怖いもの見たさで)。(2003.8.16)

    <主な作品>

      
    メインヴォーカル曲
    Hurry Up(「光GENJI」収録)
    出逢い(「Hey!Say!」収録)
    なななのなの時間割(シングル「Little Birthday」」のc/w曲)
    君の涙に虹を見た(「WELCOME」収録)
    恋の温度(「FOREVER YOURS」収録)

      
    ビデオ
    なななのなの時間割(1990.6.21)

  2. [固有名詞]光GENJIファンクラブの会報のタイトル(「光」の立場は…)。光GENJI SUPER5の分も含めて全48号。43号からは「光GENJI SUPER5」と名称が変わっている。(2003.10.5)

GENJI GENKI爆発 (げんじげんきばくはつ)[固有名詞]
 1987年10月より91年4月までGENJIがパーソナリティを務めたラジオ番組(ニッポン放送系列)。
 あまりマジメなファンではなかった筆者は聴いたり聴かなかったりだったが、一度、読者からの葉書を読むコーナーで、「メンバーに自分の名前を呼んでもらう」という企画があった(ような気がするんだが…。記憶違いかもしれない)。その中で、偶然にも赤坂晃に「P子ちゃん(やや語尾上げ気味で)」と呼んでもらうことができ、その声に悶絶した。筆者の名前がありふれた名前で良かったと、その時ほど親に感謝したことはない。(2003.9.4)

Genji・Guruma (げんじぐるま)[固有名詞]
 2006年7月7日に設立された佐藤寛之の個人事務所。社名の由来は佐藤家の家紋「源氏車」より。公式サイトは、「Genji・Guruma.Co.,LTD.」(http://www.genji-g.co.jp/)。(2007.10.3)

GIRL!GIRL!GIRL! (がーるがーるがーる)[曲名]作詞:原真弓 作曲:林哲司 編曲:和泉一弥
 アルバム「VICTORY」(1991年10月)収録。
 光GENJIらしい可愛らしい曲。だがこのアルバムのカラーにはちょっと合わない感じ。歌詞もいくらなんでも白々しいし…。これで胸をときめかすほど純な乙女じゃなかったしな。(2003.9.20)

Glory hole (ぐろーりーほーる)[固有名詞][曲名]作曲:諸星和己 プロデュース:Shake
  1. [固有名詞]2003年11月10日に発売された諸星和己のCDセット。
     CD「DO-ll」「HALLELUJAH」「PINK A ROCK〜vintage 8KA-1/2 flash back 02〜」、CD-ROM「K's TOWN」および、小冊子が収録されている。小冊子には、彼の公式サイト「CLUB G NET」BBSに寄せたメッセージの一部と、アルバム「PINK A ROCK〜vintage 8KA-1/2 flash back 02〜」の全曲に対するコメントが掲載されている。(2003.12.15)
     
  2. [曲名]諸星和己のアルバム「PINK A ROCK〜vintage 8KA-1/2 flash back 02〜」(2003年10月)収録。(執筆中)

God Spell (ごっどすぺる)[曲名]作詞:諸星和己 プロデュース:Shake
 諸星和己のEP「Call〜Pin,K your soul my beat〜」(2006年6月)に収録。
 大人のムード漂うダンスナンバー。最後のラップ部分の歌詞に彼の哲学が込められている。(2006.8.3)

GOLD CLUB K (ごーるどくらぶけい)[固有名詞]
 1995年12月に発足した諸星和己ファンクラブの旧名称。同年12月25日に 新高輪プリンスホテルにて結成記念パーティー開催。公式サイト「CLUB G NET」(http://www.ka-kun.com/)。2005年12月25日より「Pin,K」と名称変更。(2005.12.26)

GOLDEN BOY (ごーるでんぼーい)[固有名詞]
 1992年5〜6月初演、1993年1〜2月再演のミュージカル。諸星和己が主役ジョー役で出演。「ゴールデン・ボーイ」とも表記。
 原作は人種問題をベースにしたもので、黒人少年がボクシングでチャンピオンを目指す、という話だったような気がするが、日本での公演時には人種問題色は薄まっており、主役も黒人ではなくプエルトリコ人という設定に変わっていた(気がする)。恋愛あり、歌ありダンスあり(ミュージカルだから当然だが)、試合シーンありで見せ場満載、最後は悲劇に終わった…はずだったのだが、ほとんど印象に残っていない。最後のシーンで周囲の観客がすすり泣いている中、筆者のみ白けていた記憶が…。だって、デコ出し、金髪、色黒、格闘技と筆者の嫌いな四拍子が揃っていたんですもの(だったら観に行くなよ)。
 それより初演時のパンフレットに寄せた黒柳徹子のコメントが素晴らしい。少し引用させていただこう。「(ザ・ベストテンでの出来事から)『先週まで1位だったのに、今週は中森明菜さんが1位で、君たちは今週2位!うらめしいでしょう?』。諸星君はニコニコして大声で答えました。『わかりません!』。松下さんは、また聞きました。『わからないことないでしょう?2位になっちゃったんだから、口惜しいとかなんとか』。諸星君は白い歯を見せて答えました。『わかりません!』。私は少しあわてて、言いました。『松下さんは(中略)明菜ちゃんに抜かれて、うらめしくないか?って聞いてらっしゃるのよ』。諸星君は、ますますニコニコして、いいました。『わかりません!うらめしいって、なんですか?』」。もちろん「うらめしい」という言葉を彼が知らないはずはないし、口惜しくないわけがない。だがそれでも「うらめしいって、なんですか?」と言い切れる彼が好きだった。周りの人間に「もしかして、コイツ本当に『うらめしい』って言葉を知らねーんじゃねーの?」と思わせる彼が好きだった。そう思われても笑っていられる彼が本当に大好きだった。
 「大好きだった」と過去形で書いたが、周囲を煙に巻きつつ本当は照れ屋で本音をなかなか表に出さない不器用ところは少しも変わっていない。そんな彼が、今でも大好きだ。えっへん。
 ストーリーの詳細は再演時パンフレットに書いてあるので興味ある方はそちらをご覧下さい。(2004.5.31)

GOLD RUSH K (ごーるどらっしゅけい)[固有名詞]
 1995年12月、ジャニーズ事務所脱退後に諸星和己が設立した芸能プロダクション。
 わずかではあるが、「もう1人の『K』にも入ってもらいたいな…」と願うファンも密かに存在する。
 2005年12月に「(株)Star's Crew」と名称変更。(2007.6.7)

Graduation (ぐらでゅえいしょん)[固有名詞][曲名]作詞:飛鳥涼 作曲:CHAGE 編曲:佐藤準
  1. [固有名詞]光GENJI SUPER5卒業(解散)時、出版された写真集。PART1とPART2、7人の衣装の切れ端からなる。
     PART1はメンバー5人のパーソナル写真・インタビューおよび1987年から95年までの年表など。PART2は卒業コンサートの模様を克明に記したもの、および1988年から95年までのコンサートで歌った曲リスト、ファンの名前などが掲載されている。写真集としても資料集としても価値の高い一品。
     今回、執筆にあたって見直してみたが、意外にもファンのボードの写真が掲載されているページに涙してしまった。筆者はボードを持っていく派ではなかったけれど、彼女たちのボードに記された熱い思いに胸が打たれて…。我々は、本当に光GENJIを愛していた。光GENJIのメンバーが光GENJIを愛したのと同じくらいに深く、深く愛していた。そして今も。
     
  2. [曲名]1987年11月26日に発売されたシングル「ガラスの十代」のc/w曲。アルバム「光GENJI」(1988年1月)にも収録されている。
     発表された時から、解散時に歌われることが約束されていた曲。卒業コンサートビデオ「Bye-Bye for Tomorrow. See You Again. P/S I Love You」では赤坂晃の世界一美しい涙を観ることができる。
     本来ならばその歌の切なさに聴き入るべきなんだろうが、CDで聴くと「忘れない Graduation(誰かのブレス)また逢えるよ」の、「誰かのブレス」(たぶん…彼?)が色っぽく聞こえてしまって仕方がない。不埒なお姉さんを許してほしい。(2003.9.12)

Groovin' Night (ぐるーびんないと)[曲名]作詞:津田りえこ 作曲・編曲:小西貴雄
 アルバム「SPEEDY AGE」(1993年3月)収録。(執筆中)

GROWING UP (ぐろーいんぐあっぷ)[曲名]作詞:三井拓 作曲:松本俊明 編曲:鷹巣詩郎
 1991年11月7日に発売されたシングル。c/w「若さのゆくえ」。
 「WINNING RUN」「GROWING UP」「TAKE OFF」三部作の2曲目。この三部作に共通していることは、「勢いのあるイントロ→サビ(Aメロ)→曲調が変わって裏サビ(Bメロ)→サビ」と、起伏に富んだ曲調でありながら無駄のない歌詞、徹底した未来志向・上昇志向にある。ワンパターンだったけど、この三部作はどれも好きだったなあ。
 「GROWING UP」は、裏ジャケットのちょっと気取った7人もなかなかカッコ良かったし。(2003.9.25)

(えいち、えっち)[固有名詞]
 2003年2月11日に自主レーベルより発売された佐藤寛之のDVD。(執筆中)

HALLELUJAH (はれるや)[固有名詞][曲名]作詞・作曲:諸星和己
  1. [固有名詞]2000年12月24日に発売された諸星和己のシングル。(執筆中)
     
  2. [曲名]諸星和己のシングル「HALLELUJAH」(2000年12月)に「Original Mix」「X'mas Version」、およびアルバム「PINK A ROCK〜Vintage Remaster 01.〜」(2001年7月)に「NEW ERA MIX」、「VINTAGE THE LIVE」(2004年8月、ライブバージョン)、「Vintage the original 06 Encore〜GOLD CLUB K decade〜」(2005年12月)に収録。(執筆中)

HAPPY! (はっぴー)[固有名詞]
 1996年1月20日に小学館より発行された内海光司の写真集&自作まんが&対談集。(執筆中)

HAPPY ROAD (はっぴーろーど)[曲名]作詞:MOTOMY 作曲:金田一郎 編曲:米光亮
 1994年3月25日に発売されたSAY'Sのシングル。c/w曲はなし。(執筆中)

HAPPY ROAD SHOW! (はっぴーろーどしょう)[固有名詞]
 1994年6月2日ビデオ化、2004年3月3日DVD化。(執筆中)

HEART'N HEARTS (はーとぅんはーつ)[固有名詞]
 1994年3月2日に発売された2枚組のアルバム。Disc1(HEART)はソロ曲7曲が、Disc2(HEARTS)は「TAKE OFF」から「この秋‥ひとりじゃない」までのシングル曲と新曲3曲が収録されている。限定盤と通常盤(同月18日発売、ジャケット違い)あり。
 歌詞カード写真(限定盤Disc1)は、珍しく7人ともキマッており、撮影に携わったスタッフに最大級の讃辞を贈りたい。構図・ポーズとも最高。通常盤は、限定盤の写真+α(+αの部分も可愛くてなかなか良いのだが)なので、マニアな方向け。収録曲は下記の通り。(2003.9.18)
<Disc1(HEART)>
 1.サヨナラなんて言えそうにない(諸星和己)
 2.裸のままKISSを(大沢樹生)
 3.一緒に‥ネ(山本淳一)
 4.2 OUT FULLBASE(内海光司)
 5.語り(佐藤敦啓)
 6.shade(佐藤寛之)
 7.十六夜物語(赤坂晃)
<Disc2(HEARTS)>
 1.TAKE OFF
 2.リラの咲くころバルセロナへ
 3.Meet Me
 4.愛してもいいですか
 5.君とすばやくSLOWLY
 6.勇気100%
 7.BOYS in August
 8.この秋‥ひとりじゃない
 9.TOP OF THE BLUE
 10. そして旅がはじまる
 11. 風の歌声に耳をすまして

Heartの地球儀 (はーとのちきゅうぎ)[曲名]作詞:田久保真美 作曲:尾関昌也 編曲:鷲巣詩郎
 アルバム「Thank you(333)」通常盤(1991年3月)収録。(執筆中)

HEAT TRAP (ひーととらっぷ)[曲名]作詞:津田りえこ 作曲・編曲:小西貴雄
 アルバム「FOREVER YOURS」(1994年7月)収録。
 「APPLE SEED」に同じ。(2003.9.12)

Heaven (へぶん)[曲名]作詞・作曲・プロデュース:諸星和己
 諸星和己のアルバム「DO-ll」(2002年3月)および「shake」(2003年5月、リマスター版)、「Vintage07〜LIVE arrange SS〜」(2007年7月)にライブアレンジバージョン収録。(執筆中)

HEAVY RAIN (へびーれいん)[曲名]作詞:北谷“LADY”洋 作曲・編曲:羽田一郎
 佐藤敦啓(アツヒロサトウ)のアルバム「eyes」(1996年1月)収録。
 間奏で少しひねりがあるが、全体的に曲調が一本調子で何度も聴いていると飽きる曲、というのが正直な感想。このアルバムの中ではそれほど目立つ曲ではく、佐藤敦啓の勢いのあるヴォーカルだけで聴かせる曲。(2003.9.19)

HEEBI-JEEBIES (ひーびーじーびーず)[曲名]作詞・作曲:船越敬司 編曲:金山徹
 アルバム「See You Again」(1995年8月)収録。山本淳一ソロ曲。
 ビデオ「FOREVER YOURS」(2003年8月DVD化)に収録されているが、このコンサートの山本淳一はなぜか妙にセクシーで、特にこの曲は衣装も良かったせいか彼の色っぽさが充分に堪能できた。
 卒業コンサートの赤坂晃(別名「お蝶夫人」)といい、大沢樹生・佐藤寛之脱退コンサートである「FOREVER YOURS」の山本淳一といい、なぜ感傷に浸るべきコンサートでは必ずそれを邪魔するような色っぽい人が出現するんだろう。不思議だなあ(邪心ある目で見ている筆者側の問題だろうか)。(2003.9.23)

Hello…I Love You (はろーあいらぶゆー)[固有名詞]
 1989年10月25日に発売されたアルバム。諸星和己、佐藤寛之、佐藤敦啓による初のソロ曲が収録されたアルバムでもある。なぜ最初に収録されたのがこの3人のソロだったのかは謎であるが、少なくとも歌唱力の順でなかったことだけは確かだ。
 ジャケットのカウボーイ風衣装は悪くないのだが、歌詞カード裏表紙のセンスのなさに思わずのけぞる。収録曲は下記の通り。(2003.9.3)
 1.Sha-La-La
 2.B.C.物語
 3.二人だけの旅
 4.IF WORLDは信じない
 5.俺の手にSay Goodbye(諸星和己)
 6.NARITAI-NARENAI(佐藤寛之)
 7.ふたりの宝物(赤坂晃、佐藤敦啓)
 8.PENTHOUSE WEDDING(光)
 9.夢のティンカーベル
 10. 風の大地
 11. 最後のGood Night(佐藤敦啓)

Hey!Say! (へいせい)[固有名詞]
 1989年2月20日に発売されたアルバム。限定盤と通常盤(同年9月14日発売)がある。収録曲は下記の通り。(執筆中)
 1.青春にはまだ早い
 2.あ・き・す・と・ぜ・ね・こ
 3.クリスタル・ユニヴァース
 4.冬のライオン
 5.いつか きっと…
 6.TOUCH ME
 7.MY DEAR〜親愛なる君へ
 8.セレナーデの時間(光)
 9.出逢い(GENJI)
 10. 新生紀
 11. 青春にはまだ早い〜翼〜

Hi! (はい)[固有名詞]
 1988年7月28日に発売されたアルバム。「パラダイス銀河」以外にこれと言った秀作が収録されているわけではないが、「真夏感」と「若さ」を全面に押し出した曲目と、露出度の高いジャケット写真。短パンフェチにはたまらないだろう。収録曲は下記の通り。(2004.12.8)
 1.ファンキー・ランド
 2.サマースクール
 3.君を乗せた海賊船
 4.汐風の贈りもの
 5.インナーアドベンチャー
 6.Dream−風に打たれて−
 7.パラダイス銀河
 8.銀の風

HIKARU現実 (ひかるげんじつ)[曲名]作詞・作曲・プロデュース:諸星和己
 諸星和己のアルバム「shake」(2003年5月)収録。
 タイトルを見て分かるとおり、「光GENJI」および「光GENJIだった自身」へのオマージュ。サウンドは光GENJI時代と全く異なっているが、自身が置かれた現状への強い肯定というテーマは変わらない。彼が歩んできた道に対する矜持が見て取れる歌詞。
 「元光GENJI」という事実が今までどれだけ彼に(元メンバーにとっても)重くのしかかってきたことだろう。それを「Indeed!」と言い切る彼の姿勢に胸が熱くなる。この一語が彼の生き方の全てを物語る曲。(2003.9.23)

HPGIRL COMMUNICATIONS. (えいちぴーがーるこみゅにけーしょんず)[固有名詞]
 佐藤寛之のファンクラブ。公式サイト「HPgirl★navi」(http://www.aroma-hp.com/)。(2003.8.16)

HPGIRL MUSIC ENTERTAINMENT. (えいちぴーがーるみゅーじっくえんたーていんめんと)[固有名詞]
 2003年頃に佐藤寛之が設立した自主レーベル(インディーズレーベル)。2003年以降の彼の音楽作品はここから発売されている。(2007.4.13)

HPgirl★navi (えいちぴーがーるなび)[固有名詞]
 佐藤寛之の公式サイト(http://www.aroma-hp.com/)。
 稀に掲示板に本人による書き込みがある。(2003.8.21)

Hurry Up (はりーあっぷ)[曲名]作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:佐藤準
 アルバム「光GENJI」(1988年1月)収録。
 可愛すぎる!もうあちこちで散々言い尽くされてると思うが、佐藤敦啓のソロが絶品。彼の歌唱力のなさをここまで活かした曲があっただろうか(反語)。(2003.9.12)

IF WORLD は信じない (いふわーるどはしんじない)[曲名]作詞:森田由美 作曲:石田正人 編曲:米光亮
 アルバム「Hello…I Love You」(1989年10月)収録。
 ラジオ「GENJI GENKI爆発」で、諸星和己がこのアルバムの中で一番好きだと紹介した曲。この曲を選ぶとは、いかにも彼らしい。私もこの曲でどれほど勇気づけられたことだろう。
 おとぎ話が出てくるなど、歌詞がいかにも子供っぽいが、その子供っぽさで敬遠するのがもったいないような深い意味を持つフレーズが散りばめられている。…長い長い宇宙の歴史の中で、光GENJIに出逢えた幸せをこれほどまで実感できる言葉を与えてくれた作詞者に深く感謝したい。「めぐりあった」ではなく「えらびあった」にプラス30点。
 諸星和己作詞による替え歌「JOHNNY'S WORLD」もあるが、こちらも名曲である。(2003.9.3)

I'LL BE BACK (あいるびーばっく)[曲名]作詞:康珍化 作曲:後藤次利 編曲:後藤次利、新川博 コーラス編曲:曳田修
 1992年4月29日に発売されたシングル「リラの咲くころバルセロナへ」のc/w曲。アルバム「See You Again」(1995年8月)にも内海光司セレクションの1曲として収録されている。
 素晴らしい別れの歌。最近、ようやくそう言えるようになってきた。それまではタイトルを聞いただけで「嘘つき!」とまるでだだっ子のように思ってしまい、素直に聴けなかったけれど。完成度の高い、終焉の時にふさわしい曲。(2003.9.25)

I'll be there for you (あいるびーぜあふぉーゆー)[曲名]プロデュース:諸星和己
 諸星和己のアルバム「PINK A ROCK〜Vintage the Ballads 03〜」(2003年4月)収録。(執筆中)

I Love You は雲にのせて (あいらぶゆーわくもにのせて)[曲名]作詞:真名杏樹 作曲:来生たかお 編曲:新川博 コーラス編曲:椎名和夫
 アルバム「Cool Summer」(1990年7月)収録。(執筆中)

I'm Junk! (あいむじゃんく)[曲名]作詞:売野雅勇 作曲:芹澤廣明 編曲:小森茂生
 1996年11月25日に発売された大沢樹生のシングル。c/w「愛×3」。(執筆中)

It's all my things (いっつおーるまいしんぐす)[曲名]作詞:山本淳一 作曲:鈴木雅也 編曲:GENEPOOL
 山本淳一のEP「artless」(2002年11月)収録。
 ライブでやったら盛り上がるだろううな、というアップテンポな曲。歌い方のせいか、曲調のせいか妙に色っぽく聴こえる。今までの山本淳一のソロにはなかったタイプの曲。今後が楽しみだ。(2003.9.2)

I wish I will.. (あいうぃっしゅあいうぃる)[曲名]作詞:山本淳一 作曲:金田一郎 編曲:genepool
 山本淳一のEP「Forge a Link」(2003年12月)収録。(執筆中)

JAC (じぇいえーしー)[固有名詞]
 「ジャニーズアーティストサークル」の略。ジャニーズ事務所内にある日突然作られた。情報局のようなもので、ファンクラブのないタレントの最新情報を郵送にて提供してくれるサービスらしい。ありがたいことに登録無料。
 元光GENJIメンバーで現在登録可能なアーティストは佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)のみ。(2007.11.30)

JACK MY DREAM (じゃっくまいどりーむ)[曲名]作詞:MOTOMY 作曲・編曲:和泉一弥
 アルバム「See You Again」(1995年8月)収録。赤坂晃、佐藤敦啓デュエット曲。
 デュエットと言うよりはそれぞれの持ち味を活かして個々に歌ったら1つの曲になりました、という印象(一応ハモリもあるけれど)。「ふたりの宝物」の時は本当に「デュエット」って感じがしたんだけど…。この違いは何だろう?お互いに成長したっていうことなのかな。
 非常にノリが良い曲なので、ライブでやったら盛り上がれること間違いなし。(2003.9.23)

[jelou] (いえろー)[曲名]作曲:佐藤敦啓、菊地圭介、そうる透 編曲:佐藤敦啓、菊地圭介、そうる透
 佐藤敦啓のEP「YELLOW」(1996年8月)収録。ヴォーカルなし。(2008.5.14)

Jessieに首ったけ (じぇしーにくびったけ)[曲名]作詞:及川眠子 作曲:もりくん 編曲:米光亮
 アルバム「Pocket Album−七つの星−」(1992年7月)収録。佐藤敦啓ソロ曲。
 冒頭、「1、2、3、GO!」の気合いの入れ方が何とも愛らしい。ノリの良さを求めるライブ志向の佐藤敦啓向けの曲。歌詞も、ちょっと大人ぶったガキんちょの恋の歌で、当時の彼の雰囲気に合っていたと思う。レコーディング風景で何度も「Jessie」と言い直していたのも微笑ましかった(ビデオ「P/S I Love You」を参照のこと)。(2003.9.19)

JFC (じぇいえふしー)[固有名詞]
 「ジャニーズファミリークラブ」の略。(2007.5.28)

J-FRIENDS (じぇいふれんず)[固有名詞]
 阪神淡路大震災をきっかけとして1997年に結成されたジャニーズ事務所内ユニット。TOKIOV6KinKi Kidsの13名からなる(関西出身者のいるグループで構成された)。震災時小学校1年生の子供が義務教育を終えるまで、という理由から2003年までの期間限定で活動を開始、2003年3月解散。この間、CD発売、カウントダウンコンサートなどを行う。
 特に大晦日に行われるカウントダウンコンサートは、J-FRIENDSのみならず多くのジャニーズタレントが出演したため、1年に1度の「ジャニーズ祭」といった趣でチャリティー云々の目的とは関係なくジャニーズファンの間で盛り上がった。元光GENJIメンバーの赤坂晃、佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)も出演している(誰か1人足りないような気もするが)。
 J-FRIENDSのカウントダウンコンサートの模様は、「Never Ending Spirit 1997-2003」(2003年4月9日ビデオ・DVD発売)に収録されている。
 また、カウントダウンコンサートは「ジャニーズカウントダウンコンサート」として現在も毎年開催されており、赤坂晃と佐藤アツヒロは2005年までゲストとして参加した。(2007.4.21)

Johnny's Magazine (じゃにーずまがじん)[固有名詞]
 ジャニーズ事務所公認(ジェイステーション発行)の情報雑誌。「ジャニーズマガジン」とも表記。
 1991年4月20日に第1号発行。39号(2002年秋号)まで出版されているが、諸般の事情により現在発行休止中。40号からは別の形態での発行を考えているとのことである。
 様々な企画や、普段仕事で会えることの少ないメンバー(ううっ)の近況が分かったりする貴重な雑誌であるが、22号に、読者からのQ&A企画で非常に興味深い質問があるので抜粋させていただく(以下、抜粋)。

(佐藤敦啓への質問)
 Q 赤坂くんとは“親が違うだけ”だそうですが、その関係の深さは?
(赤坂晃への質問)
 Q 敦啓くんとは「親が違うだけ」だそうですが、その関係の深さはどのくらいなんですか?超最低女が「私と結婚して」と言ってくるのと、敦啓くんにキスするのとどっちがいいですか?
(以上、抜粋終わり)

 もちろん、この質問をしたのは筆者ではない(本当です)。この質問に対する回答はご自身の目でお確かめいただきたい。特に赤坂晃の答えは、「お前の回答が微妙すぎるよ!」と言わずにはいられないほどビミョーな内容である。(2006.11.21)

Johnny's net (じゃにーずねっと)[固有名詞]
 パソコンで閲覧できるジャニーズ事務所の公式サイト名(http://www.johnnys-net.jp/)。携帯サイト(有料)は「Johnny's web」。現在のタレントの活動情報のほか、ディスコグラフィー、バイオグラフィーなど充実した内容となっている。(2007.9.13)

Johnny's Starship Countdown 2003-2004 (じゃにーずすたーしっぷかうんとだうんとぅーさうざんどすりー−とぅーさうざんどふぉー)[固有名詞]
 2003年12月31日から2004年1月1日に東京ドームで行われたジャニーズカウントダウンコンサートの模様を収録したフォトブック&DVD。2004年発売。赤坂晃と佐藤アツヒロがスペシャルゲストとして出演している。(2007.4.21)

Johnny's web (じゃにーずうぇぶ)[固有名詞]
 ジャニーズ事務所公式の携帯専用サイト。iモード、SoftBank、au対応。もちろん有料。
 無料で見られる公式サイト全盛の中、なぜ今さら有料の携帯サイト?との問いに、事務所側は「パソコンを持っていないファンのため」と答えている(が、いち早く「コンサート事務局」のサイトはパソコン上で立ち上げていたのが不思議だ。「コンサート事務局」のサイトは現在「Johnny's net」に変更されている)。
 1ヶ月300円(税別)でジャニーズ事務所の好きなタレントを何人でも登録することができ、登録した人からメールが届いたり、Johnny's web内で公開されている日記を読んだり、着メロをダウンロードしたりすることができる。
 元光GENJIメンバーは「J-STARS」の一員として紹介されており、佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)専用ページ「ROHITTSUA」も公開されている。
 料金は何人登録しても同じだが、日記とメールに関しては筆まめなタレントとそうでないタレントの違いが大きく(と言うか、完全にJohnny's webの存在を忘れていると思われる元メンバーもいるので)、「同じ料金でなぜこんなにサービスに差が!」と思うことも多い。また、内海光司からのメールは迷惑メールかと思うような代物で、送られてくる頻度も非常に低いので、誤って削除しないように心しておく必要がある。(2003.12.4)

JOHNNY'S WORLD (じゃにーずわーるど)[曲名]作詞:諸星和己(作曲:石田正人 編曲:米光亮)
 光GENJIの「IF WORLDは信じない」(1989年10月「Hello...I Love You」収録)の替え歌。
 諸星和己作詞によるこの曲は、諸星和己自身とジャニーズ事務所および光GENJIとの出逢い、そして仲間やファンへの感謝を歌にしたもの。歌詞は一切公表されていない幻の名曲。稀に彼のライブで聴くことができる。(2003.8.16)

JOYFUL RHAPSODY (じょいふるらぷそでぃー)[曲名]作詞:松井五郎 作曲:土橋雅樹、岡崎敏之 編曲:米光亮
 1994月10月7日に発売された光GENJI SUPER5のファーストシングル「Melody Five」のc/w曲。
 筆者としては不自然に「5」という数字を強調された表題作より、こちらの方が好みである。とは言え、どうしても「ここを佐藤寛之が歌えばなあ」とか「大沢樹生の声が聴こえなくて物足りない」と感じてしまうだろうけれど。(2003.9.25)

J-STARS (じぇいすたーず)[固有名詞]
 ジャニーズ事務所に所属するタレントの中で、既にCDデビューは果たしているが現在は歌手活動をしていないタレントの総称。なぜか少年隊メンバーもここに含められている。(2003.8.21)

Judge of Brain (じゃっじおぶぶれいん)[曲名]プロデュース:諸星和己
 諸星和己のEP「Lovin' you」(2002年3月)収録。(執筆中)

JUNICHI REPUBLIC (じゅんいちりぱぶりっく)[固有名詞]
 山本淳一のファンクラブ。公式サイト名も同じ(http://www.junichirepublic.com/)。
 本人による「DIARY」コーナーあり。2005年4月30日活動停止。(2005.6.1)

JUNK BEAT (じゃんくびーと)[固有名詞][曲名]作詞・作曲・プロデュース:諸星和己
  1. [固有名詞]諸星和己が2001年9月23日に発売したEP。収録曲は下記の通り。(2006.10.3)
     1.The Starting City
     2.JUNK BEAT
     3.Mode
     4.あの夏の日
     
  2. [曲名]諸星和己のEP「JUNK BEAT」(2001年9月)および「shake」(2003年5月、リマスター版)、「VINTAGE THE LIVE」(2004年8月、ライブバージョン)、「Vintage the original 06 Encore〜GOLD CLUB K decade〜」(2005年12月)、「Vintage07〜LIVE arrange AW〜」(2007年11月、ライブアレンジバージョン)に収録。
     「shake」の中では最も一般受けが良さそうな曲。賛否両論あったが、彼が独立後初めて「ポップジャム」に出演した時の選曲がこの曲だったのは間違っていなかったと思う。筆者も運良く収録に参加することができたが、観客に恵まれたこともあって、オープニングから非常に盛り上がったのは事実である。やはり「祭り」にはこのような曲がふさわしい。「あの諸星和己がどんな歌を歌うのか?」と興味と悪意半々で観た視聴者にとっても、彼の根底に流れる「社会に対する確信犯的な反骨精神」が理解できる曲であったことだろう。それが理解できないような頭の足りないヤツは放っておけばよろしい。
     2007年11月に発売された「Vintage07〜LIVE arrange AW〜」に収録されている同曲は、かなりアダルトな雰囲気にアレンジされている。(2007.12.29)

Jumping out (じゃんぴんぐあうと)[曲名]作詞:北谷“LADY”洋 作曲:佐藤あつし 編曲:柿崎洋一郎、迫田到
 佐藤敦啓(アツヒロサトウ)が1995年12月21日に出したシングル「RISKY LOVE」のc/w曲。
 サビの部分だけで言わせてもらえば、表題作の「RISKY LOVE」よりこちらの方が好き。全体的に曲調がマイナーなので表題作にするには無理があるのだろうけれど。と言うか、シングルとして「RISKY LOVE」はあまり良い出来ではなかったような気がする…(あくまでも筆者私見)。それでも歌ってくれてるだけでもマシか。今はその歌さえ聴けないのだから(いや、ミュージカルで聴けるけど…)。(2003.9.19)

J禁 (じぇいきん)[名詞]
 「ジャニーズ事務所関係者(所属タレント含む)閲覧禁止」、または「同事務所関係者の閲覧を禁止する作品」の意。同事務所所属タレントをモデルにした創作物を指すことが多い。そのような創作物はJ禁の存在を好まない人を不快にさせるだけでなく、肖像権・パブリシティ権の侵害や、内容によっては名誉毀損にあたる恐れもある。同様の単語に「P禁」があるが、これは「一般人閲覧禁止」の意。「P禁」のPは一般ピープル=パンピーのP。
 ジャニーズタレントをモデルにした創作物は古くからあったらしいが、それが普及し、「J禁」というジャンルを確立させたのは光GENJIという説が一般的である。光GENJIメンバーをモデルとした創作活動については、北川純子著の学術書「音のうち・そと」などでも考察されている。(2007.1.15)

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