<A〜E>

AAコンビ (えーえーこんび)[固有名詞]
 光GENJIの最年少、赤坂晃と佐藤敦啓の2人組を指す。2人のイニシャルから命名。略称「AA」「A2」。別名「運命共同体」。
 公式なユニットではなかったが、本人たちが「親が違うだけ」と言うほど公私とも仲が良く、高校でも同級生だったことからこのように呼ばれ、コンビでのファンも多かった。「宝物は友だち&晃」「晃には心あるもん、愛あるもん」「可愛いから許す」「僕のエンジェルちゃん」など、2人の仲の良さを示すエピソード、名言等多数。光と同じく、外見・内面とも対照的な2人。
 光GENJI解散後は舞台「BOEING BOEING」で8年ぶりの共演を果たし、その後も「TAPE」「PLAYZONE」で共演していたが、赤坂晃の事務所解雇により実質的にAAコンビは消滅した。この項目で紹介されている数々の名台詞は光GENJI当時のものとして懐かしんでいただきたい。(2008.1.23)

adios (あでぃおす)[曲名]プロデュース:諸星和己
 諸星和己のEP「Bluecheese Emotion」(2002年6月)、アルバム「PINK A ROCK〜vintage 8KA-1/2 flash back 02〜」(2003年10月)収録。(執筆中)

A for you (あふぉーゆー、「えーふぉーゆー」という説もあり)[固有名詞]
 1995年3月14日に発売された赤坂晃のソロコンサートビデオ。1994年12月20日に日本武道館で開催されたコンサート(とんがりーずによる「MR.MIRACLE」含む)とおまけ映像が収録されている。
 なんつーかこれはね、もう、観て下さい!としか言いようがない。赤坂晃の神懸かり的なオーラ(美しさ、色っぽさ、優雅さ、カッコ良さetc.)が詰まってるから。人間って、ここまで挑発的なフェロモンが出せるんだ、と実感できるから。まさに「これを観て萌えずんば女にあらず」という逸品。
 
 でもおまけ映像のサッカーはいらない…。(2003.9.12)

AKIRA & KOHJI (あきらあんどこうじ)[固有名詞]
 「とんがりコーン」というスナック菓子のCMより生まれた謎のユニット。内海光司と赤坂晃からなる。別名「とんがりーず」。
 互いのファンが「なぜ赤坂晃と?」「なぜ内海光司と?」と不思議がった、まるで接点のない組み合わせ。強いて言えば「合体!」ポーズを取る時に身長差がなくてちょうど良かったことくらいか。活動としては、シングル「MR.MIRACLE」(c/w曲なし)を1枚出しただけ。コンサートが開かれていたら、どんな構成になるのか(いやそれよりどんな客層が集まるのか?)1度観てみたかった。(2003.8.16)

<主な作品>

  
CD
MR.MIRACLE(1994.12.8、シングル)

Akira Akasaka (あきらあかさか)[固有名詞]
 赤坂晃が光GENJI解散後に結成した個人ファンクラブの名称。会報を17号まで発行。(2007.12.27)

ALTERNATIVE (おーるたなてぃぶ)[固有名詞]
 1996年12月25日にワニブックスより発行された佐藤敦啓のフォト作品集。(執筆中)

ALWAYS (おーるうぇいず)[曲名]プロデュース:諸星和己
 諸星和己のアルバム「PINK A ROCK〜Vintage Remaster 01.〜」(2001年7月)収録。(執筆中)

Always and Forever〜Memories of 19××〜 (おーるうぇいずあんどふぉーえばーめもりーずおぶないんてぃーん××)[固有名詞]
 2000〜2001年頃(?)自主レーベルより発売された諸星和己のビデオ。
 彼の軌跡を記した「Love Letter」と名付けられた小冊子と、ビデオ「First Love」「Love Again」「Love Song」「Secret Love」からなる4本組ビデオBOX。通し番号と諸星和己メッセージ付きカードが封入されている。もったいなくて観ることができない。(執筆中)

AMATERASU (あまてらす)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲:都志見隆 編曲:新川博
 アルバム「Thank you(333)」(1991年3月)収録。(執筆中)

AMUSEMENT PARK ILLUSION (あみゅーずめんとぱーくいりゅーじょん)[その他]サウンドエフェクト・収録協力:西武園ゆうえんち
 EP(ミニアルバム)「宇宙遊詠」(1993年12月)収録。(執筆中)

And I love you (あんどあいらぶゆー)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲:佐藤健 編曲:新川博
 アルバム「Dream Passport」(1992年12月)収録。(執筆中)

Angel (えんじぇる)[曲名]作詞:樋口侑 作曲:高木茂治 編曲:George Black
 1998年6月25日に発売された佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)のシングル「BRAND NEW HEART」のc/w曲。(執筆中)

Angelic Day (えんじぇりっくでい)[曲名]作詞:三浦徳子 作曲:清岡千穂 編曲:水島康貴
 光GENJI SUPER5のアルバム「Someone Special」(1995年3月)収録。
 メロディーラインが美しい、優しい曲。ただこれが「光GENJI SUPER5」の、言うなれば新生・光GENJIのアルバム第1曲としてふさわしいかどうかは疑問。(2003.9.19)

Angel Orgasm (えんじぇるおーがずむ)[曲名]作詞:小山薫堂 作曲:平田輝 編曲:小森茂生
 1995年11月25日に発売された大沢樹生のシングル。c/w「NAKED HEART」。(執筆中)

a piece of my love (あぴーすおぶまいらぶ)[曲名]作詞:佐藤敦啓 作曲:楠瀬誠志郎 編曲:そうる透
 佐藤敦啓のEP「YELLOW」(1996年8月)収録。(執筆中)

APPLE SEED (あっぷるしーど)[曲名]作詞:平井森太郎 作曲:和泉一弥 編曲:米光亮
 アルバム「FOREVER YOURS」(1994年7月)収録。
 前奏・間奏の長さから推測できるようにカッコ良いダンスナンバー。この曲に5人は似合わない。7人で踊っているところが観たかった。言えることは、ただそれだけ。(2003.9.12)

artless (あーとれす)[固有名詞]
 2002年11月6日にインディーズレーベルより発売された山本淳一のEP。4曲中3曲が山本淳一自身の作詞によるもの。光GENJI時代の山本淳一のイメージを壊さない内容となっている。収録曲は下記の通り。(2003.9.2)
 1.Eternaly
 2.It's all my things
 3.明日の歌
 4.陽はまた昇り
 5.Eternaly(Karaoke)
 6.It's all my things(Karaoke)
 7.明日の歌(Karaoke)
 8.陽はまた昇り(Karaoke)

atsuhiro a film future passed (あつひろあふぃるむふゅーちゃーぱすと)[固有名詞]
 1998年に発売された佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)のビデオクリップ。(執筆中)

Aくん (えーくん)[固有名詞]
 光GENJIの元メンバー。同じく光GENJIの元メンバーMくん曰く「仲良し」。今のAくんの置かれている環境を見て「生き生きとして住みやすそうな顔をしている」とも評している。
 しかし、AくんはMくんのことがどうも好きになれないらしい。詳しくは「ROHITTSUA」の2004年3月22日付「DIARY」を参照のこと。(2006.7.10)

Babylon (ばびろん)[曲名]作詞:平井森太郎 作曲:佐藤健 編曲:米光亮
 アルバム「Pocket Album−七つの星−」(1992年7月)収録。大沢樹生ソロ曲。
 なぜ他の都市じゃなくてバビロン?東京でもロンドンでもなくバビロン?まあいっか、それが大沢樹生ワールドなんだから(訳の分からないことは全て「大沢樹生ワールド」という言葉で片づけようとする筆者であった)。(2003.9.19)

BABY PLEASE (べいびーぷりーず)[曲名]作詞・作曲:高橋一路 編曲:根岸貴幸 コーラス編曲:土橋雅樹
 アルバム「FOREVER YOURS」(1994年7月)収録。
 大人のムード漂うナンバー。赤坂晃のソロコンビデオ「A for you」でご堪能下さい。(2003.9.12)

BACCARAT (ばから)[曲名]プロデュース:諸星和己
 諸星和己のアルバム「PINK A ROCK〜Vintage Remaster 01.〜」(2001年7月)、「Vintage the Remix 05〜NO M.u.t.e 58 20/31 gallon〜」(2005年4月)に「11 13/19 gallon」Remix収録。(執筆中)

BAD BOY (ばっどぼーい)[曲名]作詞:澤地隆 作曲:CHAGE 編曲:佐藤準
 アルバム「光GENJI」(1988年1月)収録の光ナンバー。
 ダチと女の間で揺れる男心を歌った曲。光ナンバーにふさわしいが、光で歌っているところを観た記憶がない。コンサートでは大沢樹生か赤坂晃が歌うことが多かった。ビデオ「A for you」では鎖骨もあらわに「BAD BOY」を熱唱する赤坂晃が観られるので、鎖骨フェチの方は一度ご覧あれ。ビデオ「コンサートであおう!」ではものすごーく奇妙なノリの大沢樹生の「BAD BOY」を観ることができる(しかもなぜかアンコールで)。
 1988年2月にCHAGE and ASKAが発表した「あきらめのBlue Day」(「恋人はワイン色」のc/w)は、「BAD BOY」と同じ曲で、歌詞とタイトルが変更されたもの。(2007.12.5)

BAMBINO (ばんびーの)[曲名]作詞:北谷“LADY”洋 作曲・編曲:羽田一郎
 佐藤敦啓(アツヒロサトウ)のアルバム「eyes」(1996年1月)収録。
 ノリ重視のサウンドにほとんど意味のない歌詞。当時は薄っぺらに思えた曲が、佐藤敦啓がライブをしなくなってからとても重く感じられる。もう2度とこの曲でジャンプすることはないんだ。もう2度とあのヘタくそな歌で縦ノリすることはないんだ。
 今は安心して主役を演じる佐藤アツヒロを座って観ていられる。でも、これって筆者の望んだ幸せなのかな。彼が今すごく幸せなんだってことは恐らく間違いないんだけど。(2003.9.19)

BATTLE (ばとる)[曲名]作詞:佐藤ありす 作曲:和泉常寛 編曲:馬飼野康二
 アルバム「VICTORY」(1991年10月)収録。佐藤敦啓ソロ曲。
 若くて熱い恋心を歌った歌。このような曲には佐藤敦啓の拙い歌声が合っている。これを朗々と歌い上げられたら魅力が半減してしまうもんな。彼の歌唱力と歌詞が合致した好例。ただタイトルが「BATTLE」ってのはちょっと安易すぎるような…。何か合ってない気がするし。(2003.9.20)

B.C.物語 (びーしーろまん)[曲名]作詞:森田由美 作曲:和泉常寛 編曲:新川博
 アルバム「Hello…I Love You」(1989年10月)収録。「See You Again」(1995年8月)にも佐藤敦啓セレクションの1曲として収録されている。そのコメントを読むと、佐藤敦啓がこの曲にかなりの「ロマン」を感じていたことが伺われる。筆者的にはちょっと歌詞が大仰すぎて手に余るといった印象の作品(佐藤敦啓のコメント自体は非常に共感できるのだが)。
 「Page1」から始まる7人のソロは、何回聴いても大沢樹生と佐藤敦啓のところで笑ってしまう…。(2003.9.3)

BE FREE (びーふりー)[曲名]作詞:北谷“LADY”洋 作曲:迫田到 編曲:柿崎洋一郎、迫田到
 佐藤敦啓(アツヒロサトウ)のアルバム「eyes」(1996年1月)収録。
 「佐藤敦啓にもこんな歌を歌っていた時代があったんだなあ」と思わせる、若さあふれる歌詞。若さあふれるヴォーカル。今となっては全てが懐かしい。(2003.9.19)

BEST FRIENDS (べすとふれんず)[固有名詞]
 1992年3月4日に発売されたベストアルバム。「STAR LIGHT」〜「GROWING UP」および「PLEASE」を収録。2枚組で、Disc2はマイナスリードヴォーカルカラオケとなっている。
 限定盤と通常盤(同月21日発売、ジャケット違い)がある。歌詞カードの写真はどちらもお勧め。特に通常盤のパジャマ姿の写真は、枕を抱き合ってる大沢樹生と佐藤敦啓、敦啓の背にもたれかかる諸星和己、珍しく諸星和己と腕を組む赤坂晃、枕を抱いて小首を傾げる山本淳一と佐藤寛之の蜜月ぶり、引きつった笑顔の内海光司、屋外なのになぜか素足、と見所満載である(赤坂晃がガニ股なのを除く)。収録曲は下記の通り。(2003.8.22)
 1.STAR LIGHT
 2.ガラスの十代
 3.パラダイス銀河
 4.Diamondハリケーン
 5.剣の舞
 6.地球をさがして
 7.太陽がいっぱい
 8.荒野のメガロポリス
 9.PLEASE
 10. Little Birthday
 11. CO CO RO
 12. 笑ってよ
 13. 風の中の少年
 14. 奇跡の女神
 15. WINNING RUN
 16. GROWING UP

Best Friends (べすとふれんず)[曲名]作詞:佐藤寛之 作曲:佐藤寛之、多田光裕 編曲:多田光裕
 1997年3月21日に発売された佐藤寛之のシングル「Cloudy Sky」のc/w曲。(執筆中)

Big Noise Blue (びっぐのいずぶるー)[曲名]作詞・作曲・プロデュース:諸星和己
 諸星和己のアルバム「shake」(2003年5月)、「VINTAGE THE LIVE」(2004年8月)にライブバージョン、「Vintage07〜LIVE arrange SS〜」(2007年7月)にライブアレンジバージョンとして「Big Noise Blue〜Big Noise Blues」収録。(執筆中)

Big Noise Blues (びっぐのいずぶるーす)[曲名]作詞:諸星和己 プロデュース:Shake
 諸星和己のアルバム「Vintage the original 06 Encore〜GOLD CLUB K decade〜」(2005年12月)、「Vintage07〜LIVE arrange SS〜」(2007年7月)にライブアレンジバージョンとして「Big Noise Blue〜Big Noise Blues」収録。(執筆中)

big−夢は、かなう。 (びっぐゆめわかなう)[固有名詞]
 2000年8月公演のミュージカル。赤坂晃が12歳の心を持ったまま体が大人になってしまったジョシュ・バスキン役で主演。
 初めてこの企画を聞いた時は、役柄が赤坂晃の今までのイメージと異なっていたためほとんど期待していなかったのだが、実際に観てみたらあらびっくり。あまりの楽しさと見せ場の多さに心が癒されまくりました(私事だが、この時期少々凹んでいたこともあり、大げさに言えば「筆者の命を救ってくれた」ミュージカルであった。感謝)
 唯一難点を上げるとすれば、トイズ社のパーティで「『エルビス・プレスリーの物まね』でもするのかと思われるような“場違い”な白いゴージャスなスーツ」を着た赤坂晃が、そのスーツがあまりに似合いすぎていて、とても“場違い”に見えなかったことくらいか(恐らく登場シーンで笑うべきだったんだろうが、思わず嬌声を上げそうになってしまったもんな〜)。その後そのスーツを着て歌い踊る「Cross the line」は赤坂晃の「華やかさ」と「王子風味」が存分に引き出されており、今でも思い出せば2時間はウットリできる。
 ストーリーは面白いのだが、「親子で楽しめるミュージカル」という謳い文句は大いに疑問。明らかにオトナ向けだろ、これ。
 しかしながら、サブタイトル「夢は、かなう。」の言葉とは裏腹に、再演はおろか、ビデオ化、DVD化、CD化すらされていない。千秋楽で「ゾルターがいるならもう一度ジョシュを演じたいとお願いしたいです」と言って流した赤坂晃の涙が可哀想だよぅ…。夢なんか、叶わねーじゃねーか!(2003.12.3)

BLOOD BROTHERS (ぶらっどぶらざーず)[固有名詞]
 2003年10月公演。対照的な境遇に生きた双子の悲劇を描いたミュージカル。「ブラッド・ブラザーズ」とも表記。
 本場・イギリスのミュージカルだけあって、悲劇を単なる悲劇と感じさせない脚本は見事。
 赤坂晃は上流階級に生きる素直な汚れのないエディお坊ちゃまを好演。演じ方によっては嫌みな人間にもなってしまう難しい役どころを、繊細な演技力と持ち前の品性で表現したところはさすが。「しょせんジャニ舞台」と敬遠した自称「演劇ファン」がいたならば、あのエディが観られなくて惜しいことをしましたね、と同情の念を禁じ得ない。
 エディの見せ場は、親友(実は双子の兄弟)の想い人に報われない愛を告白する場面の歌声もさることながら、何と言っても最後に銃弾で撃たれ倒れるシーン。近年稀に見るほど美しく、倒れる様はまるでスローモーションを観ているかのごとく一部の隙もなく、倒れた姿は、指先、髪の乱れ具合、服の皺に至るまで完璧。うっかり双眼鏡で直視してしまった筆者は目が潰れるかと思いました(「太陽を双眼鏡で見てはいけません」の注意書きの意味がよく理解できました)。
 つーか、なぜこの髪型で「BOEING BOEING」も出てくれなかったんだろう…。←これに関しては大いに文句を言いたいぞ!(2004.4.16)

Bluecheese Emotion (ぶるーちーずえもーしょん)[固有名詞]
 2002年6月29日に発売された諸星和己のEP。収録曲は下記の通り。(2003.9.16)
 1.Make me
 2.From me to Dear
 3.ブルーチーズEmotion
 4.adios

BOEING BOEING (ぼーいんぐぼーいんぐ)[固有名詞]
 略称「BB」。2003年6月〜7月、赤坂晃、佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)の共演で話題を呼んだ。「ボーイング・ボーイング」とも表記。
 赤坂晃は3人のスチュワーデスとつき合うプレイボーイのベルナール役、佐藤アツヒロはベルナールの旧友ロベール役で出演。マルク・カモレッティ作シチュエーションコメディ。
 前評判は決して高くなかったが、蓋を開けてみたら「これぞAA!」というほど息の合った演技を観ることができ、筆者的には大変満足した(晃の髪型(←同居人に「寝グセが付いてる設定かと思った」とすら言われたぞ!)と衣装以外は。つーか、フランスのプレイボーイってあんなんでいいの?確かにスタイルの良さは目立ったけど…。あと、田舎者という設定のアツヒロが、耳にピアス光り〜の、チェーンジャラジャラ付け〜のってアリ?)。
 また、その後いくつかの「コメディ」と銘打った舞台を観て感じたが、この作品は脚本・演出ともかなり質の高い部類に入ると思われる。
 しかしながら、バンフレットで演出家・福島三郎氏の解説を読み、「日本版BOEING BOEING」を実現させたかったと思った方も多いに違いない。「ああ、アキラ!」「ああ、アツヒロ!」だもんな。ああ、もう一度聞きたい。「コイツなら俺のことだって誘惑してくるよ〜」を。あの台詞で何回笑ったことか。
 個人的には、最後にベルナールとロベールが抱える枕の色を黄色と緑にしてほしかった。そうしたらもっと盛り上がったのにな〜(一部で)。
 (余談だが、東京千秋楽の東京グローブ座はAAファンの熱気でむせかえるような異様な雰囲気が充満していた。アレは本当に異様だった…。大阪大千秋楽のアンコールは盛り上がるには盛り上がったが、佐藤アツヒロの態度に少し(いや、本音を言えば大いに)不満を抱いたのは筆者だけだろうか。)(2004.4.16)

BORN TO BE MY BABY (ぼーんとぅびーまいべいびー)[曲名]作詞・作曲:J.Bon Jovi、R.Sambora、D.Child 訳詞:不明
 1991年〜92年冬および1992年〜93年冬のコンサートで赤坂晃が歌った曲。原曲はBON JOVI、アルバム「NEW JERSEY」(1988年)収録。特に素肌に白シャツ・黒パンツで歌った91年冬のコンサートの演出はそれはそれはカッコ良く、「風を吹き上げ立つ男」の異名を取った(一部で)。(2003.9.11)

BOYS in August (ぼーいずいんおーがすと)[曲名]作詞:松井五郎 作曲:後藤次利 編曲:米光亮
 1993年8月4日に発売されたシングル。c/w「恋する気持ち」。
 珍しく夏らしくない大人っぽい曲調。ジャケットもセピア色を基調としたものになっている(裏ジャケット、視線をそらしている人と思いっきりカメラ目線な人がいるのはなぜ?筆者的には視線をそらした顔が好みかも…)。7周年記念ミニフォトクリップ入り。歌詞は、ファンも光GENJIも大人になったことを印象づけ、かつ光GENJIらしさを損なっていないものとなっており、曲調とよく合って完成度が高い。渋好みの曲。(2003.9.13)

BRAND NEW HEART (ぶらんどにゅーはーと)[曲名]作詞:佐藤敦啓 作曲・編曲:山田直毅
 1998年6月25日に発売された佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)のシングル。c/w「Angel」。(執筆中)

BRAVO! Nippon (ぶらぼーにっぽん)[固有名詞]
 1994年4月6日に発売された1993年冬のコンサートビデオ「'93 WINTER CONCERT BRAVO! Nippon〜at YOYOGI NATIONAL STADIUM〜」の略称。2003年8月20日DVD化。(2003.10.1)

BRAVO! Nippon〜雪と氷のファンタジー〜 (ぶらぼーにっぽんゆきとこおりのふぁんたじー)[曲名]作詞:平井森太郎 作曲:馬飼野康二 編曲:小西貴雄
 1994年1月20日に発売されたシングル。c/w「君は世界を夢見て」。リレハンメルオリンピック「がんばれ!ニッポン!」キャンペーンソング。
 ジャケットも7人のビジュアルがイケていて良いが、7周年記念ミニフォトクリップがまたいい出来!
 この曲には握手会、コンサートなど様々な思い出があって、曲だけを語ることは難しい。あえて曲だけを語るとするならば、前奏からかっ飛ばしていて、歌詞も曲もスケール感があり、聞けば勇気が湧くような、後期の光GENJIを代表するにふさわしい曲である。やっぱり光GENJIはこうでないと。
 コンサートについては「'93 WINTER CONCERT BRAVO! Nippon〜at YOYOGI NATIONAL STADIUM〜」をご参照いただきたい。(2003.9.13)

BREAK DOWN BOY (ぶれいくだうんぼーい)[曲名]作詞:松井五郎 作曲・編曲:和泉一弥 プロデュース:大沢樹生
 アルバム「WELCOME」(1993年9月)収録。
 「大沢樹生ワールド」全開バリバリの、ワイルドで刺激的なサウンド。歌詞にも「俺はアウトサイダーだぜ!」という強い自己主張が感じられ、樹生ファンの期待を裏切らない。
 93年冬のコンサートビデオ「'93 WINTER CONCERT BRAVO! Nippon」では、自由に動き回る7人から図らずも彼らの強い団結力が見て取れる。諸星和己と佐藤敦啓が1つのマイクで一緒に歌い合う、そんな光景が映像として残されている我々は本当に幸せだ。DVD化して下さったポニーキャニオン様に深く感謝します(ついでに、ほかのもよろしくお願いします)。(2003.8.22)

Break Heart (ぶれいくはーと)[曲名]作詞:諸星和己 プロデュース:Shake
 諸星和己のアルバム「Vintage07〜LIVE arrange SS〜」(2007年7月)収録。
 曲が始まる前にバンドメンバーらとの会話が収録されているのだが、そこで光GENJI時代のものと思われるエピソードが語られている。
 タイトル通り、傷ついた心を癒すための曲なのだが、詞も曲調も昨今流行りの「癒し系」の歌とは全く異なっている。斜に構えた態度の詞、サビにスケール感のある曲。特に最後のフレーズに勇気づけられるファンは多いだろう。(2007.7.13)

BUTTER CUP, MYRTLE (ばたーかっぷまーとる)[固有名詞]
 1996年12月11日に発売された佐藤敦啓のEP。全て佐藤敦啓作詞による。前作「YELLOW」に比べてミュージシャン色が強い。佐藤敦啓名義のアルバムとしてはこれが最後となった。収録曲は下記の通り。(2008.1.7)
 1.SWEET THRILL
 2.DAYS OF LIFE
 3.LOVE SICK BLUES
 4.VANESSA
 5.WISH

Bye-Bye (ばいばい)[曲名]作詞:松井五郎 作曲:和泉一弥 編曲:水島康貴 コーラス編曲:岩田雅之
 1995年8月2日に発売されたシングル。c/w「レディーはそよかぜ」。
 正確には光GENJI SUPER5の最後のシングルだが、「光GENJI」のラストソングとして受け止めているファンも多いだろう。
 イントロが秀逸。イントロだけで光GENJIの全てを物語る曲。歌詞は未来志向で、5人の歌い方も極力「光GENJIらしさ」を意識した明るいものになっている。その明るさ、その不自然なまでの未来志向な歌詞に、万感の思いが込み上げ涙せずにはいられない。我々は「一つの未来」を追っていたのではなかったのか
 筆者的には、光GENJI SUPER5唯一の名曲。この歌を歌うためにSUPER5は存在したのだと断言する。「泣かずんば死ね!」という1曲。(2003.8.26)

Bye-Bye for Tomorrow. See You Again. P/S I Love You (ばいばいふぉーとぅもろーしーゆーあげいんぴーえすあいらぶゆー)[固有名詞]
 1996年1月光GENJIファンクラブより出された光GENJI SUPER5「卒業コンサート」のビデオ。買ったまま封印しているファンも多い。(2003.8.26未定稿)

CABARET (きゃばれー)[曲名]プロデュース:諸星和己
 諸星和己のアルバム「PINK A ROCK〜Vintage Remaster 01.〜」(2001年7月)収録。(執筆中)

Call〜Pin,K your soul my beat〜 (こーるぴんくゆあそうるまいびーと)[固有名詞][曲名]作詞:諸星和己 プロデュース:Shake
  1. [固有名詞]2006年6月30日に発売された諸星和己のEP。ファンクラブのみの発売だが、一般発売された「shake」よりも、こちらの方が一般ウケしそうな曲が多数収録されているため、諸星和己初心者にはこのCDをお勧めする。もちろんディープな諸星和己ファンも満足できる完成度の高い1枚。
     歌詞カードの最後の写真、諸星和己が何かに突っ伏してぐったりしている背中に寄り添う男性がいるのだが、その男性が若かりし頃の大沢樹生に似ていると思うのは気のせいか(そんなことはどうでもいいですね)。収録曲は下記の通り。(2006.8.3)
     1.Call〜Pin,K your soul my beat〜
     2.Pravda
     3.God Spell
     4.TAT/TOO
     5.Walk away
     6.ケ.セ.ラ.セ.ラ
     
  2. [曲名]諸星和己のEP「Call〜Pin,K your soul my beat〜」(2006年6月)収録。
     「Pin,Kの魂が自分のbeatである」という意味を込めて作られた。(2006.8.3)

calm (こーむ)[固有名詞]
 1995年4月16日にインディーズレーベルより発売された佐藤寛之のEP。独立後初のソロCDである。収録曲は下記の通り。(執筆中)

CANDY GANG (きゃんでぃぎゃんぐ)[曲名]作詞・作曲:西岡千恵子 編曲:佐藤準
 アルバム「VICTORY」(1991年10月)収録。
 少年時代のじれったい恋心をカッコいいビートに乗せて歌った歌。サビの部分はカッコいいというより可愛い感じ。筆者的にあまり印象は強くないが、光GENJIらしい可愛さとカッコ良さが兼ね備わったいい感じの曲に仕上がっている。(2003.9.20)

Can-na-bis (きゃなびす)[曲名]作詞・作曲・プロデュース:諸星和己
 諸星和己のアルバム「DO-ll」(2000年8月)、EP(マキシシングル)「Nine Ball」(2004年7月)に「Shake TRAFFICSIGNAL Remix」、「Vintage07〜LIVE arrange SS〜」(2007年7月)にライブアレンジバージョン収録。(執筆中)

Can you hear me now? (きゃにゅーひあみーなう)[固有名詞]
 1998年7月1日に発売された佐藤寛之のアルバム。収録曲は下記の通り。(執筆中)

Change (ちぇんじ)[曲名]作詞:春和文 作曲:Sven-Inge Sjoberg、 Larry Forsberg、Lennart Wastesson 編曲:佐々倉有吾
 アルバム「PLAYZONE 2006−Change」(2006年7月)収録。
 少年隊がメインの曲だが、赤坂晃のソロ部分が意外と長いので得した気分。佐藤アツヒロの歌声は、聴き逃さないよう注意が必要。(2006.8.11)

CHECKER FLAG (ちぇっかーふらっぐ)[曲名]作詞:森田由美 作曲:山本英美 編曲:馬飼野康二
 アルバム「VICTORY」(1991年10月)収録。諸星和己ソロ曲。
 「VICTORY」の組曲の中で1番好き。諸星和己のソロ(光GENJI時代)の中でも3本の指に入るくらい好きかもしれない。私見ではこの組曲の中で最も完成度が高い曲。「ピンクシャンパン」という言葉の響きが美しい。(2003.9.20)

Cloudy Sky (くらうでぃすかい)[曲名]作詞:青柳美奈子 作曲:TSUKASA 編曲:多田光裕
 1997年3月21日に発売された佐藤寛之のシングル。c/w「Best Friends」。(執筆中)

CLUB G NET (くらぶじーねっと)[固有名詞]
 諸星和己の公式サイト名(http://www.ka-kun.com/)。
 BBSに時折本人の書き込みあり(あのメチャクチャな日本語のコメントは、恐らくスタッフによるものでなく本人のものと見て間違いないだろう)。
 同サイト内には別途有料サービス「CLUB G NET」があり、それに加入すると、記念日にKA-KUNからのメールが届いたり、「○○○@ka-kun.com」のメールアドレスを取得できるなどの特典がある。(2007.4.19)

CO CO RO (こころ)[曲名]作詞:森浩美 作曲:馬飼野康二 編曲:船山基紀 コーラス編曲:椎名和夫
 1990年8月18日に発売されたシングル。c/w「みつめていたい」。
 それまでの「荒野のメガロポリス」「Little Birthday」から一転して、再び光GENJIが最も得意とする「青春の光」系の曲。最初から最後までアップテンポで勢いがよく、一気に最後まで聴かせてくれる。
 カラオケで1度でも歌えば分かるが、この曲には息継ぎの間もないほど言葉が詰まっている。その言葉一つ一つに若さがあふれている。光GENJIの名曲10選(筆者選)の1曲。
 また、珍しくジャケットで内海光司がセンターを取っている(後列だけど)ことも記しておきたい。(2003.9.13)

Conversation (かんばせいしょん)[曲名]作詞:六ッ見純代 作曲:鴨井学 編曲:小西貴雄
 赤坂晃のアルバム「The Way to Our Promise」(1996年7月)収録。(執筆中)

Cool Summer (くーるさまー)[固有名詞]
 1990年7月25日に発売されたアルバム。当初はタイトルが光GENJIらしくない、と友人Xと散々文句を言ったが(そのくらい我々は「光GENJIらしさ」にこだわっていた)、ビデオ「虹色夏物語」を観たりしているうちに、何だかんだ言って好きなアルバムの1つとなった。ジャケット写真は夏だからって露出度高すぎ…(嬉しいけど)。内海光司、大沢樹生、山本淳一、赤坂晃のソロ曲あり。収録曲は下記の通り。(2003.10.24)
 1.Rabbit Train
 2.風はオレンジ
 3.あてもなくオルフェ(大沢樹生)
 4.素敵に…
 5.バラードにリボンをかけて(赤坂晃)
 6.あの日の忘れもの
 7.ヒット・パレード・ボーイ(山本淳一)
 8.君を探して(内海光司)
 9.冒険者たち
 10. 荒野のメガロポリスPLEASE
 11. I Love You は雲にのせて

COUNT DOWN (かうんとだうん)[曲名]作詞:松井五郎 作曲:土橋雅樹、岡崎敏之 編曲:米光亮
 アルバム「See You Again」(1995年8月)収録。諸星和己ソロ曲。諸星和己のアルバム「VINTAGE THE LIVE」(2004年8月)にライブバージョン収録。
 オープニングから観客をイカせる曲。今でも彼のライブには欠かせない曲であり、定番曲。サビの部分でステージからはじけるように巻き散らされる銀色のテープ、観客が揺らす両腕。この曲を聴くためだけにライブ会場に足を運んでも後悔しないだろう。(2004.9.10)

CrayPas (くれぱす)[曲名]プロデュース:Shake
 諸星和己のファンクラブ「Pin,K」のリニューアルオープンを記念し、2006年3月に発売された「Pin,K Goodie Bag」(福袋)の中の1点としてCD化された曲。個人的に歌詞が萌え。(2006.4.27)

Cryin' the Rain (くらいんざれいん)[曲名]作詞・作曲:諸星和己 プロデュース:Shake
 諸星和己のアルバム「PINK A ROCK〜vintage 8KA-1/2 flash back 02〜」(2003年10月)、「Vintage07〜LIVE arrange SS〜」(2007年7月)にライブアレンジバージョン収録。(執筆中)

c/w [その他]
 「coupling with」の略。「カップリング曲」のこと。シングルCDの表題作でない方の曲を指す。レコードで言う「B面」。(2003.8.22)

DANCE ALONE (だんすあろーん)[曲名]作詞:平井森太郎 作曲:井上ヨシマサ 編曲:米本亮
 アルバム「Thank you(333)」(1991年3月)収録。光ナンバー(執筆中)

Dancing Love (だんしんぐらぶ)[曲名]作詞:内海光司 作曲:山口美央子 編曲:金山徹
 アルバム「FOREVER YOURS」(1994年7月)収録。最後の光ナンバー。「See You Again」(1995年8月)にも「HIKARU最後のNUMBER」という理由で、内海光司セレクションの1曲として収録されている(そんなところからも「光」が光自身にとって特別な存在であったことがわかる)。
 大沢樹生のねちっこい歌唱法が堪能できる曲。それはともかく、これって結構やらしい歌詞だよね?内海光司が書いたと思うとなぜかそんな気がしないばかりか、なんか笑えるのが不思議だ。(2003.9.12)

DAY OF CHRISTMAS (でいおぶくりすます)[曲名]作詞・作曲:JAKE.H.CONCEPCION 編曲:米光亮
 EP(ミニアルバム)「宇宙遊詠」(1993年12月)収録。(執筆中)

DAY OF CHRISTMAS(a cappella) (でいおぶくりすますあかぺら)[曲名]作詞・作曲:JAKE.H.CONCEPCION 編曲:米光亮
 EP(ミニアルバム)「宇宙遊詠」(1993年12月)収録。(執筆中)

Day Off (でいおふ)[曲名]作詞:渡辺智加 作曲:太田美智彦 編曲:小西貴雄
 赤坂晃のアルバム「The Way to Our Promise」(1996年7月)収録。(執筆中)

DAYS OF LIFE (でいずおぶらいふ)[曲名]作詞:佐藤敦啓 作曲・編曲:KANAME
 佐藤敦啓のEP「BUTTER CUP, MYRTLE」(1996年12月)収録。(執筆中)

DEAD MAN'S CURVE (でっどまんずかーぶ)[曲名]作詞:平井森太郎 作曲:NOBODY 編曲:馬飼野康二
 アルバム「VICTORY」(1991年10月)収録。大沢樹生ソロ曲。
 NOBODYの曲と大沢樹生の歌唱法は相性がいいのだろうか。彼のソロ曲の中ではそれほど聴き苦しくない(←すごく失礼な言い草)。「dead man's curve」をあのように発音できるのは彼しかいないだろう。(2003.9.20)

Diamondハリケーン (だいあもんどはりけーん)[曲名]作詞:田口俊 作曲:田口ヨシマサ 編曲:佐藤準
 1988年6月21日に発売されたシングル。アルバム「ふりかえって…Tomorrow」(1990年1月)ではヴォーカルを変えたバージョンが、また「See You Again」(1995年8月)では山本淳一メインヴォーカルの優しいアレンジの同曲(編曲:水島康貴)が楽しめる。c/w「Welcome」。
 あの「パラダイス銀河」の後、何を持ってくるかと思えば「Diamondハリケーン」。脱帽である。この頃の彼らの勢い、日本の勢いが察せられると言うものだ。
 青春時代の恋を歌うのに稲妻が必要か?嵐が必要か?青春時代の恋の歌って、電話ボックスで偶然ばったり出会って始まるような、そんな可愛いものじゃなかったっけ?という疑問すら抱かせないような勢いとスケール感のある曲。(2003.9.2)

DIVA (でぃーば)[曲名]作詞・作曲:中村栄之輔 編曲:田辺恵二 コーラス編曲:秋元薫
 光GENJI SUPER5のアルバム「Someone Special」(1995年3月)収録。
 ノリの良い、それでいて優しい感じの曲調。ただ、光GENJI SUPER5になって大人路線に変更しようとしたのだろうが、それにしては中途半端で、何が言いたいのか、何をSUPER5にやらせたいのか、なぜこの歌をSUPER5に歌わせたのかさっぱり伝わってこない(ああ、SUPER5に対しては辛口だわ、私って…)。(2003.9.19)

DO-I (どぅーわん)[固有名詞]
 2000〜2001年頃(?)自主レーベルより発売された諸星和己のビデオ。(執筆中)

DO-II (どぅーとぅー)[固有名詞]
 2001年3月31日に自主レーベルより発売された諸星和己のビデオ。2004年11月DVD化。(執筆中)

DO-ll (どぅーわん?どーる?)[固有名詞]
 2000年8月12日に発売された諸星和己のアルバム。独立後初めて自主レーベル「PINK A ROCK RECORDS」から出されたアルバムでもある。収録曲は下記の通り。(2003.9.16)
 1.Shake it
 2.Now time the Crazy
 3.Doll
 4.Heaven
 5.Sometimes Love Hurts…like now
 6.Photograph
 7.Can-na-bis
 8.Never give up

Doll (どーる)[曲名]プロデュース:諸星和己
 諸星和己のアルバム「DO-ll」(2000年8月)および「PINK A ROCK〜Vintage the Ballads 03〜」(2003年4月、リマスター版)収録。(執筆中)

DON'T MIND 涙 (どんまいなみだ)[曲名]作詞:松井五郎 作曲:馬飼野康二 編曲:馬飼野康二 コーラス編曲:曳田修
 1994年10月21日に発売された光GENJI SUPER5のシングル。アニメ「忍たま乱太郎」エンディングテーマ。c/w「SHAKING NIGHT」。
 佐藤敦啓メインヴォーカル。歌の雰囲気に似合わず、ジャケット写真みんな怖すぎ(内海光司だけオッサン顔)。曲自体は「忍たま乱太郎」に合った、明るく子供っぽいものになっている。シングル曲としては少し弱い感じ。(2003.9.23)

Do you know? (どぅーゆーのう)[曲名]作詞・作曲・プロデュース:諸星和己
 諸星和己のアルバム「shake」(2003年5月)、EP(マキシシングル)「Real Action」(2004年4月)に「No cut track」、「VINTAGE THE LIVE」(2004年8月)にライブバージョン、「Vintage the Remix 05〜NO M.u.t.e 58 20/31 gallon〜」(2005年4月、「48 50/51 gallon」Remix)、「Vintage07〜LIVE arrange AW〜」(2007年11月、Unplugged)に収録。
 ライブ時に非常に下品な動きをするのが特徴。アレは「セクシー」とか「色っぽい」ではなく、ただの「下品」。あの下品さを醸し出せるのは諸星和己しかいないだろう。嫌いじゃないけどね。(2007.12.29)

Dream4Promotion (どりーむふぉーぷろもーしょん)[固有名詞]
 大沢樹生が2006年9月に設立した芸能プロダクション。同年11月1日に赤坂プリンスホテルで設立記念パーティー開催。同パーティーには山本淳一も出席した。「4」は「ある4つの言葉」を指しているらしい。公式サイトは「Dream4Promotion(http://www.d4p.jp/)」(2007.6.30)

DREAM FLIGHT (どりーむふらいと)[曲名]作詞:佐藤ありす 作曲:和泉一弥 編曲:佐藤準
 アルバム「Dream Passport」(1992年12月)収録。(執筆中)

Dream Passport (どりーむぱすぽーと)[固有名詞]
 1992年12月3日に発売されたアルバム。アルバムのタイトルからして心ときめく。個人的な話だが、この頃筆者はいわゆる「遠距離恋愛」をしていたので、往復の電車の中でこのアルバムを聴いて慰められ、励まされていた(筆者の思い出話なんてどーでもいいですね、スミマセン)。なんてグッドタイミングでこのアルバムを出してくれたんだろう。と言うわけで、個人的に非常に思い入れのある1枚。初回特典シングル「クリスマス組曲」付き。収録曲は下記の通り。(2003.10.24)
 1.蒼い夜明け
 2.DREAM FLIGHT
 3.恋の流星ブギ
 4.水の惑星〜Love Balloon〜
 5.星空のメッセージ
 6.モナリザを探せ
 7.君を守りたい
 8.勇気を出して
 9.朝日のあたる街(諸星和己、山本淳一)
 10. 裸足の旅人(佐藤寛之、赤坂晃、佐藤寛之)
 11. …そして未来へ(内海光司、大沢樹生)
 12. And I love you
-------初回特典シングル-------
 クリスマス組曲

Dream−風に打たれて− (どりーむかぜにうたれて)[曲名]作詞:澤地隆 作曲:都志見隆 編曲:佐藤準
 アルバム「Hi!」(1988年7月)収録。(執筆中)

DRIVE-WAY (どらいぶうぇい)[曲名]プロデュース:諸星和己
 諸星和己のアルバム「PINK A ROCK〜Vintage Remaster 01.〜」(2001年7月)収録。(執筆中)

DS [名詞]
 ディナーショーの略。(2003.8.16)

Duet (でゅえっと)[固有名詞]
 1986年12月号創刊。集英社発行のアイドル誌。
 2003年7月に「duet特別編集 デュエット200枚の表紙フォトブック duet 200 COVERS Sweet Memories of Idols 1986〜2003」が発行されている。(執筆中)

Dust In The Wind (だすといんざうぃんど)[曲名]作詞:山本淳一 作曲:鈴木雅也 編曲:genepool
 山本淳一のEP「Forge a Link」(2003年12月)収録。(執筆中)

ECSTACY (えくすたしー)[曲名]作詞:Mayumi Hara 作曲:Michihiko Ohta 編曲:Hiroshi Matsui
 1994年12月16日に発売された諸星和己のセカンドソロシングル。c/w「WINNERS OF THE HEART」。(執筆中)

EP (いーぴー)[名詞]
 Extended Playの略。昔で言う「ミニアルバム」。当サイトでは1枚のCDに3〜6曲程度(Instrumental、Karaoke等除く)収録されたものを「EP」、それ以下の曲が収録されている場合は「シングル」、それ以上の曲が収録されている場合は「アルバム」と表記することとする。
 ただし、諸星和己が2004年に発売した3部作「Real Action」「Nine Ball」「SAD SOUND」については、1枚当たり5曲収録されているにもかかわらず、本人が「シングル」と称していたため、例外的に「EP(マキシシングル)」と表記している。(2007.4.13)

Eternaly (えたーなりー)[曲名]作詞:山本淳一 作曲:鈴木雅也 編曲:GENEPOOL
 山本淳一のEP「artless」(2002年11月)収録。
 彼らしい素直な想いをそのまま言葉にしました、という優しい曲。ところどころに「本当に淳くんの作詞?」と思うほど、優れたフレーズが見られる(←失礼)。「まだ訪れない悲しみはうまくよけて」…この言葉、光GENJI時代に聞きたかった(だからと言ってこの曲の価値が下がるわけではないけれど)。後半の歌詞はそのままジャニーズ事務所を辞めて独立した山本淳一の境遇に置き換えて読むことができる。独立後、第一弾の曲にふさわしい楽曲。(2003.9.3)

EVERYDAY SUMMER DAYS (えぶりでいさまーでいず)[曲名]作詞・作曲・編曲:MOTOMY
 アルバム「See You Again」(1995年8月)収録。内海光司、山本淳一、佐藤敦啓ヴォーカル曲。
 この曲は(光GENJI SUPER5ではなく)光GENJIの中の3人の歌、と受け取っていいんだよね?ね?だって「See You Again」(1995年8月に光GENJI名で出されたアルバム)に収録されてるんだから…。
 筆者にとっては何気なく聴いていた曲であったが、あることがあって、ふと聴き直したら涙が止まらなくなったという思い入れ深い曲(しかし内海光司と佐藤敦啓のソロがこんなに多い曲を書くのって難しかっただろうな…)
 この曲を7人で歌ってるのを観たかったなあ。きっと「WAI WAI HOLIDAY」みたいに楽しかっただろうなあ。3人のレインコート姿も可愛かったけど。(2003.9.13)

eyes (あいず)[固有名詞]
  1. [固有名詞]佐藤敦啓が光GENJI解散後に結成した個人ファンクラブの名称。会報を14号まで発行。現在は「「JAC=ジャニーズアーティストサークル」の一つとして存続(というか復活というか)している。
     
  2. [固有名詞]1996年1月25日、佐藤敦啓が「アツヒロサトウ」の名前で出したアルバム。解散後第1弾のアルバムで、うち2曲が佐藤敦啓自身の作詞によるものである。帯のキャッチコピーは「歌うしか、愛せない。」だった(歌詞カードにもしっかり書いてある)。あの言葉は嘘だったの?ねえ、今やすっかり役者になってしまった佐藤アツヒロさん(と、1996年の言葉をいつまでも覚えている筆者もいい加減しつこいが)。見る者を射抜くような「視線」にこだわった歌詞カードピンナップは、「美人!」の一言に尽きる。曲は、ほとんど全てがライブ(しかも縦ノリ)を意識したものとなっている。収録曲は下記の通り。(2003.9.13)
     1.Eyes(ヴォーカルなし)
     2.LOOKING FOR REAL LOVE
     3.BAMBINO
     4.RISKY LOVE
     5.SAY HELLO OR SAY GOOD-BYE
     6.想い出にしたくない
     7.Eyes(refrain)(ヴォーカルなし)
     8.HEARVY RAIN
     9.ONE NIGHT STAND
     10. BE FREE
     11. NOT SATISFACTION
     12. 愛は静けさの中へ

eyes collection Atsuhiro Satoh '90-'96 (あいずこれくしょんあつひろさとうないんてぃ−ないんてぃしっくす)[固有名詞]
 1996年8月20日に学研(学習研究社)より発行された佐藤敦啓の写真集&詩集。(執筆中)

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